俺は9回!

RKKの社員食堂での会話です。僕が、「野本かりあ」はかわいいよなぁ~とスマホでPVを見ていると、隣でご飯を食べていたmascotDが、「いや~、俺は少女時代が好きなんだけど、少女時代のPVを見るの大変なんだよね~」というんです。何が大変なのか聞いて見ると・・・「だてさ、少女時代って9人いるからさ、同じPVを9回は見なきゃいけないじゃん」とフツーにお返事。何故に9回?と問うと「だって、一人ずつじっくり見たいじゃん。そしたら、9人をじっくり見るためには9回見なきゃ行けないってことになるのよ」・・・・・・なるほど!!・・・って、それ、おかしくね?いや、どうなんでしょ。そんなものなんでしょうか(笑)。いやしかし、mascot、50歳を過ぎてまだまだ元気!!あきれるやら、感心するやら・・(笑) いや、負けました。

◆PV・・・プロモーション・ビデオ
*写真は、中年時代の小松士郎さんです。月曜~金曜日14:30~の「小松士郎のラジオのたまご」よろしくお願いします♪
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ソフトバンクホークス 川崎宗則内野手

RKKラジオでも、シーズン中はホークス戦をお届けしていますが、そのソフトバンクホークスの人気選手 川崎宗則内野手が「マリナーズ入りだけを希望する、例えそれがマイナーだったとしても」。というニュースが入ってきました。
いや~、イチロー選手を師と仰ぐ川崎選手らしい、また、マイナーでもマリナーズならいい!という一本気なところは、本当に男前ですね。
マリナーズで、1番イチロー 2番川崎 と言うのを来シーズンは見てみたいものです!
私も川崎選手のファンの一人なのですが、テレビではなかなか映らない部分に、川崎選手の魅力を感じます。それは、守備につく時、ベンチからショートまで、全力疾走で向うところです。
これは、子ども達にも勉強になるし、足元もイチロー選手同様、クラシックスタイルできちっと膝下までユニフォームをたくし上げています。
まず、守備位置までの全力疾走というのは、身体をほぐす事にもなるし、ダッシュ力をつける練習にもなります。また、足元のユニフォーム、最近は、ダラ~ンとした格好がプロでは主流になっていますが、大学生までは、きちっとクラシックスタイルで行なうのがマナーですので、そういう部分も、子ども達のお手本になる選手だと感心していつもみていました。
・・・といいながらも、ホークスから杉内投手や川崎選手、和田投手などなど、主力選手が抜けるのは悲しいなぁ~と、反面、来年のホークスが心配なのも事実。
でも、選手それぞれの夢も叶えて欲しいし・・・。
う~~ん。難しいところです。
いや~、昨今、「戦力外通告」はプロ野球選手ばかりではなくなりました。とりあえず、会社から自分が戦力外通告を受けないようにがんばらねば。キビシー!!(笑)

老い 話芸

私は落語の「ら」の字も知識はありませんが、先日、立川談志さんの訃報を聞き、立川談志さんの落語を聴いたり見たりしています。

一度、大阪のNGKでしたっけ?そこで漫才を見たことがありますが、若手の漫才師から始まって、最後は、確か、オール阪神・巨人の漫才でしたが、「話芸」というものが存在するんだなぁ~と肌で実感したのはその時だったような気がします。それから、若手と、ベテランの力量の差。こんなにも違うものか。。と感動したのを覚えています。
話は少しそれましたが、立川談志さんは、晩年、「老い」というものに対する葛藤、諦めを隠すことなく最後まで私たちに見せてくれたような気がします。多くの年長者は、「いや、まだまだ若いよ!」とか「若い者には負けられないね」などと「老い」に対して弱音を吐かず「挑戦」をしているように見えるのですが、立川談志さんは、「挑戦」をしながらも、「老い」というものの「辛さ」「もどかしさ」を隠すことなくさらけ出していらっしゃいました。今から4年ほど前のことでしょうか文化放送の午後のワイド番組「大竹まことのゴールデンラジオ」にゲスト出演された際、「歳をとればとったで、芸には味が出てくるものなのでしょう?師匠」と聴く大竹まことさんに対し「いや、それは難しい・・・」と正直にお答えになり、それを聴いた大竹まことさんが、同じ芸人として鼻水をすすり泣いている・・という放送を聴いた覚えがあります。
人間誰しもそうかもしれませんが、芸を通して、または、仕事を通して、家事を通して、子育てを通して、様々なものを通して、自分の生き様を見せてくれるのでしょうね。
そう言えば、RKKラジオのタイムテーブルには「落語」をしっかり聴いていただける番組がなくなっていることに気がつきました。
落語、漫才はもちろんそうですが、「ラジオ番組」もやはり「話芸」勝負。
もっともっと「話芸」を磨いてみなさんに笑っていただける番組を作れるようにがんばります!!
・・・・って、私は裏方ですが(笑)。
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御前様

RKKラジオ、10月からお届けしています日曜よる8時からの「みんなの寅さん」。聴いていただいてますでしょうか。映画「男はつらいよ」でお馴染みの寅さんですが、その中に、御前様役扮する熊本県出身の名俳優「笠智衆」さんがいらっしゃいます。「男はつらいよ」には欠かせない存在の笠さん。

生まれは、玉名郡玉水村(現玉名市)の来照寺というお寺。ですので、「笠智衆」と言うお名前は、本名であります。一度は俳優をお父様の死により断念し、住職の跡継ぎとなられましたが、やはり役者の夢を諦めきれず、お兄様に住職の座を譲り、その後、巨匠、小津安二郎監督の作品で大きくその名前が世に出た方です。その後も、「男はつらいよ」の御前様役として活躍され平成5年、満88歳で惜しまれながらお亡くなりになりました。今から6年前ほどになりますが、天水町で行なわれた「笠智衆生誕100年記念 山田洋次監督記念講演会」で聴いた話ですが、「笠さんは、立っているだけで絵になる人でした」と山田監督は言われていました。笠さんは熊本訛りが生涯抜けなかったということですが、それも一つの「味」になっていたのは、映画ファンならご存知だと思います。小津監督、山田監督の大ファンであり、笠智衆さんの大ファンである私が語りだすと止まりませんので、このあたりでやめにしておきますが、是非、笠智衆さん主演の名作「東京物語」をご覧いただければと思います。そして、震災の影響でクランクインが遅れた小津監督の「東京物語」にオマージュを捧げる新作「東京家族」(山田洋次監督)が今から楽しみで仕方がありません。
熊本には、様々なジャンルで成功した方がたくさんいらっしゃいます。
でも、笠智衆さんや山田洋次監督は、きっと「毎日を普通に生活をしている人達が一番尊い」とおっしゃるような気がします。

RKKラジオ 日曜日よる8時からの「みんなの寅さん」もお聴きいただければ嬉しい限りです。

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FMラジオとかAMラジオとか

え~、大胆な日記のタイトルですが(笑)、RKKラジオの「桂木まやのシャバダバサタデー」「まさやんのラジオ・デスマス」等、たくさんの番組を抱える名(迷)ディレクターmascotが私用で東京方面へ出かけてきたそうです。その際、極力、東京のラジオを聴くようにしていたそうなのですが、その感想が「FMがAM化してた・・・・」ということでした。

確かにこの業界では、もう随分と前からFMがトーク中心になってきているとは言われていますが、mascotは、それを肌で感じてきたようです。
私たちが若い頃は、FMファン、FMレコパルという雑誌を買って、この日は、この曲がかかるのかぁ~。録音しなきゃ!!とカセットテープを用意してその時間を待ったものでした。
AM=トーク FM=音楽 と言う図式は今やなくなったんでしょうか。音楽ファンとしてはさみしい限りですが、しかし!!!ここから時代は変わるはず!!
パソコンやスマホでラジオが聴けるようになれば、音質はクリア、ノイズは一切無し!!ということは、AMもFMも関係なし!!
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RKKラジオも、クールな音楽番組(笑)を今まで以上に力を入れてできるはず!!
その際は、「おしゃべりなDJ、もういいから、RADIO~♪RADIO~♪いかしたMUSIC続けてもおっとぉぉ~♪」(佐野元春 悲しきRADIO)をコンセプトに番組を作りたいと思います!!

寒いですね~。

今朝は、通勤途中、寒くてたまりませんでした。夏は寒さを忘れているし、冬は、夏の暑さを忘れています。人間はいい加減なものです。あ、いや、僕がいい加減なだけです(笑)。

さて、2011年も、もうあと1ヶ月ちょっと。
速いですね。時が過ぎるのは。子どもの頃は、もちょっと時間がゆっくりだったような気がしますが。
ジャネの法則と言われるものがあって、10歳の子供にとっての1年間はこれまでの人生の10分の1ですが、40歳の人間にとっては40分の1に過ぎない。だから歳をとるにつれて時間は短く感じるようになるという話もあるようです。それが正しいかどうかは別として、仕事の日は忙しくあっという間に時間が過ぎるような気がするにもかかわらず、1日が長く、休日は、なにもせずゆっくりすごしても1日が短く感じるのは・・・・・・、あ、僕が「なまけもの」だからです(笑)。
そんな短い人生ですが、あるお坊さんの本に書いてありました。
子どもから「なんの為に僕は生きているのか、生きる価値はあるのか」と問われたら「人は、自分ではない人の為に生きている」と教えてやりなさいと書いてありました。自分の命は、自分の為にあるわけじゃなくて、人の為にあるのだから、大事にしないといけないのだなぁと。
昔、RKKラジオは、お坊さんが朝のワイド番組のメインパーソナリティだったと聴きました。
どんなお喋りだったのでしょう。今こそ、そんなパーソナリティの話を聞いて見たくなる寒い朝でした。

*写真は、2001年のお正月特番の為に作ったポチ袋・・・だったと思います。完全手作りです(笑)。
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ひまわり

RKKの受付前に「ひまわり」が飾ってありました。通る人、通る人、「元気がないね~」「こりゃ、もう違う花に・・・」と言っていましたが、そうそう毎日元気にできないですよね。な~んて、僕はこの「ひまわり」に共感してしまいました。「ひまわり」は、花を咲かせてしまうと、東のほうを向いて、頭を垂れるのが普通だと何かの本で読みました。太陽を追いかけるようなイメージがありますが、それはつぼみまでの話だそうです。東を向いて何故、頭を垂れるかはよくわかってないらしいのですが、どうも、それなりの日光を求めながらも、夜露から我が身を守るためにうつむいているのではないかと。

元気のなさそうに見える「ひまわり」を、責めるのはお門違いなのかもしれません。

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2004年元旦

こんな写真を見つけました!!たしか、2003年ぐらいから元旦は熊本城特番を始めたのですが、当時は、熊本のラジオ3局が熊本城内のあちらこちらにブースを構えていました。

FMKさんは、おっきなスタジオが中にあるなんとかクルーザーという中継車の中から、かなぶんやさんが放送されていたような・・シティFMさんは、テントの下にブースを作り、水野くんや松村奈央ちゃんだった記憶も(すいません、さだかではありませんが)。その中で、最後に参戦したRKKラジオは、お城の真下にお正月の居間をイメージしたコタツセットを作り上げました!!ストーブを持ち込み、熱燗を用意し、おせち料理・鉢盛りを準備し、新聞、みかん、座布団、様々なものを様々なスタッフの家からかき集めた記憶があります(笑)。確か、セットを作ってもらっていた美術屋さんは、おかげでこのころから数年間に渡り、元日はコタツのないお正月を迎える羽目に(笑)。
しかし、楽しかったですよ~。
この翌年から、大田黒さん、檜室アナウンサーに曜日の関係で交代したんだったと思います。
また、いつかやれればいいですね~♪
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熊本港でタコ

昨日、諸事情により(笑)、仕事を休みました。その諸事情を済ませた後、一人、スクーターに乗って、熊本港に行ってきました。

8~9年ぐらい前まで、毎週のように釣りに来ていたのですが、週末が忙しくなったのをきっかけにパタリと行かなくなっていた場所です。もちろん、釣り道具もなにも持たずに手ぶらで気の向くままに向ったのですが、到着してみると釣りをしているおっちゃん、おばちゃん、そして結構若い女性までいました。
話しかけられるほどの度胸もなく、人見知り全開で少し離れた場所から釣り人たちをぼくは見ていました。
おっちゃん、おばちゃんたちは、もう、お孫さんがいるのかもなぁという感じの方たちで、本当に楽しそうにお話ししながら釣り糸を垂れていました。
その中に、若いお嬢さんお2人もなれない手つきで釣りをはじめようとされていましたが、なかなかうまく仕掛けが出来ない様子。それをみた、おっちゃんたちが、わらわらと寄ってきて、あっという間に仕掛けができ、一番釣れるポイントまでご教授されていました。
最後には、そのお嬢さんたちが何も釣れていないのを見ると、自分たちが釣った「タコ」を「これ、もって帰るとよか。おいしかたこ焼きのできるばい。わっはっは!!」と満面の笑みでお嬢さんたちに釣れたばかりの「タコ」を渡されていました。
テレビでは最近、背広をビシッと着た所謂権力者のおっちゃんたちのニュースばかりが目に付きますが、僕は、「ほれ!タコ、やるけん」と言ってニコニコしている歳の取りかたのほうがいいなぁ~と思いました。
日本では、金持ちのお年寄り、実権をいつまでも握っているお年寄りはどんどん増えているようですが、「長老」「長者」と呼ばれる人が少なくなってきたと言われます。
しかし、タコを「ほら!」と言って娘さんたちにわたしていたおっちゃんたちこそ、「長老」だろうし、「長老」と呼ばれる人になられるのだと思います。
何も持たず、人に施す。和顔施。
いやいや、ご本人達は、そんな大仰なことはなにも考えてらっしゃらないと思います。
ただ、僕のような中途半端な年齢の人間からみたら、背広なんかより、ジャージ姿のおっちゃんたちのほうが、どれだけ格好良く、自由に見えたことか。
こんなおっちゃんたちにRKKラジオを愛してもらえるといいなぁと思った次第でした。

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果たしてラジオの将来は

書けなかった日のブログを「こっそり後日、書く」というのも最近、増えてきました(笑)。「毎日、書かなくてもいいんだよ」と同僚にアドバイスをもらいながらも、会社に出社した日はなんとか書きたいと思うのですが、なかなか忙しい日もあり、ネタもない日もあり、こうやって遅れて穴埋めのように書いています。ご勘弁ください。

しかし、後日書いた日記と言うのは、Facebookにも反映されないようですし、見る人も少ないようですので、すこし緊張のない話も(いつもか!?)書けるかなと思っております。
さて、今日はラジオ番組を作っている所謂ディレクターがいるRKKのセクションをご紹介します。
私がラジオ局にきたときは、独立して「ラジオ制作部」と言う所があり、そこにラジオのディレクターは全員いたのですが、その後、ラジオ編成業務部と合体し現在は、「ラジオ編成制作部」という部の中に、ディレクター、編成マン、業務が一緒にいます。ディレクターは、ご存知のように番組を指揮し放送する人、編成マン(私もその一人ですが)は、実質業務部門も同時に行なっており、CM、ラジオショッピング等、ラジオ営業部が持ってくるコマーシャル関係の交通整理や売上管理、そして名前の通り、4月・10月、また特番時の編成(番組の並び替え)等をやっています。
わかりにくかったかと思いますが、RKKのラジオ局には、2つの部があると言うわけです。それが、ラジオ局ラジオ営業部、そして、ラジオ局ラジオ編成制作部です。
ラジオの業界もやはり厳しい経済状況であり、今後の「ラジオ」はどうなるのだろうと心配もされます。
ということで、どちらかラジオ局にコマーシャルを出しても良いよ!という方がいらっしゃれば是非、ご連絡ください。
心よりお待ちしております。radio@rkk.jp まで!!
なんちゅう日記だ・・・反省します!!(笑)