おたのしみに!
高校生からサプライズ
輝け!熊本の企業
「ブライト企業」って、ご存知ですか?
これは熊本県による造語ですが、働く人がいきいきと輝き、
安心して働き続けることができる企業のことです。
熊本県内の高校卒業者の県外就職率は、およそ4割。
全国平均の2割を大きく上回っています。
若い人にも魅力ある企業になるため、県が様々な支援をするこの事業、
そのキックオフフォーラムで、
TBS「報道特集」の元キャスターで、明治大学教授の蟹瀬誠一さん
プロジェクトのスーパーバイザー、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんとご一緒しました。
蟹瀬さんは地方の底力について、りゅうじんさんはご自分が手掛けた取り組みなどを、
私も、働き易い職場環境についてお答えしましたが、
ブライト化には、何が必要なのか?
蟹瀬さんが指摘する「明日も働きたい企業」に向け、これからいよいよ取り組みが始まります。
「ブライト企業」に注目!
華やかです!
春一番も吹きまして・・・
どことなく、冷え込みも緩んでいる気がするここ数日。
始まっている方は、もう始まっていますよね?
花粉症。
私も、この一週間ほどのうちにシーズンインしたようで、
気が付けば、くしゃみがよく出るようになりました。
この2~3日は目も痒いような気もしています。
もともと、私はイネ科の植物の花粉に反応するタイプでして、
初夏が辛いシーズンだったのですが、
ここ数年は春の花粉にも反応するようになりました。
症状自体が、それほどひどくないのがせめてもの救いですが、
イネ科の飛散が終わるまで、長い戦いです。
早く、“すぎ”去ってくれないかな~と願うばかりです。
初の試み
民教協読み聞かせ事業「RKKボーイズ&ガールズお話し会」を、
熊本市立大江小学校で行なった。
今回は、初の試みとして、去年12月に福岡市で開かれた「お話アカデミー」で
グランプリに輝いた、ほのかちゃんに特別出演してもらった。
演目は、①熊本むかしばなしから「ねこ岳のはなし」、
阪神大震災を題材とした②「1000の風・1000のチェロ」、
そして③落語絵本「じゅげむ」の3本立てだ。
ほのかちゃんには、①と②で、様々な役にチャレンジしてもらった。
先週は、大江小学校もインフルエンザが蔓延していたそうだ。
教室は、5年生100人近くがびっしりと埋め尽くし、熱気十分。
みんなお行儀良く、一生懸命聞いてくれた。
ほのかちゃんも役になりきって立派に演じてくれた。
大江小学校のみんなありがとう!
今年もよろしくお願いします
福島絵美です。
毎年1月7日の夜に、熊本市のホテル日航熊本で開催する、
「熊日・RKK 新春交礼会」
今年も県内の各界を代表する約800人がお見えになり、
新年の挨拶を交わしながら、おいしい料理やお酒を、楽しんでいただきました。
会場で一際目を引く、見事なオブジェ。
360度どこから眺めても完璧で、
毎年多くの方が記念撮影をする、超人気スポットです。
司会の私は、開場前にパチリ!と独り占め。
凛とした美しさのオブジェに、毎年気持ちが引き締まります。
熊本交響楽団のメンバーとしてもご活躍の4人は、
新年にふさわしい華やかな演奏で、盛り上げて下さいました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2015年のはじまり
新年、あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えると、やはり、身が引き締まる思いがします。
正月には、去年できたこと、やり残したことを振り返りながら、
今年一年の目標を思い描いて、自分のテーマとなる一字を考えることにしています。
今年は、正直なところ、まだぼんやりとしている面もありますが、
そうした中でも、「整」かな?という気がしています。
何はともあれ、新しい年がはじまりました。
メェ~いっぱい頑張っていきたいと思います。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
和水で開くお話の世界
和水町中央公民館で、今日「朗読と音楽のすてきなひととき」
という 朗読イベントが行われ、福島アナと二人で出演した。
今回のハイライトは、チェロの石垣博志さんとのコラボレーションだ。
石垣さんとは初の「共演」だったが、「1000の風、1000のチェロ」という
阪神淡路大震災を題材にした絵本と、チェロの響きが一体となって、
読み手にとっても心に響く「コラボ」だった。
その他、熊本の昔話から「ねこ岳のはなし」と
瀬戸内寂聴訳の源氏物語「藤壺」をお送りした。
会場には、1時間も前から来られた熱心な方も含め、
120人もの方がおいでになった。 その中には、先日福岡で行われた
「お話アカデミー九州・沖縄・山口大会」で、 上位3人のお話アカデミー
キッズに選ばれた、小学5年生の村山歩果さんも来てくれた。
ほのかちゃん、ありがとう!













