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【人吉市梅園】人吉市梅園の梅狩り

今月24日・25日の土日に行われる

「人吉市梅園の梅狩り」の紹介です。

人吉市大畑麓町には、

市営の観光梅園「人吉市梅園」があります。

梅園の広さは8haで、丘の斜面に沿って白加賀、

青軸などの品種を中心に、およそ4,600本の梅の木が

植えられています。

2月から3月にかけての梅の花のシーズンはもちろん、

5月は梅園の一部が一般開放され、

たわわに実った梅狩りを楽しめます。

今年は霜の被害がなかったこともあり、

順調に実をつけているそうです。

受付後は許可証と袋が渡されますので、

規定の区域内で行ってください。

収穫した梅は、1kg単位での清算です。

価格は当日決定しますが、例年1kg・200円前後で

販売されています。

当日はダニ対策のため長袖・長ズボンで、また、

梅園内は斜面が多く滑りやすくなっていますので、

運動靴でお出かけください。

開催日時:5月24日(土)・25日(日)
       
       8:30~15:00(両日とも当日受付)
       
       ※入園料・参加費は無料

アクセス:国道219号から国道221号に入り
      
       大畑駅方面へ(案内標識有)

駐車場:無料(50台ほど)

問合せ:人吉市役所 農業振興課
      
       農畜産係(0966-22-2111)

【阿蘇山上駐車場】阿蘇山上つつじ祭り

今月24日(土)に開催される

「阿蘇山上つつじ祭り」の紹介です。

阿蘇山上一帯では、

例年5月下旬ごろから30万本のミヤマキリシマが咲き、

多くの観光客で賑わいます。

阿蘇山上は、今年はいつもより花が

やや少なめになっていますが、草千里や杵島岳山頂は、

見事なピンク色に染まっているようです。

いずれも今週末にかけて見頃を迎えるということです。

毎年、見頃に合わせて開催される「阿蘇山上つつじ祭り」は、

今年12回目です。

イベント会場は、阿蘇山ロープウェー乗り場近くの

阿蘇山上駐車場です。

ステージでは、キッズダンス、バンド演奏、

沖縄の伝統芸能「エイサー」を

ベースに空手の型を取り入れた「琉球国祭り太鼓」の

披露が行なわれ、熊本のご当地アイドルグループや

くまモンもやってきます。豪華賞品が当たるビンゴ大会には、

阿蘇市のイメージキャラクター

「あか牛くん」も一緒に参加します。

開催期間: 5月24日(土) 10:00~14:30

アクセス:国道57号線から県道298号を阿蘇山上方面へ

駐車場:約120台

問合せ:草千里グリーンパーク(0967-34-0303)

    ※開花情報自動音声案内サービス(0967-22-8183)

【高瀬裏川水際緑地公園】高瀬裏川花しょうぶ祭り

今月25日(日)から来月14日(土)まで開催される

「第24回 高瀬裏川 花しょうぶ祭り」の紹介です。

玉名市高瀬の商店街と菊池川の間を流れる

高瀬裏川の周辺は水際緑地公園として整備され、

水路には散策デッキが敷かれています。

近くには高瀬眼鏡橋など、

古くからの石橋や石垣も多く残る場所です。

川沿いには、およそ6万6千本の花しょうぶが植えられています。

今年の開花は例年通りで、咲き始めは今週末。

今月末から来月上旬にかけて見ごろをむかえるそうです。

「花しょうぶ祭り」の期間中は、日没から午後10時まで

夜間ライトアップが実施され、

幻想的な夜の花しょうぶも堪能できます。

また、来月7日(土)にはメインイベントが開催。

シンガーソングライター樋口了一さんが出演する

「花しょうぶコンサート」、折り紙や竹細工など、

懐かしい遊びが体験できる「オン・座・ロード高瀬」

会場には、枯れた花を摘み取る「花摘み娘」も登場します。

開催期間:5月25日(日)~6月14日(土)

アクセス:熊本市内から国道208号線へ 

       高瀬大橋を渡って右(車で約1時間)

駐車場:約230台

問合わせ:玉名観光協会(0968-72-5313)

【鏡支所と鏡文化センター周辺】ふる郷愛鏡祭

今月25日(日)に、八代市鏡町で開催される

「ふる郷 愛鏡祭」の紹介です。

地域振興を目的に開催される毎年恒例の愛鏡祭は、

鏡町の特産品を活かした

ユニークなイベントが盛りだくさんです。

祭りの名物は、畳を投げて飛距離を競う「畳投げ大会」です。

小学生の部・一般男性の部・一般女性の部があり、

男性の部は一畳、小学生・女性の部では

半畳の畳を投げます。これまでの最長記録は、

一般男性の部の12mだそうです。

また、畑でジャガイモ掘りができる

「愛鏡ポテト いも掘り大会」や、

八代海で獲れた魚介類をプールに入れて

網で獲る「ミニ網入れ大会」

伝承遊びなどの体験イベントも行われます。

鏡町の特産品を使った「かがみ食のフェスティバル」では、

毎年、趣向を凝らしたアイディア料理が登場します。

今年は漁協の「カキ飯おにぎり」や、

八代農業高校の生徒が考案した

「トマトを使ったコロッケバーガー」など

オリジナルメニューが販売されます。

開催日時:5月25日(日)9:00~15:30

アクセス:県道14号を八代方面へ 
      
       鏡町内田の信号から鏡支所へ入る

駐車場:約700台

問合せ:八代市鏡支所・ふる郷愛鏡祭実行委員会(0965-52-1111)

【和水町: 肥後民家村】NAMELESS(ネームレス)

玉名郡和水町には、

各地に残る代表的な古民家を

当時の姿で残す『肥後民家村』があります。

『肥後民家村』には、

豊かな自然に溶け込むように7つの工房があり、

作品の展示・販売、各種体験をすることができます。

今年3月には木工職人阿部徳秀さんが営む

雑貨・木のおもちゃスタジオ

「NAMELESS」がオープンしました。

阿部さんの作品は子供たちのおもちゃが中心で、

安全に楽しんでもらいたいという思いが込められ

作られています。工房には心地良い音楽が流れる中、

かわいいおもちゃや雑貨が展示・販売されているとともに、

木工体験もすることができます。

また、工房にはキッズルームも完備されていますので、

小さなお子さん連れでも、安心して買い物、

木工体験をすることができますよ。

工房名の「NAMELESS」とは名前がないこと。

おもちゃに自由に名前を付けて

次の世代まで可愛がってください。

詳しい情報は、和水町経済課

0968-86-5725まで。

また、NAMELESSのホームページも開設されていますので

是非ご覧下さい。

【荒尾総合文化センター】万田坑映画祭

今月18日と25日に、

荒尾総合文化センターで開催される

「万田坑映画祭」の紹介です。

1800年代後半から1900年代前半にかけて

最盛期を迎えた「万田坑」。

その後、採炭効率の低下や、

石炭から石油エネルギーへの転換などにより

1997年に閉山しましたが、

日本の近代化を支えた場所の一つとして、

国の重要文化財と史跡に指定されています。

また、「九州・山口の近代化産業遺産群」として、

ユネスコ世界遺産登録への

前段階である暫定リストにも登録されています。

万田坑が、世界遺産へ登録されることの意味を

広く知ってもらうために、

応援事業の一環として開催されるのが「万田坑映画祭」です。

2週にわたって炭鉱の役割、生活、

仕事内容を描いた映画が上映されます。

18日は、吉永小百合さんらが出演する、

筑豊の炭鉱の暮らしを背景に、

一人の少年の成長を描いた「青春の門~筑豊篇~」。

25日は、炭鉱の人々の生活、

歴史に向き合ったドキュメンタリー映画

「炭鉱に生きる」と、

「三池 終わらない炭鉱の物語」の2作が上映されます。

開催日時:5月18日(日)、25日(日) 

       9:30~と13:30~の2回上映

入場料:18日 1,000円/25日 500円(両日とも当日券は200円増)

      2日観賞券 1,200円(前売り券のみ)

問合せ:荒尾総合文化センター(0968-66-4111)

【南関町】南関町まるごと田舎体験事業参加者募集

南関町では、

南関町まるごと田舎体験事業」の

参加者を募集しています。

安心・安全な無農薬栽培のアイガモ米を通し、

南関町の自然の中で土に親しみ

食の大切さを学んでみませんか?

昔ながらの手植え体験ができます。

まずは、田植え体験。日程は、6月22日(日)です。

収穫体験は、10月12日(日)で、鎌を使っての稲刈り、掛け干し、

そして、芋ほり体験もできます。

この日は、アイガモ米2kgとサツマイモのプレゼントがあります。

そして、11月には

体験した田んぼのアイガモ米(新米)10kgをもらえます。

参加費は まるごとコース10,000円

       まるごとと筍堀コースが12,000円です。

募集人員は先着20家族。締切は5月30日(金)です。

お問合せ・お申し込みは、南関町役場経済課

(代表)0968-53-1111までどうぞ。

稲刈り 10月12日(日)

筍堀  平成27年3月~4月上旬

お問合せ 南関町役場 0968-53-1111 

【梶原川】五木村の梶原川

五木村で人気の、渓流釣りスポット

「梶原川」の紹介です。

川辺川を代表する支流であり、豊かな湧水源を持つ梶原川には、

渓流の女王と呼ばれるヤマメなどの天然魚

数多く生息しています。

本格的な釣りシーズンをむかえる夏前から、多くの釣り人で賑わう

人気のスポットです。

梶原川には、「キャッチ&リリース区間」が設けられています。

区間は、川辺川と合流する梶原川終点から

上流にかけて、およそ5km。

これは、川との関わりを継続しながら

川の資源も守ろうという取り組みです。

キャッチ&リリース運動の甲斐あって、

梶原川では現在も魚影が濃く、

大きなサイズのヤマメを見ることができます。

さらに原生林に覆われた川沿いでは、

美しい新緑も楽しめます。

キャッチ&リリース区間で釣りをする時は、遊漁券が必要です。

人吉・球磨地域の釣具店などで購入できます。

アクセス:国道445号を五木村役場方面へ 

      途中、県道161号に入る

遊漁券料金:日釣り券2,000円/年券8,000円(アユ・ヤマメ有効)

問合せ:五木村観光協会(0966-37-2611)

【熊本新港 特設会場】熊本ボートショー

今月17日と18日の土日に、

熊本港の特設会場で開催される

「熊本ボートショー」の紹介です。

ボートレジャーのスペシャリストが一堂に揃う

「熊本ボートショー」は、

海の魅力やマリンライフに役立つ情報を発信する

イベントです。

先進の技術が凝縮された新型ボートをはじめ、

マリンスポーツに欠かせない小型ボートや水上バイクが、

展示・販売されます。

また、「大人気マリンセミナー」では、

魚群探知機やレーダーなどの

航海計器を導入したい、航海計器を買ったけど

使いこなせないという初志者向けの講習を実施。

経験豊かなプロの釣り師による、釣り講習も行われます。

会場には「ちびっ子船釣り体験コーナー」もあります。

バーチャルゲームですが、実際にライフジャケットを着て、

有明海の魚を船から釣ることが体験できるコーナーです。

先着順で参加受付ができ、参加者には記念品もあります。

開催日時:5月17日(土)・18日(日) 10:00~17:00

駐車場:特設駐車場有

問合せ:熊本ボートショー実行委員会(096-358-2001)

【和水町】八つの神様ご利益めぐり

和水町には、「目」「イボ」「胃」「性・腰」「歯」

「命(いのち)」「耳」「手足」にまつわる、

八つの神様が点在しています。

1つの町にこれだけの神様が集中しているのは大変珍しく、

健康を願う多くの方が参拝に訪れています。

八つの神様めぐりについては、

地図を片手に各々で参拝されるのも良いのですが、

初めての方は「ふるさとガイド」の案内をおすすめします。

それぞれの神様にまつわる話や、

和水町の歴史などの興味深い話を聞くことができますし、

ガイドさんをその気にさせれば、「神様めぐり行進曲」という歌も

披露してくれるかもしれませんよ。

「ふるさとガイド」の利用については、1週間前までに予約が必要で、

2か所までが1,500円、

3か所目からは500円ずつの加算となります。

健康祈願のご利益めぐりに是非、

和水町にお出かけになりませんか?

お問合せは三加和町総合支所事業課0968-34-3111までどうぞ

九州自動車道 

南関ICから車で約10分 菊水ICから車で約15分

九州新幹線新玉名駅から車で約30分