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阿蘇郡 高森町【七夕まつり】

阿蘇郡高森町にある高森湧水トンネル公園で、
毎年7月7日を中心に行われている「七夕まつり」。

今年は来月5日から8日までの4日間開催されます。

1年中17℃という涼しいトンネルは全長2km。

七夕まつりでは、そのうち1kmに渡っておよそ70基の七夕飾りが展示されます。

高さは5mにもなる大きな飾りがライトアップされ、幻想的な空間を創り出します。

七夕飾りは、高森町内の施設、学校、企業の方々が
趣向を凝らして手作りで製作しています。

最近では町外の施設や会社が作ったものも増えているそうです。

この七夕飾りは8月末まで展示されます。

また七夕まつり期間中はヤマメのつかみどり、
地元特産品の販売などのイベントも開催。

7日と8日には七夕飾りコンテストがあり、
投票に参加すると抽選で地元の美味しい野菜が当たります。

開催期間:7月5日(木)~8日(日) 9:00~20:00(※通常は19:00まで)
     七夕飾りの展示は8月31日(金)まで
入園料:中学生以上 300円/小学生 100円/小学生未満 無料
アクセス:国道57号を阿蘇方面へ 阿蘇大橋の信号から国道325号に
高森の信号を右折
駐車場:無料325台
問合せ:高森町役場(0967-62-1111)

天草全域【天草海道フェスタ】

2011年、九州新幹線全線開業を記念して開催された「天草海道博」が、
今年は「天草海道フェスタ」として季節ごとに開催されています。

天草で育まれた伝統、文化、歴史、そして自然の美しさや海と山の恵み。

たくさんの天草の宝物を、

「海道」として紹介するのがこの天草海道フェスタです。

食や自然などのテーマに沿った、全部で100の海道が用意されていて、
その中からお好きな場所を巡ることが出来ます。

6月30日まで開催される春フェスタでは、
抽選で豪華商品が当たるスタンプラリーが実施中です。

また、フェスタ期間中にマスコットキャラクター「キャプテン海道くん」を見つけると、
キャプテン海道くんのストラップがもらえます。

7月15日からは
「あまくさサンドアートフェスティバル」などが開催される
夏フェスタも始まりますので、
詳しくは天草海道フェスタのホームページをご覧下さい。

開催期間:春フェスタ6月30日(土)まで  夏フェスタ7月15日(日)~
問合せ:天草宝島観光協会(0969-22-2243)

和水町【松明行列体験参加者募集告知】

玉名郡和水町からのお知らせです。

玉名郡和水町では、
8月1日(水)2日(木)の2日間
第42回和水町古墳祭が開催されます。

このお祭りのメインイベントのひとつが
2日(木)に行われる
松明(たいまつ)行列です。

和水町古墳祭では、
ただ今、この松明(たいまつ)行列への参加者を募集しています。

古代の衣装を身にまとい、松明(たいまつ)片手に、
江田船山古墳一帯を歩く松明行列に参加してみませんか?

参加資格は、小学生以上です。

ただし、小学生の参加者は、保護者同伴となります。

参加料は、1000円、締め切りは、7月13日(金)までで、
先着20名となっています。お早めにご応募下さい。

申し込みはや詳しいお問合せは、
和水町古墳祭実行委員会0968-86-5725 まで。

ファックスで申し込み方法など、和水町のホームページで紹介しています。
是非、ご覧下さい。

※参加料1,000円
※申し込み用紙に、番号・送り先は、記載されています。
※古代衣装貸出し、勾玉(まがたま)代、記念写真代、保険代)

玉名郡 長洲町【ながす軽トラ市】

長洲町では、毎月第4週の日曜日
ながす軽トラ市」が開催されています。

今月はあさっての24日が開催日です。

ながす軽トラ市は毎回朝早くから大勢の人で賑わいます。

新鮮で採れたての野菜、地元の有明海で採れた魚介類、
長洲町のシンボルの金魚、
手作りのお菓子や加工品と、長洲町の特産品がいっぱいです。

その他、長洲町で毎年1月に行われる祭り「的ばかい」で使用される
「さらし」をリメイクした布ぞうり、段ボールで作ったクラフトバッグなど、
地域団体の皆さんが手作りした小物も販売。

ながす軽トラ市は、金魚と鯉の郷広場の駐車場にて、
朝8:00からお昼12:00頃まで
開催されます。

開催日時:6月24日(日)8:00~12:00 (毎月第4日曜日)
アクセス:国道501号を長州港方面へ 長州港から車で約5分
駐車場:80台(無料)
問合せ:長洲町商工会内 長洲町軽トラ市実行委員会事務局(0968-78-0410)

阿蘇郡 南小国町【黒川温泉露天風呂の日】

阿蘇郡南小国町の黒川温泉では、
毎年6月26日を「ろてん・ぶろ」の語呂合わせで
「露天風呂の日」として、イベントを行っています。

この日は黒川温泉の全ての旅館、温泉で露天風呂が無料開放されます。

立ち寄りでの利用は朝10:00から午後3:00まで

宿泊の場合は午後3:00から夜9:00まで無料で利用できます。

黒川温泉には庭園風の造りが楽しめたり
森林の中で川のせせらぎを聞きながら
入浴できたりと様々な露天風呂がありますので、
この機会にたくさんの露天風呂を巡ってみてはいかがでしょうか。

また、黒川温泉観光旅館協同組合のインフォメーションセンターでは、
「女将の会」の皆さんがお茶でおもてなしをしてくれます。

温泉巡りの休憩にご利用ください。

 

 

開催日時:6月26日(火) 立ち寄り10:00~15:00・宿泊15:00~21:00
アクセス:国道57号を阿蘇方面へ 
やまなみハイウェイから国道442号を日田方面に
問合せ:黒川温泉観光旅館協同組合(0967-44-0076)

熊本市中央区千葉城町【涼しい浴衣と来民うちわ展】

熊本県伝統工芸館で開催中の「涼しい浴衣と来民うちわ展」。

日本の夏の風物詩である浴衣とうちわを紹介する企画展です。

もともと浴衣は夏の略装ですが、
現代では花火大会や盆踊りなど夏の行事で
着用されることも多くなりました。

今回は、熊本県内の旅館や温泉場で愛用されている人気の浴衣や、
熊本市立必由館高校の生徒が「熊本」をテーマにデザイン・染色・縫製した浴衣、
また、伝統工芸の産地である石川県から、
伝統的な手法「加賀染め」で作られた浴衣などが紹介されています。

また、今回浴衣と一緒に展示されているうちわは、
山鹿市で作られている県の伝統的工芸品「来民うちわ」です。

青い未熟な豆柿から採った柿渋を塗ることで、
防虫効果と耐久性があるうちわになり、
使えば使うほど風合いが増します。

夏の季節と涼を感じる「涼しいゆかたと来民うちわ展」は、

来月1日までの開催です。

 

 

開催期間:7月1日(日) 9:00~17:00 ※毎週月曜休館
入場料:一般200円、大学生130円、高校生以下無料
駐車場:20台(無料)
問合せ:熊本県伝統工芸館(096-324-4930)

菊池市 隈府【絵手紙展】

菊池市隈府の「菊池夢美術館」のギャラリーで、

絵手紙展が開催されています。

菊池市の絵手紙教室「夢美会(ゆめびかい)」の作品展です。

絵手紙教室主宰の村川(むらかわ)さんを中心に、
生徒の皆さん20人ほどが作品を展示。

会場には600点にもなる作品が所せましと飾られています。

生き物や花など、思い思いのモチーフで作られた絵手紙が楽しめます。

作品はハガキサイズのものが多いですが、
紙版画などの大きな作品も展示されています。

中でも「東日本に捧ぐ」と題した、
宮沢賢治の物語を題材に製作された紙版画は
縦30cm、横60cmの作品で、サイズ・内容とも圧巻です。

夢美会の絵手紙展は今月24日、日曜日まで開催です。

 

開催期間:6月24日(日)まで
開館時間:9:00~18:00 ※年中無休
アクセス:国道387号を菊池神社方面へ 菊池観光物産館横
駐車場:250台(無料)
問い合わせ:菊池夢美術館(0968-23-1155)

上益城郡 甲佐町【津志田河川自然公園】

川遊びや河原でのバーベキューなどで楽しむ機会が増えるこれからの季節。

甲佐町の「津志田河川自然公園」はアウトドアにおすすめのスポットです。

緑川の乙女橋近くにあるため、
通称「乙女河原(おとめがわら)」とも呼ばれています。

広々としていて大人も子どもも思いっきり遊べる場所です。

熊本市内から国道266号線・浜線バイパスを嘉島方面に向かい、
御船IC方面に進み、嘉島町上島(うえじま)の信号から
県道106号線に右折してしばらく進むと右手に見えてきます。

24時間利用できるため、オートキャンプや水遊び、
釣りはもちろん、バーベキューも楽しめますので、家族連れのアウトドアに最適です。

利用の際に出たゴミは必ず各自持ち帰るようにしてください。

入園料無料ですが、事前の届出書が必要です。

甲佐町のホームページから届出書をプリントアウトして
甲佐町役場産業振興課まで
FAXで届け出てください。
詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。

駐車場:300台(無料)
問合せ:甲佐町役場産業振興課(096-234-1176)
届出先:FAX(096-234-4400)

葦北郡 津奈木町 【夜はながくない展】

津奈木町の「つなぎ美術館」では
今、「夜はながくない展」が開催されています。

今年の冬に公開予定の映画「夜はながくない」と
美術がコラボレーションした展示会です。

八代出身の遠山昇司(とおやま しょうじ)さん監督の作品で、
芦北・津奈木・天草地方を舞台に撮影が行われました。

この映画のスタッフは、
写真家、音楽家、美術家、造形作家、服飾デザイナーなど、
普段は別のステージで活躍するクリエーターで構成されています。

展示会では、映画で使用した衣装や小道具などをはじめ、
映画スタッフの作品など遠山監督がセレクトした展示品が並び、
映画そのものの世界観を楽しめます。

また、来月には監督とカメラマンによる写真のワークショップや出演者による
コンサートなど、関連イベントも予定されています。

夜はながくない展」の開催は来月16日の月曜日までです。

開催期間:7月16日(月・祝) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料:無料
アクセス:芦北ICから国道3号を津奈木町方面へ車で約20分
駐車場:13台(無料)
問合せ:つなぎ美術館(0966-61-2222)

宇城市【三角西港・松合土蔵白壁郡フォトコンテスト】

宇城市が主催している
三角西港・松合土蔵白壁群(まつあいどぞうしらかべぐん)フォトコンテスト
作品募集のお知らせです。

明治三大築港のひとつ「三角西港」と
江戸中期から港町として栄えた「松合」、
2つの地域で古き良きにっぽんの風景をテーマに写真を撮ってみませんか?

歴史ある建造物が現存する宇城市。

中でも「三角西港」は、
国の重要文化財に指定された石積みの埠頭や水路をはじめ、
当時の面影を見ることができる建造物が多く残っています。

また、防災の知恵が活かされた火除け道や
土蔵白壁造りの建物が残る「松合」も、
当時の時代の流れを感じることが出来ます。

応募資格はプロ・アマを問いませんので、初心者の方も気軽に応募できます。

作品は宇城市商工観光課 「フォトコンテスト係」まで郵送してください。

応募期間は今月30日の土曜日までです。

詳しくは宇城市のホームページからフォトコンテスト特設サイトをご覧下さい

 

 

募集〆切:6月30日(土)必着
問合せ:宇城市商工観光課フォトコンテスト係(0964-32-1604)