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【苓北町・天草町】天草西海岸 春の窯元めぐり

明日から始まる「天草西海岸 春の窯元めぐり」を紹介します。

天草下島の西海岸一帯は、日本有数の「天草陶石」の産地です。

良質な「天草陶石」は、古くから陶器や磁器に使われていて、「天草陶石」を使って焼かれる「天草陶磁器」は伝統工芸品として国の指定を受けています。

真っ白で透明感のある作品や、木灰釉の手になじむような温かみのある作品が特徴です。

現在も苓北町や天草町には窯元が点在し、伝統を守りつつ消費者の趣向を捉えた作品づくりに取り組んでいます。

その成果を発表する場として毎年春に開催されているのが、「天草西海岸 春の窯元めぐり」です。

5月6日(月)までの10日間、苓北町と天草町にある9つの窯元で行われます。

会場では新作の展示即売が行われるほか、工場内の見学、手びねり体験、絵付け体験もできます。

体験で作った作品は、焼き上げたあとに送ってもらえますので、オリジナル絵柄の食器など作ってみてはいかがでしょうか。

開催期間:4月27日(土)・code>5月6日(月) 8:30・/code>17:00 参加窯元:[ 苓北町 ] 内田皿山焼・天竺窯・工房 風・夢幻窯・雲舟窯 [ 天草町 ] 高浜焼 寿芳窯・天草白磁 陶房泰天草創磁久窯・天草唐津十朗窯問合せ:苓北町役場 商工観光課(0969-35-1111)

【熊本市中心部・市電沿線商店街】くまもと城下まつり2013

今月27日(土)に開催される「くまもと城下まつり2013」の紹介です。

熊本市街地と市電の沿線にある商店街を会場に、午前11:00から午後11:00まで
様々なイベントが行われる「くまもと城下まつり2013」。

中心部の活性化と、市電を利用した町めぐりを楽しんでもらおうと毎年開催されていて、
今回で6回目をむかえます。

イベント当日は、市電が終日無料で運行されます。

メイン会場の銀座通りは歩行者天国になり、
街中の飲食店などが参加する「飲食ブース」が多数、出店します。

サブ会場の上通りや桜町でもライブステージやダンス、ワークショップなど
子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

二本木、水前寺、健軍など市電沿線にある8つのエリアの商店街では、
グルメフェアー、マルシェ、パワースポット巡りといった、
地域の特性を活かしたイベントが開催。

各エリアを回って参加できるスタンプラリーも行われます。

また今年は、店舗によって割引やサービスが受けられる「城下町セール」が
初めて開催されますので、市電が無料で運行されるこの機会に熊本市内の
いろんな商店街を巡ってみてはいかがでしょうか。

開催日時:4月27日(土) 11:00~23:00
問合せ:熊本市商工観光課(096-328-2424)

【熊本城長塀前・城彩苑】熊本城坪井川園遊会~大園遊会~

今月28日(日)から始まる「第9回熊本城坪井川園遊会~大園遊会~」の紹介です。
大型連休に合わせて、熊本城や城彩苑をメイン会場に行われる「大園遊会」。
5月6日(月)までの期間中、多彩な催しが開催されます。
このイベントは、熊本城の長塀前を流れる坪井川の景観を観光に活かそうとの目的で
スタートし、今回で9回目です。
メインイベントの川下り体験、「坪井川浪漫舟めぐり」は、5人乗りの船で
長塀前を発着としたコースを、およそ20分かけて周遊します。
受付は来月3日から6日の午前10時から午後4時までです。
城彩苑では来月3日の午後3:30と6:30から「くまもと花魁道中 東雲」が開催。
総勢40人ほどが江戸時代の花魁などに扮して華やかな「おいらん道中」を披露します。
城彩苑では、無料の着物着付けや十二単体験も行われます。
そのほか、郷土芸能、城下町の料亭体験、城下町の歴史散策、野点なども楽しめます。
事前の予約が必要なイベントもありますので、詳しくはお電話でお問合せ下さい。
開催期間:4月28日(日)~5月6日(月)
問合せ:熊本城坪井川園遊実行委員会事務局(096-328-5638)

【人吉・球磨地域の温泉施設】人吉球磨温泉めぐりモバイルラリー 泉極SAGARA~熱湯伝~

現在、人吉・球磨地域の温泉施設で去年から開催中の
人吉球磨 温泉めぐりモバイルラリー 泉極SAGARA~熱湯伝~」の紹介です。

舞台は、鎌倉時代から700年もの間、人吉球磨地方を治めてきた「相良家」。

お殿様が家臣を連れて都に向かっている隙を見計らい、42の温泉処が
藩主の地位を狙って下克上を起こそうとしています。

参加者は相良家を守る姫となって、全ての温泉を制覇し「天下湯一」を成し遂げる、
というユニークなキャンペーンです

それぞれの温泉の脱衣所にある「QRコード」を携帯電話で読み込むと、
その温泉処を制覇できます。

制覇した温泉の数を重ねていくと、「おてんば姫」から「文武両道の女傑」、
「一騎当千の女大将」のように称号階級が上がっていきます。

42ヶ所全てを制覇すると「人吉球磨天下湯一」の称号が与えられます。

全湯制覇者には褒美として、相良藩の鍛冶職人が作った包丁
「泉(せん)極(ごく)特製(とくせい)名刀(めいとう)」がプレゼントされます。

ゲーム感覚で人吉球磨の温泉めぐりを楽しめる「泉極SAGARA~熱湯伝~」は、
来月20日(月)までの開催です。

泉と極楽の極、アルファベットSAGARAで検索すると、
人気温泉番付などがわかる
キャンペーンのホームページをご覧いただけます。

開催期間:5月20日(月)まで
問合せ:人吉市観光振興課(0966-22-2111)

【三角フラワーアイランド 戸馳花の学校】フラワーフェスタ

今月29日(月)から来月6日(月)まで開催される「フラワーフェスタ」の紹介です。

熊本県内でも有数の蘭の生産地である宇城市三角町にある
「三角フラワーアイランド・戸馳花の学校」。

毎年ゴールデンウィークに「フラワーフェスタ」が開催されています。

敷地内にある温室の展示ハウスでは、
胡蝶蘭・エピデンドラムなど戸馳産の洋ランが年間を通して楽しめます。

白・黄色・ピンクと、色とりどりの花々が会場を埋めつくし、まさに花盛りです。

「フラワーフェスタ」では、参加費無料の
「洋ランの栽培施設見学ツアー」が毎日開催されます。

戸馳島の蘭生産グループの生産現場を実際に見ることができる珍しいツアーです。

展示・販売コーナーもあり、手頃な価格で花の苗を購入することができます。

また、期間中の週末は、押し花体験、押し花教室、
そしてボトルフラワー教室の体験教室も行われます。

ボトルフラワーとは、特殊な加工を施した花を透明なガラスケースの中に
密封保存したものです。
ドライフラワーの一種で、綺麗な状態で長く花を楽しむことができます。

開催日時:4月29日(月)~5月6日(月) 9:00~17:00
入園料:大人/300円 大学・高校生/200円 小・中学生/100円
アクセス:国道266号を三角方面へ戸馳大橋を渡る 松橋ICから車で約40分
駐車場:70台
問合せ:戸馳花の学校(0964-53-0550)

【牛深中央商店街一帯】牛深ハイヤ祭り

今日から始まる「牛深ハイヤ祭り」の紹介です。

牛深に初夏の訪れを告げる「牛深ハイヤ祭り」は、今年で42回目を迎えます。

今日からあさって日曜までの3日間、牛深町の中央商店街を中心に開催されます。

全国各地に広がるハイヤ節の源流といわれている「牛深ハイヤ」。

南国の陽気で軽快なリズムに「サッサヨイヨイ」、「ヨイサーヨイサー」と
賑やかなかけ声が加わり、祭りが始まると町全体に活気が溢れます。

団体ごとの色彩豊かなそろいの浴衣や法被も注目です。

今日は夜から「輝けハイヤの競演」が行われ、これが前夜祭となります。

ハイヤ節のリズムに乗って、老若男女が踊り歩くメインイベント「ハイヤ総踊り」は
明日・あさって開催され、多くの見物客を魅了します。

明日は午後7:00から、あさってはお昼1:00からスタートです。

牛深ハイヤ保存会による講習会もありますので、当日の飛び入り参加もできます。

また、大漁旗を掲げた漁船団による勇壮な「海上パレード」のほか、
牛深の新鮮な魚介類が並ぶ「水産フェア」では、ブリの刺身・あら煮が、
それぞれ先着1,000食分用意されます。

ハイヤ以外にも牛深ならではの見所が盛りだくさんです。

開催日時:4月19日(金)~21日(日)
アクセス:熊本市内から天草本渡・河浦町を経由して車で約3時間
駐車場:1,000台
問合せ:牛深ハイヤ祭り実行委員会(0969-73-2111)

【杖立温泉】杖立温泉 鯉のぼり祭り

杖立温泉で開催中の「杖立温泉 鯉のぼり祭り」の紹介です。

今月1日から始まった「杖立温泉 鯉のぼり祭り」は、今年で34回目です。

来月の5月6日(月)までで、5月3日・4日・5日のゴールデンウィーク期間中には
お子さん向けのイベントが開催。

端午の節句には成長祈願祭も行われます。

杖立温泉がある杖立川には、現在、川幅80 m、長さ800 mに渡り、
およそ3500匹の鯉のぼりが風に乗って泳いでいます。

もともとは地元の人が取り付けた数十匹の鯉のぼりから始まり、
次第に全国から集まるようになりました。

今では初夏の風物詩として知られ、例年、
5万人近くの見物客が訪れる祭りになっています。

「鯉のぼり祭り」の期間中は、午後7:00から10:00まで夜間のライトアップも
ありますので、夜に見る鯉のぼりも楽しめます。

また、橋の一つには鯉の形をした絵馬、「絵鯉」が掛けられるようになっています。

鯉と恋をかけ、特に恋愛に関する願い事が多いのだそうです。

青空を勇壮に泳ぐ鯉のぼりと合わせて、楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催日時:5月6日(月)まで
アクセス:熊本市内から国道212号で阿蘇方面へ 小国町役場を過ぎて車で約10分
駐車場:200台(無料)
問合せ:杖立温泉観光協会(0967-48-0206)

【丸岡公園】山江つつじ祭り

今月21日(日)に開催される「山江つつじ祭り」を紹介します。

山江村役場から左に曲がり、高台をのぼったところにある「丸岡公園」。

ここは人吉・球磨盆地を一望できる絶景スポットです。

公園内には桜の木が300本、そして色とりどりのツツジが5万本植えられていて、
春になると多くの花見客で賑わいます。

「丸岡公園」では毎年4月の第3日曜日、ツツジの開花に合わせて
「山江ツツジ祭り」が開催されています。

今年は山江村でもツツジの開花が例年より早まっているため、
現在すでに満開をむかえています。

ちょうど祭りの日くらいまでが見ごろのピークだということです。

「山江ツツジ祭り」は午前9:00から午後3:00まで開催されます。

山江村に関するクイズラリー、ヤマメのつかみどり、戦隊ヒーローショーなど
お子さんも参加できるイベントがもりだくさんです。

参加人数に限りがある催しもあるので、当日お早めにお申し込み下さい。

会場には栗まんじゅう、ヤマメの塩焼きといった山江村の特産品が食べられる
飲食コーナーも多く出店されます。

開催日時:4月21日(日) 9:00~15:00
アクセス:山江村役場手前を左折して約2km
駐車場:山江村役場駐車場(当日無料シャトルバス運行)
問合せ:山江村役場 産業振興課(0966-23-3113)

【昭和園・大津町役場周辺】大津つつじ祭り

今月21日(日)に開催される「大津つつじ祭り」の紹介です。

大津町はツツジの名所として知られ、町全体でおよそ40万株が植えられています。

この時期は町のあちこちで赤、白、ピンクといった色とりどりのツツジを
楽しむことができます。

代表的なお花見スポットを紹介しますと、まずは昭和園です。

国道57号線から菊池方面に向かう国道325号線に入るとすぐ右手にあります。

昭和園だけでもおよそ4万本、ヒラドツツジ・キリシマツツジなど種類も様々です。

公園内は遊歩道やベンチがあり、お花見にも利用しやすくなっています。

また、大津町役場から少し北寄りにある日吉神社には、
樹齢100年と言われる人が隠れてしまうほどの大きなツツジがあります。

他にも中心商店街など、いろんな場所にツツジが植えられています。

現在、早咲きの品種はほぼ満開で、今週末からはヨドガワツツジが見頃となりそうです。

21日の「大津つつじ祭り」では、商店街を歩行者天国にして出店が並び、
音楽隊のパレード、甲冑を着た「子ども武者行列」、ステージイベントも開催。

昭和園ではバンド演奏やカラオケが披露される「音楽祭」が行われます。

開催日時:4月21日(日) 10:00~15:30
駐車場:大津町中央公園(大津町役場そば)
問合せ:大津つつじ祭り実行委員会(096-294-2877)

【日輪寺公園】日輪寺公園つつじ祭り

今日から今月29日(月)まで開催される「日輪時公園つつじ祭り」の紹介です。

小高い山の麓にある「日輪寺公園」の裏山3.4 haの斜面には、
4月から5月にかけて
3万5000株のツツジが咲き誇ります。

日輪時公園に植えられているのは
「クルメツツジ」・「ヨドガワツツジ」・「サツキ」の3種類です。

中でも現在見ごろの「クルメツツジ」は、小ぶりな花が密集して咲くため、
色合いがはっきりと鮮やかで遠くから見ても存在感があります。

今年は桜の開花も早かったのですが、ツツジの開花も早まっています。

現在「クルメツツジ」と「ヨドガワツツジ」が5分~6分咲きで、
例年より一週間ほど早く満開をむかえそうだということです。

4月下旬からは遅咲きの「サツキ」が見ごろをむかえます。

今日から始まる「日輪寺公園つつじ祭り」では、公園内でツツジの花見が楽しめ、
祭り期間中は午後9:00まで夜間ライトアップが実施されます。

また、28日(日)には野点も行われます。

公園には山頂に続く山道があり、山頂から見渡すツツジは絶景のポイントです。

開催日時:4月15日(月)~29日(月・祝)
アクセス:国道3号を山鹿方面へ 山鹿大橋からさらに北へ約5km
駐車場:日輪寺公園駐車場(祭り期間中の土日祝のみカルチャースポーツセンター
駐車所利用可※無料シャトルバス運行)
問合せ:山鹿市 観光課(0968-43-1579)