カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

家庭菜園入門編 多肉植物リトープスの栽培

今日は多肉植物のリトープスの栽培の方法をご紹介します。

  • 生育期間が11月~3月で、今が植え替えに適している
  • 20種類ほどあり、赤色から灰色など様々ある

 

植え付けの手順

  • リトープスのポット苗、直径10センチメートルの朱泥鉢を準備する
  • 培養土は日向ボラ小粒3、赤玉土小粒3、ゼオライト2、バミーキュライト2の割合で用意
  • 鉢底から元肥マグアンプK5グラム、培養土を2センチメートル入れ、苗を中心に置き、さらに苗の周りに培養土を入れる(ぐらつくときは石を根元に置く)

 

管理

  • 植えつけてから7日後に水やりをする
  • 6月から8月までは断水して風通しの良い半日陰で管理する

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪


radiko.jpのタイムフリー聴取機能で
過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
合計3時間まで聴取することができます。

家庭菜園 入門編「イタリアンパセリの栽培」

今日はイタリアンパセリの栽培の方法をご紹介します。

  • ビタミンが多く含まれていて、パスタや肉・魚料理など様々なものに使える香辛料野菜
  • 暑さ・寒さに強く、畑よりもコンテナ栽培に向いている

植え付けの手順

  • ポット苗、深型コンテナ70センチメートル、ゴロ土2リットル、野菜の培養土3リットル、元肥マグアンプK30グラム、土はね防止のバーク2リットルを準備する
  • ポット苗の巻き根を切らずに、ほぐしてからコンテナに3株やや浅めに植えつける

 管理

  • たっぷりと水遣りをし、あとは表面の土が乾いてから与える
  • 午前中日の当たる半日陰に置いておく
  • 2週間に1回、液体肥料の1000倍液を施す
  • アブラムシがつくので、木酢液をかけるか不職布で囲み、進入を防ぐ

家庭菜園 入門編「ジャガイモの栽培方法」

今日はジャガイモの栽培の方法をご紹介します。

  • 品種としては、男爵、メイクイーン、キタアカリなど色々楽しむことが出来る

植え付けの手順

  • 畝幅70センチメートル、株間30センチメートル、畝の深さ15センチメートルの畝を準備し、事前に1坪当たり300グラムの苦土石灰を施しておく
  • 種芋は切る前に4~5日ほど日光浴をさせる
  • 日光浴させた種芋の40~50グラムはそのまま、そして残りの100~150グラムは縦に二つに切り、切り口をさらに2~3日乾かす
  • 乾いた種芋を植えつける(霜の心配があるのでビニールトンネルをかけると安心)
  • 肥料はN10、P8、K6の化成肥料を少なめに施す

管理

  • 芽が15センチメートルほど伸びた頃に2~3つの芽を残し、残りは欠き取る
  • 土寄せし、芋の緑化を防ぐ

 

家庭菜園 入門編「福寿草」

今日は福寿草の栽培の方法をご紹介します。

  • 縁起の良い植物で、冬の今が植え時
  • 普通栽培にすると2月末に開花する
  • 寒さに強く、夏の暑さに弱い

植え付けの手順

  • 3つの芽が付いた苗、15センチメートルの深鉢を準備する
  • 鉢の底にゴロ土を敷き、赤玉土3・ボラ土4・ピートモス3の割合の培養土、元肥マグアンプK10グラムをいれ、苗を定植する

管理

(安武先

  • 秋から春は充分日が当たるところで、夏は半日陰の涼しいところで栽培する
  • 水は、表面の土が乾いたらたっぷりと与える
  • 花は日が当たらないと開花しないので、室内で鑑賞する時は窓辺の日の当たる所に置く

 

家庭菜園 入門編「ビニールハウスで作物栽培」

今日は作物をビニールハウスで栽培する方法ご紹介します。

  • ビニールハウス栽培の利点は、露地栽培と異なり人為的にコントロールできる
  • 雨や風も防ぐことが出来るので病気も出にくい
  • 様々な広さがあるが家庭菜園では、オススメは1坪タイプ

ビニールハウスで作物を栽培する際に大事なこと

  • 保温や水遣り、換気などの環境のコントロールが大事

(失敗で多いのが蒸らしたり枯らしたりするなど換気がうまくいかないこと)

  • 加温が必要な時は農業用の床マットを使用したり、不織布をベタ掛けすると3度保温できる
  • 昼間、天気の良い日は必ず換気をする
  • 夏は、天井のみビニールを張り、ハウスのサイドは全開にする

 

家庭菜園 入門編「エシャレットの栽培方法」

今日はエシャレットの栽培の方法をご紹介します。

  • ラッキョウを早採りし、若いうちに収穫したものをエシャレットという
  • 天ぷら、ごま和えなど色々な料理に利用できる

植え付けの手順

  • 60センチメートルの深型コンテナと苗を準備する
  • 植えつける前に草木灰20グラムと有機石灰20グラムを混ぜ込んでおく
  • コンテナに苗20株を密植えにする

管理

  • 葉をつけたまま球根ごと堀あげ収穫する
  • 年内に半分収穫し、半分残ったもの(6月に花ラッキョウとして食べるもの)には月に2回、有機液肥の1000倍液を施す

家庭菜園 入門編「クリスマスの寄せ植え」

今日はクリスマスの寄せ植えの方法をご紹介します。

  • 12月に入り、一段とクリスマスムードが高まってきた
  • 手軽にでき、長く楽しむことができるクリスマスの寄せ植えをご紹介

 

植え付けの手順

  • パンジー・ビオラ・アリッサム・ミニシクラメン・ミニ葉牡丹・シルバークレストの各苗と直径30センチメートルの寄せ植え用プラスチック鉢10号、培養土(ゴロ土・花用の土・飾り用のバーク)、元肥マグアンプKを準備する
  • プラスチック鉢にゴロ土を敷き、その上に元肥20グラムをまく
  • まず、鉢の中心にシルバークレストを置き、次にその他の苗を全体のバランスが良くなるように寄せ植えていく
  • 最後に、飾り用のバークを敷き詰めたら出来上がり

 

家庭菜園 入門編「アスパラ菜の栽培」

今日はアスパラ菜の栽培の方法をご紹介します。

  • 茎や葉は鮮やかな緑色で葉軸や葉に甘みがあり、風味がアスパラガスに似ている
  • 秋から冬にかけて種をまき、12月から2月に収穫する

植え付けの手順

  • 9センチメートルのポットに種まき用土を入れ、種を4~5粒まいたらその上に5ミリメートルほど土をかける
  • 元肥として畑に1平方メートル当たり化成肥料250グラムを土とよく混ぜ合わせておく
  • 畑に畝幅60センチメートル・畝高20センチメートルの畝をつくる
  • アスパラ菜が本葉3~4枚になったら30センチメートル間隔に畑に植え付ける

管理

  • 追肥として、有機液肥の1000倍液を月に2回施す
  • ビニールトンネルかパイプハウスで寒さから保護する
  • 地際から10センチメートルほど残して収穫する

 

家庭菜園 入門編「ヒヤシンスの水栽培」

今日はヒヤシンスの水栽培の方法をご紹介します。

  • 香りがよく寒さに強く、水温が低くなり始めた今の時期が植え時
  • 赤・黄色・ピンク・紫・白・オレンジと多彩
  • 市販の容器でも栽培できるが、今日はペットボトル栽培をご紹介

植え付けの手順

  • 必ず水栽培用の大きい球根を準備する
  • 1リットルのペットボトル容器の上部(フタ側)を球根のお尻の大きさに切る
  • さらにペットボトルの5センチメートル下を切り、裏返すと水栽培の容器の完成
  • 容器に球根を入れ込む

管理

  • 最初は、水をたっぷり与える

家庭菜園 入門編「カサブランカの栽培方法」

今日はカサブランカの栽培方法をご紹介します。

  • 今が植え付けに最適な時期
  • 植え付けの翌年の6月~7月に開花する

植え付けの手順

  • カサブランカの球根は硬く、締まっていて重いものを選ぶ
  • 深い鉢の中心に、球根の直径の2倍~3倍の深さで植える
  • 植えつけた球根の上に、マグアンプKを20グラム撒いて土をかける
  • 植えつけたときに、長さ1.5メートルの太めの支柱を差し込んでおく

管理

  • たっぷりと水を与え、充分に外の寒さに当てる