カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

★家庭菜園 入門編 秋植えジャガイモ★

今日は秋植えジャガイモの栽培方法をご紹介します。

☆秋植えジャガイモ
●小粒だが、味の良いものが収穫できる
●今回は、簡単に出来る土のう袋で作る栽培方法をご紹介

 

☆植え付けの手順

●まずは、秋植え用の品種で、傷のない球根を購入する
●土のう袋2枚、野菜の培養土18リットルを2袋、マグアンプK100グラム、
苦土石灰30グラムを準備する(これは、土のう2袋分の量)
●土のう袋に培養土を半分の量ほど入れ、それにマグアンプK50グラム、
苦土石灰15グラムをよく混ぜ、球根を5センチメートルの深さに1つ植える
☆管理
●日当たりの良い場所で管理し、1日1回、たっぷりと水を与える
●芽が出揃ったら、強い芽を2本残し、取り除く
●1000倍の液体肥料を月に2回、追肥する
●9月下旬と10月中旬に根元に土を増やし、芋の肥大を促す

 

是非、挑戦してみてくださいね♪

 

★家庭菜園 入門編 食用セダム★

今日は多肉植物の食用セダムの栽培方法をご紹介します。

☆食用セダム

  • 寒さ・暑さに強く、放任栽培でも大丈夫
  • 生でも美味しく、炒めてもシャキシャキしている、味はキャベツに似ている

 

☆植え付けの手順

  • 食用セダムの苗、6号鉢(直径18センチメートル)を準備する
  • 6号鉢の底に、ゴロ土を敷き、その上に日向ボラ4、ベラボン3、赤玉土2、ゼオライト1の割合の混合土を入れ、苗を植え込む

 

☆管理

  • 置き場所は、朝日の当たる軒下がベストだが、室内の窓辺でも大丈夫
  • 液体肥料の1000倍液を月に2回施す
  • 5月から伸びた先端を5センチメートルほどカットして収穫する

 

是非、挑戦してみてくださいね~♪

2017年8月7日10時35分

★家庭菜園 入門編 葉牡丹★

今日は葉牡丹の栽培方法をご紹介します。

☆葉牡丹

  • 7月上旬から9月下旬が種の蒔きどき
  • 手軽に出来る、種まき土ポット(ジフィーセブン)に蒔く方法をご紹介

 

☆植え付けの手順

  • 受け皿に水を入れ、そこに種まき土ポットを並べて吸水させた後、種まき土ポットに種を3粒蒔く
  • 発芽したら、本葉2枚で1本に間引きする
  • 本葉7枚から8枚で10.5センチメートルのポットにそのまま移植させる

 

Q3. 管理はどうすればよろしいですか?

(安武先生)

  • 液体肥料N6、P10、K5の1000倍液を10日に1回施す
  • 風通しのいい場所に置いておく
  • モンシロチョウが集まりやすいので、オルトラン粒剤で防ぐ

 

★家庭菜園 入門編 ペットボトルの自動給水鉢★

今日は簡単に出来る、ペットボトルの自動給水鉢の作り方をご紹介します

  • 観葉植物の小型のもの、ポトスなどが適する
  • 野菜は小型のイタリアンパセリ、ルッコラ、バジルなどが適する

 

☆作り方の手順

  • 少し厚手の1,5リットルか2リットルのペットボトルを用意する
  • 万能ハサミで、下から8センチメートルのところをぐるりと横に切る。これが受け皿になる
  • 切り取った上の部分を逆さまにし、受け皿に差し込む(ふたは取る)
  • 水に浸した水ゴケを、飲み口の先端から5センチメートルほど強めに押し込む
  • 水ゴケの上に、ゼオライト(根ぐされ防止剤)を2センチメートル入れる
  • ゼオライト(根ぐされ防止剤)の上に、培養土を流し込み、植物を植える

 ☆管理

  • 鉢には常に、4センチメートルほど水を貯めておくと自動的に吸い上がり、
  • 夏で7日、冬で14日もつ

 

☆ポーチュラカの育て方☆

今日のがまだせ熊本 家庭菜園入門編はポーチュラカの栽培方法をご紹介します。

  • 暑さと乾燥に極めて強く、10日以上雨が降らなくても平気
  • 一重咲きと八重咲きがあり、白、ピンク、赤、オレンジ紫など花の色が豊富

 

植え付けの手順

  • ポット苗を準備する
  • 挿し木が簡単でどんどん増えていくので、植えたい場所に挿し木していく

 

 管理

  • 液体肥料の1000倍液を10日に1回施す
  • 寒さには弱いので、9月にポットに挿し木をし、窓辺に取り込み冬を越させる

是非、挑戦してみてくださいね!

☆モロヘイヤの育て方☆

今日のがまだせ熊本 家庭菜園入門編は、モロヘイヤの栽培方法をご紹介します。

  • 寒さに弱いので5月~7月が種まきに適している
  • スープや卵焼きに入れても美味しい

 

植え付けの手順

  • ポットに4粒~5粒の種をまき、本葉が5枚くらいに成長したら1本に間引く
  • 地植えの場合、1平方メートルあたり100グラムの苦土石灰を施し、苗を植える

(プランターでもよく育つ)

 

 管理

  • 肥料 N5、P10、K5の1000倍液肥を7日に1回施す

是非、挑戦してみてくださいね!

 

よかば~い家庭菜園入門編

今日の浩一のがまだせ熊本は「よかば~い 家庭菜園 入門編」です。
今回のテーマはジャンボ落花生の栽培方法です。
『ジャンボ落花生』
●普通の品種の2倍~3倍の大きさで食べ応えがある
●プランターでも地植えでも栽培できるが、今日は多収穫の地植え方法をご紹介
『植え付けの手順』
●株間30センチメートルで、1つの穴に2粒の種をまく
●開花後にランナーが地中に伸びるので、その時に根元に土寄せをする
『管理』
●チッソは控えめに施し、リンサン、カリを主体に施す
●10月ごろ、葉が黄ばみ始めるので、早めに掘りあげる

是非、挑戦してみてくださいね~!

食用セダムの栽培について

最近の多肉植物の人気は、若い女性のとりこにして、メディアでもよく取り上げられています。

今回は食用セダムの栽培について紹介します

♪人気の理由は・・・♪

水遣りの回数が少なくて済む。

半日陰でも育つ。種類が多く集める楽しみがある。

小型で乾燥に強く、マンションのベランダでも育つ。

寒さや暑さに強く放任栽培が可能。

♪ 育て方 ♪

  • まず、苗はネットや園芸店で販売されているポット苗を購入しましょう。
  • 6号鉢(18㎝)に定植します。鉢底にゴロ土を敷き、日向ボラ4、ベラボン3、赤玉土2、

ゼオライト(根腐れ防止剤)1の混合土を植えこみます。

  • 置き場所は、朝日の当たる軒下がベストです!室内の窓辺でも可能です。
  • 肥料は、液体肥料1000倍を月に2回施しましょう。
  • 5月から伸びた先端5㎝をカットして収穫して下さい。
  • 味はキャベツみたいで癖がなく、生でも美味しく、炒めてもシャキッとしています!
  • ちなみに、カットした苗を2日乾かし、挿し木で増えます。

お試しください♪

おどり葉牡丹の作り方

おどり葉牡丹の作り方について紹介します。

  • 葉牡丹は、アブラナ科の1年草で、花壇や寄せ植えに大活躍!今が一番美しい時期です。
  • 最近の品種は、赤やピンク、紫、白と、豊富な色が楽しめます。
  • 花が咲いて種が出来ると、株が枯れてしまいます。

これを枯らさないで育てるのが「おどり葉牡丹」です

育て方は・・・

  • まずは、鉢植えの株の中心がもりあがってくることを確認して下さい。これが「花芽」です。
  • 10㎝くらい伸びたら付け根から切ります。さらに葉の間から花芽が出てきますので、

これもすべて切ります。そうすると、茎の部分から芽を吹いてきます。これを育てます!

管理方法は!

  • 害虫よけに不織布で株を覆って、月に2回ほど1000倍の液肥を与えます。
  • 鉢が小さい場合は一回り大きい鉢に植え替えましょう。
  • 7月~8月には、半日陰に移して、なるべく涼しい環境にします。
  • 9月中旬には日当たりのよい場所に戻します。このころになると株立ちのガッチリしたものに仕上がります。10月下旬になると、また美しく色づきます。上手に栽培すると3~4年栽培できますよ

 

小梅の鉢づくり

小梅の鉢作りについて紹介します。

  • 果実の中でも作りやすい実梅。普段は庭植えで楽しみますが、

これを鉢(コンテナ)で作り、狭い場所で実を成らせることが出来るんです!

  • 南高、豊後などの品種は、他花受粉なので、他の品種がないと実がつきませんが、

小梅は自家受粉(1本で実がなる)なので重宝します。

用意するものは・・・

  • 小梅苗木(接木1年生)、プラ鉢8号(24㎝)、

培養土(ベラボン5・赤玉土2・ボラ土2・ゼオライト1)

鉢底石(ボラ石)肥料元肥マグアンプK20gです。

.植え方は!

  • まずプラ鉢の底に、ボラ石を3㎝敷き、その上に元肥を入れる。
  • 苗木を30㎝で切断した物を鉢の中心にすえます。その時、下から芽を出させるため、苗を5度傾けてすえるのがポイントです
  • あとは、培養土を竹はしでつつきながら、鉢の8分目まで入れます。

管理方法は!

  • タップリと水やりし、すぐに日当たりのよい棚の上で管理しましょう。
  • あとは、2~3日に1回水をやり、発芽したら3本枝を残して、あとは欠き取りましょう。
  • 7月に枝を水平に紐で引き下げます。10月に花芽が確認できると翌年に実がつきます。

鉢で作ると根が制限され、はやく木が老成し、実成りが庭植えより早くなますよ!