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よかもんディスカバリー #24

PicassoオリジナルギフトBOX

■ブランドミート詰め合わせBOX

天草市・本渡バスセンターのそばにある
フレンチレストラン「シャルキュティエ ピカソ」

オーナーシェフの松田悠佑さんは
名古屋の老舗フランス料理店で7年間修行し、
2016年に故郷・天草にレストランをオープンしました

松田さんが名古屋から帰熊したのが2014年
レストラン開業までの2年間は地元食材を
活用した商品開発に着手しました

開発した料理を野外のマルシェやイベント、
さらにはオンラインでも販売
「お店を持たないシェフ」としての活動を続けてきました

席数が限られてしまう店舗に対して
野外・オンラインでの販売であれば全国に
料理を届けることができるという想いからでした

こうした商品開発が新たな出会いを呼び、
生産者のもとにも足繫く通うことに

生産者がどういう思いで食材を作っているのを
知ることが一番の付加価値と語る松田さん
その後、食材がどう変化し、どう料理で表現していくか…
このサイクルがすごく楽しいと感じているそうです

天草と言えばやはり海産物が有名ですが
“お肉”も美味しい!という探求心から生まれたのが
「ブランドミート詰め合わせBOX」です

イチオシは「天草大王のレバーペースト」
天草のブランド地鶏“天草大王”のレバーを使用し
野菜と一緒に炒めて、赤ワインを入れて煮詰めました

松田さんが使用する天草大王のレバーは
臭みがなく、臭み抜きをせずに血管と筋の部分を
しっかり丁寧に洗っているそうです

 

取材先:シャルキュティエ ピカソ
住 所:熊本県天草市南新町3-8
電 話:0969-66-9595

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よかもんディスカバリー #23

石窯ビュッフェ たけんこまん麺 みなまたちゃんぽん

■まん麺 みなまたちゃんぽん

水俣のソウルフードとして広く親しまれている
“みなまたちゃんぽん”

道の駅みなまた内にあるレストラン
「石窯ビュッフェ たけんこ」の看板メニューが
ご家庭でも楽しめます

店主の谷内さんは厨房でほぼ1人で
料理を手作りしています。
さらに谷内さんは製麺所も営んでいるのです

店内の1室にある製麺所
作る麺は自分の店の分だけではありません

水俣ちゃんぽんは地元のソウルフード
提供する店も多く、町おこしの一つになっています
しかし、地元にあった製麺所は高齢化を理由に廃業
存続を求める声も多かったことから、
谷内さんが跡を継ぐことにしました

ブレンドした2種類の小麦粉と塩をベースにした
シンプルな材料に「水」と「かんすい」を混ぜます
その自慢の手づくり麺で作っているのが大人気のちゃんぽんです。
現在は水俣市内の4カ所に配達するだけでなく、
全国20店舗にも卸しています

そのおいしさをより広く味わってほしいと
詰め込んだ商品が「まん麺 みなまたちゃんぽん」
「満面の笑みになってほしい」という思いで名づけました

箱のなかには作りたての麺や肉
カットした野菜とかまぼこも真空包装。
何も買いに行かなくても、
冷蔵庫に入っている箱開けたらすぐに作れます

炒めた具材にスープを投入。
そこにあらかじめ湯がいた麺を加えて
少し煮込めば完成です

取材先:石窯ビュッフェ たけんこ
住 所:熊本県水俣市月浦54-162 道の駅みなまた内
電 話:0966-63-5501

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よかもんディスカバリー #22

阿蘇天然アイスベリー・ベリー・アイスのお花畑

■ベリー・ベリー・アイスのお花畑■

濃厚なジャージー牛乳を使用したヨーグルトアイスの上に
阿蘇産のイチゴブルーベリーをふんだんに飾ったアイスケーキ
甘すぎず、すっきりとした味わいのヨーグルトアイスに
完熟いちごとブルーベリーの自然な甘みが際立ちます

材料に使うのは自家製ヨーグルト
小国ジャージー牛乳から4日間かけて作ります
牛乳に・てんさいとう・レモン果汁を加え
イタリア産のジェラートマシンにかけます

阿蘇天然アイスでは充填機を使用せず
全て手作業でアイスをカップに詰めています

代表の石橋さんがお店を開いたのは50歳のとき
自身の子育てがひと段落したタイミングでした
お子さんが幼い頃にアレルギーで喉が腫れ
食事が喉を通らないことがあったそう

そんな時に食材をアイスにすることをひらめきました
我が子のためのアイスが気づいたら大人気に!!

アイスにのせるフルーツにも強いこだわり
イチゴもブルーベリーもすべて阿蘇産
特にいちごは阿蘇のブランドイチゴである
阿蘇娘(ASONKO)を使用しています

完熟・とれたての素材を使えることが
地元の食材に強くこだわる理由です

 

取材先:阿蘇天然アイス
住 所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地2269-2
電 話:0967-22-4840

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よかもんディスカバリー #21

エフウエイブSunSoaker

■太陽電池シート -SunSoaker-■

極薄の“フィルム型”太陽電池
厚みは僅か0.1ミリ以下!
軽量かつフレキシブルで曲げられ、
変形にも強く耐久性が高い太陽電池です

従来のパネル型太陽電池は

”重量による設置場所の制限”
という課題を抱えていました

そこでエフウェイブが目を付けたのは
樹脂を原料にした特殊なフィルム
軽量化を図るため、薄さにこだわりましたが、
フィルムにしわが入ったり、折れたり破れたり…
前例のなかった製品開発は困難を極めました

そこで開発されたのが、釜のような特殊な装置
シリコンの膜をフィルム上に成膜・形成します

一般的に太陽電池はシリコンの半導体が
光を浴びると発電する性質を応用しています
エフウェイブではシリコンを含んだガスを
フィルムに吹き付け、それを何層にも重ねることで
発電機能をもたせることに成功しました

エフウェイブでは一般家庭向けの商品に注力しています
その主力商品がポータブルの太陽電池「Sun Soaker」

・ロールタイプと折り畳み式の2種
・アウトドアやキャンプだけでなく災害時にも有用
・商品に取り付けてあるUSB端子から給電 ※蓄電は不可
・十分な太陽光があれば2時間でiPhoneを充電可能

近年の再生可能エネルギーへの関心が追い風となり、
販売イベントを開けばたくさんの人が訪れるなど
徐々に注目を集めています

 

取材先:F-WAVE株式会社 熊本工場
住 所:熊本県玉名郡南関町肥猪4003-1

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よかもんディスカバリー #20

マース「フロマージュ・フレ

■フロマージュ・フレ■

乳を搾った日から3日かけて出来上がる
水分を1/3まで搾り上げたフレッシュチーズ
ジャパンチーズアワードで
最優秀部門賞に選ばれました

このチーズを作っているのが
県内の生産者(農家・酪農家・畜産農家)と協力して
新しい食を発信する「株式会社マース」

フロマージュ・フレとはフランス語で
フレッシュなチーズという意味で
フランスでは離乳食としても食べられています

材料は1軒の契約農家のミルクだけ
新鮮なミルクを使うのでくさみがありません
フレッシュチーズは鮮度がおいしさを左右するため
ミルクは24時間以内に絞ったもののみを使用

搾乳されたミルクは大きな釜にうつされ
乳酸菌を入れて固めていきます
続いて網目の細かい布の上に移し
重力を利用してゆっくり水分を抜いていきます
最後に裏ごしをすることで絹のようななめらかな舌触り

砂糖とまぜてそのまま食べても美味しいですが
トーストやご飯などとの相性もよいとのこと!
お好みの食べ方を探してみてください

 

取材先:株式会社マース
住 所:熊本県上益城郡益城町宮園788
電 話:096-286-1500

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よかもんディスカバリー #19

麺舗ゆきやぎ肥後手延べそうめん ゆきやぎ

■肥後手延べそうめん ゆきやぎ■

直径0.6mmと針の穴にも通ってしまう
超極細の手延べそうめん
その見た目からユキヤナギの花にあやかり
「ゆきやぎ」と名付けられました

作っているのは麺舗ゆきやぎ 2代目の
古瀬信俊(ふるせ・のぶとし)さん
そうめん処 長崎県島原市出身の先代よりも
良いそうめんを…と試行錯誤の末に
「ゆきやぎ」を完成させました

毎朝6時から生地をつくる作業が開始
作業場のカレンダーには毎日、気温や湿度、
入れた塩水の量を記入しています

練り上げた生地は熟成させ「手延べ」の工程に
熟成具合を確かめながら繰り返し、
細く細く伸ばしていきます

製造から箱詰めまで家族が手作業で行います
一日に作ることができるのは僅か1200束ほど

超極細の「ゆきやぎ」 湯で時間はたったの18秒
しっかり沸騰させたお湯で茹でることと、
もみ洗いすることがおいしく食べるコツだそうです

まだ寒さが残るこの時期…
古瀬家イチオシのメニューは“にゅうめん”
だし汁の入った鍋に「ゆきやぎ」と溶き卵を入れます
すぐに火を止めて、ごま油ネギをちらせば完成!

 

取材先:麺舗ゆきやぎ
住 所:熊本県熊本市南区内田町1940
電 話:096-223-0355

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よかもんディスカバリー #18

父娘庵 特製田楽みそ

■特製田楽みそ■

阿蘇市にある隠れ家的な食事処「父娘庵」
ホテルや観光施設で料理の腕を磨いてきた
店主の山内幼一さんが切り盛りする店です

「父」「娘」と書いて“おやこ”と読むのには理由があります
娘さんと一緒にお店を出すのが夢だった幼一さん
残念ながら不慮の事故により夢はかないませんでした

父娘庵には様々な人気メニューがありますが
それに負けず劣らない名脇役が「特製田楽みそ」
幼一さんが20年ほど試行錯誤して完成しました
お客からの要望に応えてお土産としても販売しています

田楽味噌の仕込みは店休日に行います
ベースは赤味噌ですがそこに相性の良い白みそも合わせます
みりんなど材料を加えてじっくり煮詰めて完成です

焼きおにぎり・味噌カツ丼・ピザトーストなど用途は様々
手作業で作っているので数に限りがあり
1回で作れるのはおよそ300個
300個が1~2か月で完売する人気商品です

取材先:父娘庵
住 所:熊本県阿蘇市車帰210-16
電 話:0967-35-0056

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よかもんディスカバリー #17

玄氣堂 「玄米パスタ

 

■玄米パスタ■

菊陽町にある「熊本玄米研究所」
食物アレルゲン7品目を使わない
玄米の加工品づくりを行っています

その1つが玄米パスタ
麺の直径は2ミリでモチモチ感を感じる太さです
玄米の風味を感じるような仕上げになっているとか

玄米パスタの製造を可能にしたのが“玄米ペースト”
あらかじめ玄米を水に浸して柔らかくし、
特別なミキサーで水と一緒に粉砕します。
空気にほとんど触れることがないため、
玄米の酸化を防ぐことができるのです

玄米ペーストは粒子の大きさがとても細かく
小麦粉と比べ10分の1程度
そのため加工品は滑らかな食感になります
またペースト化することで長期保存も可能になりました

調理方法に特別なことはありません
沸騰した湯に少量の塩を入れて茹でるだけ
トマトソースなど、どんなソースでも相性ぴったり
野菜と一緒にサラダ仕立てにしてもオススメです

取材先:玄氣堂
住 所:熊本県菊池郡大津町引水789-1
電 話:096-293-1323

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よかもんディスカバリー #16

平家屋 「にしめ万十

■にしめ万十■

県内でも有数の紅葉の名所である八代市の泉町。
ここに平家屋の工場があります。
作っているのは“おふくろの味”のお惣菜

10代から80代まで幅広い年齢層のスタッフ
故郷に伝わる味を守り続けています。

食材はできるだけ九州産のものを使っています。
その味を引き出すのは熊本のしょう油や赤酒などの調味料。

食文化の西洋化が進む中で、
「日本の伝統的な味を残したい」
平家屋の皆さんが考案したのが“にしめ万十”

具材は五目、キンピラ干し竹の子、ひじき、高菜など8種類。
それぞれ惣菜として販売しているものを少しアレンジし
自家製のふわふわで弾力のある生地で包みました。

取材先:平家屋
住 所:熊本県八代市泉町柿迫3198-1
電 話:0965-67-3311

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よかもんディスカバリー #15

天草タマンゴファーム 「天草タマンゴ

■天草タマンゴ■

天草市の山あいにある楠浦町
そこには全国から注文が入る話題の卵が!!

見た目は普通ですが、そのお値段…
なんと1個あたりおよそ1,000円!!
その値段の理由は特別な飼料に…

飼料に使われているのはフィリピン産のマンゴー
果肉だけでなく皮・芽・種と余さずブレンドした
特別な飼料です

タマンゴの黄身はマンゴーのように色濃く
臭みが少なくて甘い濃厚な味が特徴です。

タマンゴを考案したのは代表の平島敏明さん。
タマンゴ開発のきっかけは「天草の新名物」を
作りたかったからとのこと。
紆余曲折を経ながら、飼料の配合や
飼育方法の確立に約2年かかりました。

取材先:天草タマンゴファーム

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【天草タマンゴ(10個入り)】
http://www.amazon.co.jp/dp/B09MCXTYTR

【天草タマンゴ(2個入り)】
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