カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

ジャガイモの栽培方法

ジャガイモは!!!

・ジャガイモは全世界で広く栽培されている、ナス科の多年草で重要な作物です。

・春植えと夏植えの2回、作付出来ます。平均気温10℃が植え付けに適した時期になります。

  • 連作を嫌いますので、3~4年あけて植えましょう。

栽培方法は・・・

  • 畝幅70センチ、株の間3センチ、畝の深さ15センチにします。

さらに、苦土石灰を坪300g、事前に施しておきます。

  • 食用の芋はウイルスに侵されやすいので、種イモは必ず専門店から購入しましょう。
  • 種イモ40~60gはそのまま、100~150gは「縦に二つ切りにして、切り口を2~3日乾かし、その後、2~3倍の土をかけ、植え付けます。
  • 霜の心配があるので、ビニールトンネルをかけておくとよいでしょう。
  • はい。肥料はN10、P8、K6の化学肥料を少なめに施します。
  • 目が15センチ伸びたころ、2~3芽残して、ほかの目は欠き取ります。
  • 土寄せをすることで、芋の緑化を防ぎます。
  • 鉢でも栽培できますが、土襄袋に培養土を入れ、種イモを植え付けると収穫が楽に出来ます。

品種も色々と楽しめます!

  • 品種は、男爵、メークイーン、デストロイヤー、キタアカリなど色々と楽しめます。
  • ちなみに、片栗粉として売られている物は、ジャガイモの澱粉です!

ぜひ、試してみて下さい♪

プリムラ・マラコイデスの育て方

プリムラ・マラコイデスは・・・サクラソウ科の多年草で1番育てやすいのです!

苗の選び方は!!

・種からも育てられますが、ポット苗(3号)9㎝の苗が

ホームセンターや園芸店にたくさん出回っています。

  • 葉の数が多く、草の丈は低く、真ん中につぼみが5~6個あるものを選びましょう。

育て方は・・・

  • 苗を15㎝のプラ鉢に植えこみます。鉢底にゴロ土を3㎝敷き、その上に日向ボラ3、ベラボン3、赤玉土2、パーライト2、マグアンプK5を混合土で植えこみます。
  • 非常に水を好みますので、毎日たっぷりと水遣りしてください。
  • 肥料は、液体肥料の1000倍を10日に1回施します。
  • 軒下で管理し、1日3~4時間日光に当てましょう。

期間は?

・咲いて7日経つと弱ってくるので、付け根から花を摘んでやります。

・うまく栽培できると4月まで咲きます。夏を越すのは、シクラメンと同じくらい難しいですが、      水を与えながら風通しをよくすると50%の確率で生き残ります。

  • 9月に植え替えると11月から再び開花します。
  • また、4月に種をとり6月に蒔くと、苗ができ、これを秋まで育てると11月に開花します。

ぜひ、挑戦してみて下さい!

落ち葉を利用した堆肥作りについて

どんな落ち葉が堆肥になるのでしょう?

  • ケヤキ、クヌギ、カエデ、モミジなどです。
  • 逆に、堆肥に向かないものは、クスノキ、サクラ、イチョウ、ツバキなどと、発酵しにくい松の仲間のスギ、ヒノキ、アスナロなどです。

堆肥の作り方は・・・

  • 市販の堆肥作りコンポ容器かコンパネなどの木枠で囲って利用します。
  • 水をかけながら、落ち葉を20㎝踏み込み、米ぬかと油粕を100gふりかけます。
  • その上に黒土4㎝をふりかけ、これを2回繰り返します。
  • さらに、シートをかけ、雨よけをします。

注意する点!

  • まず、枠いっぱいに積み重ね、継ぎ足しはしないことです。
  • 50日経ったら、全部出して切り返して、元に戻してください。
  • 水分が多くなりすぎないようにしましょう。冬でも発酵すると熱を持ちます。
  • その後、20日に1回切り返し、落ち葉がボロボロになったら完成です。
  • うまく発酵させるコツは、酸素の供給と水分量(50%)を保つことです!

ぜひ、挑戦してみて下さい!

福寿草の育て方

福寿草とは・・・

  • 福寿草は、キンポウゲ科の多年草、日本原産で熊本にも自生しています。
  • 縁起のよい植物として、お正月の寄せ植えに用いられています。
  • 園芸種は、八重咲き、赤花、白花といろいろあります。12月の今が植え時です。

栽培方法は・・・

  • 根を短く切って販売している苗は、翌年の生育が悪くなるので、苗は、冬至芽が大きく、根が長いものを選びましょう。
  • 3芽付き苗を15㎝の深鉢に植え付けます。
  • 鉢底にゴロ土を入れ、培養土、元肥マグアンプK10gで定植します。
  • お正月用に加湿した苗じゃないと元旦には開花しません。

(普通栽培では2月末の開花になってしまいます。)

  • 寒さに強く、暑さに弱いので注意が必要です。

管理する上での注意点!

  • 葉は、5月に枯れ休眠します。秋から春は、十分日が当たり、夏が半日陰の涼しい場所で栽培します。
  • 水は、土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
  • 花は日が当たらないと開かないので、室内で観賞する時は、窓辺の日の当たるところに置きましょう。

ぜひ、試してみて下さい!

スナップエンドウの種まきの方法

スナップエンドウは・・・

  • マメ科の1年草でサヤエンドウ・グリーンピース・スナップエンドウの3種類が作られます
  • その中でも1番人気なのが「スナップエンドウ」。豆は、甘みが強く柔らかく、莢は、みずみずしくサクサクした食感が人気です。
  • ビタミンC、A、B1が多く、ミネラル分も豊富です。

種まきの時期は!

・熊本では11月が蒔き時です。

・早蒔きすると苗が凍害を受け、遅いと収穫量が減ってしまいます。

 

種まきの方法は!

  • つるありとつるなしがありますが、「つるなし」はプランター向きです。
  • マメ科の作物は連作を嫌うので3~4年育てていない場所を選んでください。
  • 酸性に弱いので、あらかじめ苦土石灰をまいておきます。
  • 元肥として1㎡に化成肥料50gを施しておきましょう。

 

コンテナで栽培する時のポイント

  • コンテナ栽培の時は、3号ポットに3粒蒔き、本葉が出たら1本に間引いて下さい。
  • その後コンテナに定植します。
  • 根腐れに弱いので高畝にして下さい。
  • 草丈10センチくらいでの冬越しが理想的で、収穫も多いです。
  • 冬の寒さに当たらないと花が咲かないので注意しましょう。
  • 追肥は有機液肥の500倍を月に2回施して下さい。

ぜひ、試してみて下さい!

「ヒヤシンス」の水栽培の方法

香りがよく、寒さに強く、夏にも強い!とても丈夫な品種です。

唯一の欠点は、球根が増殖しないことです。もちろん、花壇やプランターに植えても咲きますが、

草丈が低く、あまり目立たないので、昔から水栽培が行われてきました

まずは、種まきの手順!

  • 球根は花壇用と水栽培用に分けて売られているの、水栽培用の大きな球根を購入して下さい
  • 花の色は赤・黄色・ピンク・紫・白・オレンジと多彩です。水栽培では、赤や紫などの濃いモノが根出しがよく丈夫です。
  • 始める時期は、気温が低くなってきた今頃がよいでしょう。
  • 容器は市販のものでもよいですが、ペットボトルでも簡単に作ることが出来ます

花が終わったら・・・

●地植えすると、1年で元の球根の大きさに戻るのでまた使うことが出来ます。

ちなみに、クロッカスや日本スイセンも水栽培が出来ますよ!

 

中国野菜「サイシン」の栽培方法

中国野菜「サイシン」は、漢字で書くと「やさいのサイ」に「こころ」と書きます。

秋まき冬取りの野菜です。トウ立ちしてきた若い花茎とつぼみが食べられます。

その改良種「オータムポエム」が、今回の品種です。

まずは、種まきの手順です

  • 畝幅60㎝、2条まきとして事前に苦土石灰1㎡に100gを施し、耕しておく。
  • 3~4日で発芽するので、本葉2枚で5㎝に1本に間引く。
  • 液体肥料の1000倍を7日に1回施し、本葉10枚で株間20㎝に1本に間引く。
  • 草丈30㎝で10㎝残して刈り取り、収穫。その後2番芽が伸びたらまた収穫する。

オススメの食べ方

・茎にアスパラガスの風味があるので、油炒めやゴマ和えなどがおすすめです。

  • 家庭料理に重宝する野菜ですよ!

 

☆食べられるユリ・オニユリの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は

食べられるユリ・オニユリの栽培方法をご紹介します。

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【オニユリとは】

●7月に赤の大輪の花が咲き、球根は茶碗蒸しやかき揚げに調理して食べられる
●10月下旬から11月いっぱいが植え付けの時期
●庭植えと鉢植えの両方が出来る

【庭植えの手順】

●直径30センチメートルの植え穴に、元肥マグアンプK30グラムを施す
●球根の大きさの3倍の深さに、球根を植え付ける
●植え付ける際に、高さ150センチメートルの支柱も立てておく
●水遣りの必要は、ほとんどない

【鉢植えの手順】

●直径30センチメートルの鉢を準備し、鉢の真ん中に球根を植え付ける
●乾燥を防止するために、バーク(ヤシガラ)を土の表面に敷く
●3日に1回、たっぷりと水遣りをする

【発芽したら・・・】

●庭植え・鉢植え共に、翌年の3月に地上に芽が出たら支柱に茎を結びつける
●花が咲いたら、花を切り取り、球根を太らせる
●11月に球根を堀上げ、陰干しする

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

中九州クボタHP!また熊本県内でお近くの営業所を探す時は↓
●中九州クボタ 熊本の営業所
http://www.nakakyushu-kubota.co.jp/office/kumamoto.html

そのほかにも、家庭菜園の心強いパートナー!ミニ耕うん機と、野菜作りについては↓
●クボタミニ耕運機トップページ(野菜作り入門へのリンク有)
「クボタのミニ耕耘機・野菜作り入門はこちら」
http://www.kubota.co.jp/saienclub/top.html

 

☆スナップエンドウの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は

種まきから作るスナップエンドウの栽培方法をご紹介します。

 

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【スナップエンドウとは】    

●10月下旬から11月初旬が種のまき時
●通常は、3~4月に収穫するが、一度寒さに当て、
コンテナを軒下に取り込むと2月から収穫できる

【種まきの手順】

●3号ポットに種まき用土をいれ、用土の1センチメートルの深さに3粒の種をまく

 

【発芽したら・・・】

●本葉2~3枚のときに1本に間引く
●マグアンプKを50グラム混ぜた用土を60センチメートルの深型コンテナに準備する
●本葉5~6枚のときに深型コンテナに2株を定植する
●定植する際、1.5メートルの支柱を立てておき、12月にキュウリネットをかぶせる
【管理】

●2日に1回、たっぷりと水やりをする
●追肥として、有機液肥の1000倍液を月に2回施す

 

是非、挑戦してみてくださいね♪

☆ミニキャロットの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
ミニキャロットの栽培方法をご紹介します
【ミニキャロットとは・・・】
  
●今の時期に種をまくと、11月末から12月中旬に収穫が出来る
●濃い柿色で、甘くて美味しい
【種まきの手順】

●60センチメートルのサイズのコンテナを準備する
●種まき用土をコンテナに入れ、10センチメートル間隔に横に筋を引く
●筋に沿って種をまき、5ミリメートルほど土をかぶせる
●発芽までは、土を乾かさないようにする
【発芽したら・・・】

●本葉2~3枚で株間1.5センチメートルに間引き、
本葉5~6枚のときに株間3~5センチメートルに間引く
【管理】

●日当たりのよい場所で管理する
●化成肥料のN8、P8、K8を追肥として根元に20グラムまく
●有機液体肥料の500倍を月に2回施す
●1日1回、たっぷりと水遣りをする
ぜひ、挑戦してみてくださいね♪