カテゴリー別アーカイブ: 未分類

【推しSONGS】友田オレ「ごらんね」

いつも推しSONGS、お聴き頂きありがとうございます!

今月の推しSONGSは、友田(ともだ) オレ ごらんねです。

 

2001年、福岡県出身。
お笑い芸人「友田オレ」として、2025年「R-1グランプリ」では史上最年少 優勝を果たすなど、才能は多岐に渡る稀代のエンターテイナー。

2022年に同名義にて、盟友である清水遊をコンポーザーに迎え、音楽活動をスタート。

緻密に構築されたサウンドプロダクション、叙情的なメロディーライン

日本語ならではの語呂を巧みに操り、 ” 唯一無二の語感 ” を音に落とし込むワードセンス。

どこかレトロな情緒を孕む蠱惑的な歌声が言葉と混ざり、粘度を帯びて、鼓膜にこびりつくような、彼独自の ” 音 ” が、いま話題になっています。

 

今月13日(水)にリリースされるアルバムは「 陽動 

ゆったりとしたグルーブを軸に、シティポップの清涼感と実験的なサウンドメイクが融合した極上のJ-POP作品。

レトロでノスタルジックな歌声と、現代的なアレンジが美しく交差し、作品全体を通して爽やかな空気感が広がります。

このアルバムラストを締めくくる「ごらんね」は、過去曲のリメイク

新たな魅力をまとい、洗練されたコーラスワーク郷愁を誘い、心地よい余韻を残すメロディが、印象的な一曲になっています。

【推しSONGS】CTC「Subscription Love feat.谷川正憲(UNCHAIN)」

いつも推しSONGSを聴いて下さり、ありがとうございます!

 

今月ご紹介しているのは、CTC(シーティーシー)の

Subscription Love feat. 谷川正憲 (UNCHAIN)

(サブスクリプションラヴ フューチャリング たにかわ まさのり フロム アンチェイン)です。

 

日本の音楽シーンにて、縁の下の力持ちとして活躍する傍ら結成された、CTC

Yuzuru KusugoKei Iwasaki柴山 慧神田 リョウの4人で、

音楽ユニット? バンド? といった、形を問われると断定することもせず、音楽を楽しみ探求しています。

自身らの楽曲だけでなく CTC 名義で海外作家のコライトや楽曲プロデュースも行うなど、

ユルオジ 4 人組が送り出す、数々のGood Music。

 

今回作ったのは、

重ねた経験が物を言う、ちょっと歪で、でもやけに深いラブソング

メンバーは楽曲解説として、

誰かを愛するということは、見返りやお釣りのない関係性であるということであり、
「愛さえあれば大丈夫!」と言ってしまえる契約のようなものでもあるのかもしれません。

この曲および CTC が描くストーリーの登場人物はどこかだらしなくて情けなくて、
だけどピュアでなぜか憎めなくて、明るくてポジティブで自分の感情や愛情に
忠実なキャラクターばかりです。

迷惑をかけてしまうようなことがあったとしても、嘘のない笑顔で許してしまえる瞬間が

あったりするのもまた人生です。

それってひょっとしたら令和の時代に一番必要? なチャーミングな要素なのかもしれません。』とコメント。

 

UNCHAIN の Vo.Gt 谷川 正憲が参加!

R&B/SOUL をバンドとして体現、追求し

長年切磋琢磨してきた存在だからこそ、いい具合に力が抜けているような、人間味あふれる一曲になっています。

【推しSONGS】OddRe:「睡る君(ねむるきみ)」

今週も推しSONGS、お聴きくださりありがとうございます!

 

今月の推しSONGSは、OddRe:(オドレ)の「睡る君( ねむるきみ )」です。

 

今年 2 月、音楽レーベル「IRORI Records / PONYCANYON」 からメジャーデビューしたスリーピースバンド、OddRe:(オドレ) 。

デビューシングル「Revival」のリリースや、タワーレコード限定での CD 展開を行い、

Spotify 国内バイラルチャートで上位ランクイン主要 DSP・メディアでのピックアップに加え、ライブは各地で入場規制が発生するなど、音源とライブの両軸で、急速的に存在感を広げています。

 

メンバーは、AirA ( Vo )・ユウキ サダ ( Ba / Vo )・SOI ANFIVER ( Gt / Comp / Trackmaker ) 。

類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー/ギタリストの SOI ANFIVER を中心に、

独自の存在感を放つベース/ボーカルの ユウキ サダ

そして圧倒的な表現力を備えたボーカリストの AirA の、独自性が光る3人で結成。

AirA・メンバー唯一の 10 代。
ギター / ベースの他、ダンスも得意としつつ、SNS の動画編集も担当。

ユウキ サダ・約 2 年前にベースへ転身。
バンドグッズのプロデュースをメインで担当。ギター / サックス / ピアノ / 琴などが弾ける。

SOI ANFIVER・作詞・作曲・トラックメイクを担当。

アートワークや映像のディレクションをはじめ、トータルプロデュースを担う。
20-22 歳の 2 年間、音楽修行のため、離島に 2 年間こもる。

三者それぞれが異彩を放つ、変わり者たち ( Odd )  が令和へ鳴らすその返信  ( Re: )  を “ 踊れ “。

 

今月も既に数々のフェスへの出演が決定。

5 月2日(土)    JAPAN JAM 2026
5 月3日 (日)    VIVA LA ROCK 2026
5 月23日(土)  MEET THE WORLD BEAT
5 月24日(日)  森、道、市場
5 月31日(日)  METROCK 2026(大阪)

 

また今年7 月には、名古屋・大阪・東京を巡る、

初めてのワンマンツアー『 OddRe: 1st ONEMAN TOUR “CODA” 』の日程も決まっていす。

7月1日(水) NAGOYA CLUB QUATTRO
7月2日(木) UMEDA CLUB QUATTRO
7月8日(水) SHIBUYA CLUB QUATTRO

 

いま乗りにノッている OddRe: が出した新曲「睡る君」。

イメージは、“ 電波に乗って会いに行く

距離や接続の曖昧さを内包したまま進んでいき、

静かな夜に交わされる気配や余韻をすくい取りながら、ロマンティックでありつつもどこか不確かな感覚を漂わせています。

シューゲイザー、80s ニューウェーブや青春ロックの空気感をほのかにまといながら、シンプルな構造の中で広がっていく音像が、印象的な 1 曲。

是非お楽しみください!!

【推しSONGS】阪田マリン「なみだ色のハイウェイ」

いつも推しSONGS、聴いて下さりありがとうございます!🙌

今月ご紹介しているのは、阪田(さかた)マリン の「なみだ色のハイウェイ」です。

 

大阪府出身の25歳、ファッションやカルチャーを発信し、

Z世代のアーティスト兼インフルエンサーとして活動している、阪田 マリン。

昭和カルチャーが大好きで、昭和歌謡と令和ポップを掛け合わせた “ ネオ昭和 ” と自ら命名し、

数々のメディアや企業から出演オファーも殺到し、 SNSの総フォロワー数は約34万人

全編フィルムカメラで撮影したファースト写真集今って昭和99年ですよね?」も好評発売中!

いま最も注目されているインフルエンサーの一人。

 

そんな彼女が、「阪田マリン」名義 初のアルバム「なみだ色のハイウェイが堂々完成!

Z世代の昭和カルチャー伝道師が放つ会心作。

50’s~80’sの昭和感が漂いつつ、Rock~JAZZ、POPSなど、様々な顔を見せる

どこか懐かしくも斬新なアプローチで、聴く者の耳を離さない仕上がりになっています。

 

今回は、異例となるアナログ盤のみの完全生産限定盤をリリース!

良質な音で届けたいとの想いで制作された、こだわりの詰まった作品を

レコードプレーヤーで是非、お楽しみください!🙌🙌🙌

【推しSONGS】増田貴久「やさしさで溢れるように」

いつも推しSONGSを聴いて下さり、ありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、増田 貴久やさしさで溢れるように」です。

 

男性アイドルグループ NEWS のメンバー・増田貴久が、

今月8日(水)、初めてのフルカバーアルバム増田貴久のカバーをリリース!

思い入れのある楽曲や、歌い継がれる名曲、様々な時代・ジャンルの楽曲をセレクト。

原曲への敬意と、増田貴久の歌唱表現が交差する本作は、世代を超えて音楽の魅力を再発見できる作品となっています。

 

またアルバム発売記念スペシャルイベントとして、
増田貴久のスーパーオモシロトークショー」開催!

アルバム「増田貴久のカバー」をご購入・ご応募いただいた方の中から抽選で、

関西・関東にて行われる限定イベントにご招待されます。

詳しくはホームぺージをご確認ください!

【推しSONGS】gb「ゼロカラ」

今月も、推しSONGSを聴いて頂きありがとうございます!!

今月ご紹介しているのは、gb(ジービー)「ゼロカラ」です。

 

ソウルミュージック界のレジェンドグループ、Kool &The Gang のオリジナルメンバー、

ジョージ・ブラウンを父に持つシンガーソングライター、gb。

「gb」は、本名グレゴリー・ブラウンのイニシャル。

 

ビッケブランカのRemixや、2022年2月にリリースした「丁寧な暮らし」では、

俳優の 伊藤 健太郎 がMVに出演し、大きな話題となりました。

メジャーデビュー作は、2025年8月にリリースしたSMILE IN YOUR FACE」。

土岐麻子・荒谷翔太をフューチャリングし、こちらも話題に。

 

ジャンルや世代を越えて、多数の野外フェスやイベント出演もする傍ら、

SixTONES、超特急、感覚ピエロ、超ときめき♡宣伝部など、

多くのアーティストへ作品提供も行うプロデューサーの一面もある多才派。

 

幅広い分野で活躍する gb が今月15日(水)、

メジャーデビュー第3弾デジタルシングル『ゼロカラ』をリリース。

セルフ ライナーノーツには、

一度壊れてしまったあとに立っている場所から生まれました。
うまくいかなかった日々や抱えきれなかった感情をなかったことには出来なくて。
ソロとしてもう一度立とうと決めたあの日、全部やめてしまえば楽だと本気で思ったあの瞬間、
自分には何が残っているんだろうと何度も問いかけました。
散らばった痛みが、自分を照らしてくれる瞬間があると信じたかった。
終わりだと思っていた場所から、もう一度歩き出そうとする。そんな「再生」の物語なのです。

と綴っています。

【推しSONGS】山内惠介「この世は祭り」

みなさんこんにちは!

今週も推しSONGSをお聴き頂き、ありがとうございます

今月ご紹介しているのは、山内惠介この世は祭り」です。

 

今年2月にリリースした「この世は祭り」。

2023年「こころ万華鏡」、2024年「紅の蝶」と同じく、

作詩は松井五郎氏、作曲・編曲は村松崇継氏のタッグで制作された楽曲。

作詞・松井氏はコメントにて、

「演歌とはなにかとか、ロックとはなにかとか、型にこだわる考え方もある。それぞれに様式美があり、心打つ歌も多い。

その意味で言えば、山内惠介は本来の演歌を深掘りしつつ、一方で型を破り、新しい様式美で、老若男女、常に先を見て歌を歌おうとしてるように見える。」と、

山内惠介を高く評価しています。

演歌の伝統を深く掘り下げながらも、型を破り新たな様式美を追求し、

老若男女を魅了し続けている彼の歌声。

人生讃歌として力強く響く「この世は祭り」をはじめ、幻想的な「夢の果て」、

優しく包み込む「午前4時」、情熱的な「陽炎」など、全ての楽曲が新境地を切り拓くものになっています。

 

また先月からは

全国各都市を巡る『コンサートツアー2026~明鏡止水、この世は祭り~』もスタート。

進化する山内惠介の、新たな年の幕上げです。

【推しSONGS】稲場愛香「NEWAY」

みなさんこんにちは!

いつも推しSONGS、聴いて下さりありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、稲場 愛香(いなば まなか)「NEWAY」(ニューウェイ)です。

 

北海道出身、2013年から Hello! Project のメンバーとして活動。

2022年5月に開催した日本武道館公演をもって、所属していたグループ ” Juice=Juice

及び Hello! Project を卒業し、ソロ活動をスタートしました。

現在は歌唱に加え、ラジオやドラマ、舞台へ出演するなど、幅広く活躍しています。

 

そんな稲場愛香は先月25日、1stアルバム『 Selenite 』(セレナイト)をリリース!

加えて今月19日(日)から、東京・大阪・北海道を巡る

稲場愛香 Live Tour 2026 -EDEN-」も始まります!

彼女の益々溢れる魅力に注目です✨✨

「Art」/ Maki(3月)

いつも推しSONGS、お聴きいただきありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、Maki(マキ)の、Art」(アート)です

 

2015年名古屋にて結成され、今年活動10周年を迎えた、激情の3ピースロックバンド。

リスナーの心を激しく揺さぶる “ 衝動的かつ叙情的 ” なライブアクトで、

リリースツアーは全国各地でソールドアウト、
サーキットイベントでは入場規制がかかるなど、着実にライブの動員を増やし続けています。

2025年、『ARABAKI ROCK FEST』、『COUNTDOWN JAPAN』などの大型フェスへの出演や、

自身初となる主催フェスをZepp Nagoyaで開催し、大成功に収めました。

 

今年1月1日には日本コロムビアとタッグを組み、プライベートレーベル『 NEVERMIND Rec. 』を立ち上げ、

来月からは、日本全国に台湾・台北まで加えた、

過去最大規模の31都市を回るツアー

『 Maki Tour 2026「四暗刻 』(マキ ツアー ニセンニジュウロク スーアンコウ)を控えています。

 

今月18日、約6年振り2枚目となるフルアルバム「My favotite thing」をリリースし、

「Art」はそのセカンドアルバムになっています!

(L→R) 佳大 (Gt.Cho) / 山本響 (Ba.Vo) / まっち (Dr.Cho)

「温度と一部」/ エルスウェア紀行(3月)

いつもお聴きいただきありがとうございます!

今月ご紹介していますのは、エルスウェア紀行温度と一部」です

 

2020年9月に始動、” どこでもない場所(エルスウェア)を旅(紀行)する記録 ” とする、

安納 想(あんの おもい) (Vo.Gt)、トヨシ(Gt.Dr.Cho) の 二人バンド。

 

「さみしくて、あまくて、つよい。」映像的でリリカルな歌詞世界と、

70年代シティポップの匂いを内包しつつロック・パンク・プログレ・ブラックミュージックなど様々な分野を独自に昇華した 他にないサウンドをもつ エルスウェア紀行は、

まさしく令和の ” ニュー・ミュージック “ といえるバンドです。

 

そんな彼らは今月4日、Major 1st EP 「ghost walk e.p.」を 配信リリース

リード曲「温度と一部」は、 REC&MIX を渡辺省二郎が担当。

ポップスでありながらも、ギターが歪むロックなアレンジや、

ストリングス(弦楽器)との掛け合いにより、エモーショナルで厚みのあるサウンドに仕上がっています。

歌詞とリンクした音の変化による、ドラマチックな情緒を感じる一曲をお楽しみください!