いつも推しSONGS、聴いてくださりありがとうございます!
今月ご紹介しているのは、seiza(セイザ)「エウレカブルー」です
HPに載っている、“ seizaの根底 ” に
音楽の力と無限の可能性を信じ、星座のように、固い繋がりをつくっていく
自分の音楽を聴いてくれているリスナーと、1対1の気持ちで向き合っていく。
リスナーが、ひとりぼっちな気持ちを抱えている時にこそ、届くように、
気持ちの周波数に言葉で寄り添い、支えになるような音楽を届けていく。
あの日、ひとりぼっちでよかったと思えるように。
「たったひとりの君」と向き合い続ける
とあり、これを読んで…私は感動しました。
音楽を、人と人が繋がるためのとても大切なツール と考えておられることが伝わりますよね。
seiza は、2022年1月にボカロP(音声合成ソフト等を用いて、楽曲制作をするクリエイター)としてデビュー。
2023年からはセルフカバーにて自身も歌唱を始め、切なさをはらみながらも、メロディセンス溢れる楽曲、日々への焦燥、未来への希望など
様々な感情を優れた情景描写力で表現しています。
今月4日に配信リリースされるのは、メジャー6曲目となる「エウレカブルー」
誰もが一度は経験のある青春時代のさなか、ふと気付く淡い想いを歌ったもの。
編曲にはAdo、ロクデナシなど様々なアーティストの楽曲に参加し、キタニタツ
ヤ、緑黄色社会などの編曲も手掛けるNaoki Itaiが担当。
疾走感溢れる中に、歌詞の世界観にも通じる切なさ/儚さも感じる清々しいアレンジと
爽快感溢れるトラック/メロディが感じられる楽曲になっています。

