巻選手とトークライブ

1月29日(日)玉名市民会館で開催された

「くまもと家庭教育推進フォーラム」(県と県教委主催)で、

ロアッソ熊本の巻誠一郎選手と、トークライブを行いました。

巻選手トークライブ

 

 

 

 

 

 

 

子どもの頃のことや両親の教育方針、

選手としての葛藤と家族の支え、

また、熊本地震後続けている様々な支援活動と出会った人々・・・

熱い思いを、優しい笑顔で語って下さいました。

熊本や子ども達の将来を思い、すぐに行動できる巻さんの原点は、

自分で決断し動くことを大切にしてくれた家庭教育にあるとおっしゃいました

わが子に決断させるのは、親としてはかなり勇気がいりますが、

遅ればせながら、これからはそうしようと決意を新たにした私です。

「今年は結果を残し熊本に元気を届ける」と誓うロアッソ熊本、

開幕戦は2月26日。 一層の熱い声援をうーんと送りましょう!!

 

健軍小学校 読み聞かせ

RKKのアナウンサー陣による読み聞かせ。

雪の舞う中、お邪魔したのは、熊本市立健軍小学校。

柿木アナウンサーとともに、1年生104人のみなさんに、

「としょかんライオン」「でっかいでっかいモヤモヤ袋」の2作品をお届けしました。

アナウンサーの読みだけではなく、絵本をスクリーンに投影したり、

DSCN3996

 

 

 

 

 

動物の声や、足音などの効果音も交えたりしながらの読み聞かせ。

最高気温5度の中ではありましたが、1年生のみなさんは元気そのもの。

ライオンの声が聞こえてくると、目を見開いて驚いてくれたり、

おもしろい絵が出てくると、にこにこ顔になったり、子供たちの表情ってすごい!

パワーをもらいました。

最後は、アクセントクイズ!

DSCN4004

 

 

 

 

 

フリップをつかって、「あめ(雨・飴)」のアクセントを説明したり

他の単語のクイズをしたりと、あっという間の1時間でした。

健軍小学校のみなさん、ありがとうございました!

玉名で初・今年初のホームゲーム

バスケットボール B2西地区首位のヴォルターズは、
20日(金)と21日(土)の第15節、玉名市総合体育館に
中地区最下位のバンビシャス奈良を迎えて、今年最初のホーム2連戦に臨みました。

20日(金)の1戦目。
ヴォルターズは、気持ちの部分で「構えてしまった」といいます。

試合開始から積極的に走り、攻勢をかけてきた奈良に対して、
守備が後手に回り、得点を重ねられ、
第1クォーターだけで、大量31点を失います。

それ以降、ヴォルターズも素早い攻撃を仕掛て追いすがり、
第3クォーター終了時点で67対67と、一旦は同点としますが、
序盤で失った主導権を取り戻すことはできず、97対86で敗れました。

21日(土)の2戦目では、前日の反省を生かし、
序盤からきっちりと、そして厳しく守備をします。
守備が機能すると、攻撃にもリズムが生まれるのが今シーズンのヴォルターズ。

この日、キャプテンの小林慎太郎選手の
3ポイントシュートが冴え渡り、9本のうち6本を成功させます。
また、レジナルド・ウォーレン選手がチーム最多の22得点。
この2人を中心に得点を重ね、92対85で勝利。
前日の借りを返し、奈良との対戦を1勝1敗としました。

これで、B2のレギュラーシーズン60試合のうち、半分の30試合を終えました。
ヴォルターズは、通算24勝6敗 勝率.800
ライバルの島根や広島に勝率で並ばれたものの、
直接対決の成績や得失点差で上回り、西地区首位をキープして後半戦に入ります。

シーズン後半に向けて、保田尭之ヘッドコーチは、
「常に競争心はしっかり秘めながら、戦っていかないといけない。
それは練習中から見せていかなといけない」と、
決して受け身にならず、チャレンジャーであり続けなければならないと説きました。

そして、キャプテン・小林慎太郎選手は、
「復興はもちろんのことですけど、熊本の応援してくれる人たち、
全国のヴォルターズを応援してくれる人たち、仲間のため。
やはりそういうのをもう一回強く持って、プレーしていかないといけない」と、
自分たちが何のために戦っているのかということを、改めて噛み締めていました。

一度は存続の危機に陥ったチームが甦り、
リーグ戦を折り返したところで地区の首位を走っています。
その姿は、私たちに元気や勇気を届けてくれます。

第16節は、今月28日(土)と29日(日)、
アウェイで、東地区5位の茨城ロボッツとの対戦です。
シーズン後半戦の始まりも、ぜひ白星を!!

Let’s Go VOLTERS!!

エネルギーの循環

2017年をB2西地区首位で迎えた熊本ヴォルターズは、
2日(月)と3日(火)に行われた第14節、
アウェイ・兵庫県立総合体育館で中地区2位の西宮ストークスと対戦しました。

2日(月)の試合は、要所で3ポイントシュートを決めてリードを保ち、
84対77で勝利。2017年を白星でスタートしました。

しかし、3日(火)は、終始リズムに乗ることが出来ず、
80対66で敗れました。

ライバルの島根や広島に1ゲーム差に迫られたものの、
西地区首位はキープしています。

やはり、B1への道のりは楽なものではありません・・・。

しかし、第11節に交流戦が始まってからここまで
ヴォルターズは、各地区の上位チームとの対戦が続いていました。
そのタフな日程のなかでも、連敗する事はなく、
西地区首位を守って、リーグ戦の中断期間に入っています。

たとえ道は険しくとも、しっかりと踏ん張って、着実に前進しています。

そして、リーグ戦の中断を利用して、チームは数日間の休養期間を設けましたが、
その間も、選手たちはバスケットボール教室に参加したり、
熊本地震からの復興支援活動に参加したりと、活動的でした。

そのなかで、小林慎太郎主将が次のように話してくれました。
「“みんなのために”と思って活動していることでも、
笑顔を見たり、声をかけてもらったりすると、逆にエネルギーをもらう。お互い様だと思う。
“与えて、与えられて”という関係が、震災後から今も続いているように思う。」

エネルギーが循環して、
ヴォルターズと、ヴォルターズに触れた人たち、それぞれの力になる。

このエネルギーの循環がもっと大きくなって、さらに強力なものとなることを願います。
そして、何らかの形で、その一助になれればと考えています。

次節は、1月20日(金)と21日(土)。
ホーム・玉名市総合体育館に、中地区最下位のバンビシャス奈良を迎えます。

今年も、突き進め!
Let’s Go VOLTERS!!

連敗はしない!!首位で新年を迎える

B2第13節
西地区首位の熊本ヴォルターズは、
24日(土)と25日(日)、ホーム・県立総合体育館に、
東地区首位の群馬クレインサンダーズを迎えての首位対決に臨みました。

24日(土)の試合は、1点を争う展開となりますが、
ヴォルターズはシュートを決めきれず、流れを掴めないまま時間が進みます。
終盤にリードを許し、64対51で敗れました。

25日(日)は、21得点を挙げた神原裕司選手を中心に
攻守が噛み合い、86対67で勝利。

連敗はしないのが今シーズンのヴォルターズ。
群馬との首位対決を1勝1敗とし、
通算22勝4敗で西地区首位をキープしています。
これで、ヴォルターズは年内の日程を終えました。

昨シーズンの最終盤に熊本地震が起きました。
当時、避難所生活や車中泊を強いられた選手やスタッフもいました。
それでも、地元のために支援活動に奔走しました。

チームが存続危機に陥ったとき、全国からの温かい支援に救われました。

支え、支えられて迎えた今シーズン。
ヴォルターズは、ここまで快進撃を続けています。

チームスローガン「One Soul for Kumamoto」のもと、
すべては熊本のためにを合言葉に、心を一つに、
観客動員数B2トップの会場と一体となって戦っているから。

今も、支え、支えられて、リーグ戦は進んでいると思います。

2016年は終わろうとしていますが、
年をまたぐバスケットボールのシーズンは続きます。

次節は、1月2日(月・祝)と3日(火)。
アウェイ・兵庫県立総合体育館で、中地区2位の西宮ストークスとの対戦です。

新しい年も、変わらずにヴォルターズにエールを送り続けましょう。

Let’s Go VOLTERS!!

きらきらファクトリー☆

 

先週の12月16日(金)の前夜祭から始まったRKKきらきらファクトリー。

私もステージMCや特別番組のリポートで参加しました。

 

まずは、16日(金)の夕方、花畑広場のビッグクリスマスオブジェの点灯式がありました。

去年よりバージョンアップしたイルミネーションに明かりが灯ると、わぁ~と歓声が上がりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと始まった前夜祭では、田名網アナウンサーと一緒に音楽ライブの司会を担当しました!

 

ステージには、この方も!

 


 

 

 

 

 

 

 

慶徳二郎さん!!!

冬の夜のひんやりとした空気のなか、ステージは笑いに包まれました!

 

そして、17日(土)は、きらきらファクトリーの会場である辛島公園と花畑広場から

特別番組の生放送がありました。

私は、花畑広場からRKKのラジオ・テレビの番組とコラボレーションした美味しいものを、

かめきちさんや青谷さんと一緒に紹介しました。


 

 

 

 

 

 

この放送後のきらきらパレードには、東京ディズニーリゾートからミッキーたちが駆けつけてくれましたね♪

11万人もの方がこのパレードに集まりました。

 

次の日の18日(日)は、木村アナウンサーと一緒にステージイベントの司会を担当しました!

タレントのベッキーさんのトークショーや、

タレントでモデルのペコちゃん・りゅうちぇるさんによるファッションチェックなど

豪華なステージで、会場は大盛り上がりに。

まさに、老若男女、たくさんのみなさんの笑顔で会場はきらきらしていました。

 

『熊本のみなさんのことを心配していました。』

『何かしたいと思っていました。』

と、ゲストのみなさんが共通の想いを持って熊本に来てくださったことが

とても嬉しかったですし、温かい気持ちになりました。

 

ちなみに、私は、ベッキーさんの『美容と健康のために間食はしない』という言葉もグサッと心に響きました。

よし!私も!と、心に決めたにも関わらず・・・

3時間で断念・・・。

木村アナの『このせんべいうまいよ!』という言葉に完全に負けました(笑)

ベッキーさんのような美貌を手に入れるのは、容易なことではないですね(笑)

 

さて、今日はクリスマスイブ。

きらきらファクトリーは25日まで続きます!

イルミネーションや音楽のライブもまだまだあります!美味しいものもあります!

辛島公園・花畑広場に、是非お越しください!

それでは、素敵なクリスマスをお過ごしください♪

大逆転で連勝!!

B2第12節。
西地区首位の熊本ヴォルターズは、17日(土)と18日(日)、
ホーム・県立総合体育館に、中地区3位のアースフレンズ東京Zを迎えました。

17日(土)の試合では、驚異的な3ポイントシュートの成功率を叩き出しました。
神原裕司選手が4本成功、城南町出身の高濱拓矢選手は6本すべて成功、
今シーズン新加入の高村成寿選手は4本すべて成功させるなど、
この3選手を中心に、チーム全体での3ポイントシュートの成功率は73.9%!
3ポイントシュートだけで51点を挙げ、90対81で勝ちました。

一転して、18日(日)は、前半は守備が上手くいかず、苦しみます。
後半は修正し、リバウンドで優位に立って盛り返していきますが、
試合の行方は最後の最後までわかりませんでした。
勝敗が決したのは、残り1秒。
古野拓巳選手のシュートで逆転!68対67、1点差で試合をものにしました。
最大で23点のリードを許しましたが、粘りに粘り、土壇場で勝利を手繰り寄せました。

これで、5連勝。通算21勝3敗で西地区首位をキープしています。

次節は、24日(土)・25日(日)。
ホーム・県立総合体育館に東地区1位の群馬クレインサンダーズを迎えます。

B1昇格を目指すにあたり、
上位対決では負けるわけにはいかない。
下位チームを相手に取りこぼすわけにはいかない。
そのプレッシャーは計り知れないものがあると思います。

そうしたなかでも、プレーで示し、結果を残し続ける選手たちに、
引き続き、精一杯のエールを届けたいと思います。

Let’s Go VOLTERS!!

ミッキー&ベッキー!

先週末、熊本市内の中心部は熱気に包まれた。

ひとつは、
「BRIDGE OF THE RAINBOW くまもと光のフェスティバル」。
そのハイライトが、17日(土)に行なわれたきらきらパレード。
東京ディズニーリゾートから、あのミッキーマウスやミニーマウスなどの
人気キャラクターが勢揃いして、熊本の繁華街をパレードするという
熊本初のビッグイベントだ。

市庁舎玄関横にはFM791の特設ブースも設けられ、
初めてRKKラジオ以外の電波に乗ってきらきらファクトリーのPRに努めた。
img_1724
当日は暖かい日差しが降り注ぐ絶好のイベント日和。
辛島町から通り町のコース沿いには、周辺の人出も入れて11万人の
大観衆が、パレード開始の何時間も前から集まった。

午後3時、いよいよパレードは始まった。
3台の山車に分乗したキャラクターたちは沿道の大観衆に向けて
精一杯の元気を届けてくれた。

img_1738

一方、辛島公園とお隣の花畑広場ではRKKきらきらフェスティバルが
16日(金)の前夜祭から、18日(日)まで様々な人気アーティストやタレントさんが出演して、
これまた三日間で12万5千人ものお客様においでいただいた。
特に、ベッキーやぺこ&りゅうちぇる登場の際には会場から溢れんばかりの大盛況。
img_0624

昨夜(18日)は、福島アナとイケメン男性デュオ2組のステージの司会を務めた。
まずは福岡県出身の二人組み「Good Coming(グッドカミング)」。
さわやかなハーモニーとギターのサウンドは、会場を訪れたカップルの心に響いたはずだ。

そして、熊本でもすっかりおなじみの「四季彼方(しきかなた)」。
会場のファンの心をがっちりつかんだ力強い歌声は
真冬の寒さを吹き飛ばすパワーに溢れていた。
img_1940
きらきらファクトリーは、24日(土)と25日(日)も、
「音楽宝石箱」と題して、「AROMA」や「舞花」、「佐藤竹善」のライブなど
盛りだくさんのプログラムでお送りする。
img_0623

首位対決を制して、交流戦も好発進!!

B2は第11節から、ほかの地区のチームと対戦する交流戦に入りました。

西地区首位の熊本ヴォルターズは、今月10日(土)と11日(日)、
アウェイ・名古屋市枇杷島スポーツセンターで、
中地区首位のファイティングイーグルス名古屋と対戦しました。

2日間ともに、一時は、名古屋に二桁得点差のリードを許しながらも、
追いつき、シーソーゲームに持ち込み、最終的にはひっくり返すという
粘りのバスケットボールを展開。

特に、11日(日)の試合は、59対59の同点から、
ポインドガードの古野拓巳選手が、
試合終了のブザーと同時にシュートを決めるブザービーターでの勝ち越し!
劇的な幕切れでした。

10日(土)が73対66、11日(日)は61対59でそれぞれ勝ち、
首位対決を連勝で終えました。
そして、勝率では、再び、B2全体で単独トップに立ちました。
(※19勝3敗 勝率.864)

第12節は、今月17日(土)と18日(日)。
ホーム・熊本県立総合体育館に、中地区3位のアースフレンズ東京Zを迎えます。

それ以降、24日(土)・25日(日)が、ホームで、
東地区1位(※11節終了時点)の群馬クレインサンダーズと対戦。
年が明けて、1月2日(月)・3日(火)は、アウェイで、
中地区2位(※11節終了時点)の西宮ストークスとの試合。

ヴォルターズにとっては、各地区の上位チームとの試合が続くタフな試合日程ですが、
この期間を踏ん張っていい形で乗り切れば、目標のB1昇格へ、さらに歩みを進めることになります。

Let’s Go VOLTERS!!

首位をキープして交流戦へ!!

B2第10節。
西地区首位の熊本ヴォルターズは、3日(土)と4日(日)、
ホームに、2位の広島ドラゴンフライズを迎えての首位攻防戦に臨みました。
両チームの星の差は2つ。この連戦の結果次第では順位が入れ替わる可能性がありました。

3日(土)、ヴォルターズは、相手に厳しくプレッシャーをかけた時に
ことごとく反則の判定をされ、これまで経験したことのないファウルの基準に頭を悩ませます。

攻撃の起点となるポイントガードの古野拓巳選手が
第1クォーターだけで3つのファウルを取られ、5ファウルでの退場を避けるため、
一度、ベンチに下がります。
しかし、代わって入った松永建作選手も第2クォーター途中までに
5つ目のファウルを取られ、退場となります。

司令塔を欠いたチームは攻撃のリズムを失い、
さらに、ファウルを警戒して持ち味の守備でも後手に回ってしまいます。

高い確率でシュートを決めた広島を前に、
この日は20点以上の差をつけられ、78対57で敗れました。
そして、B2の記録を更新していた連勝は、13でストップしました。

試合後、ロッカールームで口を開いたのは、
チーム最年長35歳のレジナルド・ウォーレン選手でした。
チームメートに次のように投げかけました。
「あすは、コートに入ったら、きょうよりいいプレーをしよう。
 レフェリーがきょうと同じでも、“厳しいディフェンス”“高いエネルギー”で
 自分たちのバスケットボールをしよう」

迎えた、4日(日)。負けると順位が入れ替わるという状況でした。

ヴォルターズは、試合前のミーティングでは、持ち味である守備の修正点を確認した上で、
「ジャッジを気にかけるのではなく、自分たちのバスケットに集中すること」を誓って
試合に臨みました。

点の取り合い、我慢比べとなった試合は、
第1クォーターこそ19対16と、3点を追う形となりましたが、
第2クォーター以降は、ヴォルターズが修正した守備からリズムを掴みます。

33対33と同点の場面では、
神原裕司選手がこぼれたボールに飛び込んで進行方向へとかきだすと、
レジナルド・ウォーレン選手が拾ってパスをつなぎ、最後は古野選手が決めます。

さらには、神原選手や古野選手が粘り強くプレッシャーをかけ続け、
相手が苦し紛れのパスをしたボールを福田真生選手がカットして、
そのままドリブルで進んで得点を挙げるなど、37対35と勝ち越しに成功します。

第3クォーターに入ると、左足首の不調から4試合ぶりに復帰した
副キャプテンの中西良太選手がブロックショットや3連続得点など、攻守にわたって気を吐きます。
そして、ジョエル・ジェームス選手の気迫のダンクも見られました。

さらに、前日はファウルに苦しんだポイントガードの古野選手は、
この日は24得点の活躍で、ゲームスポンサーからMVPの表彰を受けました。

ヴォルターズは、エネルギーを出してバスケットボールに取り組み、
攻守が噛み合って78対62の快勝。
この2日間では1勝1敗とし、広島と「2ゲーム差」は変わらず、
西地区首位をキープしました。

試合の後、保田尭之ヘッドコーチは、
「チームでの守備やマンツーマンのプレッシャーと、きょうのディフェンスは
 ここまで20試合やってきて一番よかったと思う」と称えました。

また、3日(土)の入場者数が2,196人、4日(日)が3,124人と、
この2日間も、多くの方が県立総合体育館を訪れ、チームを後押しし、
ともに戦いました。
アリーナには、熱気とエネルギーが溢れていました。

次節からは東地区や中地区のチームと戦う交流戦が始まります。

第11節は、10日(土)と11日(日)。
アウェイ・名古屋市枇杷島スポーツセンターで
中地区首位のFイーグルス名古屋との対戦です。

レギュラーシーズンは、まだ3分の1を終えたところ。
長いシーズン、みなさんも一緒に“戦う力”を届けましょう。

Let’s Go VOLTERS!!