高校生の演奏に感動!

福島絵美です。

先月30日 県立熊本高校吹奏楽部の定期演奏会 

「BPコンサート」の司会をしました。

毎年、演奏はもちろん、脚本や演出にいたるまで

すべて生徒主体で行っています。

当日は、顧問で指揮者の光永先生から、

細かい指導を受けながら、限られた時間でリハーサルをこなし

演出担当の生徒は、照明や立ち位置の手直しに汗だく。

みんなギリギリまで頑張り、 本番は・・・・

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この通り! 見事でした。

熊高写真部が、撮った写真を送ってくれました。

コンクールで数々の素晴らしい成績を修めた、この1年の総仕上げ。

その演奏に、観客は魅了されました。

そして、高校生らしく思いっきり弾けた第2部!

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 観客のおひとりは、

「これはもう、1つの芸術作品ですね!」と、,おっしゃいました。

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 母校の後輩達と、素晴らしい作品を作り上げることが出来て、

私もこの上なく幸せです。

気持ち新たに!

今年

RKKは開局60周年を迎えました。

開局当時は

ラジオ(R)熊本(K)株式会社(K)。

だからRKKです。

http://rkk.jp/kimukazu-hassin/archives/2013/03/post-667.html

ちなみに

開局当時の本社。

どこかわかります?

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現在は中央区山崎町。

60周年の今年は

「あしたがR(あーる)」をキーワードに

様々な取り組みを企画&実行中です。

改めて!

自分にも・・・(笑)

「あしたがR」のRKK!

新年度から

気持ち新たに

県民の皆様に

過去を振り返るんじゃなく

明日に向かっての

元気と希望をお届けしますね。

ではでは・・・

桜の開花状況ですが

熊本城は3分咲き程度のようです。

満開は週末から来週頭にかけてでしょうか・・・。

県南では

すでに満開のところもあるとか!

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まだまだ

これからでしょうが

今年は早かです。

花見の日程調整も難しかですね。

“春の増刊号”のお知らせ

熊本が生んだスーパーゆるキャラ「くまモン」。
きのう、おとといとグランメッセ熊本で行われた『くまモン誕生祭』には、
2日間で4万5000人を超える人が訪れたそうです。
もはや、その勢いは誰も止められない!
そんな彼と共に
熊本の魅力をお伝えしてきた『おしえて!くまモン』の“春の増刊号”ができました。
放送は、24日(日)の午後5時からです。
この一年間の総決算!
今度の日曜日は、ぜひ、くまモンの活躍ぶりをご覧下さい。
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復活に向け!

クマモトオイスター!

今は幻の牡蠣!

なんて言われていますが

これから

多くの人に味わっていただけるようになるといいですね。

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小ぶりですが

濃厚な味わいが特徴。

上品なうえに

海のエキス丸ごとって感じの美味しさです。

http://rkk.jp/kimukazu-hassin/archives/2013/03/post-660.html

これから

更なる安定供給に向け、

また、熊本ブランド復活に向けて

生産者の皆さんが一生懸命育てています。

これからが楽しみな

熊本の海の恵みですね~。

消防局特別高度救助隊

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ご覧下さい!この頼もしい姿!

熊本市中央消防署に設置された 専門部隊「特別高度救助隊」のみなさん。

今月始めに、最新鋭の特殊車両「特別高度工作車」が到着し、

昨日取材で、初めて見せてもらいました。

 

鉄板やコンクリートまでも切断する ウォーターカッター。

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車上の巨大扇風機のような大型ブロアー装置は、 トンネルなどの火災現場で

煙を排除したり、 噴霧放水による冷却消火を行います。

とにかく すごい威力です。 

これを使って活動する隊員のみなさんは、まさに命がけだと思いました。

重大な災害が発生した際に、県内外を問わず出動します。

3・11の日に、忘れることの出来ない取材となりました。

アッキークッキング3

ブログの更新、そして、このコーナーともに、
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
アッキークッキングの第3弾!
今回は、餃子です。
もう、これがあればご飯3杯は行ける!
餡を作ります。
生姜を摩り下ろし、
キャベツ、ニラ、もやしはみじん切りにして
牛豚合挽き肉と混ぜ合わせます。
加える調味料は、酒、醤油、鶏がらスープの素。
ほかに、お好みで摩り下ろしたニンニクなども。
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このとき、根気強く、粘り気が出るまで
混ぜるのがポイントだそうです。
餡ができたら、皮に包む。
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これが、楽しみな作業でもありますが、
ある意味では一番の難所なんっしょ?笑
餡の量を欲張る、はみ出ます。
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少しずつ慣れてきました。
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餃子って、ヒダを作りながら包むのは、なかなか難しくて、時間がかかりますが、
ヒダには、焼くときに、皮が破れたり開いたりするのを防ぐ意味があるそうなので、
無視するわけにいきません。
包み終えたら、焼きます。
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(1)熱したフライパンに餃子を並べ、焼き色をつけます。
(2)水を入れ、蓋をして蒸し焼きに。このタイミングで中火にします。
(3)水分がなくなるまで蒸し焼きにしたら、蓋をとって1~2分加熱します。
という工程でいつも焼いていましたが、よくよく調べてみると、
 (2)については、水じゃなくて熱湯を入れる。
 (3)のあと、サラダ油かごま油を加え、蓋をして、さらにおよそ2分加熱。
そうすると、おいしい餃子が焼けるそうです。
やはり、自分でやってみることで、
いろいろと勉強になりますicon:face_chomp
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出張お話し玉手箱

民教協(民間放送教育協会)子ども未来プロジェクトの読み聞かせ事業として

去年の10月から、福島アナと熊本県内5つの小学校を訪問してきた。

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城西小学校、龍田小学校、池田小学校、武蔵ヶ丘小学校、
そして長洲町立六栄小学校と、月に1回の「出張お話し玉手箱」。

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毎回、子供たちの澄んだ瞳に、こちらも元気をもらってきた。
その音源を4月から、土曜日の午後2時半から、
RKKラジオ「土曜だ江越だ」の中でお届けする。
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第1回は、4月6日(土)、「よっぱらったゆうれい」(岩崎京子作)。
7月までの15回シリーズでお送りする。
どうぞお楽しみに。

ただものではない

先月の熊日30キロに続いて、「最強の公務員ランナー」川内優輝が、

今度は玉名にやってきた。
昨日の玉名ハーフマラソンの沿道には、去年の3倍の観客が詰めかけたそうだ。
川内人気は衰えることを知らない。
レースは、予想通り後半の上りで揺さぶりをかけた川内に、
19歳の新鋭、加藤泰智(トヨタ自動車九州)が余裕を持って反応し、その後
一気に抜き去って、新人らしからぬレースマネジメントで初優勝を飾った。
しかし、敗れた川内の真骨頂は、レース後のインタビューにあった。
先の熊日30キロでも、本田恭子アナの問いかけに、
「熊本は沿道の応援が素晴らしいと聞いていたが、予想以上でした。」と
満面の笑みで答え、熊本のファンの心を鷲掴みにしたが、
昨日の受け答えにも思わず唸らされた。
「今日一緒に走った選手たちは、若手の選手が多かったと思いますが、
 それは、金栗先生(金栗四三氏)が頑張れと、言ってくださったんだと思います。」
25歳の若者がレース後になかなか言えるセリフではない。
公務員生活で身につけた、地域へのリップサービスとも言えるが、
元来この人が持つ、誠実さ、教養、人間性が言わせる素直な言葉だと思う。
しかもそのあと、ファンの求めでくまモンと一緒にこれまた笑顔で写真撮影に応じる姿に
彼の人気はしばらく続くことを確信した。
川内優輝、ただものではない。

第2回熊本城マラソン&第57回熊日30キロロードレース

第2回熊本城マラソンは、絶好のお天気の下、

今年も盛況のうちに開催された。
RKKテレビでは、今年も午前8時から、熊日30キロの
スタートからフィニッシュまで、歴史めぐりフルマラソンもスタートから
上位選手のフィニッシュまで、生中継でお送りした。
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スタートの通り町筋電停付近には、およそ1万人のランナーが
整然と整列し、スタートを待った。
RKKのスタッフも、今年初めてスタートの実況を担当する
吉田アナウンサーらが、一時間も前からスタンバイしていた。
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午前9時にまず熊日30キロがスタート。
その2分後には、歴史めぐりフルマラソン、
9時15分に、城下町4キロがスタート。
くまモンも、ランナーたちを盛り上げる。
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そして1時間半後、鶴屋前のフィニッシュ地点に、
先頭で姿を見せたのは、今年の主役、埼玉県庁の川内優輝選手。
フルマラソンの豊富なレース経験がものを言い、
その苦しそうな表情とは裏腹に、余裕を持ったレース運びで
若手ランナーを振り切り、1時間29分31秒でコースレコードを更新し、
初優勝を飾った。
歴史めぐりフルマラソンは、球磨村役場の地下翔太が連覇、
奇しくも、二人の公務員ランナーがともに栄冠に輝いた。