月別アーカイブ: 2017年2月

粟島神社春季大祭【粟島神社(宇土市)】

 

3月1日(水)から3日(金)までの3日間、宇土市で行われる
「粟嶋神社春季大祭」の紹介です。
日本一のミニ鳥居がある粟嶋神社。
境内には、200年以上の歴史ある石造りのミニ鳥居が3基あります。
大きさは縦・横30cm程。

この鳥居をくぐると無病息災、健康開運、安産、その他多くのご利益があると
いわれている鳥居です。
大祭には県内外から多くの参拝者が集まります。

見た目はとても小さ鳥居ですが、 大人でも何とかくぐることができます。

さらに、この3日間限定で、金運上昇を祈願する「黄金の鳥居」が登場します。
朝6時から18時までくぐることが出来ます。

境内には他にも、学業成就にご利益があるという木製の「合格ミニ鳥居」もあり
この時期は多くの学生達で賑わうそうです。

また、はずれなしの鯛みくじや、たくさんの雛人形が展示され祭りを盛り上げます。
開催期間:3月1日(水)~3月3日(金)まで

駐車場:あり

アクセス:国道501号の宇土市走潟町の交差点を西へ 案内看板有
問合せ:粟嶋神社(0964-22-1197)

~春を彩る~『おひなさまときんぎょ展』【玉名郡長洲町】

 

長洲町の「金魚と鯉の郷広場」にある「金魚の館」では只今
ポケットモンスターのデザイナーでイラストレーターの
「にしだあつこ」さんがプロデュースする『第3回 おひなさまときんぎょ展』が3月12日(日)まで開催されています。
3月3日はお雛祭りと金魚の日ということで「お雛様」と「金魚」をテーマに、描き下ろしのイラストやお雛飾り、様々な金魚などが金魚の館を彩ります。
他にも、布雛人形や、町内から持ち寄られた手作りお雛飾り作品なども
展示しており、様々なお雛飾りを楽しめます。

 

また、2月26日(日)には特別イベント
『おひなさまときんぎょマルシェ』も開催され、マルシェや絵付け体験などのワークショップ、キッチンカー、オリジナルグッズの販売などを行います。

 

ぜひ、みなさん春を彩るお雛様と金魚に会いに来てください。

 

開催期間:3月12日(日)まで
時間:9:00~17:00

アクセス:熊本市中心部から国道501号を長洲方面へ
道沿いに案内看板が出ています。

問合せ:まちづくり課 商工観光係 (0968-78-3219)

キラリかがやけ玉名フェスタ 玉名産業祭2017【玉名市民広場】

2月25日(土)に開催される「キラリかがやけ玉名フェスタ 玉名産業祭2017」
についての紹介です。

毎年恒例の玉名市産業祭が2月25日(土)10:00~16:00まで開催されます。
タマにゃんと県北のゆるキャラステージやくまモンステージをはじめ、
玉名高校書道パフォーマンスや県産いちご「ゆうべに」のおいしい食べ方講座、
無料試食会などステージイベント盛りだくさん。

また、今回は玉名ラーメン感謝祭も同時に開催され、玉名ラーメンの○×クイズや
大食い大会など行われます。
他にも、農産物の販売やアサリ貝のつかみ取り体験、
摸造刀「同田貫」と甲冑を着て写真を撮るコーナーなど楽しいイベント盛り沢山です。

 

ぜひ、この機会にいろんな玉名を楽しめる「玉名市産業祭2017」にお越しください。

「キラリかがやけ玉名フェスタ 玉名産業祭2017」
日時:平成29年2月25日(土)
時間:午前10時~午後4時

場所:玉名市民広場(玉名市役所西側公園、玉名合同庁舎前)

問い合わせ:玉名市農林水産政策課(電話0968-75-1126)

春は御船でひな祭り【御船町】

御船町で、本日2月17日(金)から3月5日(日)まで開催される
「春は御船でひな祭り」の紹介です。
今年で14回目となる「春は御船でひな祭り」

御船町の飲食店、温泉、ギャラリーなど、今年は全部で16軒が参加して開催されます。
参加店ではオリジナルのひな飾りが様々展示されています。
古布で作った雛人形や、明治・大正・昭和・平成と時代ごとに楽しめる雛人形など
16軒思い思いの雛人形が展示されます。

今年は、昨年の熊本地震の影響でほとんどの参加店が被災しましたが
今だからこそやめてはいけない!との思いで開催を決めたそうです。

16の参加店では御船の特産品などが当たるスタンプラリーが開催されます。
1店舗につき1つスタンプがもらえ、スタンプを4つ集めると2000円相当の特産品が
8つ集めると、5000円相当の特産品が抽選で当たります。

また、最終日の3月5日(日)は「肥後藍御船工房(ひごあいみふねこうぼう)」で
マルシェが行われ8店舗出店。
当日、500円お買い上げで抽選券が1枚進呈され、ガラポン抽選会にチャレンジできます。
特賞は1泊2日ホテルペア宿泊券。その他、豪華景品あり(空くじなし)
お雛様を見ながら御船の町を歩いてみませんか?

開催日時:2月17日(金)~3月5日(日)まで
時間:10:00~16:00頃まで
アクセス:熊本市内から国道445号を御船方面へ 御船町役場となり
駐車場:各店舗駐車場
問合せ:御船町おひな様実行委員会(096-282-0471)

熊本城マラソン2017【熊本市内】

 

2月19日(日)に開催される「熊本城マラソン2017」の紹介です。
今回で6回目をむかえる熊本城マラソン。

今年は「金栗記念熊日30kmロードレース」、「歴史めぐりフルマラソン」、
「復興チャレンジファンラン約3km」の3コースで開催されます。

コース沿道では、毎年たくさんの方の声援があり、応援会場では、
ダンスや太鼓などのパフォーマンスでランナーのみなさんを盛り上げます。

RKKテレビではスタート1時間前の午前8時から中継をスタート。
先頭集団はもちろん、コース上の中継ポイントからランナーの様子など
全種レースを3時間30分生放送でお伝えします。

RKKラジオでもランナーの情報や交通情報などを生中継でお届けします。

また、番組ではランナーのみなさんへメールやツイッターでの
応援メッセージも募集しています!

応援メッセージ
メール 宛先:rkksp@rkk.jp
ツイッターは「#rkksp」 ハッシュタグをつけてつぶやいてください。
※30文字以内でお願いします。
開催日時:2月19日(日)9:00~
※コース周辺での移動には公共交通機関をご利用ください。

足手荒神例大祭【甲斐神社(嘉島町)】

 

毎年2月15日に嘉島町の甲斐神社 通称「足手荒神」で行われる
「足手荒神例大祭」の紹介です。
甲斐神社は、昔から「足手荒神さん」の呼び名で親しまれています。

手や足の神様なので手足の無病息災や、手足を使う運動や作業、美容、運転などに
ご利益があるとされ、境内には木で造られた手型、足型などが奉納されています。

手足のケガや病気に悩む人、スポーツをしている人など、
特に毎年2月15日の例大祭には多くの参拝者が訪れます。

今年は、昨年の震災の影響により、本殿、拝殿などが倒壊しましたが
現在は撤去が終わり、仮社殿での参拝となります。
それでも毎日、全国各地から参詣者が訪れているそうです。

駐車場もございますがこの日は、熊本バスより臨時バスが出ます。
熊本市中央区桜町の熊本交通センターとイオンモール熊本より発着します。
足手荒神入り口停留所で降車ください。
詳しくは、「熊本バス」のHPをご確認ください。
交通混雑防止のため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

「足手荒神例大祭」
開催日時:2月15日(水)8:00~17:00
アクセス:九州自動車道「御船IC」から県道266号 六嘉秋津新町線(ろっかあきつしんまちせん)を
車でおよそ5分。   嘉島東小学校向かい
駐車場:数十台
問合せ:甲斐神社(096-237-2082)

第46回RKK女子駅伝競走大会【熊本県民総合運動公園陸上競技場】

 

2月11日(土)建国記念の日
「ライオンスポーツスペシャル 第46回RKK女子駅伝競走大会」が開催されます。

熊本県民総合運動公園陸上競技場をスタート・フィニッシュに
今年は、およそ400チームが参加。

中には、派手な衣装を着たり、お手製のお揃いコスチュームで走るランナーも多く見かけ、
応援する方まで楽しませてくれます。

もちろんRKKチームも出場します!
1区お天気キャスターの栗原めぐみさん、2区RKK NEWS JUSTでおなじみの江上浩子さん、
3区福ミミらじおの塚原まきこさん、4区ミミーキャスターの津田ひかるさん、
5区さんさんラジオの常盤よしこさんが出場します。

当日はRKKラジオ「桂木まやのシャバダバ・サタデー」が会場内から生中継、
そしてRKKテレビでもレースの模様を生中継します。

ぜひ、皆さん会場、そしてラジオとテレビでランナー達に温かい声援を送ってください。

スタートは中学・高校の部が午前9時25分、一般の部が午前10時25分スタート予定です。
駐車場は運動公園やパークドームの駐車場の他に、
運転免許センターが臨時駐車場となっていますのでこちらもご利用ください。

大会自体は、運動公園の敷地内での実施となりますが、参加者や応援の方が多く
特に朝からお昼過ぎにかけて運動公園周辺の道路は混雑が予想されます。
お出かけの方はご注意ください。

笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪【八代市立博物館未来の森ミュージアム】

2月3日(金)から3月20日(月・祝)まで

八代市立博物館未来の森ミュージアム開催される

「笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪」の紹介です。

「笠鉾大解剖2 これぞ町印!本町本蝶蕪」は、

国指定重要無形民俗文化財の「八代妙見祭の神幸行事」を含む

日本各地、33の祭礼行事が「山・鉾・屋台行事」として、

ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し開かれる展覧会です。

妙見祭の笠鉾9基のうち、今回は本町の笠鉾である本蝶蕪にスポットをあてます。

笠鉾は、元々は町の名前を記した飾りを上につけた一人持ちの傘、

いわゆる町印でしたが、次第に大型化して豪華になるにつれて町印の要素は消えていきました。

しかし、唯一町印にこだわったのが本町の笠鉾でした。

本町の町を同じ音読みの「蝶」にかえて

笠鉾のいたるところに蝶の飾りを付けた華麗な笠鉾のヒミツにぐぐっと迫ります。

普段は見ることのできない資料も展示していますので、ぜひおこしください。

 

 

開催期間:2月3日(金)~3月20日(月・祝)
9:00~17:00(入館は16:30まで)

入館料:一般400円、高大生300円、中学生以下は無料

※入館料で常設展示も見ることができる。

休館日:毎週月曜日(ただし最終日の3月20日は祝日の為開館)
アクセス:八代ICから八代港線に入り田中西町交差点を左折(南下)

松浜軒前交差点を右折すぐ※40台駐車可

問合せ:八代市立博物館未来の森ミュージアム (0965-34-5555)

第40回戦国肥後国衆まつり【和水町 多目的広場】

 

 和水町では、「第40回戦国肥後国衆まつり」を、平成29年2月12日(日)、

午前9時30分から、和水町役場三加和総合支所裏にある多目的広場で

開催します。

 

このお祭りは、戦国時代末期に、和水町の国指定史跡「田中城跡」で起きた

肥後国衆一揆 最後の戦い「和仁田中城の戦い」を現代に伝えるために

開催しています。

 

鎧(よろい)兜(かぶと)に身を包んだ総勢70人の武者が会場内を練り歩く「武者行列」や、

鉄砲や刀を使う壮絶な合戦の再現は一見の価値ありです。

 

また、今回は40回記念として、子どもから大人まで楽しめる無料甲冑試着体験も

実施します。

当日受付のみで、定員に達し次第終了となりますのでお早目にお越しください。

 

他にも、子どもたちに大人気の忍者ショーやくまモンふれあいステージ、

地元の名産品が並ぶ楽市楽座など、内容は盛りだくさんです!

 

ご家族でぜひお越しください!

 

お問合せは、戦国肥後国衆まつり実行委員会事務局 ℡0968-86-5725へどうぞ。