カテゴリー別アーカイブ: がまだせ!熊本

3月10日放送分

「中九州クボタ作業安全 農業繁栄 祈願祭」の会場で楽しんでいる慶徳さん!

今回は、若い女性にインタビュー。

4ヶ月の赤ちゃんをだっこした23歳の後藤彩加さんです。

ご実家のお父さん・お母さんがお米やさつまいもを作っていらっしゃるそうです。

「パンチパーマ!!!」と、お父さんの髪型が話題になっていましたが・・・

素敵ですね♡

 

 

おどり葉牡丹の作り方

おどり葉牡丹の作り方について紹介します。

  • 葉牡丹は、アブラナ科の1年草で、花壇や寄せ植えに大活躍!今が一番美しい時期です。
  • 最近の品種は、赤やピンク、紫、白と、豊富な色が楽しめます。
  • 花が咲いて種が出来ると、株が枯れてしまいます。

これを枯らさないで育てるのが「おどり葉牡丹」です

育て方は・・・

  • まずは、鉢植えの株の中心がもりあがってくることを確認して下さい。これが「花芽」です。
  • 10㎝くらい伸びたら付け根から切ります。さらに葉の間から花芽が出てきますので、

これもすべて切ります。そうすると、茎の部分から芽を吹いてきます。これを育てます!

管理方法は!

  • 害虫よけに不織布で株を覆って、月に2回ほど1000倍の液肥を与えます。
  • 鉢が小さい場合は一回り大きい鉢に植え替えましょう。
  • 7月~8月には、半日陰に移して、なるべく涼しい環境にします。
  • 9月中旬には日当たりのよい場所に戻します。このころになると株立ちのガッチリしたものに仕上がります。10月下旬になると、また美しく色づきます。上手に栽培すると3~4年栽培できますよ

 

3月3日放送分

「中九州クボタ作業安全 農業繁栄 祈願祭」の会場で楽しんでいる慶徳さん!

この会場で菊池にお住いの桐原竜毅さんに出会いました。

にんにく・お米などを作っていらっしゃいます・

まだ農業を始めて2年だそうですが・・・

今後は、人参やだいこんなどの野菜を作っていきたいと抱負を語って下さいました♪

 

2017年2月

2月3日は・・・

和水町の鍋島安廣さん!

お米&ナスを作ってらっしゃいます。

18歳~52年、農業一筋の思いをお話頂きました。

 

2月10日は・・・

和水町の池田義幸さん!

TTAという品種の玉ねぎやみかんなどを作ってらっしゃいます。

これから息子さんが後継者として頑張っていかれるそうでう(^^)

 

2月17日は・・・

大牟田の長孝一さん!

巨峰やシャインマスカットなどのぶどうを栽培されています。

夏になると、一面おいしいぶどうがなるそうです。

「また、夏においで」と優しいお言葉を頂きました♡

 

2月27日は・・・

南関町の池上義隆さん!

ナス&かぶを作ってらっしゃいます。

現在はナスの収穫作業中。立派なナスが出来ていました(^^)

小梅の鉢づくり

小梅の鉢作りについて紹介します。

  • 果実の中でも作りやすい実梅。普段は庭植えで楽しみますが、

これを鉢(コンテナ)で作り、狭い場所で実を成らせることが出来るんです!

  • 南高、豊後などの品種は、他花受粉なので、他の品種がないと実がつきませんが、

小梅は自家受粉(1本で実がなる)なので重宝します。

用意するものは・・・

  • 小梅苗木(接木1年生)、プラ鉢8号(24㎝)、

培養土(ベラボン5・赤玉土2・ボラ土2・ゼオライト1)

鉢底石(ボラ石)肥料元肥マグアンプK20gです。

.植え方は!

  • まずプラ鉢の底に、ボラ石を3㎝敷き、その上に元肥を入れる。
  • 苗木を30㎝で切断した物を鉢の中心にすえます。その時、下から芽を出させるため、苗を5度傾けてすえるのがポイントです
  • あとは、培養土を竹はしでつつきながら、鉢の8分目まで入れます。

管理方法は!

  • タップリと水やりし、すぐに日当たりのよい棚の上で管理しましょう。
  • あとは、2~3日に1回水をやり、発芽したら3本枝を残して、あとは欠き取りましょう。
  • 7月に枝を水平に紐で引き下げます。10月に花芽が確認できると翌年に実がつきます。

鉢で作ると根が制限され、はやく木が老成し、実成りが庭植えより早くなますよ!

ジャガイモの栽培方法

ジャガイモは!!!

・ジャガイモは全世界で広く栽培されている、ナス科の多年草で重要な作物です。

・春植えと夏植えの2回、作付出来ます。平均気温10℃が植え付けに適した時期になります。

  • 連作を嫌いますので、3~4年あけて植えましょう。

栽培方法は・・・

  • 畝幅70センチ、株の間3センチ、畝の深さ15センチにします。

さらに、苦土石灰を坪300g、事前に施しておきます。

  • 食用の芋はウイルスに侵されやすいので、種イモは必ず専門店から購入しましょう。
  • 種イモ40~60gはそのまま、100~150gは「縦に二つ切りにして、切り口を2~3日乾かし、その後、2~3倍の土をかけ、植え付けます。
  • 霜の心配があるので、ビニールトンネルをかけておくとよいでしょう。
  • はい。肥料はN10、P8、K6の化学肥料を少なめに施します。
  • 目が15センチ伸びたころ、2~3芽残して、ほかの目は欠き取ります。
  • 土寄せをすることで、芋の緑化を防ぎます。
  • 鉢でも栽培できますが、土襄袋に培養土を入れ、種イモを植え付けると収穫が楽に出来ます。

品種も色々と楽しめます!

  • 品種は、男爵、メークイーン、デストロイヤー、キタアカリなど色々と楽しめます。
  • ちなみに、片栗粉として売られている物は、ジャガイモの澱粉です!

ぜひ、試してみて下さい♪

プリムラ・マラコイデスの育て方

プリムラ・マラコイデスは・・・サクラソウ科の多年草で1番育てやすいのです!

苗の選び方は!!

・種からも育てられますが、ポット苗(3号)9㎝の苗が

ホームセンターや園芸店にたくさん出回っています。

  • 葉の数が多く、草の丈は低く、真ん中につぼみが5~6個あるものを選びましょう。

育て方は・・・

  • 苗を15㎝のプラ鉢に植えこみます。鉢底にゴロ土を3㎝敷き、その上に日向ボラ3、ベラボン3、赤玉土2、パーライト2、マグアンプK5を混合土で植えこみます。
  • 非常に水を好みますので、毎日たっぷりと水遣りしてください。
  • 肥料は、液体肥料の1000倍を10日に1回施します。
  • 軒下で管理し、1日3~4時間日光に当てましょう。

期間は?

・咲いて7日経つと弱ってくるので、付け根から花を摘んでやります。

・うまく栽培できると4月まで咲きます。夏を越すのは、シクラメンと同じくらい難しいですが、      水を与えながら風通しをよくすると50%の確率で生き残ります。

  • 9月に植え替えると11月から再び開花します。
  • また、4月に種をとり6月に蒔くと、苗ができ、これを秋まで育てると11月に開花します。

ぜひ、挑戦してみて下さい!

2017年1月

1月6日は・・・

山鹿の志賀郁夫さん!

苦みが少なく、生で食べやすいサラサという品種の

ピーマン作ってらっしゃいましたよ♪

 

1月20日は・・・

イベント会場から生放送!

「中九州クボタ 作業安全 農業繁栄 祈願祭」の会場です!

中九州クボタの池田さんです♪

とってもキュートで、慶徳先生もご機嫌(笑)

1月27日は・・・

南関町の大倉公泰さん!

お米&たかな&はくさい&だいこんなど作ってらっしゃいます。

お昼ご飯に・・・と美味しいおにぎりと高菜を頂きました!

ありがとうございました♡

落ち葉を利用した堆肥作りについて

どんな落ち葉が堆肥になるのでしょう?

  • ケヤキ、クヌギ、カエデ、モミジなどです。
  • 逆に、堆肥に向かないものは、クスノキ、サクラ、イチョウ、ツバキなどと、発酵しにくい松の仲間のスギ、ヒノキ、アスナロなどです。

堆肥の作り方は・・・

  • 市販の堆肥作りコンポ容器かコンパネなどの木枠で囲って利用します。
  • 水をかけながら、落ち葉を20㎝踏み込み、米ぬかと油粕を100gふりかけます。
  • その上に黒土4㎝をふりかけ、これを2回繰り返します。
  • さらに、シートをかけ、雨よけをします。

注意する点!

  • まず、枠いっぱいに積み重ね、継ぎ足しはしないことです。
  • 50日経ったら、全部出して切り返して、元に戻してください。
  • 水分が多くなりすぎないようにしましょう。冬でも発酵すると熱を持ちます。
  • その後、20日に1回切り返し、落ち葉がボロボロになったら完成です。
  • うまく発酵させるコツは、酸素の供給と水分量(50%)を保つことです!

ぜひ、挑戦してみて下さい!

☆2016年12月☆

12月2日は・・・

山都町大平の佐藤章さん!

トマト&米&しいたけを作ってらっしゃいます。

もうすぐお孫さんも生まれるということで、今回は家族みんなでご出演頂きました(^^)

12月9日は・・・

山都町鶴ヶ田の高橋俊行さん!

農業への意気込み、トマトへの愛♡

熱く語って頂きました。

12月16日は・・・

山都町御所の小久保ゆうきさん!

トマトとピーマンを作っていらっしゃいます。

「自分でやりたい!」と言って始めた農業。

やってみると苦労もあるようですが、その分やりがいも♪

12月23日は・・・

高森やすえさん!

独立1年目の農業女子です☆

毎日、トマトとナスに「おはよう!」の挨拶からスタート。

作物はキラキラと光って、挨拶に答えてくれるそうです!

やすえさんが、キラキラしてました☆

12月30日

下山久義さん!

ミニトマトとお米、そして赤牛を育てていらっしゃいます。

転職して始めた農業。

今ではご両親も驚くほどおいしいトマトを作っていらっしゃるようです♪