どうも~!今村直美です。(●^o^●)
第546回(2026.09.24)の放送内容を記す【O.A報告】!
今回は…
◆電話インタビューゲスト【北山たけしさん】
◆敬老の日にちなんだ曲:3曲
◆秋分の日にちなんだ曲:3曲
をお送りしましたっ。ではご報告~(^^♪
◆【電話インタビューゲスト 北山たけしさん】
北山たけしさんの『歌謡曲でないと!』へのゲスト出演は
電話&スタジオインタビューを合わせて、10回以上!
それに、以前担当させて頂いていた『午後2時5分一寸一服』への
ゲスト出演の際も何度もお会いしており、
コンサートも拝見しているので、
ワタシにとって、一番多く、関わらせて頂いている歌手です。
ヽ(^。^)ノ イエイ♪
今回ご紹介したのは2曲。
9月16日にリリースされたニューシングル、
「北の港」、そして、カップリング曲「遠い故郷‐ふるさと‐」です。
O.A順にご紹介♪
(1)♪「遠い故郷‐ふるさと‐」北山たけし
ニューシングル「北の港」のカップリング曲で、
北山たけしさんが、”TAKESHI” 名義で作曲されました。
(作詞:伊藤美和さん、編曲:遠山敦さん)
心地いいテンポで流れてくる、優しいメロディーと音。
ファルセットからの、高音ギリギリをせめる、サビの最後…
後奏もキレイで、大事な大切なキモチが込められていると感じます…
作詞の伊藤美和さんに、
故郷への思いを詞にして頂いた…とおっしゃった、北山さん。
一番の歌詞に、
”隠れるように 逃げるように 飛び乗った列車の…”
という部分があって、
ワタシが「まさかそこまででは、なかったでしょう~!?」
と尋ねたら、
「歌い手を目指したものの、あの頃はうまくいかず、まさに逃げるように乗りました…」
と、語って下さいました…。
北山たけしさんは、九州・福岡県柳川市出身。
熊本のお隣です。
一番、二番、大サビ、それぞれの最後の歌詞、
”どんなに遠く 離れていても 心はいつも そこにある(二番:そばにいる)”
には、グッとくるモノがあります…
歌詞も、メロディーも、すっごく引き込まれて、
何度も何度も、聴いている自分がいます。
北山たけしさんご自身も、”すっごくいい曲が出来た!”って♪
大人になると誰も褒めてくれなくなるから、自分で自分を褒めてあげたい!と。
ワタシはがっつり褒めます!すっごくいい曲です!!
そんな会話のやりとりをさせて頂きましたっ(#^^#)
2曲目にご紹介したのは、
(2)♪「北の港」北山たけし(2026.09.16リリース)
今回のシングルは、待望の、原譲二作品!
師匠であり、義父である、北島三郎さんがペンネームで作詞作曲された本格演歌。
メジャー調のスケール感ある楽曲で、聴きごたえと、歌いがいのある楽曲!
(編曲:遠山敦さん)
北山さんが師匠に楽曲を依頼したところ、
異なるムードの楽曲を3曲も用意して下さったそうで!
その中で、一番情景が浮かんだ、「北の港」をもらう事にしたそう。
北島三郎さんは、
「ほかの2曲はいらないのか?カップリング曲とかにも?」
とおっしゃったそうですが、
「いえ、カップリング曲は僕の(良い)曲があるんでっ!」
という、微笑ましいやりとりも教えて下さいました(笑)。
この曲を歌うにあたっての、北島三郎さんからのアドバイスは、
”吐息”の使い方!
共に訪れた、北国の寒さと、かじかむ手に、ハァ~っと息をかけるように、
吐息を効果的に使う歌い方を…と。
その部分の北山たけしさんの声が、より温かに響いてとても心地いいです!
ワタシが「サクソフォンの音色もとてもイイ!です」って感想を伝えたら、
師匠は”尺八”をイメージしていたそうですが、
”僕はサクソフォンのほうが…”と言ったそうで!
うん、確かに、”北山たけしさんっぽい”(笑)
(でもいつかもう少し時が経ったら尺八バージョンも聴きたいかもっ!)
さらに、
”北の港や海”を歌っている曲だけれども、
後半は、地元・九州の”有明の海”も想って歌っている、
と言ってくださって、またまた、嬉しかったです!
沢山の方に、北山たけしさんのニューシングル、
「北の港/遠い故郷‐ふるさと‐」をじっくり聴いて歌って欲しいです!
そうそう!
=北山たけしさんの歌声が熊本で楽しめます!情報♪=
来月の10月18日(日)、
熊本市北区の【菊南温泉ユウベルホテル】で
【北島兄弟ランチ&ディナーショー】開催♪
【北島兄弟(北山たけしさん・大江裕さん)】に加え、
ゲストとして”熊本出身” の【堀内春菜さん】も出演~(^_-)-☆
詳しくは[テイチクレコード・北山たけし スケジュール]など
公式ページで最新の情報をご確認ください!
◆【敬老の日にちなんだ曲】:3曲
O.A直前の ”敬老の日”にちなんで、直美セレクトで3曲おかけしました♪
(1)♪「孫」大泉逸郎
曲の始まりの、リアルお孫さんによる「じぃちゃん!ばぁちゃん!」の声…
何度聞いても、印象的ですね~(^.^)
(2)♪「湯吞み酒」木村徹二
2025年7月9日にリリースされた「雪唄(特別盤)」のカップリング曲。
木村徹二さんの実兄:木村竜蔵さんが作詞作曲された、おじい様を想う歌。
(編曲:遠山敦さん)
メロディーも、歌詞(言葉のチョイス)も、とても繊細に感じられて
何度も聴きたくなる、いえ、何度も聴いている楽曲です。
最後の歌詞の、”じいちゃん” て言うところがまた、グッとくるんです…
(3)♪「風めぐり」竹島宏
2017年1月25日にリリースされた20枚目のシングル、
「月枕(Bタイプ)」のカップリング曲。
(作詞:松井五郎さん、作曲編曲:都志見隆さん)
甘くほろ苦い郷愁を歌う作品で竹島宏さんの面影が重なるところが魅力。
一番の歌詞の、
”いまでも時に ばあちゃんの温(ぬく)いてのひら 思いだす”
ってところがグッとくるんです…
”ばあちゃん”の言い方、声…、”ぬくい”っていうトコ!
そう、ばあちゃんのてのひらって、なんであんなに、
”ぬくい”のかな~って、あの感覚を、この曲を聴く度に思い出します…
◆【秋分の日にちなんだ曲】:3曲
O.A直前の”秋分の日”にちなんで、
秋を感じる曲を、直美セレクトで3曲おかけしました!
(1)♪「鈴虫」田川寿美
2016年1月20日リリースのデビュー25周年シングル、
「倖せさがし」のカップリング曲。
作詞:さいとう大三さん、作曲:幸耕平さん、編曲:丸山雅仁さん)
田川寿美さん推しのリスナーの皆さんから、
秋の気配が感じられる頃からリクエストを頂いていた曲でもあります♪
(2)♪「金木犀の雨」松原健之
「鈴虫」と同じく、作曲は幸耕平さん。
美しいメロディーと、松原健之さんのクリスタルボイスが
より秋の澄んだ空気感を感じさせてくれます…(#^.^#)
(3)♪「秋桜」山口百恵
…言わずと知れた、秋の代表曲♪
何度聞いても、目頭があつくなる、名曲です…。
このO.A回のラストナンバーに選びました。
秋の訪れを感じながら、ぐっすり眠って頂けましたか?
今回のO.A回は、秋の大型連休後のタイミングだったので、
収録番組の『歌謡曲でないと!』はより早いタイミングで収録しまして…
それで、季節・時期にちなんだ「敬老・秋分」をテーマに
直美セレクトでの曲をO.Aさせて頂きました!
”直美のあの手この手作戦”でいうと…”おススメタイム”でしょうか!?
お付き合い頂き、ありがとうございました。(^^♪
以上【O.A報告】でしたっ!
次回のブログもお楽しみにーーー\(^.^)/

radiko.jpのタイムフリー聴取機能で
過去1週間以内に放送された番組を配信中!
聴取を開始してから24時間以内であれば
合計3時間まで聴取することができます。
