カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

家庭菜園入門編 苦くない子供ピーマン

今日は苦くない子供ピーマンに挑戦してみましょう。

  • ピーマンはナス科の1年草で温度を保つことができれば冬越しもできます
  • 春まきで、種からも育てられますが、一般にはポット苗を購入して育てます。
  • ちなみに、私も子供のころピーマンは嫌いでしたが・・・残念なことにピーマンは、“子供の嫌いな野菜ランキング”の上位にランクインしています。
  • 敬遠される原因は、やはり・・・独特の苦みや青臭みでしょう。
  • その点を改良して子供でも食べられるように作られたのが「子どもピーマン」です。
  • 特徴としては、肉厚でスリム。一般のピーマンより少し小さめです。
  • シャキシャキとして甘みがあり、食味が良いと定評です。
  • 小学生対象の実態調査では、80%以上の子ども達が「美味しい」と答えたそうです。

栽培方法 !

  • 栽培は今が植え付けの適期です。ピーマンは高温を好むので早植えはよくありません。
  • ホームセンターや園芸店では、4月から苗を販売していますが、最低温度5℃以下では、霜の恐れがあります。
  • 開花から収穫までの日数が通常のピーマンより長いため、肥料を切らさないようにします。
  • 液体肥料のリン・カリの多めの肥料を10日に1回与えます。
  • 背丈も高くなるので、丈夫支柱を立ててあげましょう。
  • プランターの場合は、深型タイプが適しています。
  • 培養土は野菜用30ℓを用意して下さい
  • 7月ごろから次々に収穫できます。赤くなったカラーピーマンも美味しく食べられます。
  • 秋は10月位まで収穫できます。

おススメの食べ方!

  • 生のままサラダでもいいですし、炒め物、和え物といろいろ使えます!

家庭菜園入門編 芽ジソの栽培

今日は芽ジソの栽培です。

  • シソは毎日の食卓に必要な野菜です。
  • 家庭菜園では、ポット苗から作ることが多いですが・・・今回は、種からです。
  • タネは園芸店から購入します。
  • 自家採取のタネは、低温にあっていないので、発芽不良になります。
  • 庭に落ちたタネは、よく発芽します。
  • 種類は、青チリメン、赤チリメン、ウラアカなどあります。

栽培方法! 

  • タネは一晩水に浸して、翌朝、ピートバン(ピート加工したもの)に筋蒔きします。
  • 厚まきに多めにまき、覆土は、5mm、ピートモスをタネの上に掛けます。
  • 窓際の明るい場所で管理しましょう。およそ7日で発芽します。
  • 本葉2枚で収穫、ハサミで根元からカットします。
  • 肥料は、有機液体の1000倍を7日に1回施します。
  • 無農薬栽培では、不織布で覆うと虫が入らず、きれいな葉を保てます。
  • 刺身のつまや、サラダのトッピングなどに使えますよ。
  • 間引きしながら収穫し、4本残し、コンテナに植え付けると、大葉として食べられます。

ぜひ、挑戦してみて下さい!

 家庭菜園入門編 細葉クーシンサイの栽培

今日は細葉クーシンサイの栽培です。

  • ヒルガオ科の多年草で、別名エンサイ、なつサラダ、スラらんと呼ばれています。
  • 従来のクーシンサイに比べて細葉でクセがなく若取りをサラダにするとおいしいですよ!
  • 収穫まで、およそ3週間です。数回の切り取りができます。
  • サラダ以外にも様々な料理に利用でき、ベビーサラダ以外に炒め物などでもおいしく食べられます。

栽培方法! 

  • 発芽温度20℃~25℃のはや蒔きは禁物で、暑さに強く、夏の直射日光にも耐え、水を好みます。
  • 3号ポットに3粒蒔き、本葉2枚で1本にします。
  • 畝幅60㎝に2条植えとし、株間は30㎝で定植しましょう。
  • 旺盛に伸びるので、水切れに注意してください。
  • 肥料は、液体肥料の1000倍を10日に1回施します。
  • 最初の収穫は、根元5~6枚残して切り取ります。
  • その後15㎝の長さで収穫します。秋、10月まで収穫可能です。
  • 葉を食べる芋虫が発生する可能性があるので、手で取るか、不織布で囲み、虫の侵入を防いでください。
  • コンテナ栽培では、深型タイプを利用すると、ベランダでも栽培できます。
  • 秋遅くに、白い花が咲きますが、種は取れないので、毎年実生しましょう。

ぜひ、挑戦してみてください!

 家庭菜園入門編 アッツザクラの栽培

今日はアッツザクラの栽培です。

  • アッツザクラは、コキンバイザサ科の球根植物で、南アフリカ原産です。
  • 小型の植物で、15㎝ほどの草丈です。4~5月にカーペット状に次々に花を咲かせます。
  • 花の色は、白、ピンク、紅、赤紫です。

栽培方法!

  • 園芸店では、ポット苗(9㎝)で販売されています。
  • 15㎝の鉢に植え替えます。
  • ボラ土の中粒を2㎝敷き、苗を中心に置き、マグアンプK(元肥)を5gばらまきます。
  • 培養土、日向ボラ3、赤玉土3、ゼオライト2、バーミキュライト2の混合植え込みでたっぷり水やりしましょう
  • 日当たりのよい軒下で管理してください。ちなみに梅雨明け後は、50パーセントひよけ下で栽培しましょう。
  • 月2回、液体肥料の1000倍を施し肥培します。
  • 秋10月に葉が枯れてきたら水を切り、鉢ごと雨のかからない無加温の場所で春まで保存します。
  • うまく栽培すると、球根が5倍に増殖しています。これを3月中に株分け、植え替えします。育てやすく、作り甲斐のある球根植物です。

 ぜひ、挑戦してみて下さい!

 家庭菜園入門編  ラッカセイを育てよう!

今日はラッカセイに挑戦してみましょう。

  • ラッカセイの産地は千葉県の八街が有名です。

国産のものは高価で、贈答品としてよく販売されていますよね~。

  • ラッカセイは、耕作放棄地や遊休地など、やせた土地でも栽培でき、病気や害虫の被害が少ないのも特徴です
  • 根瘤菌を持っていますし、チッソ肥料は少なめでよいでしょう。

栽培方法!

  • 今がまき時で、遅くても5月末までにはまき終えるのことをお勧めします。
  • 種類は小粒から大粒までありますが、大粒のおおまさりが人気です。
  • 今回は、この品種の作り方です!畑に直接まくと鳥に食べられてしまうので、3号ポットに2粒ずつ横向きに巻いて下さい。
  • 7日で発芽するので、乾かないように注意しましょう。
  • 畑は、畝幅70㎝、畝高10㎝、株間30㎝、2条植え。植える10日前に1平方メートルあたり苦土石灰100g、化成肥料80gを混ぜ込んでおきます。
  • 6月下旬に黄色い花が咲いたら、根元に土寄せします。ランナーが土中に入りやすくするため。追肥は化成肥料30gを月に1回施します。
  • 梅雨明けは、乾燥するので実入りをよくするため週1回たっぷり灌水しましょう。

育てた後に食べられるのがうれしい!

  • 収穫は9月から10月に。
  • 早採りは、茹でラッカセイにして味わうのがおすすめです。

ぜひ、挑戦してみて下さい!

 家庭菜園入門編 黄ニラに挑戦!

今日はニラに挑戦してみましょう!

  • ニラはユリ科、ネギ属の多年草です。主に私たちが食べているのは葉や茎です。
  • 家庭菜園で作る葉物野菜の中では、最も作りやすいものです。
  • 種類は、普通品、幅広ニラ、花芽を食べるニラに分けられます。

今回黄ニラに挑戦しましょう!

・これは‘品種’ではなく‘作り方’のことです。

  • デパート、スーパー、道の駅など随分探しましたけど熊本には売ってないようです。

栽培方法!

  • 作り方はホワイトアスパラと同じです。庭植え、コンテナ植え、どちらもできます。
  • まず、元気のよい10芽立ち以上の株を5センチ残して刈り取ります。
  • 上から段ボール箱をかぶせ、日光を遮断します。つまり日に当てない軟白にするのです。
  • 10日ほどで味や香りがまろやかになり、甘みが出てきます。独特のニラ臭も弱くなり、生でも食べられます。
  • ただ、年に1回くらいにしないと株が弱くなりますので、その後は液体肥料で肥培します。
  • 増やし方は、種まき、株分けを行います。3~4年で新株と更新します。

ぜひ、挑戦してみて下さい!

家庭菜園入門編 食用セダムの栽培について

今日は食用セダムの栽培方法をご紹介します。

  • 最近の多肉植物の人気は、若い女性をとりこにして、よく売れています。
  • テレビなどのメディアでも取り上げられています。

人気の理由は・・・?

  • 水やりの回数が少なくてすむ。
  • 半日陰でも育つ。
  • 種類が多く集める楽しみがある。
  • 小型で乾燥に強く、マンションのベランダでも育つ。

栽培方法!

  • 今回の食用セダムはベンケイソウ科の多肉植物で、寒さ暑さに強く、放任栽培も可能です
  • 苗はネットや園芸店で、ポット苗で販売されています。
  • 6号鉢(18㎝)に定植して下さい。
  • 鉢底にゴロ土を敷き、日向ボラ4、ベラボン(ヤシガラ)3、赤玉土2、ゼオライト(根腐れ防止剤)1の混合土で植え込みます。
  • おき場所は、朝日の当たる軒下がベストです。室内の窓辺でも可能です。
  • 肥料は液体肥料の1000倍を、月に2回施します5月から伸びた先端を5㎝カットして収穫しましょう。ちなみに、カットした苗は、2日乾かし、挿し木で増えます。

美味しい食べ方は?

  • 生でも美しく、炒めてもシャキッとです。味はキャベツみたいで、癖がありません。

ぜひ挑戦してみて下さい!

家庭菜園入門編 多肉植物リトープスの栽培

今日は多肉植物のリトープスの栽培の方法をご紹介します。

  • 生育期間が11月~3月で、今が植え替えに適している
  • 20種類ほどあり、赤色から灰色など様々ある

 

植え付けの手順

  • リトープスのポット苗、直径10センチメートルの朱泥鉢を準備する
  • 培養土は日向ボラ小粒3、赤玉土小粒3、ゼオライト2、バミーキュライト2の割合で用意
  • 鉢底から元肥マグアンプK5グラム、培養土を2センチメートル入れ、苗を中心に置き、さらに苗の周りに培養土を入れる(ぐらつくときは石を根元に置く)

 

管理

  • 植えつけてから7日後に水やりをする
  • 6月から8月までは断水して風通しの良い半日陰で管理する

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪


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家庭菜園 入門編「イタリアンパセリの栽培」

今日はイタリアンパセリの栽培の方法をご紹介します。

  • ビタミンが多く含まれていて、パスタや肉・魚料理など様々なものに使える香辛料野菜
  • 暑さ・寒さに強く、畑よりもコンテナ栽培に向いている

植え付けの手順

  • ポット苗、深型コンテナ70センチメートル、ゴロ土2リットル、野菜の培養土3リットル、元肥マグアンプK30グラム、土はね防止のバーク2リットルを準備する
  • ポット苗の巻き根を切らずに、ほぐしてからコンテナに3株やや浅めに植えつける

 管理

  • たっぷりと水遣りをし、あとは表面の土が乾いてから与える
  • 午前中日の当たる半日陰に置いておく
  • 2週間に1回、液体肥料の1000倍液を施す
  • アブラムシがつくので、木酢液をかけるか不職布で囲み、進入を防ぐ

家庭菜園 入門編「ジャガイモの栽培方法」

今日はジャガイモの栽培の方法をご紹介します。

  • 品種としては、男爵、メイクイーン、キタアカリなど色々楽しむことが出来る

植え付けの手順

  • 畝幅70センチメートル、株間30センチメートル、畝の深さ15センチメートルの畝を準備し、事前に1坪当たり300グラムの苦土石灰を施しておく
  • 種芋は切る前に4~5日ほど日光浴をさせる
  • 日光浴させた種芋の40~50グラムはそのまま、そして残りの100~150グラムは縦に二つに切り、切り口をさらに2~3日乾かす
  • 乾いた種芋を植えつける(霜の心配があるのでビニールトンネルをかけると安心)
  • 肥料はN10、P8、K6の化成肥料を少なめに施す

管理

  • 芽が15センチメートルほど伸びた頃に2~3つの芽を残し、残りは欠き取る
  • 土寄せし、芋の緑化を防ぐ