カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

家庭菜園入門編~イトラッキョウ~

今日はイトラッキョウの栽培方法をご紹介します。

★イトラッキョウ

  • 家庭菜園向きで通常のラッキョウと比べると、とても小型
  • 赤紫の美しい花を眺めて、さらに球根も食べられる

 

★植え付けの手順

  • 直径15センチメートル(5号鉢)とイトラッキョウの苗を準備する
  • 鉢の底にボラ土の中粒を3センチメートルほど入れ、苗をすえたら、さらにボラ土小粒4、赤玉3、バーミーキュライト2、ゼオライト1の割合で入れ、苗を植えつける
  • 元肥としてマグアンプKを10グラム混合しておく

 

★管理

  • たっぷりと水をあげ、日当たりのよい場所で管理する

是非、挑戦してみてくださいね~♪


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家庭菜園入門編~スナップエンドウ~

今日は早採りスナップエンドウの栽培方法をご紹介します。

★スナップエンドウ

  • 強い甘味が特徴でマメは柔らかく、サヤはサクサクとした食感

 

★植え付けの手順

  • 10号鉢に苦土石灰5グラム、ゼオライト50グラム、ベラボン50グラムを混合しておく
  • 苗を準備し、支柱を立てた10号鉢に定植する
  • 元肥として化成肥料を10グラム施す

 

★管理

  • 追肥として、有機液肥の500倍を月に2回施す

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね~♪


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家庭菜園入門編~冬取りタマネギ~

今日は、冬取りタマネギの栽培方法をご紹介します。

 

『冬取りタマネギ』

●9月初めから中旬に植え付けをし、年内に収穫できる
●辛味の少ない品種なので、サラダや酢の物に適している

 

『植え付けの手順』

●まずは、植え付ける畑の準備として1平方メートル当たり、苦土石灰100グラム、
堆肥3キログラムを植え付けの2週間前に土とよく混ぜ合わせておく
●緩効性化成肥料(N10、P10、K10)100グラムを植え付けの直前に畑に施す
●畝幅60センチメートル、2条植え、株間12センチメートルの畝を作る(高畝にする)
●小さな球根なので、首が少し出る程度に浅く植え、腐敗防止をする
『管理』

●9月下旬と10月下旬に速攻化成肥料を40グラム与える
●1球が150グラムほどの重さになれば収穫できる

 

是非、挑戦してみてくださいね~♪


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★家庭菜園 入門編 秋植えジャガイモ★

今日は秋植えジャガイモの栽培方法をご紹介します。

☆秋植えジャガイモ
●小粒だが、味の良いものが収穫できる
●今回は、簡単に出来る土のう袋で作る栽培方法をご紹介

 

☆植え付けの手順

●まずは、秋植え用の品種で、傷のない球根を購入する
●土のう袋2枚、野菜の培養土18リットルを2袋、マグアンプK100グラム、
苦土石灰30グラムを準備する(これは、土のう2袋分の量)
●土のう袋に培養土を半分の量ほど入れ、それにマグアンプK50グラム、
苦土石灰15グラムをよく混ぜ、球根を5センチメートルの深さに1つ植える
☆管理
●日当たりの良い場所で管理し、1日1回、たっぷりと水を与える
●芽が出揃ったら、強い芽を2本残し、取り除く
●1000倍の液体肥料を月に2回、追肥する
●9月下旬と10月中旬に根元に土を増やし、芋の肥大を促す

 

是非、挑戦してみてくださいね♪

 

★家庭菜園 入門編 食用セダム★

今日は多肉植物の食用セダムの栽培方法をご紹介します。

☆食用セダム

  • 寒さ・暑さに強く、放任栽培でも大丈夫
  • 生でも美味しく、炒めてもシャキシャキしている、味はキャベツに似ている

 

☆植え付けの手順

  • 食用セダムの苗、6号鉢(直径18センチメートル)を準備する
  • 6号鉢の底に、ゴロ土を敷き、その上に日向ボラ4、ベラボン3、赤玉土2、ゼオライト1の割合の混合土を入れ、苗を植え込む

 

☆管理

  • 置き場所は、朝日の当たる軒下がベストだが、室内の窓辺でも大丈夫
  • 液体肥料の1000倍液を月に2回施す
  • 5月から伸びた先端を5センチメートルほどカットして収穫する

 

是非、挑戦してみてくださいね~♪

2017年8月7日10時35分

★家庭菜園 入門編 葉牡丹★

今日は葉牡丹の栽培方法をご紹介します。

☆葉牡丹

  • 7月上旬から9月下旬が種の蒔きどき
  • 手軽に出来る、種まき土ポット(ジフィーセブン)に蒔く方法をご紹介

 

☆植え付けの手順

  • 受け皿に水を入れ、そこに種まき土ポットを並べて吸水させた後、種まき土ポットに種を3粒蒔く
  • 発芽したら、本葉2枚で1本に間引きする
  • 本葉7枚から8枚で10.5センチメートルのポットにそのまま移植させる

 

Q3. 管理はどうすればよろしいですか?

(安武先生)

  • 液体肥料N6、P10、K5の1000倍液を10日に1回施す
  • 風通しのいい場所に置いておく
  • モンシロチョウが集まりやすいので、オルトラン粒剤で防ぐ

 

★家庭菜園 入門編 ペットボトルの自動給水鉢★

今日は簡単に出来る、ペットボトルの自動給水鉢の作り方をご紹介します

  • 観葉植物の小型のもの、ポトスなどが適する
  • 野菜は小型のイタリアンパセリ、ルッコラ、バジルなどが適する

 

☆作り方の手順

  • 少し厚手の1,5リットルか2リットルのペットボトルを用意する
  • 万能ハサミで、下から8センチメートルのところをぐるりと横に切る。これが受け皿になる
  • 切り取った上の部分を逆さまにし、受け皿に差し込む(ふたは取る)
  • 水に浸した水ゴケを、飲み口の先端から5センチメートルほど強めに押し込む
  • 水ゴケの上に、ゼオライト(根ぐされ防止剤)を2センチメートル入れる
  • ゼオライト(根ぐされ防止剤)の上に、培養土を流し込み、植物を植える

 ☆管理

  • 鉢には常に、4センチメートルほど水を貯めておくと自動的に吸い上がり、
  • 夏で7日、冬で14日もつ

 

☆ポーチュラカの育て方☆

今日のがまだせ熊本 家庭菜園入門編はポーチュラカの栽培方法をご紹介します。

  • 暑さと乾燥に極めて強く、10日以上雨が降らなくても平気
  • 一重咲きと八重咲きがあり、白、ピンク、赤、オレンジ紫など花の色が豊富

 

植え付けの手順

  • ポット苗を準備する
  • 挿し木が簡単でどんどん増えていくので、植えたい場所に挿し木していく

 

 管理

  • 液体肥料の1000倍液を10日に1回施す
  • 寒さには弱いので、9月にポットに挿し木をし、窓辺に取り込み冬を越させる

是非、挑戦してみてくださいね!

☆モロヘイヤの育て方☆

今日のがまだせ熊本 家庭菜園入門編は、モロヘイヤの栽培方法をご紹介します。

  • 寒さに弱いので5月~7月が種まきに適している
  • スープや卵焼きに入れても美味しい

 

植え付けの手順

  • ポットに4粒~5粒の種をまき、本葉が5枚くらいに成長したら1本に間引く
  • 地植えの場合、1平方メートルあたり100グラムの苦土石灰を施し、苗を植える

(プランターでもよく育つ)

 

 管理

  • 肥料 N5、P10、K5の1000倍液肥を7日に1回施す

是非、挑戦してみてくださいね!

 

よかば~い家庭菜園入門編

今日の浩一のがまだせ熊本は「よかば~い 家庭菜園 入門編」です。
今回のテーマはジャンボ落花生の栽培方法です。
『ジャンボ落花生』
●普通の品種の2倍~3倍の大きさで食べ応えがある
●プランターでも地植えでも栽培できるが、今日は多収穫の地植え方法をご紹介
『植え付けの手順』
●株間30センチメートルで、1つの穴に2粒の種をまく
●開花後にランナーが地中に伸びるので、その時に根元に土寄せをする
『管理』
●チッソは控えめに施し、リンサン、カリを主体に施す
●10月ごろ、葉が黄ばみ始めるので、早めに掘りあげる

是非、挑戦してみてくださいね~!