タグ別アーカイブ: 音楽

「温度と一部」/ エルスウェア紀行(3月)

いつもお聴きいただきありがとうございます!

今月ご紹介していますのは、エルスウェア紀行温度と一部」です

 

2020年9月に始動、” どこでもない場所(エルスウェア)を旅(紀行)する記録 ” とする、

安納 想(あんの おもい) (Vo.Gt)、トヨシ(Gt.Dr.Cho) の 二人バンド。

 

「さみしくて、あまくて、つよい。」映像的でリリカルな歌詞世界と、

70年代シティポップの匂いを内包しつつロック・パンク・プログレ・ブラックミュージックなど様々な分野を独自に昇華した 他にないサウンドをもつ エルスウェア紀行は、

まさしく令和の ” ニュー・ミュージック “ といえるバンドです。

 

そんな彼らは今月4日、Major 1st EP 「ghost walk e.p.」を 配信リリース

リード曲「温度と一部」は、 REC&MIX を渡辺省二郎が担当。

ポップスでありながらも、ギターが歪むロックなアレンジや、

ストリングス(弦楽器)との掛け合いにより、エモーショナルで厚みのあるサウンドに仕上がっています。

歌詞とリンクした音の変化による、ドラマチックな情緒を感じる一曲をお楽しみください!

「エウレカブルー」/ seiza(3月)

いつも推しSONGS、聴いてくださりありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、seiza(セイザ)エウレカブルー」です

 

HPに載っている、“ seizaの根底 ” に

音楽の力と無限の可能性を信じ、星座のように、固い繋がりをつくっていく

自分の音楽を聴いてくれているリスナーと、1対1の気持ちで向き合っていく。

リスナーが、ひとりぼっちな気持ちを抱えている時にこそ、届くように、
気持ちの周波数に言葉で寄り添い、支えになるような音楽を届けていく。

あの日、ひとりぼっちでよかったと思えるように。
「たったひとりの君」と向き合い続ける

とあり、これを読んで…私は感動しました。

音楽を、人と人が繋がるためのとても大切なツール と考えておられることが伝わりますよね。

 

seiza は、2022年1月にボカロP(音声合成ソフト等を用いて、楽曲制作をするクリエイター)としてデビュー。

2023年からはセルフカバーにて自身も歌唱を始め、切なさをはらみながらも、メロディセンス溢れる楽曲、日々への焦燥、未来への希望など

様々な感情を優れた情景描写力で表現しています。

 

今月4日に配信リリースされるのは、メジャー6曲目となる「エウレカブルー

誰もが一度は経験のある青春時代のさなか、ふと気付く淡い想いを歌ったもの。

編曲にはAdo、ロクデナシなど様々なアーティストの楽曲に参加し、キタニタツ
ヤ、緑黄色社会などの編曲も手掛けるNaoki Itaiが担当。

疾走感溢れる中に、歌詞の世界観にも通じる切なさ/儚さも感じる清々しいアレンジと

爽快感溢れるトラック/メロディが感じられる楽曲になっています。

「サンダルだぜ」/ SKE48(3月)

推しSONGS、いつも聴いてくださりありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、SKE48 サンダルだぜ」です。

アーティスト写真、皆さん輝いてますよね!✨きゅ(,,• × •,,)~ん❤️

 

名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が、

今月18日(水)に36thシングルとなる「サンダルだぜ」をリリース!

キャッチコピーは、” ⻘空の匂いがする、とっておきの夏

元気いっぱいに踊るメンバーの笑顔がキラキラ弾ける、夏が待ち遠しいアイドルソングに仕上がっています🌞

MVは「変化する景色の中で、しなやかに踊るSKE48」をコンセプトに撮影。

選抜メンバーの熊崎晴香は、「メンバー一人ひとりの顔がしっかりと見られる部分をしっかり撮っていただいたので、私たちもすごく楽しみです!」とコメントしています。

 

今回選抜された16人の中には、熊本県出身の 井上 瑠夏(いのうえ るか) もメンバー入り!

名前に「夏」が入っている彼女の、まぶしいサンダル姿にも注目です✨🩴

2月推しSONGS「knit」/ Homecomings

いつも推しSONGS、聴いていただきありがとうございます!\( ˙-˙ )/

今月ご紹介しているのは、Homecomings(ホームカミングス)の「 knit(ニット) 」です。

 

畳野 彩加(たたみの あやか)(Vo./Gt.)、福富 優樹(ふくとみ ゆうき)(Gt.)の2人組バンド・Homecomings 。

これまでに台湾やイギリスなどでの海外ツアーや、5度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動。

日々の喪失感を柔らかい優しさで包む畳野彩加の歌声

日常を壊れそうなほど淡く描写していくリリック

コーラスやギターの響きを目の覚めるような彩りに変える演奏

インディ、エモ、シューゲイザー、ポップスの間を率直に進みながら、聴く人の心の彼方まで届く音楽といった、数多くの魅力を併せ持っています。

 

過去には、2018年映画『リズと青い鳥』、2019年映画『愛がなんだ』の主題歌、

2023年TVアニメ『君は放課後インソムニア』の主題歌を担当したほか、数多くのCMソングも手掛ける実力派。

 

今月からは全国ツアー「I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.」も開催。

2月は京都、金沢、大阪、香川、福岡、札幌

3月には名古屋、仙台、東京と、9都市を巡ります!

 

「knit」は、先月スタートした、

主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉の毎週水曜22時~23時放送、

日本テレビ系水曜ドラマのなんかさ、のなんかね 』の主題歌になっています。

ドラマの本編と合わせて、是非お楽しみください ヾ(´︶`)ノ

2月推しSONGS「This is 運命」/ 終活クラブ

いつも推しSONGS、推してくださりありがとうございます!

ご紹介しています曲は、終活クラブ の「 This is 運命 」です。

 

2020年8月「音楽を終わらせる為の音楽」を始める為、

少年あああああ (Vo/Gt) を中心に、同志のメンバーが集結して結成された、日本語ロックバンド・終活クラブ。

不思議なバンド名ポップなキャラクター等、他者の目を惹くを武器に、

少々ひねくれながらも歌詞に絶対的な拘りを持つ彼ら。

現在 新潟 を拠点に、全国区で活動中です。

 

「This is 運命」は、地元新潟の人気お昼番組TeNYテレビ新潟

新潟一番サンデープラス エンディングとなっています。

同番組内で、個人、企業、団体等から

依頼を受けて、終活クラブがオリジナル曲を作曲するという冠コーナー【 終活クラブの週末作曲活動 “シュウ活” 】が不定期オンエアされており、

今作もこのコーナーの第1弾として制作されました。
ミュージックビデオは、メンバーにゆかりのある観光名所や居酒屋等、地元・新潟で撮影されたもので、

生放送の番組に遅刻しそうな終活クラブのメンバーが、道中でたびたび友達に出会ってしまい足止めされ、生放送に間に合うか!? というストーリー仕立て。

生放送のシーンでは、TeNYテレビ新潟の実際の番組スタジオで、社員20名以上がエキストラ出演し、これまでにない賑やかで温かいミュージック・ビデオになっています。

 

今年メジャー周年を迎えた終活クラブは、

5月に 恵比寿LIQUIDROOM でのワンマン公演開催も決定!!

まだまだここじゃ終われない、彼らの音楽に注目です ٩(*´ ꒳ `*

2月推しSONGS「Star Wish」/ STARGLOW

今月も推しSONGSをお聴きいただき、ありがとうございます✨

ご紹介している曲は、STARGLOW(スターグロウ)Star Wish(スターウィッシュ)です。

 

アーティスト・ SKY-HI(スカイハイ)がCEOとなり、

「才能を殺さないために。」をスローガンに掲げる、株式会社BMSG

BE:FIRSTMAZZELと、若き才能たちを発掘したBMSGが主催のオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から、新たに誕生した

RUI・TAIKI・KANON・GOICHI・ADAMからなる5人組ダンス&ボーカルグループSTARGLOW 』。

 

去年9月に配信リリースしたプレデビューシングル「Moonchaser」が

Billboard JAPAN Hot 100初登場7位を記録するなど、音楽シーンに鮮烈なインパクトを与え、デビュー前から既に注目が集まっています。

 

先月21日にリリースしたデビューシングル「 Star Wish 

去年11月に先行配信された「PIECES -STARGLOW Ver.-」のほか、新曲「My Job」、

オーディション課題曲として人気を博した「Love Myself」のSTARGLOWバージョンとなる「Love Myself ’26」を含む全4曲が収録されています。

今後さらなる飛躍が期待される、STARGLOW。

今のうちにチェックして、推しておきましょう.+: ー̀֊ー́ ).b+:

2月推しSONGS「雪唄 – yukiuta (Remix)」/ Myuk

今月も推しSONGS、お聴きいただきありがとうございます!

現在ご紹介しているのは、Myuk(ミューク)の「雪唄 – yukiuta (Remix)」です。

 

熊本県 八代市出身のシンガーソングライター・Myukは、

今年メジャーデビュー周年を迎えました。

これを記念して、今月 4日(水)

2nd アルバム「 Celeste(読み:セレステ) 発売

青空/空っぽ」の意味を持つラテン語をタイトルに、5年間の集大成をまとめた本作は、

既に先行配信中の「雪唄 – yukiuta」など新曲4曲を含めた、計9曲がラインナップに入っています。

合わせて全曲が視聴できるトレイラー映像も公開。楽曲の一部が視聴できますので、聴いてみて下さい。

【2nd アルバム「Celeste」 Myuk本人によるコンセプトメッセージ
心に空っぽを感じることがあった。
「この手には何にも無い、何者にもなれない」
そんな無力さ。

この5年、歌を通して出逢えた色がそんな空っぽに意味を与えてくれた。
茜、群青、黄金色、漆黒、
四季折々の美しさ。

自分の空っぽを知れたから自分だけの空色を描ける。
それは0であり、無限であるということ。

空っぽも、きっとそう悪くはない。

悲しみも喜びも、音の中で頷き合えますように。
あなたと紡いできたMyukの5年間を詰め込みました。
虚っぽな空色 「Celeste」
あなたのそばにありますように。

 

また来月には『 Myuk Anniversary Concert Tour 2026と題して、

3都市でのワンマンライブツアーも開催!!!👏👏👏🎤🎤

🎤 3月21日(Sat)  愛知 DIAMOND HALL

🎤 3月22日(Sun) 大阪 なんばHatch

🎤 3月29日(Sun) 東京 Zepp DiverCity (TOKYO)

12月には、初の海外単独公演 中国(北京/上海)も予定されているなど、注目を集めています。

 

新曲「雪唄 – yukiuta (Remix)」は

日本童話「鶴の恩返し」からインスピレーションを得て、”別れ”を唄ったもの。古語を用いた歌詞表現や、Myukのルーツである民謡を思わせる節回しによって、日本情緒溢れる1曲に仕上がっています。Myukの透き通る歌声、お楽しみください (୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)♥️

1月推しSONGS「名前」/ サカグチ アミ

いつも推しSONGSをお聴きいただき、ありがとうございます!

今月ご紹介しているのは サカグチ アミ の 「 名前 」です。

昨年、活動10周年を機に、「坂口有望」から「 サカグチ アミ 」に改名し、新たな歩みを始めました。

 

そんな新たな名前で、今月14日(水)、NEW EP「名前」を配信リリースします。

EP「名前」はサカグチが日本クラウンに移籍して初めて発表する作品。

今作には全4曲が収録され、表題曲「名前」は本人たっての志望で、奥田民生と斎藤有太がサウンドプロデュースを手がけています。

このほか柿澤秀吉(秀吉)、ひぐちけい、野村陽一郎(THE BLACKBAND)が各楽曲のアレンジを、ABEDON(ユニコーン)が全曲のマスタリングを担当するなど、豪華なメンバーが集まりました。

 

改名し、一新された彼女の決意と覚悟が詰まった「名前」、ぜひお楽しみください。

4月の推しSONGS「道化師のソネット」/歌心りえ

4月の推しSONGは

歌心(うたごころ)りえ」の「道化師のソネット」です。

 

現在51歳の歌心りえは、

22歳の時に3人組アイドルとしてデビュー、セカンドシングルがCMソングに採用され、ヒットしました。

2年前に日韓共同プロジェクトのオーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』で

ファイナリスト入りして、その表現力透明感のある歌声が高く評価されました。

 

「道化師のソネット」は彼女の公式Youtubeで755万回再生され、

今月2日リリースのデビューアルバムにも、収録されています。

4月の推しSONGS「ダイヤモンドクロニクルズ」/Girls be bad

4月の推しSONGは

Girls be bad」(ガールズ・ビー・バッド)の

ダイヤモンドクロニクルズ」です。

 

Girls be bad」は、BiSH(ビッシュ)・新しい学校のリーダーズなどを手掛けた松隈(まつくま)ケンタがトータルプロデュース。

ゆるく、ロックに、世界を目指す!」をモットーに、

彼が九州各地を巡り、直接スカウトを行った候補生の中から、過酷なオーディションののちに選ばれた、九州在住の4人組ガールズポップグループです。

メンバー決定からわずか10日後にゲリラデビュー。

 

この「ダイヤモンドクロニクルズ」は先月28日にリリースされたデビューシングルで、

福岡ソフトバンクホークス 2025公式中継テーマソング』にもなっています。