昨年、熊本では九州新幹線が全線開業し、
JR三角線の観光特急「A列車で行こう」、熊本―宮地間を走る新型観光列車
「あそぼーい!」の運行も開始しました。
肥薩線を走る「SL人吉」と合わせて、
本格的な鉄道観光が人気を集めています。
そこで、阿蘇を走る鉄道と自然や文化の魅力を知り、
楽しみ方を再発見する特別講演
「阿蘇と鉄道の旅」
が今月17日の金曜日、阿蘇の司ビラパークホテルで行われます。
演題は、
「素晴らしき阿蘇のローカル鉄道~各駅停車で深まる旅の魅力~」。
講師は鉄道旅行雑誌「旅と鉄道」の編集長で、
芦原(あしはら) 伸(しん)さんです。
鉄道愛好家の間では大変有名な方で、自らの旅行経験から見る
ローカル鉄道の魅力を語る講演会となっています。
また、当日はくまモンも会場にやってきます。
入場は無料、申込方法や必要事項など、
詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
定員は先着200人、申込〆切は今月13日、来週の月曜日です。
来場者にはガイドブック「鉄道で巡る阿蘇の旅」と、
くまモントロッコ列車ステッカーのプレゼントもあります。
★日時:2月17日(金)14:00~16:00
☆会場:阿蘇の司ビラパークホテル
★アクセス:国道57号を阿蘇方面へ車で約2時間 JR阿蘇駅の手前
☆問合せ:熊本県阿蘇地域振興局 総務振興課(0967-22-3903)
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阿蘇郡産山村【大草原のうさぎ追い】
今月12日、日曜日に行われる
「大草原のうさぎ追いinうぶやま」では、
ただ今参加者を募集中です。
大草原の中で自然に触れながら楽しめるうさぎ追いに参加してみませんか?
うさぎ追いとは、
100人ほどで横に隊列を組み、草原にいる野生のうさぎを上から下に追いたて、仕掛けている網で捕まえると言うイベントです。
野生のうさぎの習性など、
最初にベテランの罠師(わなし)さんによる作戦会議が行われた後、
地面を竹の棒でたたいて
「チョーイ、チョーイ」と掛け声を出しながら追っていきます。
今年で14回目になりますが、
去年は大雪のため中止になったり一昨年は網の隙間から逃げられたりと、
なかなか捕まえられていません。
今年は果たして、何羽のうさぎを捕まえることができるのでしょうか?
うさぎを捕まえたら名前を付けて草原に帰し、
その後は産山村の食材を使った温かい高菜飯と豚汁で昼食会です。
うさぎ追いは参加費が
中学生以上1,000円、小学生700円、幼児無料です。
申込期限はありませんが、先着100人となっていますので、
参加希望の方はお早目にお申込み下さい。
☆開催日時:2月12日(日)※10:00にうぶやま牧場駐車場に集合
★アクセス:熊本市内から国道57号で阿蘇方面へ
「道の駅波野」の先から県道40号へ左折して約5km
☆参加費:中学生以上1,000円/小学生700円/幼児無料
※昼食代・保険料込
★問合せ・申込み:
産山村役場内うさぎ追い実行委員会(0967-25-2213)
山鹿市杉日輪寺【義士(ぎし)まつり】
山鹿市にある日輪寺では、
毎年2月4日に「義士まつり」が行われています。
これは、赤穂義士達の供養をするお祭りです。
日輪寺の境内には、
忠臣蔵で知られる大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしお)をはじめとした
赤穂義士17士の遺髪が収められた遺髪塔があります。
吉良上野介(きらこうずけのすけ)への仇討ちを果たした義士達は、
その後、数名ずつ4つの大名家に預けられました。
その際、江戸の細川藩邸で赤穂義士17士の接待役を務めた
堀内伝右衛門(ほりうちでんえもん)が、赤穂義士たちに感銘を受け、
親身になって世話をしたのだそうです。
翌年2月、義士達が名誉ある切腹を遂げると、
堀内伝右衛門は、自らが治めていた現在の山鹿市(やまがし)
杉(すぎ)に遺髪を持ち帰り、
遺髪塔を建立して手厚く供養しました。
そして今日に至るまで、供養は続けられています。
当日は朝10:00から慰霊祭があり、
忠臣蔵にまつわる歴史講談も行われます。
また会場では甘酒や討ち入りそば等が無料で振る舞われます。
☆開催日時:2月4日(土)10:00~※参加無料
★開催場所:日輪寺
☆アクセス:熊本市内から国道3号を山鹿方面へ
山鹿大橋を過ぎて約5km先
☆駐車場:100台
★問合せ:山鹿温泉観光協会(0968-43-2952)
球磨郡多良木町・水上村・湯前町【奥球磨丼・ラーメンフェア】
多良木町・水上村・湯前町では、
奥球磨の食材をふんだんに使った丼とラーメンが食べられる
「奥球磨丼(おくくまどん)・ラーメンフェア」が開催中です。
今年で8回目になるこのフェアには、
9つの飲食店が参加していて、それぞれの飲食店で
オリジナルの丼とラーメンが提供されています。
このフェアの特徴は、
なんと言っても地元食材にこだわって作ること。
旬の野菜や山菜をたっぷり使い、奥球磨産の米を使ったメニューもあります。
どれも地元食材を活かした料理人自慢の一品です。
豚肉や鶏肉はもちろん、
イノシシ肉のカツがのった丼やシカの肉を使ったラーメンなど、
奥球磨ならではの食材を使ったメニューも味わえます。
また、嬉しい賞品が当たるスタンプラリーも同時開催中です。
参加店舗の中から2店舗回ってスタンプを2個集めると、
抽選で奥球磨の特産品やくま川鉄道オリジナルグッズなどが当たります。
参加店舗があるのは、ほとんどが国道沿いです。
多良木駅や湯前駅からも近いので、くま川鉄道を利用して行くこともできます。
☆開催期間: 3月11日(日)まで
☆協賛店舗:
【多良木町】弁当のくどう・うなぎと炉端パーク・れすとらんピザピノ
【水上村】市房庵なるお・小さなレストランふきのとう・水(みず)の上(うえ)の市場、
【湯前町】魚八(うおはち)・レストラン徳丸(とくまる)・ゆのまえ温泉楽里(ゆらり)
☆問合せ:湯前町役場産業振興課(0966-43-4111)
山鹿市中心部【山鹿灯籠浪漫、百華百彩】
夏の山鹿灯籠まつりの世界を、冬の山鹿で再現する
「山鹿灯籠浪漫(ろまん)・百華百彩(ひゃっかひゃくさい)」。
観光協会・商店街・地元の大学生などが連携して開催していて、
今年で10回目です。
あさってから今月25日までの毎週金曜と土曜、
街角に和傘を電球で照らした傘灯籠とおよそ5千個の竹灯りが並び、
レトロな街並みが幻想的に浮かび上がります。
灯りのポイントは、八千代座周辺から
豊前(ぶぜん)街道(かいどう)沿いの灯籠民芸館前、
金剛乗寺(こんごうじょうじ)、
温泉プラザ周辺、菊池川近くの惣門(そうもん)周辺など
全部で15カ所以上です。
夕方5:30頃から火が灯り始め、
午後7:00時ごろには街全体が温かい光に包まれます。
見て楽しむだけでなく、開催日当日の夕方5:00頃にライターを持参すると、
灯りをつける「点灯ボランティア」にも参加できます。
ご参加の方は、竹の中に火を灯すので、
柄の長いライターをお持ち下さい。
開催日の夜8:30からは、「山鹿太鼓」と「灯籠踊り」の競演、
「山鹿風情物語(やまがふぜいものがたり)」が八千代座で開催されます。
入場料は500円です。
また、八千代座入口では浴衣を着て灯籠をつける
灯籠娘(とうろうむすめ)なりきり体験も行われます。
開催日の8:00頃からで、写真撮影付き800円です。
☆開催日時:2月3日(金)~2月25日(土)までの毎週金・土曜日
※2月9日・16日・23日(木)は八千代座周辺のみオブジェを点灯
☆点灯時間:19:00~22:00(17:30頃より点灯開始)
☆開催場所:八千代座周辺など山鹿市中心商店街一帯
☆アクセス:熊本市内から国道3号を山鹿方面へ約1時間
☆駐車場:無料臨時駐車場有り
☆問合せ:山鹿灯籠浪漫・百華百彩実行委員会(0968-43-2952)
人吉・球磨地域一帯【人吉球磨は、ひなまつり】
人吉・球磨地域一帯が、
ひなまつり一色に染まる「人吉球磨は、ひなまつり」が、
明日から始まります。
人吉クラフトパーク石野公園、
九日町(ここのかまち)・五日町(いつかまち)おひな通り、
鍛冶屋町通(かじやまちどお)りの3ヶ所をメイン会場に、
人吉・球磨の全ての市町村、
100ヶ所以上の施設でひな人形が展示されるイベントです。
人吉の中心商店街である九日町・五日町おひな通りでは、
ショーウインドウや店内が、それぞれ趣向を凝らしたひな飾りで彩られ、
お雛様を見ながらのショッピングが楽しめるほか、
花魁道中や着物の着付け体験ができるイベントも開催されます。
鍛冶蔵、みそ・しょうゆ蔵、などの老舗が立ち並び、
城下町の風情が残る鍛冶屋町通り。
ここでは、代々受け継がれた優美なひな人形を見ることができます。
また、期間中の毎週土曜日は
「おひなウンスンカルタおけいこ会」が開かれます。
人吉クラフトパーク石野公園では
「土(つち)びなと全国の郷土玩具展」を開催。
素朴で温もりあふれる土人形と郷土のおもちゃ、
およそ1,000点が展示されます。
お雛様羽子板や陶器で作るお雛様など、
ひなまつり限定体験メニューも開設されます。
人吉球磨はひなまつりのオープニングセレモニーは、
明日、JR人吉駅前広場で行われ、くまモンも登場します。
☆開催期間:2月1日(水)~3月31日(土)
☆問合せ:人吉市役所観光振興課(0966-22-2111)
熊本市戸島町戸島いこいの広場【くまもと春の植木市】
くまもと春の植木市は、
室町時代に時の隈本城主「城親賢(じょうちかまさ)」が
京都の楽市に倣い、庭師を集めた植木市で
産業の振興をはかったのが始まりと言われています。
今では早春の風物詩として知られるようになりました。
2月1日から3月10日、毎日朝9:30から夕方5:00まで、
熊本市戸島町にある「戸島いこいの広場」での開催で、入場無料です。
今年は県内外からおよそ110の業者が出店し、庭木や盆栽、
花卉合わせて100万点が展示販売、また飲食ブースや県内各地の特産品、
骨董品などのお店も登場します。
期間中は多彩なイベントも盛り沢山です。
子どもに人気の大型遊具や昔懐かしいバナナのたたき売り、
チャリティオークション、コンテナガーデン教室、
愛好家の多い肥後つばきの展示、サツキの講習会も行われます。
期間中の毎週月曜日は、先着200人の方に
温かいおしるこの無料配布もあります。
各イベントは開催日が異なりますので、「くまもと春の植木市」で検索して
ホームページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせ下さい。
☆開催期間:2月1日(水)~3月10日(土)9:30~17:00
★開催場所:戸島いこいの広場
☆アクセス:益城熊本空港ICを阿蘇方面へ
安永交差点を左折後、2つの信号を右折
★駐車場:1,000台
☆問合せ:熊本市コールセンターひごまるコール
(096-334-1500)(8:00~21:00)
人吉・球磨地域【球磨焼酎ホルモン列車】
今年で3回目となる球磨焼酎列車。
球磨焼酎を飲みながら列車の旅を楽しめる企画で、
毎年冬に運行されてきました。
今年は球磨焼酎に加え、地元の温かくて美味しいメニューもついてくる
「球磨焼酎(くましょうちゅう)ホルモン列車」が運行します。
畜産の町である錦町では、昨年から「にしきホルモン街道」という、
オリジナルのホルモン料理で町を盛り上げる取り組みが始まりました。
今回は、その「にしきホルモン街道」と
コラボレーションした特製弁当が付いてきます。
もちろん数種類が飲み比べできる球磨焼酎は飲み放題です。
「球磨焼酎ホルモン列車」は、
人吉温泉駅を出発、湯前駅で折り返してくる、
およそ2時間の旅です。
1月28日(土)、2月10日(金)、2月18日(土)、3月10日(土)、
3月24日(土)の5回運行します。
料金は、大人一人3,900円、最小催行人員は20人で定員は60人です。
完全予約制ですので、1週間前までにお申し込みください。
また、生もの以外は車内への持ち込み可能です。
☆運行日:1月28日(土)・2月10日(金)・2月18日(土)
3月10日(土)・3月24日(土)
★内容:球磨焼酎数種飲み放題、
にしきホルモン特製弁当、缶ビール350ml 1本
人吉温泉駅発18:35➝湯前駅着20分停車➝人吉温泉駅着20:25
☆問合せ・申込:くま川鉄道株式会社 企画営業課(0966-35-7777)
天草市天草町下田温泉【ほかほか南蛮フェア】
天草の下田温泉では、
「第4回ほかほか南蛮フェア」が開催されています。
3月31日までの期間限定フェアです。
下田温泉の9つの旅館が参加しているこのフェアでは、
大江天主堂のふもとで大切に育てられた
ブランド豚「天草ロザリオポーク」を使った
しゃぶしゃぶや角煮などの豚肉料理、
そして郷土料理の「せんだご汁」が
1泊2食付10,650円からのお得な料金で楽しめます。
天草ロザリオポークは、
養豚が盛んな大江地区の自然の中で飼育され、
軟らかい肉質ながらも、ほどよい歯応えが特徴の豚肉です。
「せんだご汁」は下田の郷土料理で、
唐芋とじゃがいものでん粉で作った団子入りの
お吸い物です。
もちろん、天草で獲れた新鮮な魚も
それぞれの旅館オリジナルのメニューで登場します。
お肉とお魚を1度に食べられる、
天草の美味しい物が凝縮されたフェアです。
料理内容は旅館によって異なりますので、各施設にお問い合わせ下さい。
「ほかほか南蛮フェア」は、旅館に直接予約して
熊本から下田温泉までの直行バス
「超快速あまくさ号」を往復利用すると2,000円の割引特典があります。
☆開催期間:3月31日(土)まで
★料金:1泊2食付10,650円~※要予約
☆参加施設:ジャルディンマール望洋閣(ぼうようかく)・
湯本の荘夢ほたる・くつろぎの宿マルコ味の宿海王亭(かいおうてい)・
旅館伊賀屋(いがや)・泉屋旅館・群芳閣(ぐんぽうかく)ガラシャ・
富士広(ふじひろ)旅館・旅の宿湯の華
問合せ:下田温泉旅館組合(0969-42-3239)
水俣市【湯の児温泉 甘夏風呂】
水俣市、不知火海に面した海岸沿いにある湯の児温泉。
ここにある9つの温泉施設では、
毎年2月の土曜日と日曜日、甘夏を温泉に入れるサービスが行われています。
今年は2月4日の土曜日から開始です。
水俣・芦北地域では、昔から特産の甘夏を使った
「甘夏風呂」の習慣がありました。
柑橘の爽やかな香りを楽しめるだけでなく、体が温まって風邪を引かないと
されているそうです。
使用される甘夏は、
地元の福田農場で収穫された、およそ600kg。
甘夏風呂が実施されるのは湯の児温泉の松原荘(まつばらそう)、
海と夕やけ、平野屋旅館、昇陽館(しょうようかん)、山海館(さんかいかん)、
斉藤旅館、温泉いわさき、白梅湯裸楽(しらうめゆらら)、中村温泉です。
料金は旅館によって異なりますが300円から800円ほどです。
旅館では温泉入浴のみの利用もできます。
★開催期間:2月中の土曜・日曜
☆開催場所:湯の児温泉
★アクセス:高速利用の場合、芦北ICから国道3合を水俣方面へ
☆水俣市役所前から右折、案内看板に従って進む
★問合せ:みなまた観光物産協会(0966-63-2079)
