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子ども科学・ものづくり教室【城南町】


7月7日(土)熊本市南区城南町の塚原古墳公園の中にある
塚原歴史民俗資料館で開催される
「子ども科学・ものづくり教室「宙返りバード」を作ろう」の紹介です。

スタイロフォームという断熱材を使って鳥型の飛行機を作ります。
翼の傾きを工夫して飛行中に一回転させてみましょう。

対象:小・中学生(小学3年生以下は保護者同伴)
時間:午後1時半~午後3時まで。
費用:入館料のみ(高校生以上¥200 小・中学生 ¥100)
定員:25名(応募多数の場合は抽選)

お申し込みは、6月29日(金)まで。

お問い合わせは、塚原歴史民俗資料館 0964-28-5962

御田植祭【荒尾市】

毎年6月25日に荒尾市にある野原八幡宮で行われる「御田植祭」
紹介です。

「御田植祭」は、かすりの着物にすげ笠姿の早乙女が田植え歌に合わせて昔ながらの田植えをする五穀豊穣の祈願行事です。

境内の中にある神田に苗が投げ込まれると、紺のかすりの着物に
赤い腰巻きと、たすきをかけ、菅笠をかぶった早乙女たちが、
横1列になって苗を植えていきます。

このとき歌われるのが、豊作を祈願する田植え唄です。
今年は、早乙女と八幡小学校の児童たちの唄に合わせて
田植えが行なわれます。

時間は、午前10時頃から、野原八幡宮の拝殿にて神事が行われ、
10時半頃~正午頃まで田植えの予定となっています。

お問い合わせは、野原八幡宮 0968-62-1013

 

宮地手すき和紙 展示会【八代市】

6月21日(木)~7月3日(火)までの期間八代市萩原町にある
喫茶店ミックで開催される「宮地手すき和紙 展示会」の紹介です。

中世から近代にかけて八代の製紙産業の成立に深く関わった「宮地和紙」の歴史や魅力を伝えるため、宮地和紙職人である矢壁政幸さんの作品の
個展と、宮地和紙をテーマにした展示販売会が行なわれます。

水玉紙や打ち雲紙、手漉き和紙のアート作品の展示や
宮地和紙やはがき、便せんセットなどの展示販売などが行なわれます。
紙漉きの工程や歴史についても展示します。

入場無料。
定休日は、水曜日。
時間は、午前9時~午後6時まで。
お問い合わせは、八代宮地紙漉きの里を次世代につなぐ研究会 事務局
磯田さん  090-3603-0688

エコキャンドル&オリジナルうちわを作ろう!【水俣市】


6月23日(土)水俣市にある熊本県環境センターで開催される
「エコキャンドル&オリジナルうちわを作ろう!」の紹介です。

廃油を使ったエコキャンドル作りと、
不要になった紙でうちわをデザインするオリジナルのうちわ作りの
両方が体験できます。

エコな手作り製品で夏を迎える準備をしませんか?

時間は、午前10時~正午。
参加費は、無料。
先着30名で、6月16日(土)までに申し込みが必要です。
※まだ、若干名空きがあります。
キャンドル用容器(耐熱性のある陶器やガラス容器:100 mL程度のろうが入るもの)をご準備ください。

お問い合わせは、熊本県環境センター 0966-62-2000 まで。

願立祭・茅の輪くぐり【荒尾市】

6月13日(水)に、荒尾市の四山(よつやま)神社で行われる
「願立祭・茅の輪くぐり」の紹介です。

有明海沿いの小高い山「四ツ山公園」の中にある「四山神社」。
こちらで、夏に向けて疫病を防ぎ無病息災を祈る神事「願立祭」と、
半年間の罪や穢れ清める「茅の輪くぐり」が、併せて行われます。

当日、神社の境内には直径2mの大きな茅の輪が用意され
これを左、右、左にくぐり、暑い夏を無事に過ごせるよう願いを立てます。
参列者には個数限定で、宮司手作りのミニ茅の輪が渡されます。

茅の輪は、今月15日(金)まで設置される予定です。

開催日時:6月13日(水)午前10時~
お問い合わせは、四山神社  0968-62-1390 まで

犬子ひょうたん祭り【山鹿市】


6月15日(金)に山鹿市の大宮神社境内にある八坂神社で開催される
「犬子ひょうたん祭り」の紹介です。

八坂神社は、疫病除けの神様として知られています。
社務所では竹串に米粉を練った手作りの赤や黄色の子犬とひょうたんのお守りが販売されます。
このお守りを1年間家の中に飾って、家内安全・無病息災を願います。

また、この日は「初かたびら」と言って浴衣を着始める習慣があり、
女性や子どもたちが浴衣姿で訪れ山鹿の風物詩のひとつになっています。

お守りは、午前中から販売し、なくなり次第終了です。
駐車場は、約100台(臨時駐車場あり)

お問い合わせは、山鹿市商工観光課  0968-43-1579 まで。

初夏の高森で阿蘇の野の花めぐり【高森町】

阿蘇郡高森町で開催される「初夏の高森で阿蘇の野の花めぐり」
紹介です。

「野の花の郷」高森町は、四季折々に阿蘇の野の花と出会える
魅力いっぱいの場所です。
世界でも阿蘇でしか見られないハナシノブや紅花山シャクヤクなど
初夏の高森を彩る美しい野の花を愛でながら、専門のガイドと一緒に
のんびりお散歩を楽しみませんか?

日程は、6月11日(月)、13日(水)、18日(月)、20日(水)、25日(月)、27日(水)
時間は、10時~12時まで。
集合場所は、高森町にある花咲(はなさき)盛(もり)(現地集合・現地解散)
参加費は、2,500円(保険料、環境維持協力金、お茶おやつ代込み)

ご予約、お問い合わせは、一般社団法人TAKAraMORI(たからもり)  0967-62-2277
※保険の関係がありますので、3日前までにご予約をお願いいたします。

ふ~どフェスタ【人吉市】

6月9日(土)と10日(日)人吉市にある国宝青井阿蘇神社の
国宝指定10周年にあわせて開催される「ふ~どフェスタ」の紹介です。

今回で6回目となる「ふ~どフェスタ」は、参道や境内で開催され
美味しいフードはもちろん、ハンドメイドやフリーマーケットなど
50店舗以上のお店が並びます。

他にも、ミニSL乗車会や、ステージイベントなど楽しいイベント
盛りだくさんです。

みなさんで10周年をお祝いしましょう!
開催時間は、午前10時~午後8時まで※10日(日)は、午後4時まで。

お問い合わせは、(一社)青井の杜(もり)外苑(がいえん)街づくり協会 0966-32-9993

第27回 紫陽花マンドリンコンサート【宇土市】

6月10日(日)に紫陽花の名所として有名な
宇土市住吉自然公園で開催される花と音の一大イベント
「第27回 宇土市市制施行60周年記念 紫陽花マンドリンコンサート」の紹介です。

宇土市住吉自然公園には、ピンクや青、白や紫など色鮮やかなあじさいが、
およそ2000本咲きほこり、そこで、熊本マンドリン協会や地元中学校、保育園などの5団体がマンドリンの演奏や歌を披露します。

また、宇土の物産品販売や紫陽花の押し花教室なども同時開催されます。
(時間は午前11時~午後4時まで)

マンドリンコンサートは、午後1時~午後3時まで。
※雨天時は宇土市民会館大ホールで開催されます。

お問い合わせは、宇土市観光物産協会 0964-22-1111 まで。

甲佐町やな場【甲佐町】


6月1日(金)から今年も鮎漁が解禁されました。
甲佐町を流れる緑川は、鮎漁が解禁すると多くの釣り人で賑わいます。
その鮎を味わいながら、川辺の涼を満喫できるのが「甲佐町やな場」です。

「やな」とは、川の一部を木や竹でせき止めて水の流れを
1ヶ所に引き込み、竹で編んだ簀(す)に落ちてくる魚を獲る「やな漁」という漁法のことです。

獲れた鮎は、刺身や塩焼き、みそ焼きはもちろん、鮎の塩辛「鮎うるか」、鮎飯、南蛮漬けなど、さまざまな調理法でいただけます。

期間は、6月1日~11月いっぱい。
期間中、お休みはありません。
営業時間は、午前11時~午後8時まで(午後6時半オーダーストップ)

お問い合わせは、甲佐町やな場   096-234-0125 まで。
※混み合う事もありますので、なるべく事前に予約をしてお出かけください。