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【一勝地温泉かわせみ】ホタル石倉コンサートinくまむら

球磨郡球磨村の「一勝地温泉かわせみ」で、

今日の午後6:00から行われる

「ホタル石倉コンサートinくまむら」の紹介です。

球磨村の一勝地地区は、山あいにある静かな集落です。

温泉と宿泊施設を備えた「一勝地温泉かわせみ」は

一勝地駅の先にあり、

建物の横を球磨川の支流・芋川が流れています。

芋川は、ホタルの鑑賞スポットとして知られていて、

ピークの6月上旬には、施設の駐車場などでも見ることができるそうです。

「ホタル石倉コンサートinくまむら」は、

芋川のほとりで自然に囲まれながら

ゆっくりと音楽を楽しむイベントです。

今回は「北海道 歌旅座」の皆さんが「昭和ノスタルジアコンサート」と題し、

昭和のヒット曲の数々を披露します。

コンサート終了後は、ホタル鑑賞ツアーに案内してもらえます。

多いときには、暗闇でも明かりがいらないほどのホタルが飛び交うそうです。

コンサートの入場料は、大人2,000円・中学生以下1,000円です。

開催日時:6月5日(木) 17:30開場 18:00開演

アクセス:国道219号を球磨村方面へ 一勝地交差点から左折

問合せ:一勝地温泉かわせみ(0966-32-0200)

【塩浸川周辺】上庄ホタル祭り&イルミネーション

合志市上庄で、今月7日(土)まで開催される

「上庄ホタル祭り&イルミネーション」の紹介です。

竹迫城跡公園のすぐ隣を流れる合志川の

支流・塩浸川では、

地元住民で作る「上庄魅力化 推進委員会」

主催の「上庄ホタル祭り」が、毎年6月に開催されています。

上庄地区では、十数年前から

塩浸川にホタルを戻す環境美化活動として、

川の清掃やホタルの幼虫の放流などが続けられてきました。

その甲斐あって、今ではホタルの乱舞を見る事ができます。

今年は例年よりホタルの出現が早く、

今週がピークになるようです。

見頃は、辺りが暗くなった午後8時から1時間ほどです。

また、寛永堀周辺では

イルミネーションの点灯も行われています。

イルミネーションも「上庄魅力化 推進委員会」の手作りです。

水面に映るイルミネーションと、飛び交うホタルの光が

幻想的な光景をつくり出しています。

開催期間:6月7日(土)まで 19:00~21:00

アクセス:合志市役所から泗水方面へ約2km

駐車場:竹迫城跡公園駐車場など5箇所(計130台)

問合せ:合志市役所 商工振興課(096-248-1115)

【助丸区花菖蒲園まつり広場】第6回 荒尾市助丸区花菖蒲祭

荒尾市下井手の助丸地区で、今月7日(土)に開催される

「第6回 荒尾市助丸区花菖蒲まつり」の紹介です。

6年前から助丸区花菖蒲愛好会によって整備されている

「助丸区花菖蒲園」は、全部で5ヶ所、

合わせて3,500平方メートルの広さにもなる花菖蒲園です。

休耕田となった土地を活用して花菖蒲を育てることで、

地域の高齢者の生きがいづくりにしてもらおうと始まりました。

助丸区花菖蒲愛好会が、見頃の時期に主催している

「助丸区花菖蒲まつり」では、荒尾太鼓やフラダンスのステージ、

バナナの叩き売りといったアトラクションが行われます。

今月1日からは、会場で花菖蒲の切り花販売も始まりました。

また、今月10日までの期間は、午後6:00から午後9:00まで

夜間ライトアップも行われます。

助丸区花菖蒲園の近くでは、ホタルも鑑賞できるということです。

花菖蒲まつりに関しては、

荒尾市くらしいきいき課でもお問合せいただけます。

開催日時:6月7日(土)10:00~ 

※ライトアップは6月10日(火)まで(18:00~21:00)

アクセス:国道208号を荒尾方面へ 
      
      県道29号に入ると案内のぼり旗有り

問合せ:荒尾市くらしいきいき課(0968-63-1395)

【滝地区の交流農園】白糸の滝 田植えまつり

今月8日(日)に阿蘇郡西原村の白糸の滝で開催される

「白糸の滝 田植えまつり」の紹介です。

河原小学校そばを流れる滝川の上流にある「白糸の滝」

「白糸の滝 田植えまつり」は、

滝の近くの交流農園で行われます。

昔ながらの田植えを体験できるイベントとして、

地域活性や地元の人との交流を目的に行われていて、

今年で17回目です。

地元農家の方々の指導を受けながら、

田植え縄に沿って苗を植えます。

田植えの後は、採れたての野菜を使ったバーべキュー大会が行われ、

昨年、収穫した米で作ったおにぎりも振舞われます。

参加ご希望の方は、あさって水曜日の午後3時までに

西原村役場企画商工課まで、

電話またはFAXでお申し込みください。

参加費は小学生以上が1,500円、小学生未満は無料です。

開催日時:6月8日(日) 9:30~受付

申込〆切:6月4日(水) 15:00まで ※定員(80人)になり次第終了

アクセス:県道28号を西原村方面へ

      河原小学校から白糸の滝へ

駐車場:60台

問合せ:西原村役場企画商工課(096-279-3111)

【甲佐町】甲佐町やな場

あさっての日曜日から営業が始まる

「甲佐町やな場」の紹介です。

緑川では、6月1日に鮎漁が解禁します。

清流の鮎を味わいながら、

川辺の涼を満喫できる場所が「甲佐町やな場」です。

今から400年ほど前に建てられた「やな場」には、

肥後藩主だった細川忠利が、

水田用水を調節するために造った堰がありました。

その堰の近くを泳ぐ鮎を獲るために造られたのが「やな場」です。

「やな」は、川の一部をせき止めて流れを一ヶ所に引き込み、

竹で編んだ簀を敷いて、落ちてくる魚を獲る「やな漁」という漁法です。

やな場で獲れた鮎は、刺身や塩焼き、みそ焼きのほか、

鮎の塩辛「鮎うるか」など様々な調理法でいただけます。

混み合う事もありますので、

なるべく事前に予約をしてお出かけください。

営業期間:6月1日~11月4日 11:00~20:30
       (毎月第1・3水曜日が定休)

アクセス:国道443号を美里町方面に向かい、
      甲佐小学校の信号から左へ

駐車場:50台

問合せ:甲佐町やな場(096-234-0125)

【西の久保公園】第10回 天草花しょうぶ祭り&食と物産大バザール

今月31日(土)から来月8日(日)まで、

天草市本渡町「西の久保公園」で開催される

「第10回 天草花しょうぶ祭り&

食と物産大バザール」

紹介です。

西の久保公園には、里山の棚田を利用して作られた花菖蒲園があります。

紫や白、黄色などの花しょうぶやアヤメが、およそ25万本植えられていて、

毎年5月下旬から6月上旬にかけて見頃をむかえます。

今年の開花も例年通りで、現在は2分咲き。

祭り期間中がちょうど見頃です。

「天草花しょうぶ祭り」期間中の土日には、

地元の高校生や団体による軽快なハイヤ踊りの他、

ミニSLの乗車体験、花菖蒲の苗の抽選会が行われます。

また、夜はライトアップされた園内でホタルを鑑賞しながらの

幻想的なコンサートも楽しめます。

同時開催の「食と物産大バザール」では、

天草各地の特産品が会場に集結しますので、

天草ならではのメニューが味わえます。

開催期間:5月31日(土)~6月8日(日) 

       9:00~19:00(土のみ21:00)

アクセス:国道324号の港町の信号から

      県道24号線へ入ると案内看板有り

駐車場:公園駐車場・会場周辺に臨時駐車場

問合せ:天草市都市計画課内
      
      花しょうぶ祭り実行委員会(0969-23-1111)

【八代神社(妙見宮)】氷室祭

今月31日から来月1日にかけて、八代の妙見宮で行われる

「氷室祭」の紹介です。

氷室祭は、今から350年以上前、

江戸時代から行われている祭りです。

熊本藩の初代藩主である細川忠利の父で、

当時、八代城主として隠居生活を送っていた

細川忠興が妙見宮に参拝したときのこと。

住民が近くにある三室山の氷室で貯えていた雪を献上し、

無病息災を祈ったのが始まりと伝えられています。

現在は厄入り・厄晴れ・還暦祝いなどで参拝する人が多く、

お祓いを受けた後名物の「雪餅」を食べて

1年の無病息災を祈願するのが恒例です。

雪餅は、氷室祭の時にだけ作られる、雪に見立てたお菓子です。

一つ5cm四方の大きさで、表面は白い粒状になっています。

中にこし餡が入った、優しい素朴な味です。

最も参拝客が増えるのは

31日の午後11時から翌日の午前1時の間だそうです。

日時:5月31日の夕方から神事開始~翌6月1日の夜明け頃まで

アクセス:八代ICから国道3号を南へ 宮地小学校向かい

駐車場:宮地小学校グラウンド

問合わせ:妙見宮(0965-32-5350)

【南阿蘇村・高森町】南阿蘇・庭・めぐり

来月1日(日)まで開催される

「第3回 南阿蘇・庭・めぐり」の紹介です。

「南阿蘇・庭・めぐり」は、

南阿蘇村や高森町に住んでいる個人の家の庭を、

一般の人たちにも楽しんでもらうイベントです。

こだわりの庭や個性的な庭を、

花が綺麗で賑やかな季節に楽しんでもらおうと

3年前に始まりました。

現在7箇所で開催されています。

南阿蘇村にある舛田さん宅の「ナチュラルガーデン南阿蘇」は、

昨日までで1,000人以上の見物客が訪れています。

およそ1,000種類もの植物が植えられ、

雑木林と色とりどりのバラの花に癒される

ナチュラルな庭です。

他にも、北欧風の建物とともに眺める景観が美しい庭や、

ヤギと触れ合える庭などがあります。

期間中は午前10時から午後4時まで開放され、入場は無料です。

オープンガーデンはボランティアで個人庭を開放していますので、

庭以外への立ち入りや、お手洗いの使用はご遠慮ください。

開催期間:6月1日(日)まで(10:00~16:00)

     ※案内マップは南阿蘇村観光協会、
       くまもと森都心プラザで配布中

問合せ:南阿蘇村観光協会(0967-67-2222)

【天子の水公園】天子の水公園 花菖蒲まつり

来月1日(日)に、

あさぎり町の「天子の水公園」で開催される

「天子の水公園 花菖蒲まつり」の紹介です。

天子の水公園には、水が湧き出る場所があります。

この湧水は、弥生時代に景行天皇が九州南部を訪れたとき、

休息中に飲んでいた水と言われています。

その言い伝えにちなみ、

公園は「天子の水公園」と名付けられました。

湧き出る水は「くまもと名水百選」に選ばれています。

公園内の遊歩道の両脇には、

20種類以上、3万株の花菖蒲が植えられていて、

湧き出る水は小川となり、菖蒲の道の横を流れています。

花は現在3分咲きで、今週末頃から満開となりそうです。

「天子の水公園 花菖蒲祭り」では、湧き水を使っての野点があり、

ふれあい動物園やステージイベント、バザーなども開催されます。

日時:6月1日(日) 10:00~15:00

アクセス:人吉ICから県道33号であさぎり町へ 

      途中案内のぼり旗有り

駐車場:公園駐車場

問合わせ:あさぎり町役場商工振興課(0966-45-7220)

【和水町】肥後民家村 梅ちぎり体験

玉名郡和水町には、各地に残る

代表的な古民家を当時の姿で残す

「肥後民家村」があります。

そんな肥後民家村では現在、「梅ちぎり体験」

開催しています。

毎年好評の企画で、

500円の美化協力金にご協力いただければ

誰でも自由に梅ちぎり体験ができるというものです。

肥後民家村内には約30本の梅の木が点在しており、

今年もたくさんの実がなっています。

中には、特に大きな実がなる木があるそうです。

きれいに整備された肥後民家村内を散策しながら、

梅ちぎりを楽しまれてはいかがですか?
 
梅がなくなり次第、終了となりますので、

事前に肥後民家村へお問い合わせることをおすすめします。

お問い合わせは肥後民家村 

電話0968-86-4564までどうぞ。