カテゴリー別アーカイブ: がまだせ!熊本

☆2016年12月☆

12月2日は・・・

山都町大平の佐藤章さん!

トマト&米&しいたけを作ってらっしゃいます。

もうすぐお孫さんも生まれるということで、今回は家族みんなでご出演頂きました(^^)

12月9日は・・・

山都町鶴ヶ田の高橋俊行さん!

農業への意気込み、トマトへの愛♡

熱く語って頂きました。

12月16日は・・・

山都町御所の小久保ゆうきさん!

トマトとピーマンを作っていらっしゃいます。

「自分でやりたい!」と言って始めた農業。

やってみると苦労もあるようですが、その分やりがいも♪

12月23日は・・・

高森やすえさん!

独立1年目の農業女子です☆

毎日、トマトとナスに「おはよう!」の挨拶からスタート。

作物はキラキラと光って、挨拶に答えてくれるそうです!

やすえさんが、キラキラしてました☆

12月30日

下山久義さん!

ミニトマトとお米、そして赤牛を育てていらっしゃいます。

転職して始めた農業。

今ではご両親も驚くほどおいしいトマトを作っていらっしゃるようです♪

☆玄氣家最新情報(H27.11.9)☆

今日の「浩一のがまだせ熊本・クボタ一口メモ」は、

玄米パン専門店「コメノパンヤ玄氣家」の情報をお届けしました!

玄氣家では、11月から原料に使われている玄米が新米になりました!

取れたての新米で作られたパンを食べられるのは、この時期だけです。

また、玄氣家で使われる原料の玄米は、熊本県産を使用しています。

私たち玄氣家が自信を持って作る玄米パンをぜひ一度、ご賞味ください!

【イベント情報】

11月12日木曜日から15日日曜日までの4日間、

熊本市中央区安政町のツタヤ三年坂店で玄氣家のパンを販売します。

玄氣家の人気商品の塩バターパンをはじめ、玄米カンパーニュ、贅沢ベーグルなどを販売します。

普段、菊池郡大津町・中九州クボタ本社横にある「コメノパンヤ 玄氣家」が

遠くてなかなか行けない方や、お出かけでお近くをお通りの方は、

ぜひこの機会に玄氣家のパンをお買い求めください!

より多くの方に玄氣家のパンの美味しさを届けたいとの思いで、他にも多くの

イベントへの出店を計画しています。

詳しい情報は、インターネットで「コメノパンヤ 玄氣家」と

検索していただくと、フェイスブックページが出てきますので、そちらをご覧ください。

【今月の新メニュー】

玄氣家の人気商品の塩バターパンをさらに美味しくアレンジした

2種類のパンが仲間入りしました。

まず一つ目は、明太塩バターパンです。

こちらは、バターと塩に相性ピッタリの明太子を、パンの中と外にトッピングしています。

そして、もう一つは、オレンジ塩バターパンです。

こちらはパンの中にオレンジピールが入っており、サッパリとした味わいになっています。

この2種類の新メニューも、先ほどご紹介しました、ツタヤ三年坂店での販売会に並びます!

ぜひご賞味ください。
玄米パン専門店「コメノパンヤ『玄氣家』」

菊池郡大津町 中九州クボタ本社横

国道57号線沿い ミルクロード入り口交差点近くです。

営業時間 10:00~5:00 毎週水曜定休

お盆のお休みは8月14日~17日です。

来週は「よかば~い家庭菜園 入門編」をお送りします♪お楽しみに~!

☆玉名市 田上義孝さん☆

今日の「浩一のがまだせ熊本・慶徳二郎の元気か農家にお邪魔しま~す」は

玉名市岱明町の田上義孝さんのところへお邪魔しました。

田上さんは10月に65歳になられ、先日会社を退職したばかり。

今年の10月から農業1本でされているそうです。

それ以前までは、会社がお休みの土曜日・日曜日を中心に

農業をされている兼業農家でした。

田上さんが栽培されているのは、米と麦!

現在でも広い範囲で栽培されていますが、目標は高く、

まだまだ範囲を広くすることが夢だそうです。

やはり、大変なこともありますが、農業が楽しくて、

収穫の喜びを味わうことで、活力が増すそうです♪

これからも楽しんでくださいね!

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☆食べられるユリ・オニユリの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は

食べられるユリ・オニユリの栽培方法をご紹介します。

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【オニユリとは】

●7月に赤の大輪の花が咲き、球根は茶碗蒸しやかき揚げに調理して食べられる
●10月下旬から11月いっぱいが植え付けの時期
●庭植えと鉢植えの両方が出来る

【庭植えの手順】

●直径30センチメートルの植え穴に、元肥マグアンプK30グラムを施す
●球根の大きさの3倍の深さに、球根を植え付ける
●植え付ける際に、高さ150センチメートルの支柱も立てておく
●水遣りの必要は、ほとんどない

【鉢植えの手順】

●直径30センチメートルの鉢を準備し、鉢の真ん中に球根を植え付ける
●乾燥を防止するために、バーク(ヤシガラ)を土の表面に敷く
●3日に1回、たっぷりと水遣りをする

【発芽したら・・・】

●庭植え・鉢植え共に、翌年の3月に地上に芽が出たら支柱に茎を結びつける
●花が咲いたら、花を切り取り、球根を太らせる
●11月に球根を堀上げ、陰干しする

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

中九州クボタHP!また熊本県内でお近くの営業所を探す時は↓
●中九州クボタ 熊本の営業所
http://www.nakakyushu-kubota.co.jp/office/kumamoto.html

そのほかにも、家庭菜園の心強いパートナー!ミニ耕うん機と、野菜作りについては↓
●クボタミニ耕運機トップページ(野菜作り入門へのリンク有)
「クボタのミニ耕耘機・野菜作り入門はこちら」
http://www.kubota.co.jp/saienclub/top.html

 

☆上益城郡益城町 宮崎さん☆

今日の「浩一のがまだせ熊本・慶徳二郎の元気か農家にお邪魔しま~す」は

上益城郡益城町の宮崎さんご家族のところへお邪魔しました。

宮崎さんご家族が栽培されているのは、ニラとお米。

孝子さん(お母様)はとにかく娘さんもお婿さんも

びっくりするほどのパワフルな方!!

自転車で元気に出かけ、色々なところの畑や田んぼを見て

いろんなことを学んだり、感じたりしていらっしゃるそうです。

「人間、死ぬまで勉強ですたい!!」と元気よくおっしゃっていました♪

そんな孝子さんの様子を見て、娘さんやお婿さんも刺激を受け、

見習わなくちゃなぁ~と♪

これからも、大変な部分もあるかと思いますが、

ご家族皆さんで農業を頑張ってくださいね!

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☆玄米低温貯蔵庫「あじくら」のご紹介☆

今日の「浩一のがまだせ熊本・クボタ一口メモ」は、

全国でも美味しいお米として注目を集める、熊本県産のお米!

そんなお米をいつでも新米のように保存できる

玄米低温貯蔵庫「あじくら」をご紹介します。

 

「あじくら」の秘密
「あじくら」は冷気を循環させるスペースを十分に確保するために、
一般的な保冷庫に比べ貯蔵庫の中を広く設計しています。
貯蔵庫の中を広く設計することで、冷気が貯蔵庫全体にしっかりと
循環されるため、玄米の保存適温である15℃以下、
湿度60~70%に保つことが出来るんです。
これにより、お米の美味しさを長持ちさせることができます。

また、あじくらには「自動(eco)モード」という機能があります!
この自動(eco)モードに設定しておくだけで、玄米を適温で保存してくれます。
さらに消費電力を抑えるように運転するので、簡単に節電もできるんです。
その他にも、ドレンレス設計という作りですので、排水処理の心配がなく、
まったく手間がかかりません。
また、設置・移動に便利なキャスターを標準装備していますので、移動も楽にできます。

 

玄米低温貯蔵庫「あじくら」の種類 

玄米30kgを7袋保存できるものから、14袋、21袋、28袋、32袋まで
5タイプありますので、お米の量にあわせて種類をお選びいただけます。
また、オプションとして、最大荷重100kgの棚を付けることが出来ます。
玄米を貯蔵するだけではなく、ビールケースなどの飲み物をまとめて冷やすのに便利ですよ。
興味をお持ちになった方は、お近くの中九州クボタ各営業所、
もしくはクボタ商品取扱店にお尋ねください。

☆上益城郡益城町 福永さん☆

今日の「浩一のがまだせ熊本・慶徳二郎の元気か農家にお邪魔しま~す」は

上益城郡甲佐町の福永浩紀さんのところへお邪魔しました。

浩紀さんは、現在44歳で、農業歴5年。

以前は会社勤めでしたが、実家の跡を継がれています。

浩紀さんがされているのは、畜産!!

和牛(食肉用)を育てていらっしゃいます。

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一頭一頭に名前も付いています!

やはり、いい牛を育てるためには苦労も絶えないそうです。

そんな浩紀さんには、ステキな奥様と可愛い娘さんがいらっしゃいます。

これからも、ご家族皆さんで頑張ってくださいね♪

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☆スナップエンドウの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は

種まきから作るスナップエンドウの栽培方法をご紹介します。

 

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【スナップエンドウとは】    

●10月下旬から11月初旬が種のまき時
●通常は、3~4月に収穫するが、一度寒さに当て、
コンテナを軒下に取り込むと2月から収穫できる

【種まきの手順】

●3号ポットに種まき用土をいれ、用土の1センチメートルの深さに3粒の種をまく

 

【発芽したら・・・】

●本葉2~3枚のときに1本に間引く
●マグアンプKを50グラム混ぜた用土を60センチメートルの深型コンテナに準備する
●本葉5~6枚のときに深型コンテナに2株を定植する
●定植する際、1.5メートルの支柱を立てておき、12月にキュウリネットをかぶせる
【管理】

●2日に1回、たっぷりと水やりをする
●追肥として、有機液肥の1000倍液を月に2回施す

 

是非、挑戦してみてくださいね♪

☆上益城郡御船町 河地さん☆

河地さんご夫妻は、農業歴およそ50年!

現在は、水前寺菜と菜の花を栽培されています。

御船町では水前寺菜を、御船川として出荷されています!

この時期は、御船川の収穫期!

見てください♪この鮮やかな色!

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奥様が、ゼリーやジュースにして出してくださいました。

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とても美味しかったです♪

他にも、和え物などにして食べられるそうです。

御船川(水前寺菜)は、とても栄養価が高いそうですよ!

みなさんも、ぜひ見かけたら食べてみては~♪

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☆玄氣家最新情報(H25.10.12現在)

今日の「浩一のがまだせ熊本・クボタ一口メモ」は、
玄米パン専門店「コメノパンヤ玄氣家」の情報をお届けしました!

玄氣家のパンを食べていらっしゃらない方にニュースです!

現在、熊本市中央区手取本町(てとりほんちょう)にある熊本パルコと、

上益城郡嘉島町にあるイオンモール熊本で玄氣家のパンを販売しています。

熊本パルコでは、今日・明日の2日間、

そして、イオンモール熊本では今日までの販売です。

玄氣家のパンは、どちらのお店も開店と同時に

販売を開始しますが、売切れ次第、終了です。
【どんなパンが並ぶのか・・・。】
まずは、塩バターパンです。こちらは、玄氣家の人気ナンバーワンのパンです。

次に、玄氣家の看板メニューの玄米カンパーニュです。

玄米パン本来の味をそのまま味わっていただける

パンに仕上がっています。

そして、贅沢ソフトベーグルです。

こちらは、玄米パンの生地にレーズン、クラウンベリー、クルミ、

クリームチーズを練り込んで作っています。

噛むたびに変わる贅沢な食感を楽しんでいただけます。

今、ご紹介した商品以外にも販売しています。

普段、菊池郡大津町・中九州クボタ本社横にある「コメノパンヤ 玄氣家」が

遠くてなかなか行けない方や、お出かけでお近くをお通りの方は、

ぜひこの機会に玄氣家のパンをお買い求めください!

より多くの方に玄氣家のパンの美味しさを届けたいとの思いで、

他にも多くのイベントへの出店を計画しています。

詳しい情報は、インターネットで「コメノパンヤ 玄氣家」と検索していただくと、

フェイスブックページが出てきますので、そちらをご覧ください。
【今月の新メニュー】
はい。新たに2つの商品が仲間入りしました。一つ目は、マロンデニッシュです。

秋の味覚である栗の渋皮の餡を玄米のデニッシュ生地に折り込みました。

秋限定のメニューですので、食べられるのは今だけです!

そして、もう一つは、カカオブレッドです。

こちらはカカオをふんだんに使用したちょっぴり贅沢な

チョコレートのパンです。形も丸型で見た目もオシャレに仕上がっています。

玄氣家にお越しの際は、ぜひご賞味ください。