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【宇土マリーナ】網田マリンフェスタ

今月11日(日)、宇土市下網田町の

宇土マリーナ芝生広場で開催される

「網田マリンフェスタ」のご紹介です。

「日本の渚百選」に選ばれている

網田の御輿来海岸では、

いま「紋甲イカ」が旬をむかえています。

網田マリンフェスタは、この「紋甲イカ」の美味しさを

たくさんの人に味わってもらおうと

開催されているイベントです。

紋甲イカは、肉厚で歯ごたえがありつつも、

その身の柔らかさが特徴です。

当日は会場にバーベキューセットが設置されるので、

購入した紋甲イカをその場で焼いて食べられます。

大きいものだと、重さおよそ2kgの紋甲イカも並ぶそうです。

また、ステージでは、宇土の特産品である

ネーブルの早食い大会が行われます。

制限時間内に、どれだけ多くのネーブルを食べられるかを

競うもので、当日の朝から参加申し込みができます。

会場には「宇土ん行長しゃん」など、

熊本のゆるキャラ達もやってきます。

開催日時:5月11日(日) 10:00~17:00

アクセス:国道57号を天草方面へ 熊本市内から車で約1時間

駐車場:宇土マリーナ駐車場(当日は臨時駐車場も有り)

問合せ:宇土市網田支所(0964-27-1111)

※当日のみ宇土マリーナ(0964-58-4500)

【下田温泉街】天草下田温泉祭

天草の下田温泉で、

今月10日・11日の土日に開催される

「天草下田温泉祭」のご紹介です。

下田温泉祭は、700年以上の歴史を持つ

下田温泉の恵みに感謝する祭りです。

10日の前夜祭は、クイズ大会やダンスショー、

歌謡ショーが行われます。

11日の本祭は、オープニングイベントの鏡開きと

餅投げが行われたあと、「お湯かけ女みこし」が始まります。

祭りの最大の見所は、女性だけで担ぐ「お湯かけ女みこし」です。

ピンクのシャツ、藍染めの腹掛け、足袋といった

粋な衣装に身を包んだ女性たちが

神輿を担ぎ、沿道の観衆に温泉のお湯をかけられながら

元気なかけ声とともに下田温泉街を練り歩きます。

温泉街を流れる川を利用した「ブリのつかみどり大会」も

人気のイベントです。

大物を狙って、参加者が一斉にブリを追いかけます。

ブリのつかみどりは、子どもの部・女性の部のみの開催です。

当日、整理券が配られますが、

定員になり次第受付終了となります。

開催日時:5月10日(土)17:00~20:30/11日(日)9:30~16:00

アクセス:国道389号を下田方面へ 

熊本市内から車で約2時間30分

駐車場:100台(臨時駐車場含む)

問合せ:下田温泉祭実行委員会(0969-42-1111)

【熊本市北区役所横 植木文化センター前広場】              Uekiモンマルシェ

今月18日(日)に開催される「Uekiもんマルシェ」

のご紹介です。

全国有数のスイカの生産地である熊本市北区植木町は、

農業が盛んな地域です。

その植木町の若手農家10人が集まり、農業、商業、観光を

活性化させようと

2010年に立ち上げたのが「Uekiもんマルシェ」です。

「Uekiもんマルシェ」は、

毎月第3日曜日に開催されていて、

今回で44回目をむかえます。

今では、農家以外にも飲食や雑貨の店が

出店するようになりました。

一番の魅力は新鮮な農産物で、

季節ごとの野菜や果物がテントに並びます。

全て生産者が販売しているので、

直接交流しながら、野菜の調理法や

保存方法などを聞くことができます。

今月の「Uekiもんマルシェ」の目玉企画は、

毎年恒例の植木スイカの販売です。

6軒のスイカ農家が作るスイカの食べ比べができます。

人気企画なので、

時間も午前8:30~午後3:00までのロングバージョンです。

開催日時:5月18日(日)8:30~15:00(通常は11:30まで)

アクセス:国道3号を植木方面へ 熊本市北区役所横

駐車場:近隣駐車場有

問合せ:Uekiもんマルシェ代表・前田さん(090-4777-7096)

【苓北町】苓北町 生うに・岩かきまつりのご案内

只今、苓北町では、生うにまつり・岩かきまつり

開催しています。

濃厚であまい生うにと、

口にほおばるとぷりっとした食感の岩かき

どちらも苓北町の特産です。

特に、カキといえば冬が旬のマガキが有名ですが、

春から初夏にかけて

旬を迎えるのが、夏ガキとも呼ばれる「岩かき」です。

苓北町の「岩かき」は有明海と外海の潮がぶつかり、

プランクトンが豊富な町の沖合いで養殖されていて、

プリッとした身とトロッと濃厚なうまみと

大きさで知られています。

また、最大の特徴はその大きさで、殻の大きさが15~20cm、

大人の手の平にずっしり。もちろん、中の身も特大サイズ。

冬場のマガキより大きく重さは最大約1キロにもなるそうです。

味も、普通のカキの旨味成分を

更に濃縮したような濃い味わいです。

生うにまつりは5月15日まで、

岩かきまつりは6月30日まで開催しています。

お申込み・お問合せは、

「苓北町観光案内所 電話0969-37-1136」

お気軽にどうぞ。

【鹿央物産館】かおう物産館まつり

今度の土曜日に、鹿央物産館で開催される

「かおう物産館まつり」の紹介です。

鹿央物産館は、県立装飾古墳館や古墳群が集まった

「鹿央古代の森公園」の

敷地内にある物産館です。

スイカとメロンをイメージしたドーム型の建物で、

鹿央町の農産物を使った

郷土料理レストランと農産物直売所があります。

物産館周辺では、

今月5日までの「鹿央 里やま藤まつり」が開催されていて、

5つの藤棚に、6種類の藤の花が咲き誇っています。

ちょうどGW期間中までが見頃のようです。

藤まつり期間中の催しの一つが、「かおう物産館まつり」です。

古代米を使ったスイーツに加え、旬のスイカやメロンも販売されます。

ステージでは、地元有志による劇団公演やライブなどが行われ、

スイカ・メロンの重さ当て大会も開催されます。

開催日時:5月3日(土)10:00~15:00  

       ※藤まつりは5月5日(月)まで

アクセス:国道3号を山鹿方面へ 

      装飾古墳館の案内看板に沿って進む

駐車場:60台

問合せ:鹿央物産館(0968-36-3838)

【阿蘇郡 小国町】鍋ヶ滝ライトアップ

阿蘇郡小国町にある、

「鍋ヶ滝」のライトアップの話題です。

辺りを木々に囲まれた、幅20m・落差10mの「鍋ヶ滝」は、

滝の後ろの岩は、長い年月をかけて浸食され、

洞窟のようになっていて、滝の裏側を歩くことができるので、

別名「裏見の滝」としても有名です。

鍋ヶ滝では、毎年GW期間中に夜間ライトアップが実施されます。

滝の裏側から色とりどりのライトが当たり、

昼間の穏やかさとはまた違った幻想的な美しさです。

ライトアップは明日から来週の火曜日5月6日まで行われ、

時間は午後6:00から午後9:00までとなっています。

ただし、最終日は午後8:00までです。

間近で聞く滝の音、水と光の調和をお楽しみください。

滝までは山道になっていて、

滝の裏側は水に濡れてすべりやすいので、

スニーカーなどの歩きやすい靴でおでかけください。

開催期間:5月2日(金)~6日(火) 
       18:00~21:00(最終日のみ20:00まで)
       ※ライトアップ期間は環境美化協力金として
        一人200円徴収

アクセス:国道387号線を坂本善三美術館方面に進み車で約5分

駐車場:期間中は旧蓬莱小学校グラウンド(シャトルバス運行)

問合せ:小国町役場(0967-46-2111)

【五和海洋レジャーセンター】シーカヤック体験


天草市五和町
「シーカヤック体験」の紹介です。

新たなマリンスポーツとして注目されているシーカヤックは、

海で使うための一人乗りのカヌーです。

川で使うものよりボートが長いものが多く、

波や風に強いのが特徴です。

五和海洋レジャーセンターでのシーカヤック体験は、

亀島の周辺で行われます。

若宮公園海水浴場から400mほど離れた沖合に浮かぶ亀島は、

周囲およそ1.5km、干潮の時のみ歩いて渡ることができる無人島です。

海に出る前に、カヤックの正しい乗り方、パドルの上手な使い方、

安全な遊び方をインストラクターが指導してくれます。

心地よい潮風を感じながら、

透明度が高く美しい五和の海を満喫して下さい。

また、カヤックの運搬や体験後の洗浄まで自分で行うので、

手入れの仕方も身につけられます。

体験は、参加日の3日前までに予約が必要です。

対象は小学校4年生以上で、団体またはグループで参加してください。

開館時間:9:00~17:00

定休日:毎週月曜日(祝日の時は翌日)

※6月~10月は毎日開館予定

体験料:2時間 2,200円~2,400円

問合せ:五和海洋レジャーセンター(0969-32-2223)

【和水町 肥後民家村】里山美術展

和水町にある、

江田船山古墳公園内肥後民家村を会場に、

5月2日(金)から5月6日(火)までの5日間、

第12回里山美術展が開催されます。

この美術展は、「アートの原点はふるさとにあり」をテーマに

古民家だけでなく、野外を含めた肥後民家村全体を使って

様々なジャンルの作家、約40人が、

作品を展示・販売する美術展です。

出展は、手漉き和紙や絵画、

ガラス細工、木工細工、染色・手作り小物など

多種多彩です。

なお、今回は、九州産業大学から

3人の招待作家による出展もあります。

その他、体験コーナーや関連イベントも盛りだくさん。

入場は無料ですが、体験コーナーでは参加費が別途必要です。

是非、ご家族、ご友人、お誘いあわせの上、ご来場下さい。

開催日時:5月2日(金)~5月6日(火・振休)

       10:00~17:00(6日は16時まで)

開催場所:肥後民家村(玉名郡和水町江田302)

入場料:無料

アクセス:九州自動車道菊水ICより玉名方面へ約2km

駐車場:200台 (無料)

問合せ:里山楽縁企画 (090-5472-5320)

【嘉島町】こいのぼりの吹き流し

嘉島町の矢形川で行われている

「こいのぼりの吹き流し」の紹介です。

湧水の郷として知られる嘉島町には10数か所の湧水群があり、

その湧水は緑川の支流、矢形川へと流れ込みます。

現在でも地域の人々の生活用水として使われる湧水を守るため、

嘉島町では水辺の環境美化を進める取組みを行っています。

北甘木地区の住民で結成したボランティア団体

「石笈の庄 河川美化の会」の皆さんは、

河川敷の雑草取りやゴミ拾いだけでなく、

矢形川周辺での地域おこしイベントにも取り組んでいます。

5月は端午の節句に合わせて「鯉のぼりの吹き流し」が

行われています。

今年も、不用になった家庭から譲り受けた鯉のぼり40匹ほどが

飾り付けられ、風を受けて悠々と泳いでいます。

嘉島町の「鯉のぼりの吹き流し」は、

来月中旬まで行われる予定です。

アクセス:国道266号を嘉島方面へ 
      嘉島町役場前の通りを益城方面へ
      北甘木交差点すぐそば

駐車場:なし

【天草郡苓北町と天草市天草町の9窯元】                  天草西海岸 春の窯元めぐり

今月27日(日)から始まる

「天草西海岸 春の窯元めぐり」の紹介です。

天草の西海岸一帯は、

「天草陶石」の一大産地として知られています。

良質な天草陶石は、古くから陶器や磁器に

使われてきました。

天草陶石を使って焼かれる「天草陶磁器」は、

平成15年に伝統工芸品として国の指定を受けています。

天草陶磁器は、真っ白で透明感のある作品や、

木の灰から作られた釉薬の

手になじむような温かみのある作品が特徴です。

現在も苓北町や天草町には窯元が点在し、

伝統を守りながら

消費者の趣向を捉えた作品づくりに取り組んでいます。

その成果を発表する場として毎年春に開催されているのが、

「天草西海岸 春の窯元めぐり」です。

会場では新作の展示即売が行われるほか、

工場内の見学、手びねり体験、絵付け体験もできます。

期間中は、参加窯元の作品が当たるスタンプラリーも

開催されます。

開催期間:4月27日(日)~5月6日(火・祝) 
       8:30~17:00
問合せ:苓北町役場 商工観光課(0969-35-1111)

    または、天草市役所 産業政策課(0969-23-1111)