シャクの季節~♪

久しぶりに

こちらにも顔出し。

毎日ブログはアップしていますんで

是非!そちらも楽しんでください!

たいした話はのせていませんけどね(笑)。

さて、

今日は「シャク」と「シャコ」について・・・。

立夏も過ぎ

熊本では「シャク」が採れ始めています。

なって言っても

天ぷら!

たまらんですよね~。

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「シャク」と「シャコ」って何が違う?

あるいは

「シャコ」って何?

なんて方も熊本ではいらっしゃるかもですね。

キムカズ発信のネタにもしました。

http://rkk.jp/kimukazu-hassin/archives/2013/05/post-692.html

似ているようで

全くの別もの。

どちらも酒の肴にはもってこいですけどね!

あす、開幕です。

「みどりの日」のきょう、占いのラッキーカラーが「緑」でした。

何だか、ちょっと得した気分になりました。
でも、7年前だったら、そうは思わなかったのでしょうね。
さて、「こどもの日」のあす、
第42回RKK旗争奪選抜高校野球大会が開幕します。
今年は、
熊本工業、鎮西、済々黌、熊本国府、文徳、東海大星翔、八代東、熊本北(組み合わせ番号順)の
8校が出場し、頂点を目指します。
あすは準々決勝が4試合。
あさってが準決勝。
決勝戦は8日(水)の予定です。
試合の模様はRKKラジオの番組内で、「ミニ速報」という形でお伝えします。
球場で、ラジオを通じて、ご声援をお願い致します!

よそもん、ポケモン、くまモン

熊本県のPRキャラクター「くまモン」の周辺が喧(かまびす)しい。

というのも、4月28日付けの熊日新聞で「くまモンどう発音?在熊テレビ局違うモン」
という記事が掲載されたからだ。
記事にもあったが、現在県内テレビ局のアナウンスセクションでは、
RKKとTKUが抑揚のない「平板(へいばん)」、
それ以外の3局は「く」にアクセントがある「頭高(あたまだか)」で、各々統一している。
この問題は、そもそも九州新幹線が全線開通した2011年に、RKK局内で
「平板」でいこうと、確認した経緯がある。
その根拠は、
1)「くまモン」の語源は、「熊本の者」から来ていることから、「よそもん」「地のもん」などと同じ考え方。
 (例えばもし「佐賀の者」というキャラクターがあったとしたら、「さがモン」(平板)が自然だろう。)
2)そもそも、熊本は全国でも名高い(?)「平板アクセント地帯」というお国の事情。
3)「短縮形は、平板で発音する。」の原則に準ずる。
 (例えば、「キムタク」「ポケモン」「マツケン」等。)
ところが、実情は少し違う。テレビ、ラジオの番組などで耳にする一般の方の
発音を聞いていると、「頭高」が多数を占める印象が強い。
(個人的な印象だが、熊本県出身で比較的年配の方は「平板」。県外出身か、
県内出身でも比較的若い方は「頭高」という住み分けができているようだ。)
なぜか?
おそらく、「語源」や「熊本アクセント」「短縮形」といった根拠よりも、
「くまモン」という名称が、今や単なる「キャラクター」の固有名称として
確固たる地位を築いた、ということではないだろうか。
そうであれば、「頭高」で発音したいという気持ちも理解できる。
発音は、「平板」より「頭高」のほうが、聞いた感じが印象強いからだ。
元々造語であるからアクセント辞典に載っているはずもない。
どう発音しようとも、自由と言えば自由である。
しかし、こうも頻繁にニュースや話題に登場するとなると、局内でバラバラの発音は
具合が悪い。そこで、各局それぞれの考え方で統一することになった。
結論。
「本来の名前の由来から判断すれば=平板」。
「単なるキャラクターの固有名詞として捉えれば=頭高」。
と、その捉え方によって読み方も違う、という考え方が妥当
ではないかと思われる。
最後に、前出の熊日の記事によると、当の「くまモン」本人は去年一月、
ツイッターで、「熊本弁らしく抑揚なしで平べったくがいいかモン」
とつぶやいているそうだ。
「どうか、心変わりしないで欲しいモン!」

何はともあれ、健やかに☆

天気に恵まれましたicon:sun

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koinobori-hiki2.JPG
杖立温泉の「鯉のぼり祭り」です。
見に行ったのは2回目ですが、
前回は雨上がりだったので、鯉のぼりはたっぷり水分を含んでしまっていて・・・。
今回は、日差しが暑いくらいの青空。
存分に味わうことが出来ました。
優雅に空を泳ぐ鯉のぼりを眺めながら思ったことは、
家族から受け取った愛情の深さ。
私が幼い頃は、庭に、祖父が鯉のぼりを据え付けてくれていました。
たしか、竹を切り出して支柱にしていたような記憶がありますが・・・
とにもかくにも、その高さは、歌にあるように「屋根より高い鯉のぼり」。
当時は、ただ無邪気に「うわぁ、すげぇ~」と思いながら眺めていましたが、
今にして思えば、いかにありがたいことだったかと感じます。
今回、杖立温泉でも、小さなお子さんを連れたご家族の姿をたくさん見かけました。
親が子を思う心は、受け継がれていくのでしょうね。
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3500匹が杖立川の上空を泳ぐ「鯉のぼり祭り」は5月6日(月)までということですicon:face_chomp

行ったり来たりを繰り返し

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ソメイヨシノはずいぶんと早咲きで。
「これはもう、このまま一気に初夏だろうなぁ」なんて思っていたところが、
どっこい、そんなに単純なものでもないようで。
ちゃんと・・・というのも変ですが、ここ数日の寒の戻り。
初夏→夏、と駆け足でやってきて
「今年は異常気象だね」なんてことになるよりは、うんとマシだと思いますが、
何とも、服装の調節が厄介です。
きょうも寒い一日となりましたが、
あすの気温もきょうと同じくらいか低くなる見込みです。
さらに、あすは上空に強い寒気が流れ込んで、
大気の状態が非常に不安定となり、天気の急変が予想されるのだとか。
真冬の装いとまではいかなくとも、
まだ冬のアイテムは必要かもしれません。
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若葉の頃を迎えた木々たちが、もう一度、花を咲かせることはありませんが、
季節の変化は行ったり来たりの繰り返し。
その中で暮らす私たちは、三歩進んで二歩下がる!?
一日一歩、
いや、一歩と言わず1cmでも前進しているならば、
長い目で見ればOKかもしれませんね。

高校生の演奏に感動!

福島絵美です。

先月30日 県立熊本高校吹奏楽部の定期演奏会 

「BPコンサート」の司会をしました。

毎年、演奏はもちろん、脚本や演出にいたるまで

すべて生徒主体で行っています。

当日は、顧問で指揮者の光永先生から、

細かい指導を受けながら、限られた時間でリハーサルをこなし

演出担当の生徒は、照明や立ち位置の手直しに汗だく。

みんなギリギリまで頑張り、 本番は・・・・

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この通り! 見事でした。

熊高写真部が、撮った写真を送ってくれました。

コンクールで数々の素晴らしい成績を修めた、この1年の総仕上げ。

その演奏に、観客は魅了されました。

そして、高校生らしく思いっきり弾けた第2部!

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 観客のおひとりは、

「これはもう、1つの芸術作品ですね!」と、,おっしゃいました。

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 母校の後輩達と、素晴らしい作品を作り上げることが出来て、

私もこの上なく幸せです。

気持ち新たに!

今年

RKKは開局60周年を迎えました。

開局当時は

ラジオ(R)熊本(K)株式会社(K)。

だからRKKです。

http://rkk.jp/kimukazu-hassin/archives/2013/03/post-667.html

ちなみに

開局当時の本社。

どこかわかります?

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現在は中央区山崎町。

60周年の今年は

「あしたがR(あーる)」をキーワードに

様々な取り組みを企画&実行中です。

改めて!

自分にも・・・(笑)

「あしたがR」のRKK!

新年度から

気持ち新たに

県民の皆様に

過去を振り返るんじゃなく

明日に向かっての

元気と希望をお届けしますね。

ではでは・・・

桜の開花状況ですが

熊本城は3分咲き程度のようです。

満開は週末から来週頭にかけてでしょうか・・・。

県南では

すでに満開のところもあるとか!

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まだまだ

これからでしょうが

今年は早かです。

花見の日程調整も難しかですね。

“春の増刊号”のお知らせ

熊本が生んだスーパーゆるキャラ「くまモン」。
きのう、おとといとグランメッセ熊本で行われた『くまモン誕生祭』には、
2日間で4万5000人を超える人が訪れたそうです。
もはや、その勢いは誰も止められない!
そんな彼と共に
熊本の魅力をお伝えしてきた『おしえて!くまモン』の“春の増刊号”ができました。
放送は、24日(日)の午後5時からです。
この一年間の総決算!
今度の日曜日は、ぜひ、くまモンの活躍ぶりをご覧下さい。
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復活に向け!

クマモトオイスター!

今は幻の牡蠣!

なんて言われていますが

これから

多くの人に味わっていただけるようになるといいですね。

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小ぶりですが

濃厚な味わいが特徴。

上品なうえに

海のエキス丸ごとって感じの美味しさです。

http://rkk.jp/kimukazu-hassin/archives/2013/03/post-660.html

これから

更なる安定供給に向け、

また、熊本ブランド復活に向けて

生産者の皆さんが一生懸命育てています。

これからが楽しみな

熊本の海の恵みですね~。