カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

☆ポーチュラカの育て方☆

今日のがまだせ熊本 家庭菜園入門編はポーチュラカの栽培方法をご紹介します。

  • 暑さと乾燥に極めて強く、10日以上雨が降らなくても平気
  • 一重咲きと八重咲きがあり、白、ピンク、赤、オレンジ紫など花の色が豊富

 

植え付けの手順

  • ポット苗を準備する
  • 挿し木が簡単でどんどん増えていくので、植えたい場所に挿し木していく

 

 管理

  • 液体肥料の1000倍液を10日に1回施す
  • 寒さには弱いので、9月にポットに挿し木をし、窓辺に取り込み冬を越させる

是非、挑戦してみてくださいね!

☆モロヘイヤの育て方☆

今日のがまだせ熊本 家庭菜園入門編は、モロヘイヤの栽培方法をご紹介します。

  • 寒さに弱いので5月~7月が種まきに適している
  • スープや卵焼きに入れても美味しい

 

植え付けの手順

  • ポットに4粒~5粒の種をまき、本葉が5枚くらいに成長したら1本に間引く
  • 地植えの場合、1平方メートルあたり100グラムの苦土石灰を施し、苗を植える

(プランターでもよく育つ)

 

 管理

  • 肥料 N5、P10、K5の1000倍液肥を7日に1回施す

是非、挑戦してみてくださいね!

 

よかば~い家庭菜園入門編

今日の浩一のがまだせ熊本は「よかば~い 家庭菜園 入門編」です。
今回のテーマはジャンボ落花生の栽培方法です。
『ジャンボ落花生』
●普通の品種の2倍~3倍の大きさで食べ応えがある
●プランターでも地植えでも栽培できるが、今日は多収穫の地植え方法をご紹介
『植え付けの手順』
●株間30センチメートルで、1つの穴に2粒の種をまく
●開花後にランナーが地中に伸びるので、その時に根元に土寄せをする
『管理』
●チッソは控えめに施し、リンサン、カリを主体に施す
●10月ごろ、葉が黄ばみ始めるので、早めに掘りあげる

是非、挑戦してみてくださいね~!

食用セダムの栽培について

最近の多肉植物の人気は、若い女性のとりこにして、メディアでもよく取り上げられています。

今回は食用セダムの栽培について紹介します

♪人気の理由は・・・♪

水遣りの回数が少なくて済む。

半日陰でも育つ。種類が多く集める楽しみがある。

小型で乾燥に強く、マンションのベランダでも育つ。

寒さや暑さに強く放任栽培が可能。

♪ 育て方 ♪

  • まず、苗はネットや園芸店で販売されているポット苗を購入しましょう。
  • 6号鉢(18㎝)に定植します。鉢底にゴロ土を敷き、日向ボラ4、ベラボン3、赤玉土2、

ゼオライト(根腐れ防止剤)1の混合土を植えこみます。

  • 置き場所は、朝日の当たる軒下がベストです!室内の窓辺でも可能です。
  • 肥料は、液体肥料1000倍を月に2回施しましょう。
  • 5月から伸びた先端5㎝をカットして収穫して下さい。
  • 味はキャベツみたいで癖がなく、生でも美味しく、炒めてもシャキッとしています!
  • ちなみに、カットした苗を2日乾かし、挿し木で増えます。

お試しください♪

おどり葉牡丹の作り方

おどり葉牡丹の作り方について紹介します。

  • 葉牡丹は、アブラナ科の1年草で、花壇や寄せ植えに大活躍!今が一番美しい時期です。
  • 最近の品種は、赤やピンク、紫、白と、豊富な色が楽しめます。
  • 花が咲いて種が出来ると、株が枯れてしまいます。

これを枯らさないで育てるのが「おどり葉牡丹」です

育て方は・・・

  • まずは、鉢植えの株の中心がもりあがってくることを確認して下さい。これが「花芽」です。
  • 10㎝くらい伸びたら付け根から切ります。さらに葉の間から花芽が出てきますので、

これもすべて切ります。そうすると、茎の部分から芽を吹いてきます。これを育てます!

管理方法は!

  • 害虫よけに不織布で株を覆って、月に2回ほど1000倍の液肥を与えます。
  • 鉢が小さい場合は一回り大きい鉢に植え替えましょう。
  • 7月~8月には、半日陰に移して、なるべく涼しい環境にします。
  • 9月中旬には日当たりのよい場所に戻します。このころになると株立ちのガッチリしたものに仕上がります。10月下旬になると、また美しく色づきます。上手に栽培すると3~4年栽培できますよ

 

小梅の鉢づくり

小梅の鉢作りについて紹介します。

  • 果実の中でも作りやすい実梅。普段は庭植えで楽しみますが、

これを鉢(コンテナ)で作り、狭い場所で実を成らせることが出来るんです!

  • 南高、豊後などの品種は、他花受粉なので、他の品種がないと実がつきませんが、

小梅は自家受粉(1本で実がなる)なので重宝します。

用意するものは・・・

  • 小梅苗木(接木1年生)、プラ鉢8号(24㎝)、

培養土(ベラボン5・赤玉土2・ボラ土2・ゼオライト1)

鉢底石(ボラ石)肥料元肥マグアンプK20gです。

.植え方は!

  • まずプラ鉢の底に、ボラ石を3㎝敷き、その上に元肥を入れる。
  • 苗木を30㎝で切断した物を鉢の中心にすえます。その時、下から芽を出させるため、苗を5度傾けてすえるのがポイントです
  • あとは、培養土を竹はしでつつきながら、鉢の8分目まで入れます。

管理方法は!

  • タップリと水やりし、すぐに日当たりのよい棚の上で管理しましょう。
  • あとは、2~3日に1回水をやり、発芽したら3本枝を残して、あとは欠き取りましょう。
  • 7月に枝を水平に紐で引き下げます。10月に花芽が確認できると翌年に実がつきます。

鉢で作ると根が制限され、はやく木が老成し、実成りが庭植えより早くなますよ!

ジャガイモの栽培方法

ジャガイモは!!!

・ジャガイモは全世界で広く栽培されている、ナス科の多年草で重要な作物です。

・春植えと夏植えの2回、作付出来ます。平均気温10℃が植え付けに適した時期になります。

  • 連作を嫌いますので、3~4年あけて植えましょう。

栽培方法は・・・

  • 畝幅70センチ、株の間3センチ、畝の深さ15センチにします。

さらに、苦土石灰を坪300g、事前に施しておきます。

  • 食用の芋はウイルスに侵されやすいので、種イモは必ず専門店から購入しましょう。
  • 種イモ40~60gはそのまま、100~150gは「縦に二つ切りにして、切り口を2~3日乾かし、その後、2~3倍の土をかけ、植え付けます。
  • 霜の心配があるので、ビニールトンネルをかけておくとよいでしょう。
  • はい。肥料はN10、P8、K6の化学肥料を少なめに施します。
  • 目が15センチ伸びたころ、2~3芽残して、ほかの目は欠き取ります。
  • 土寄せをすることで、芋の緑化を防ぎます。
  • 鉢でも栽培できますが、土襄袋に培養土を入れ、種イモを植え付けると収穫が楽に出来ます。

品種も色々と楽しめます!

  • 品種は、男爵、メークイーン、デストロイヤー、キタアカリなど色々と楽しめます。
  • ちなみに、片栗粉として売られている物は、ジャガイモの澱粉です!

ぜひ、試してみて下さい♪

プリムラ・マラコイデスの育て方

プリムラ・マラコイデスは・・・サクラソウ科の多年草で1番育てやすいのです!

苗の選び方は!!

・種からも育てられますが、ポット苗(3号)9㎝の苗が

ホームセンターや園芸店にたくさん出回っています。

  • 葉の数が多く、草の丈は低く、真ん中につぼみが5~6個あるものを選びましょう。

育て方は・・・

  • 苗を15㎝のプラ鉢に植えこみます。鉢底にゴロ土を3㎝敷き、その上に日向ボラ3、ベラボン3、赤玉土2、パーライト2、マグアンプK5を混合土で植えこみます。
  • 非常に水を好みますので、毎日たっぷりと水遣りしてください。
  • 肥料は、液体肥料の1000倍を10日に1回施します。
  • 軒下で管理し、1日3~4時間日光に当てましょう。

期間は?

・咲いて7日経つと弱ってくるので、付け根から花を摘んでやります。

・うまく栽培できると4月まで咲きます。夏を越すのは、シクラメンと同じくらい難しいですが、      水を与えながら風通しをよくすると50%の確率で生き残ります。

  • 9月に植え替えると11月から再び開花します。
  • また、4月に種をとり6月に蒔くと、苗ができ、これを秋まで育てると11月に開花します。

ぜひ、挑戦してみて下さい!

落ち葉を利用した堆肥作りについて

どんな落ち葉が堆肥になるのでしょう?

  • ケヤキ、クヌギ、カエデ、モミジなどです。
  • 逆に、堆肥に向かないものは、クスノキ、サクラ、イチョウ、ツバキなどと、発酵しにくい松の仲間のスギ、ヒノキ、アスナロなどです。

堆肥の作り方は・・・

  • 市販の堆肥作りコンポ容器かコンパネなどの木枠で囲って利用します。
  • 水をかけながら、落ち葉を20㎝踏み込み、米ぬかと油粕を100gふりかけます。
  • その上に黒土4㎝をふりかけ、これを2回繰り返します。
  • さらに、シートをかけ、雨よけをします。

注意する点!

  • まず、枠いっぱいに積み重ね、継ぎ足しはしないことです。
  • 50日経ったら、全部出して切り返して、元に戻してください。
  • 水分が多くなりすぎないようにしましょう。冬でも発酵すると熱を持ちます。
  • その後、20日に1回切り返し、落ち葉がボロボロになったら完成です。
  • うまく発酵させるコツは、酸素の供給と水分量(50%)を保つことです!

ぜひ、挑戦してみて下さい!

福寿草の育て方

福寿草とは・・・

  • 福寿草は、キンポウゲ科の多年草、日本原産で熊本にも自生しています。
  • 縁起のよい植物として、お正月の寄せ植えに用いられています。
  • 園芸種は、八重咲き、赤花、白花といろいろあります。12月の今が植え時です。

栽培方法は・・・

  • 根を短く切って販売している苗は、翌年の生育が悪くなるので、苗は、冬至芽が大きく、根が長いものを選びましょう。
  • 3芽付き苗を15㎝の深鉢に植え付けます。
  • 鉢底にゴロ土を入れ、培養土、元肥マグアンプK10gで定植します。
  • お正月用に加湿した苗じゃないと元旦には開花しません。

(普通栽培では2月末の開花になってしまいます。)

  • 寒さに強く、暑さに弱いので注意が必要です。

管理する上での注意点!

  • 葉は、5月に枯れ休眠します。秋から春は、十分日が当たり、夏が半日陰の涼しい場所で栽培します。
  • 水は、土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
  • 花は日が当たらないと開かないので、室内で観賞する時は、窓辺の日の当たるところに置きましょう。

ぜひ、試してみて下さい!