カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

☆がまだせ熊本「家庭菜園 入門編」☆

今日は種なしキンカンの栽培方法をご紹介します。

☆種なしキンカン☆

  • かんきつ類の中で、あまり木が大きくならず、鉢植えでも栽培できる
  • 植え付けして2年目から実成りを楽しむことができる
  • 今回はコンテナでの栽培方法をご紹介

 

☆植え付けの手順☆

  • キンカンの苗、8号(24センチメートル)のプラスチック鉢を準備する
  • 赤玉土3、日向ボラ土3、バーミキュライト2、ベラボン1、ゼオライト1の混合の培養土で植え込む
  • 元肥として、マグアンプK20グラムを混ぜ込んでおく

 

☆管理☆

  • 冬の寒さにはあまり強くないので、軒下で管理する
  • 常緑樹なので冬も土の表面が乾いたら、たっぷりと水遣りをする
  • 剪定は、3月に全体を間引きながら切り込む
  • 追肥として、2月、6月、10月に油粕、骨粉の粒を施す

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね~♪


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☆がまだせ熊本「家庭菜園入門編」☆

今日は多肉植物で食用セダムの栽培の方法をご紹介します。

☆食用セダム

  • 多肉植物は若い女性に特に人気で、その理由は、①水遣りの回数が少ない②半日陰で育つ      ③小型で乾燥に強い
  • 今回の食用セダムは、寒さ・暑さに強く放任栽培も可能
  • 生でも炒めても美味しく、味はキャベツに似ている

 

『植え付けの手順』

  • 苗、6号鉢(直径18センチメートル)を準備する
  • 鉢底にゴロ土を敷き、日向ボラ4、ベラボン3、赤玉土2、ゼオライト(根ぐされ防止剤)1の混合土で植え込む

 

『管理』

  • 置き場所は、朝日の当たる軒下がベストだが、室内の窓辺でも大丈夫
  • 液体肥料の1000倍液を月に2回施す
  • 5月から伸びた先端を5センチメートルほどカットして収穫する

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪


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☆がまだせ熊本「家庭菜園入門編」☆

ヒヤシンスの水栽培の方法をご紹介します。
【ヒヤシンス】

●秋植え球根の代表種
●水温が低くなり始めた今頃が栽培に適している
●香りがよく、さらには寒さや暑さにも強い

【植え付け】

●必ず水栽培用の大きい球根を購入する(赤や紫などの濃い花色が丈夫!)
●ペットボトルに水を入れ、さらに水底にゼオライトを10グラム入れておく

【管理】

●花が咲いたあとは、地植えにすると1年で元の球根の大きさに戻り、また使える
是非、挑戦してみてくださいね♪


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☆がまだせ熊本『家庭菜園入門編』☆

今日はスナップエンドウの栽培方法をご紹介します。
【スナップエンドウ】

●熊本では11月が種まきに適している
●マメ科の作物は連作を嫌うので、
3~4年ほど育てていない場所を選ぶ
【植え付けの手順】

●酸性に弱いので、あらかじめ植え付けをする土に苦土石灰を撒いておく
●元肥として、1平方メートル当りに化成肥料を50グラム施しておく
●コンテナ栽培の場合は、3号ポットに種を3粒まき、
本葉が出たら1本に間引く、その後にコンテナに定植する
●畑で栽培する場合は、根ぐされに弱いので畝を高く作り、種を植えつける

【管理】

●追肥として有機液肥の500倍液を月に2回ほどこす
●冬の寒さに当らないと、花が咲かないので注意する
是非、挑戦してみてくださいね♪


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☆がまだせ熊本「家庭菜園入門編」☆

今日はアスパラ菜の栽培方法をご紹介します。
【アスパラ菜】

●茎葉や花蕾を食べることができ、茎の風味がアスパラガスに似ている
●秋から冬にかけて種をまき、12月から2月に収穫する

【植え付けの手順】

●9センチメートルのポットに種まき用土を入れ、
4粒から5粒の種をまき、その上から5ミリメートルほど土をかける
●植えつける畑に元肥として1平方メートル当たり250グラムの
化成肥料と土をよく混ぜ合わせておく
●本葉が3枚~4枚になったら、幅60センチメートル、
高さ20センチメートルの畝を作った畑に、
30センチメートルの間隔で植え付ける

【管理】

●追肥として有機液肥の1000倍液を月に2回ほどこす
●耐寒性が5℃くらいなので、家庭ではビニールトンネルかパイプハウスで保護する
●収穫は、地面の際から10センチメートルほど残して収穫する
是非、挑戦してみてくださいね♪


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☆がまだせ熊本「家庭菜園入門編」☆

今日はパンジーの種まきと育て方をご紹介します。
【パンジー】

●苗から育てる人が多いと思いますが、今日は種まきからの栽培方法にチャレンジ!
【植え付けの手順】

●ピートバンを水で膨らませ、パンジーの種を2センチメートルおきに
1粒ずつ5ミリメートルの深さに撒く
●7日ほどで発芽したら、本葉2枚で6センチメートルのポットに
1本ずつ鉢上げをする
●液体肥料の1000倍液を10日に1回施す
●よく日光に当て、本葉が10枚になったらコンテナや花壇に定植する
(株間は花壇で20センチメートル、コンテナで10センチメートルにする)

【管理】

●植えつけたら、たっぷりと水遣りをし、その後も肥料は切らさないように施す
●開花したら、次々に花柄摘みを忘れないようにする


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☆がまだせ熊本「家庭菜園入門編」☆

今日はラッキョウの栽培方法をご紹介します。
【ラッキョウ】

●今日は、島ラッキョウのコンテナ栽培についてご紹介
●涼しい気温を好むので、今からが植え時
●本格的な収穫は、翌年の6月から7月

【準備するもの】

●島ラッキョウのタネ球20個、市販の培養土、
化成肥料(N8・P8・K8)50グラム、
有機石灰10グラム、浅型コンテナ60センチメートルを準備する
●準備物がそろったら、コンテナに植えつける

【管理】

●コンテナに植え付け後、芽が伸びるまでは水遣りはやや控えめにする
●化成肥料を9月、11月、3月の3回に分けて施す


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今日はニンニクの栽培方法をご紹介します。
【ニンニク】

●冷涼な気候を好み、気温15℃~20℃でよく生育する
●九州では沖縄早生や島ニンニクが栽培に適している
【植え付けの手順】

●植え付けの1週間前に、元肥として1平方メートルあたりに
牛糞堆肥500グラム、過燐酸石灰150グラム、バーク堆肥200グラム、
化成肥料100グラムをよく混合しておく
●畝幅60センチメートル、株間15センチメートル、
深さ5センチメートルにリン片にばらした球根を植えつける
【管理】

●水遣りは、腐りやすいので発芽までは控えめに与える
●追肥として、過燐酸石灰を11月と3月に1平方メートルあたり50グラム施す
●葉の4~5割ほどが黄色く枯れてきたら収穫適期(5月ごろ)
是非、挑戦してみてくださいね♪


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今日はコンテナの土のリサイクル方法をご紹介します。
●夏休みに旅行などで留守にする場合に、トマトなどの弱った夏野菜を処分して
土のリサイクルをする

【土のリサイクルの手順】

●野菜への水遣りをやめ、土が乾燥したら株元で茎を切り、支柱ごと根鉢を取り出す
●二重にした45リットルのポリ袋に根鉢を入れ、土をほぐし、ふるいにかけ、
ふと根やゴミを取り出す
●ポリ袋に水を500cc注ぎ、口を密閉し、2日から3日ほど日なたに放置し、
太陽熱で消毒する
●日陰に移動させ、土の温度を下げ、市販の土のリサイクル剤(ムクダイP)を
10リットルの土に20cc混ぜ込み、4日から5日放置する
●以上の手順で、リサイクルが完了するのでコンテナに戻し、また培養土として使う
是非、挑戦してみてくださいね♪


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☆がまだせ熊本「家庭菜園入門編」☆

今日はブロッコリーの栽培方法をご紹介します。

【ブロッコリー】

●夏に種をまき、秋・冬に旬を迎える野菜
●今回は、苗からの栽培方法をご紹介

【植え付けの手順】

●3号ポットの苗で、本葉4枚から5枚で節と節の間が短く太いものを準備する
●元肥として1㎡に化成肥料100グラム、完熟堆肥3リットルを土によく混ぜ込んでおく
●畝幅60センチメートル、株間40センチメートルに苗を定植する
●たっぷりと水を与え、トンネル支柱を立て、ネットで覆い、アンカーで止める

【管理】

●追肥は、液体肥料の1000倍液をネットの上から施す
●10月下旬に頂点の蕾が10センチメートルになったら収穫する
●その後は蕾が5センチメートルになったら2回収穫ができる
是非、挑戦してみてくださいね♪


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