月別アーカイブ: 2026年5月

【推しSONGS】友田オレ「ごらんね」

いつも推しSONGS、お聴き頂きありがとうございます!

今月の推しSONGSは、友田(ともだ) オレ ごらんねです。

 

2001年、福岡県出身。
お笑い芸人「友田オレ」として、2025年「R-1グランプリ」では史上最年少 優勝を果たすなど、才能は多岐に渡る稀代のエンターテイナー。

2022年に同名義にて、盟友である清水遊をコンポーザーに迎え、音楽活動をスタート。

緻密に構築されたサウンドプロダクション、叙情的なメロディーライン

日本語ならではの語呂を巧みに操り、 ” 唯一無二の語感 ” を音に落とし込むワードセンス。

どこかレトロな情緒を孕む蠱惑的な歌声が言葉と混ざり、粘度を帯びて、鼓膜にこびりつくような、彼独自の ” 音 ” が、いま話題になっています。

 

今月13日(水)にリリースされるアルバムは「 陽動 

ゆったりとしたグルーブを軸に、シティポップの清涼感と実験的なサウンドメイクが融合した極上のJ-POP作品。

レトロでノスタルジックな歌声と、現代的なアレンジが美しく交差し、作品全体を通して爽やかな空気感が広がります。

このアルバムラストを締めくくる「ごらんね」は、過去曲のリメイク

新たな魅力をまとい、洗練されたコーラスワーク郷愁を誘い、心地よい余韻を残すメロディが、印象的な一曲になっています。

【推しSONGS】CTC「Subscription Love feat.谷川正憲(UNCHAIN)」

いつも推しSONGSを聴いて下さり、ありがとうございます!

 

今月ご紹介しているのは、CTC(シーティーシー)の

Subscription Love feat. 谷川正憲 (UNCHAIN)

(サブスクリプションラヴ フューチャリング たにかわ まさのり フロム アンチェイン)です。

 

日本の音楽シーンにて、縁の下の力持ちとして活躍する傍ら結成された、CTC

Yuzuru KusugoKei Iwasaki柴山 慧神田 リョウの4人で、

音楽ユニット? バンド? といった、形を問われると断定することもせず、音楽を楽しみ探求しています。

自身らの楽曲だけでなく CTC 名義で海外作家のコライトや楽曲プロデュースも行うなど、

ユルオジ 4 人組が送り出す、数々のGood Music。

 

今回作ったのは、

重ねた経験が物を言う、ちょっと歪で、でもやけに深いラブソング

メンバーは楽曲解説として、

誰かを愛するということは、見返りやお釣りのない関係性であるということであり、
「愛さえあれば大丈夫!」と言ってしまえる契約のようなものでもあるのかもしれません。

この曲および CTC が描くストーリーの登場人物はどこかだらしなくて情けなくて、
だけどピュアでなぜか憎めなくて、明るくてポジティブで自分の感情や愛情に
忠実なキャラクターばかりです。

迷惑をかけてしまうようなことがあったとしても、嘘のない笑顔で許してしまえる瞬間が

あったりするのもまた人生です。

それってひょっとしたら令和の時代に一番必要? なチャーミングな要素なのかもしれません。』とコメント。

 

UNCHAIN の Vo.Gt 谷川 正憲が参加!

R&B/SOUL をバンドとして体現、追求し

長年切磋琢磨してきた存在だからこそ、いい具合に力が抜けているような、人間味あふれる一曲になっています。

【推しSONGS】OddRe:「睡る君(ねむるきみ)」

今週も推しSONGS、お聴きくださりありがとうございます!

 

今月の推しSONGSは、OddRe:(オドレ)の「睡る君( ねむるきみ )」です。

 

今年 2 月、音楽レーベル「IRORI Records / PONYCANYON」 からメジャーデビューしたスリーピースバンド、OddRe:(オドレ) 。

デビューシングル「Revival」のリリースや、タワーレコード限定での CD 展開を行い、

Spotify 国内バイラルチャートで上位ランクイン主要 DSP・メディアでのピックアップに加え、ライブは各地で入場規制が発生するなど、音源とライブの両軸で、急速的に存在感を広げています。

 

メンバーは、AirA ( Vo )・ユウキ サダ ( Ba / Vo )・SOI ANFIVER ( Gt / Comp / Trackmaker ) 。

類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー/ギタリストの SOI ANFIVER を中心に、

独自の存在感を放つベース/ボーカルの ユウキ サダ

そして圧倒的な表現力を備えたボーカリストの AirA の、独自性が光る3人で結成。

AirA・メンバー唯一の 10 代。
ギター / ベースの他、ダンスも得意としつつ、SNS の動画編集も担当。

ユウキ サダ・約 2 年前にベースへ転身。
バンドグッズのプロデュースをメインで担当。ギター / サックス / ピアノ / 琴などが弾ける。

SOI ANFIVER・作詞・作曲・トラックメイクを担当。

アートワークや映像のディレクションをはじめ、トータルプロデュースを担う。
20-22 歳の 2 年間、音楽修行のため、離島に 2 年間こもる。

三者それぞれが異彩を放つ、変わり者たち ( Odd )  が令和へ鳴らすその返信  ( Re: )  を “ 踊れ “。

 

今月も既に数々のフェスへの出演が決定。

5 月2日(土)    JAPAN JAM 2026
5 月3日 (日)    VIVA LA ROCK 2026
5 月23日(土)  MEET THE WORLD BEAT
5 月24日(日)  森、道、市場
5 月31日(日)  METROCK 2026(大阪)

 

また今年7 月には、名古屋・大阪・東京を巡る、

初めてのワンマンツアー『 OddRe: 1st ONEMAN TOUR “CODA” 』の日程も決まっていす。

7月1日(水) NAGOYA CLUB QUATTRO
7月2日(木) UMEDA CLUB QUATTRO
7月8日(水) SHIBUYA CLUB QUATTRO

 

いま乗りにノッている OddRe: が出した新曲「睡る君」。

イメージは、“ 電波に乗って会いに行く

距離や接続の曖昧さを内包したまま進んでいき、

静かな夜に交わされる気配や余韻をすくい取りながら、ロマンティックでありつつもどこか不確かな感覚を漂わせています。

シューゲイザー、80s ニューウェーブや青春ロックの空気感をほのかにまといながら、シンプルな構造の中で広がっていく音像が、印象的な 1 曲。

是非お楽しみください!!

【推しSONGS】阪田マリン「なみだ色のハイウェイ」

いつも推しSONGS、聴いて下さりありがとうございます!🙌

今月ご紹介しているのは、阪田(さかた)マリン の「なみだ色のハイウェイ」です。

 

大阪府出身の25歳、ファッションやカルチャーを発信し、

Z世代のアーティスト兼インフルエンサーとして活動している、阪田 マリン。

昭和カルチャーが大好きで、昭和歌謡と令和ポップを掛け合わせた “ ネオ昭和 ” と自ら命名し、

数々のメディアや企業から出演オファーも殺到し、 SNSの総フォロワー数は約34万人

全編フィルムカメラで撮影したファースト写真集今って昭和99年ですよね?」も好評発売中!

いま最も注目されているインフルエンサーの一人。

 

そんな彼女が、「阪田マリン」名義 初のアルバム「なみだ色のハイウェイが堂々完成!

Z世代の昭和カルチャー伝道師が放つ会心作。

50’s~80’sの昭和感が漂いつつ、Rock~JAZZ、POPSなど、様々な顔を見せる

どこか懐かしくも斬新なアプローチで、聴く者の耳を離さない仕上がりになっています。

 

今回は、異例となるアナログ盤のみの完全生産限定盤をリリース!

良質な音で届けたいとの想いで制作された、こだわりの詰まった作品を

レコードプレーヤーで是非、お楽しみください!🙌🙌🙌