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【市原八幡宮】 市原祇園祭・前夜祭

今月22日(月)と23日(火)に行われる「市原祇園祭」の紹介です。

阿蘇郡南小国町の市原地区では、毎年7月23日に「市原祇園祭」、
前日の22日にその前夜祭が開催されています。

江戸時代頃から続いているとも言われている、歴史ある伝統行事です。

22日の前夜祭は午後6:00から始まり、市原天満宮で獅子舞が奉納されます。
笛や太鼓の音に合わせ、オス・メス2頭の獅子舞と、団扇やシンバルを持った
中学生2人で舞う、南小国町指定の無形民族文化財です。

天満宮には露天もたくさん並び、「夜渡の夜市」とも呼ばれていて、
獅子舞の見物客などで午後9:00頃まで賑わいます。

23日の本祭は、
午前7:00から獅子舞が地区内の各家々の中に入って
厄払いや無病息災を祈願。

地区を回り終えた後、夕方からは再び市原天満宮に戻り、
今度は山車(だし)とともに獅子舞が練り歩きます。

開催日時:7月22日(月)18:00~21:00頃
     7月23日(火)7:00~
アクセス:国道57号から国道212号に入り南小国方面へ 南小国町役場周辺
問合せ:南小国町役場町づくり課(0967-42-1112)

【谷水薬師】谷水薬師大祭

7月22日(月)に行われる「谷水薬師大祭」の紹介です。
球磨郡あさぎり町、白髪岳のふもとにある「谷水薬師」は、
日本七薬師の一つに数えられるお寺です。
ここでは年に4回大祭が行われ、たくさんの参拝客で賑わいます。
開催日は旧暦の1月8日・春と秋の彼岸の中日、
そして今月22日(月)の夏の土用の丑の日です。
今年は来月3日(土)の「二の丑」の日にも行われます。
谷水薬師のご本尊は、
江戸時代に作られた高さ1m程の木造の薬師如来像ですが、
もう一体、秘仏と言われるご本尊があります。
昔、6体あった薬師如来像が火事で燃えてしまった時、
そのうち一体の中から出てきた一寸八分、およそ5.45cmの黄金像です。
この秘仏は谷水薬師大祭の時のみ、開帳されています。
この谷水薬師は、お寺の山門の左右にある「紙つぶて仁王」も有名です。
紙を噛んで「つぶて」を作り、
自分のケガや病があるところに投げ付けて同じ場所に
くっつくと、その病気が治ると言い伝えられています。
また、本堂の裏に湧き出る水は「月光水」と呼ばれ、
昔から病の治療のための水として地元の方々に親しまれています。
開催日時:7月22日(月)・8月3日(土) 10:00~日没まで
アクセス:人吉ICから国道219号をあさぎり方面へ 免田東交差点を右折
     突き当たりのあさぎり町立上(かみ)小学校を左折
駐車場:20台
問合せ:あさぎり町商工観光課(0966-45-7220)

【和水町】第43回和水町古墳祭開催告知

玉名郡和水町では、8月3日(土)と4日(日)の2日間、
江田船山古墳公園で、第43回和水町古墳祭が開催されます。
初日の8月3日(土)は夜店と盆踊りでお楽しみ下さい。
なごみひょっとこ笑福隊、ふるさとガイド、
和水町地域婦人会のみなさんが会場を盛り上げますよ~。
夕方5時からはビアガーデンも始まります!
4日(日)は炎の宴(ほのうのうたげ)と題して、午後5時45分から、
神事や奉納の舞があり、午後7時40分頃からメインイベントである「松明行列」が
繰り広げられます。古代衣装を身にまとった総勢800人が、松明の炎を片手に練り歩き、
その炎の連なりは、ゆらゆらと揺れて闇夜を照らし、とても幻想的です。
また、火巫女の舞やムリテの舞なども行われ、神秘的な一夜を演出します。
そして、午後8時30分からは恒例の「花火大会」も開催されます。
会場の江田船山古墳公園は菊水インターチェンジより車で3分。
和水町のHPにも、詳しく紹介していますので、覗いてみてくださいね!!
和水町古墳祭に関する詳しいお問い合わせは、和水町経済課
電話 0968-86-5725 までお願いします。

【八代市鏡町】十八夜ふるさと夏祭り

今月18日(木)に開催される八代市鏡町の「十八夜ふるさと夏祭り」の紹介です。

「十八夜ふるさと夏祭り」は、鏡町にある子授け・安産にご利益があるといわれている
観音堂の祭りで、数百年の歴史がある伝統行事です。

現在はステージイベントなども一緒に開催されるようになっていて、
当日は鏡町の中心商店街が歩行者天国になり、たくさんの人でにぎわいます。

午後6時からスタートするステージイベントは、地元の鏡中学校吹奏楽部の演奏、
八代のゆるキャラ「とまピン」のステージ、秀岳館高校「雅太鼓」の演奏、
大道芸ショーや歌謡ショーなど盛りだくさんの内容。

メインイベントは、商店街を500人が踊り歩く「総踊り」です。

また、会場の周辺には地域の皆さんによる趣向を凝らした造りものも登場します。

造りものは地区ごとに毎年作っていて、今年は11基が完成しました。

その年の話題の人物や出来事などをモチーフにしたものが多く、
くまモンやゴジラ、そして今年世界文化遺産に登録された富士山が、
八代特産のイ草などを使って作られています。

開催日時:7月18日(木) 18:00~21:45
アクセス:県道14号を八代方面へ 鏡町鏡の信号角
駐車場:中央街駐車場(50台)
問合せ:八代市商工会鏡支所(0965-52-0600)

【湯芽科房】 湯芽科房 小麦祭り

今月14日(日)に球磨郡湯前町で開催される「小麦祭り」の紹介です。

「小麦祭り」の会場は、キャンプ場や温泉施設などが併設された
「ゆのまえグリーンパレス」のすぐ隣にある「湯芽科房」です。

「湯芽科房」は、地元の農家で作る組合が運営する農産物直売所で、
生産者とお客さんとのふれあいの場を作ろうとの目的でつくられました。

営業日は、毎週、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日です。

自然豊かな奥球磨で育った野菜、農産物の加工品、
手作りの饅頭、パン、漬物が格安価格で販売されています。

特に野菜は「食と健康」にこだわり、土づくりから取り組んでいるそうです。

組合員が育てる小麦「南のかおり」も、こだわりの農産物の一つです。

1999年(平成11年)から毎年7月に小麦の収穫を祝う「小麦祭り」を開催しています。

当日は地元産の小麦を使った手作りの「ゆでだご」が無料で振舞われます。

「ゆでだご」というのは、小麦粉で作った「だご」を茹で黒砂糖をまぶしたものです。

また、この小麦を使ったパンや、今が旬のトマト・キュウリ・ナスといった
採れたての野菜の販売も行われます。

開催日時:7月14日(日) 
アクセス:人吉ICから国道219号を湯前町方面へ 車で約45分
駐車場:15台
問合せ:湯芽科房(0966-43-4147)

【湯芽科房】小麦祭り

今月14日(日)に球磨郡湯前町で開催される「小麦祭り」の紹介です。

「小麦祭り」の会場は、キャンプ場や温泉施設などが併設された
「ゆのまえグリーンパレス」のすぐ隣にある「湯芽科房」です。

「湯芽科房」は、地元の農家で作る組合が運営する農産物直売所で、
生産者とお客さんとのふれあいの場を作ろうとの目的でつくられました。

営業日は、毎週、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日です。

自然豊かな奥球磨で育った野菜、農産物の加工品、手作りの饅頭、
パン、漬物が格安価格で販売されています。

特に野菜は「食と健康」にこだわり、土づくりから取り組んでいるそうです。

組合員が育てる小麦「南のかおり」も、こだわりの農産物の一つです。

1999年(平成11年)から毎年7月に小麦の収穫を祝う「小麦祭り」を開催しています。

当日は地元産の小麦を使った手作りの「ゆでだご」が無料で振舞われます。

「ゆでだご」というのは、小麦粉で作った「だご」を茹で黒砂糖をまぶしたものです。

また、この小麦を使ったパンや、今が旬のトマト・キュウリ・ナスといった
採れたての野菜の販売も行われます。

開催日時:7月14日(日) 
アクセス:人吉ICから国道219号を湯前町方面へ 車で約45分
駐車場:15台
問合せ:湯芽科房(0966-43-4147)

【草枕交流館】昭和の暮らしと遊び体験フェアin草枕の里

今月20日(土)から来月25日(日)まで開催される
昭和の暮らしと遊び体験フェアin草枕の里」の紹介です。

玉名市天水町の歴史資料館「草枕交流館」や「草枕温泉てんすい」などの施設に
昭和30年代の暮らしを再現する「昭和の暮らしと遊び体験フェア」。

昔懐かしい三輪自動車や電化製品、農機具が展示され、
昭和レトロの雰囲気が味わえるイベントです。

夏休みで帰省中の家族連れや観光客に、
田舎の思い出づくりをしてもらおうと、2009年からスタートしています。

今年は「草枕の里の夕日」をテーマにイベント内容もリニューアルし、
よりノスタルジックな雰囲気が味わえるそうです。

期間中、毎週土曜の午後5時からは、草枕交流館で昭和30年代からのLPレコードを
真空管アンプのステレオセットで聴く鑑賞会が開催されます。
ご家庭に眠っているレコードの持ち込みも可能です。

また、今月28日には竹で器と箸を作る「マイ箸作ってソーメン流し」、
来月18日には、かまどでご飯を炊くときに用いられた
羽釜で昭和の夕飯を再現するメインイベント
「サンマと羽釜めし体験」や「懐メロイントロクイズ大会」なども行われます。

開催期間:7月20日(土)~8月25日(日)
問合せ:草枕交流館(0968-82-4511)

【合志市 竹迫地区】竹迫観音祭り

今月10日(水)に合志市の竹迫地区で開催される「竹迫観音祭り」の紹介です。

「竹迫観音祭り」は、毎年7月10日に行われる伝統の祭りです。

鎌倉時代から800年続くと言われている歴史ある祭りで、
地元では「かんのんさん」の愛称で親しまれています。

祭りは午後7:00を過ぎた頃から始まります。

竹迫の下町・上町・中町、3つの地区から、「ドランジャー」が登場します。

この「ドランジャー」とは、屋根に赤い幕を張り、
二張りの大太鼓をのせた木製の台車です。

太鼓や笛の音に合わせて町内を練り歩きながら、
3台のドランジャーが合流し、押し合いながら「竹迫観音堂」を目指します。

3台が激しくぶつかりあうところから、熊本のだんじり祭りと呼ぶ人もいるそうです。

観音堂に着いてからが、竹迫観音祭り最大の見せ場です。

ドランジャーが、観音堂に続く急勾配の石段を一気に駆け上がります。

男性20人がかりで押し上げる様子は迫力満点です。

3基が揃ったところで奉納し、畜産の振興や五穀豊穣、交通安全を祈願します。

各地区には通りに露店なども出て、たくさんの見物客で賑わいます。

開催日:7月10日(水)19:00~22:00
アクセス:菊陽町光の森から合志市役所方面へ 合志市役所を過ぎて道なり
駐車場:臨時駐車場100台(JA合志中央支所・農業総合センターなど)
問合わせ:合志市商工振興課(096-248-1115)

【玉名郡和水町】江田船山古墳公園内 菊水ロマン館でのカヌー体験告知

玉名郡和水町の道の駅菊水ロマン館から、
豊かな自然をゆったり満喫できるカヌー体験のご紹介です。

カヌーは自然とのふれあいを肌で感じることの出来るアウドドアスポーツです。

川の流れの緩やかな場所で、経験豊かなスタッフによる初心者講習も
ありますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。

自然とのふれあいを楽しみながらのカヌー体験は感動の連続です。

また、川沿いでは、キャンプやバーベキューも楽しめます。

是非、お出かけくださいね!!

受付時間は、午前9:00~午後4:00
料金は、すべて一時間あたり、1人艇 1,050円、
2人艇 1,575円、
カナディアン3人乗り 2,100円 、カナディアン4人乗り 2,625円

但し、年齢の制限などがありますので、
詳しい事は、菊水ロマン館:電話0968-86-3100まで
お問い合わせください。

玉名郡和水町のカヌー体験をご紹介しました。

【HSR九州】 2013九州ロードレース選手権シリーズ

今月7日(日)に開催される「2013九州ロードレース選手権シリーズ」の紹介です。

「九州ロードレース」は、1年間のうち全部で5戦開催されるレースです。

今年は3月にHSR九州、
4月に大分県日田市のオートポリスで行われていて、
今度のレースは3戦目となります。

二輪のロードレースとしてはポピュラーなレースで、
プロを目指すライダーの登竜門としても知られています。

開催種目は「ST600、600ccのバイクで行われるレースです。
今回は全部で13台、九州各県から13歳から37歳までのライダーが参加し、
チャンピオンを決定します。

このレースで勝ってポイントを重ねると、今年8月に行われる全日本選手権に
出場することができますので、迫力あるレースが楽しめそうです。

また、午後1時からは「スーパーモタード西日本エリア選手権」も開催されます。

「スーパーモタード」は、オフロード3割、舗装された路面7割のコースで
行われるレースで、モトクロスバイクでのジャンプなども楽しめる競技です。

「九州ロードレース」、「スーパーモタード」とも観戦料は無料です。

開催日時:7月7日(日) 10:20~(スーパーモタードは13:00~)
アクセス:国道57号を大津方面へ 大津バイパス手前から国道325号に左折し道なり
駐車場:HSR九州駐車場利用
問合せ:HSR九州(096-293-1370)