カテゴリー別アーカイブ: よかば~い、家庭菜園

☆食べられるユリ・オニユリの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は

食べられるユリ・オニユリの栽培方法をご紹介します。

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【オニユリとは】

●7月に赤の大輪の花が咲き、球根は茶碗蒸しやかき揚げに調理して食べられる
●10月下旬から11月いっぱいが植え付けの時期
●庭植えと鉢植えの両方が出来る

【庭植えの手順】

●直径30センチメートルの植え穴に、元肥マグアンプK30グラムを施す
●球根の大きさの3倍の深さに、球根を植え付ける
●植え付ける際に、高さ150センチメートルの支柱も立てておく
●水遣りの必要は、ほとんどない

【鉢植えの手順】

●直径30センチメートルの鉢を準備し、鉢の真ん中に球根を植え付ける
●乾燥を防止するために、バーク(ヤシガラ)を土の表面に敷く
●3日に1回、たっぷりと水遣りをする

【発芽したら・・・】

●庭植え・鉢植え共に、翌年の3月に地上に芽が出たら支柱に茎を結びつける
●花が咲いたら、花を切り取り、球根を太らせる
●11月に球根を堀上げ、陰干しする

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

中九州クボタHP!また熊本県内でお近くの営業所を探す時は↓
●中九州クボタ 熊本の営業所
http://www.nakakyushu-kubota.co.jp/office/kumamoto.html

そのほかにも、家庭菜園の心強いパートナー!ミニ耕うん機と、野菜作りについては↓
●クボタミニ耕運機トップページ(野菜作り入門へのリンク有)
「クボタのミニ耕耘機・野菜作り入門はこちら」
http://www.kubota.co.jp/saienclub/top.html

 

☆スナップエンドウの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は

種まきから作るスナップエンドウの栽培方法をご紹介します。

 

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【スナップエンドウとは】    

●10月下旬から11月初旬が種のまき時
●通常は、3~4月に収穫するが、一度寒さに当て、
コンテナを軒下に取り込むと2月から収穫できる

【種まきの手順】

●3号ポットに種まき用土をいれ、用土の1センチメートルの深さに3粒の種をまく

 

【発芽したら・・・】

●本葉2~3枚のときに1本に間引く
●マグアンプKを50グラム混ぜた用土を60センチメートルの深型コンテナに準備する
●本葉5~6枚のときに深型コンテナに2株を定植する
●定植する際、1.5メートルの支柱を立てておき、12月にキュウリネットをかぶせる
【管理】

●2日に1回、たっぷりと水やりをする
●追肥として、有機液肥の1000倍液を月に2回施す

 

是非、挑戦してみてくださいね♪

☆ミニキャロットの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
ミニキャロットの栽培方法をご紹介します
【ミニキャロットとは・・・】
  
●今の時期に種をまくと、11月末から12月中旬に収穫が出来る
●濃い柿色で、甘くて美味しい
【種まきの手順】

●60センチメートルのサイズのコンテナを準備する
●種まき用土をコンテナに入れ、10センチメートル間隔に横に筋を引く
●筋に沿って種をまき、5ミリメートルほど土をかぶせる
●発芽までは、土を乾かさないようにする
【発芽したら・・・】

●本葉2~3枚で株間1.5センチメートルに間引き、
本葉5~6枚のときに株間3~5センチメートルに間引く
【管理】

●日当たりのよい場所で管理する
●化成肥料のN8、P8、K8を追肥として根元に20グラムまく
●有機液体肥料の500倍を月に2回施す
●1日1回、たっぷりと水遣りをする
ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

☆種まきから育てるパンジー☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
種まきをして育てるパンジーの栽培方法をご紹介します.

パンジー
【特徴】

●種まきをして育てるパンジーは、株が大きくなり、長い時期楽しむことができる
 

【種まきの手順】

●種まき用土のゴールデンピートバン(5枚入り・受け皿付き)、
市販の種1袋、水500ミリリットルを準備する

●受け皿にゴールデンピートバンをセットし、水を注いで膨らませる

●ゴールデンピートバンの表面に種をまく筋を、5ミリメートルの深さで5本引く

●種を1センチメートルの間隔にまき、3ミリメートル土をかぶせ、手で軽く押さえる

●7~10日で発芽するので、用土を乾かさないようにする

 

【発芽したら・・・】

●本葉2枚になったら、直径6センチメートルのポットに植えつける

●液体肥料の1000倍液を10日に1回与え、日当たりのよい場所で管理する

●本葉が6~8枚になったら、直径9センチメートルのポットに2回目の移植をする

●11月上旬に花壇やコンテナに定植する

 

ぜひ挑戦してみてくださいね♪

☆秋に植えるジャガイモの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
秋に植えるジャガイモの栽培方法をご紹介します
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【秋に植えるジャガイモ】  

●秋に植えるジャガイモは栽培期間が短いので、小粒だが味の良いものが収穫できる
●今日は、土嚢袋で作る簡単な栽培方法をご紹介
【準備するもの】
●ジャガイモの品種は、デジマ、アンデス赤、ニシユタカなど秋植え用の球根を選ぶ
●土嚢袋5袋、野菜の培養土18リットル入りを5袋、マグアンプK250グラム、
苦土石灰150グラムを準備する(土嚢袋5袋分の量)

【土作りの手順】
●1袋の土嚢袋に培養土を半分の量ほど入れ、マグアンプK50グラム、
苦土石灰30グラムをよく混ぜる
●土作りが出来たら、ジャガイモの球根1つを、5センチメートルの深さに植えつける

【管理】

●水は1日1回たっぷり与え、日当たりのよい場所で管理する
●芽が出揃ったら、強い芽を2本残し、残りは取り除く
●1000倍液の液肥を月に2回施す
●9月下旬と10月中旬に根元部分に土を増やし、ジャガイモの肥大を促す
●11月中旬に葉が枯れてきたら収穫する

 

ぜひ挑戦してみてくださいね♪

☆冬取りタマネギの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
冬取りタマネギの栽培方法をご紹介します。

 

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【冬取りタマネギとは】

●極早生タマネギの一種で、8月下旬から9月上旬に植え付けをし、年内に収穫が出来る
●辛味の少ない品種なので、サラダや酢の物、バーベキューに適する

【土作りの手順】

●植え付けをする2週間ほど前に、1平方メートルあたり、苦土石灰150グラム、
堆肥3キログラムをよく混合しておく
●暖効性化成肥料(N10、P10、K10)100グラムを植え付け直前に施す
●畝幅60センチメートル、2条植え、株間12センチメートルとし、
排水が出来るように高い畝にしておく
●球根は3センチメートルと小さいので、首が少し出る程度の浅植えにする

【管理】

●追肥は9月下旬と10月下旬に速攻化成肥料を40グラム施す
●葉は11月に入ると伸びてくるので、葉ネギのように収穫して食べられる
●冬取りタマネギは150グラムの大きさになれば収穫できる

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

中九州クボタHP!また熊本県内でお近くの営業所を探す時は↓
●中九州クボタ 熊本の営業所
http://www.nakakyushu-kubota.co.jp/office/kumamoto.html

そのほかにも、家庭菜園の心強いパートナー!ミニ耕うん機と、野菜作りについては↓
●クボタミニ耕運機トップページ(野菜作り入門へのリンク有)
「クボタのミニ耕耘機・野菜作り入門はこちら」
http://www.kubota.co.jp/saienclub/top.html

☆むらさき小松菜の育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
食卓に彩りを添えてくれる ムラサキ小松菜の栽培方法をご紹介します。

 

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【むらさき小松菜とは・・・】

●ムラサキ小松菜は暑い8月でも栽培でき、アントシアニンを含んでいる

●非常に丈夫で、土地を選ばず栽培できる

 
【土作りの手順】

●直径6センチメートルのポットに種まき用土としてピートモス5、ボラ土小粒2、
バミーキュライト3を入れる

●1ポットに5ミリメートルの深さで3粒種をまく

●3~4日で発芽するので、土を乾かさないようにする

 

【発芽したら・・・】

●午前中のみ日を当て、午後は遮光率50パーセントのダイオネットで日よけする

●本葉2枚のときに1本に間引きする(間引きしたものは生で食べることが出来る)

●60センチメートルのコンテナに野菜の培養土を7分目まで入れ、
成長した苗6株を等間隔に定植する
【管理】

●液体肥料の1000倍液を1週間に1回施す

●アブラムシとダニは牛乳を散布して防ぐ

●収穫は混み合った株から間引きしながら、順次摘み取る

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

 

 

☆サフランの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
サフランの栽培方法をご紹介します。

 

【サフランとは】

●アヤメ科の球根植物で、本来は染料・香料・薬用に使われる

●花は淡い紫色で香りがあり、赤い雌しべが美しい

●8月に植えて11月に開花するスピード植物

 

【土作りの手順】

●直径15センチメートルの鉢(5号鉢)にボラ土を3センチメートル入れ、
草花用の培養土にマグアンプKを10グラム混ぜ込む

●球根の頭が隠れるくらいの浅植えで5球植え込む

 

 

【管理】

●土は軽く乾いているほうがいいので、今の時期は週に1回の水やりをする

●9月からは毎日1回、十分に水やりをする

●日当たりと風通しのよい場所で管理する

 

【開花した後の管理】

●11月に開花したら赤い雌しべを抜き取り、陰干し、乾燥保存する

●翌年の4月に葉が枯れてくるので鉢のまま乾かして、
雨の降らない場所で8月まで管理する

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

☆今が植え時!リコリスの栽培☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は
夏植え球根リコリス(ヒガンバナ)の栽培方法をご紹介します
 

 

リコリスとは・・・

●ヒガンバナ科の球根植物
●今のこの暑い時期が植え時
●庭植え、鉢植え両方出来る

 

 

【庭植えの手順】

●球根の2倍の深さ、株間15センチメートルで植える
●元肥として、マグアンプKを球根1つに対し10グラム施す
●基本、放任栽培でOK
●5年に1回植え替える

 

【鉢植えの手順】

●鉢植えは直径15センチの鉢に球根2つを植える
●水やりは3日に1回、たっぷり鉢の穴から水が出るくらい施す
●2年に1回植え替える

 

【注意すべき点】

●根に毒があるので、扱った後はよく手を洗う

 

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね♪

中九州クボタHP!また熊本県内でお近くの営業所を探す時は↓
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そのほかにも、家庭菜園の心強いパートナー!ミニ耕うん機と、野菜作りについては↓
●クボタミニ耕運機トップページ(野菜作り入門へのリンク有)
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☆ハボタンの育て方☆

今日の「浩一のがまだせ熊本 よかば~い家庭菜園 入門編」は                                                                 ハボタンの種まきと夏越しの方法をご紹介します!

 

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【ハボタンとは】
●種まきは7月中旬から9月上旬が適している

●早い時期に種をまくと葉の数が多くなり、
遅い時期に種をまくと小型のハボタンになる

【種まきの手順】
●まだ暑い時期の種まきになるので、少し大きめのポリポットやセルトレイに種をまく

●用土はピートモス1、赤玉土の小粒1、日向ボラの小粒1の割合で準備する

●6センチメートルのポリポットに5ミリメートルの深さで3粒ずつ種をまく

●朝日が3~4時間当たる場所に置き、西日は避ける

【発芽したら・・・】
●発芽後、液肥の2000倍液を月に2~3回施す

●本葉が出たら1本だけ残し、他は根元で切って間引きする

●10月初めに植え付ける

【ハボタンの夏越し】
●5月にハボタンを不織布で囲み虫を防ぐと、おどりハボタンになり、
秋にはまた美しく色づく

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