カテゴリー別アーカイブ: 未分類

【苓北町 】天竺・天の川西遊記登山について

11月17日(日)天草の苓北町において、
第11回天竺・天の川西遊記登山」が開催されます。

天草木場の杜 自然学校を出発し、
天草下島最高峰の天竺を目指します。

参加費は、高校生以上が1,000円、小中学校が500円、小学生未満は無料となっています。

山頂からは、雲仙や鹿児島の長島など、大パノラマが広がります。

ゴール後は、今回も地元特産品がもれなく当たる、
お楽しみ抽選会あります。

山の魅力いっぱいの天草下島最高峰で、心地いい汗を流し晩秋の天草を満喫しませんか!?

詳しいことは、苓北町商工観光課(電話)0969-35-1111または、
苓北町観光案内所(電話)0969-37-1136までお問い合わせ下さい。  

【和水町】 金栗四三翁マラソン大会開催のお知らせ

第30回金栗四三翁マラソン大会開催のお知らせです。
和水町では、日本初のオリンピック選手であり、
「箱根駅伝」「福岡国際マラソン」などの創始者でもある
故金栗四三氏の偉業を讃えるとともに、その輝かしい功績を後世に伝えるため
昭和59年からこの大会を開催しています。開催日は11月3日(日・祝)。
コースは三加和公民館周辺を発着とする特設コースで行われます。
30回を迎える今回は、北は北海道、
南は鹿児島県から述べ1341名のエントリーがあっております。
また、今回のゲストランナーは、
2000年シドニーオリンピック7位入賞の山口衛里さんです。
沿道での温かいご声援をお願いいたします。
また、当日は、三加和公民館周辺の道路混雑が予想されます。
周辺へおでかけの際は、時間に余裕をもってお出かけ下さい。
詳しいお問合せは、
金栗四三翁マラソン大会実行委員会事務局 電話0968-34-3047までどうぞ。
「日本マラソンの父」と慕われる、故金栗四三氏の生誕の地でのマラソンです。
皆様の声援をお待ちしています。
コース:パリコース(10キロメートル)健康・競争の部
    アントワープコース(5キロメートル)健康・競争の部
    ストックホルムコース(3キロメートル)健康・競争の部
    健康「金栗」コース(1.5キロメートル)健康の部
会場までの交通案内:九州自動車道南関I.Cから山鹿市平山温泉方面へ約15分
                菊水I.Cから約15分
          熊本市から約1時間(一般道路を利用の場合)
          福岡市から約1時間(高速道路を利用の場合)

【岩本菅原神社】岩本菅原神社 秋祭り

来月25日(月)に菊池市旭志の岩本菅原神社で行なわれる秋祭りの紹介です。

菊池市旭志弁利の岩本地区にある岩本菅原神社では、
毎年夏祭りと秋祭りが行われています。

夏祭りは茅の輪くぐりで無病息災を、秋祭りは五穀豊穣を祈願するものです。

どちらの祭りでも、神事の後に「岩本神楽」が奉納されています。

菊池市の指定無形民俗文化財である岩本神楽は、
岩本菅原神社に伝承されている肥後神楽系に属する神楽です。

明治4年から140年以上の歴史があると言われています。

一時は途絶えていましたが、隣の地区の「湯舟神楽」からの協力もあり、
昭和63年に再び奉納されるようになりました。

岩本神楽保存会は8年ごとに代替わりを行っているそうです。

一昨年に代替わりしたばかりという現在の保存会は20人ほどで構成されていて、
20代から30代の若手が中心となって活動しています。

岩本神楽は太鼓、笛、そして舞手と6人から8人で奉納されます。

舞は8座までありますが、秋祭りではその中から剣や弓を使う2座が舞われています。

奉納は例年、お昼前後に行なわれるということです。

開催日時:11月25日(月)
アクセス:旭志総合支所から県道329号を菊池渓谷方面へ約1km
問合せ:菊池市教育委員会生涯学習課(0968-38-6100)

【黒石日吉神社】黒石神楽の奉納

来月27日(水)に合志市黒石の黒石日吉神社で奉納される「黒石神楽」の紹介です。

黒石日吉神社は、今からおよそ400年前に建てられたと言われています。

毎年、春と秋に例大祭が行なわれていて、夜には黒石神楽が奉納されます。

神社には古くから神楽殿があり、黒石神楽は神社と同じくらいの歴史があると
考えられていますが、長い間途絶えてしまいはっきりとした記録は残っていません。

そこで今から20年ほど前、
地元の人々が隣の須屋地区で続いていた須屋神楽から
舞を習い、保存会を設立して黒石神楽を復活させました。

黒石神楽保存会にはこれまで8人が所属していましたが、
今年から新たに4人の子どもたちが加入しています。

来月1日に小学校の行事で初お披露目が行なわれ、27日の例大祭でも
久しぶりに子ども神楽奉納の準備が進められているそうです。

神楽の奉納は、境内の周りの提灯に献灯される午後6:00頃から始まります。

黒石神楽は祭神へ五穀豊穣を感謝する奉納舞が中心です。

剣や御幣を神前に供えて、1人舞、2人舞、4人舞と数種類の舞を奉納します。

神社の周りには子ども会による出店が並び、参拝に訪れる人でにぎわいます。

開催日時:11月27日(水) 18:00~20:00頃まで
アクセス:国道387号と九州自動車道との交差地点から約500m先を左折
問合せ:合志市生涯学習課(096-248-5555)

【エコパーク水俣バラ園】水俣ローズフェスタ 秋 2013

来月2日(土)から17日(日)まで、エコパーク水俣のバラ園で開催される
水俣ローズフェスタ 秋 2013」の紹介です。

750種類、6500株のバラが咲き誇る「水俣ローズフェスタ」。 

毎年、春と秋に開催されています。

品種は春のバラと同じもので、数は春より少なくなりますが、
そのぶん一輪一輪が大きく咲いて、香りも強くなるそうです。

現在、園内のバラは2分咲き、イベントが始まる頃に見頃をむかえるということです。

期間中は、バラにちなんだイベントも開催されます。

来月3日(日)は、バラの絵を描くスケッチ大会。

参加者にはくまモンの缶バッジなどがプレゼントされます。

また、バラのキャンドル作りも行われ、どちらも当日参加ができます。

来月17日(日)には、水俣で活動するアーティストのコンサート。

バラをバックに、クラッシックギターやジャズの演奏をお楽しみ下さい。

さらにこの日は、秋の味覚を使ったスウィーツカフェが登場。

「道の駅みなまた」では、
バラのチーズケーキ、シュークリーム、まんじゅうなどの
オリジナルスウィーツも販売されます。

開催日時:11月2日(土)~11月17日(日)
※入場無料(維持協力金へのご協力をお願いします)
アクセス:芦北ICから国道3号を水俣方面へ 道の駅みなまた隣
駐車場:臨時駐車場有(イベント開催日は水俣駅と新水俣駅から無料シャトルバス運行)
問合せ:みなまた観光物産協会(0966-63-2079)

【五木村子守唄公園一帯】第25回五木の子守唄祭

来月2日(土)、3日(日)に開催される「第25回 五木の子守唄祭」の紹介です。

全国で知られる民謡「五木の子守唄」。

子どもを寝かしつけるための子守唄ではなく、
子守をしている子どもが自分の気持ちを唄う子守唄です。

山深い五木村での暮らしは厳しく、
子どもたちは家を助けるため幼くして子守奉公に出されました。

そこで赤ん坊を背負いながら、
奉公の辛さや家族を思う気持ちを口ずさみ、それが「五木の子守唄」になったといいます。

毎年、紅葉の季節に行われている「五木の子守唄祭」では、
五木村子守唄保存会や地元の小学生、中学生など様々な団体の
「五木の子守唄」を聞くことが出来ます。

ほかにも、地元の郷土芸能、文化披露ミニコンサート、大鍋で作る芋煮会も開催。

夜は、峡谷にこだまする大音響の花火&レーザーショーもあります。

2日目は、自慢の唄声を競う「五木の子守唄大会」が行われ、
午後からは演歌歌手「田川 寿美」さんの歌謡ショーです。
 
他にも、五木村の山の幸の販売、
村の達人が指導する陶芸、竹細工、そば挽きなどの
体験プログラムも予定されています。

開催日時:11月2日(土)・3日(日) 両日とも10:00~
アクセス:熊本市内から国道3号線を南下、八代郡氷川町の宮原交差点を左折
県道25号を車で約1時間 「道の駅子守唄の里五木」横
駐車場:250台
問合せ:五木村役場ふるさと振興課内・五木の子守唄祭実行委員会(0966-37-2212)

【枦宇土地区コミュニティセンター】枦宇土ふるさとまつり

来月17日(日)に開催される「枦宇土ふるさとまつり」の紹介です。
瀬戸大橋から国道266号線を牛深方面に向かって進むと、枦宇土町があります。
海から離れた山間地に入った場所にあるこの町では、秋にヒマワリが楽しめます。
枦宇土保育園をすぎると、国道からも見ることができるヒマワリ畑。
5,000平方メートルの広さに、およそ10万本のヒマワリが植えられています。
毎年11月に開催される「枦宇土ふるさとまつり」に合わせて作られていて、
今年も稲の刈り取りが終わった後の田んぼに種蒔きが行われました。
現在、ヒマワリは20cmほどの高さに育っているそうです。
11月初旬頃から咲き始め、ちょうど祭りの日の前後に満開となる予想です。
ヒマワリ畑のすぐ近くにある「枦宇土地区コミュニティセンター」で開催される
「枦宇土ふるさとまつり」は、秋に収穫された農作物の品評会から始まり、
今年で26回目です。
会場では地元の婦人会による手づくりの豚汁や、郷土料理のがねあげなどが
販売されるほか、農作物の展示販売、郷土芸能の披露、最後にはお楽しみ抽選会や
餅投げなどの催しも開催されます。
開催日時:11月17日(日) 10:00~14:00
アクセス:瀬戸大橋を渡り、国道266号を牛深方面へ
駐車場:旧枦宇土小学校、元枦宇土小プール跡、井上製茶駐車場を利用
問合せ:枦宇土地区コミュニティセンター(0969-23-4736)

【塚原古墳公園】城南 火の君まつり

城南町の塚原古墳公園で今月27日(日)に開催される
城南火の君まつり」の紹介です。

塚原古墳公園は、国指定史跡の塚原古墳群が広がる公園です。

また、高速道路の上にある珍しい古墳群としても知られています。

「城南火の君まつり」は、この塚原古墳公園で地元の農産物と城南町の文化を
楽しんでもらおうと毎年10月に開催されていて、今年で23回目です。

メインイベントは、城南町の沈目(しずめ)地区の皆さんによる「大蛇おどり」です。

江戸時代から伝わると言われていて、長く途絶えていましたが一昨年に復活。

全長およそ56mの大蛇が舞い踊ります。

また、デザインを公募していた城南町の新しいゆるキャラの初お披露目、
ビエントのコンサートなどが行われるほか、当日は公園に併設されている
「熊本県民天文台」と「熊本市 塚原歴史民俗資料館」の無料開放も行われます。

会場では、熊本ホテルキャッスルのシェフが、城南町の特産品である
蓮根を使って考案したオリジナルメニューが限定100食で提供されます。

開催日時:10月27日(日) 10:00~15:00
アクセス:国道266号を南下、阿(あ)高(だか)の信号から県道38号を九州自動車道方面へ
駐車場:塚原グラウンド駐車場(会場までの無料送迎バス運行)
問合せ:熊本市南区役所城南総合出張所(0964-28-3115)

【山鹿市鹿北町 体育センター】鹿北茶山唄 全国大会

今月27日(日)に開催される「鹿北茶山唄 全国大会」の紹介です。

福岡県との県境にある鹿北町。

鹿北町で栽培される鹿北茶は、江戸時代、肥後藩主の細川家に献上されていました。

おいしい空気と水で育つ鹿北茶は、上品で風味豊かな味わいが特徴です。

そんな鹿北茶の茶畑が広がる山で、
働く人々によって唄い継がれてきたのが鹿北茶唄です。

「のぼり唄」、「摘み唄・揉み唄」、「仕上げ唄」からなる、
全国でも珍しい三部構成の民謡で、今は主に「のぼり唄」がよく唄われています。

「鹿北茶山唄 全国大会」は、少年・少女部門や青年部門などの5部門に分かれ、
鹿北茶山唄の日本一を競うコンテストです。

地元の山鹿や九州以外にも全国の民謡愛好者から人気があり、
出場者が自慢の喉を競います。

23回目をむかえる今大会には、
愛知県や広島県など全国から集まる参加者も含め、総勢260人が出場します。

会場は「山鹿市鹿北町 体育センター」、入場は無料です。

開催日時:10月27日(日) 8:30開場9:00開演
アクセス:国道3号を山鹿方面へ 鹿北総合支所前の交差点を右折
問合せ:山鹿市教育委員会 鹿北分室(0968-32-2059)

【五家荘】五家荘 紅葉祭

今月25日(金)から始まる「五家荘 紅葉祭」の紹介です。

五家荘は、葉木・仁田尾・椎原・久連子・樅木からなる5つの集落の総称で、
紅葉の名所として知られ、毎年見頃に合わせて紅葉祭が行なわれています。

来週頃から、標高の高い場所はモミジやカエデ、
ハゼなどが色づき始めそうだということで、見頃は11月上旬になる見込みです。

五家荘には、落差70mの迫力ある「せんだん轟の滝」や、
「樅木の吊橋」など、より美しい紅葉を見ることができるスポットがあります。

遊歩道などが作られているので、歩きながら間近に紅葉を楽しめます。

また、紅葉祭の期間中は様々なイベントも開催されます。

平清盛の孫である平清経が住んでいたとされる緒方家の庭園では、
久連子古代踊りや秀岳館高校による「雅太鼓」が披露されます。

樅木吊橋の近くにある「五家荘 平家の里」は、茅葺屋根の民家がならび、
神殿造りの平家伝説館や能舞台がある場所です。

ここでは、かがり火に照らされた幻想的な能舞台で、
平家琵琶の弾き語りと、地元の樅木神楽が披露されます。

開催期間:10月25日(金)~11月20日(水)
アクセス:松橋ICから国道218号・国道445号を経由(車で約1時間30分)
問合せ:泉支所総務振興課(0965-67-2111)