【宇城市役所駐車場】2014 宇城市 松橋町ふるさと祭り

今月9日(土)に宇城市役所の駐車場で開催される

「2014 宇城市 松橋町ふるさと祭り」の紹介です。

「松橋町ふるさと祭り」は、30年以上前から続いている夏祭りです。

「来なっせ!見なっせ!踊んなっせ!」をキャッチフレーズに、

毎年多くの若者や家族連れで賑わいます。

今年のステージは、地元の団体やグループによる太鼓やダンスの披露、

松橋町の小学校、中学校の吹奏楽部による演奏、

餅なげ、一芸自慢大会が行なわれるほか、今年のゲストである

水俣のお笑いトリオ「やうちブラザーズ」のお笑いライブもあります。

会場では、メインイベントの総勢600人以上が参加する「総踊り」や、

どんぐりのストラップ作り体験もできます。

祭りの最後は2,100発の花火が打ちあがる

「花火大会」で締めくくられます。

開催日時:8月9日(土) 15:00~21:00 

※天候によっては、イベントの変更・中止あり

アクセス:国道3号から国道266号へ 松橋高校向かい

駐車場:会場周辺に臨時駐車場あり

問合せ:宇城市役所商工観光課(0964-32-1111)

【和水町】金栗四三翁マラソン大会

玉名郡和水町では、11月2日(日)に、

「第31回 金栗四三翁マラソン大会」

開催されます。現在、参加者を募集中です。

和水町出身の金栗四三は、

明治45年の「ストックホルムオリンピック」に

マラソン選手として出場した、日本初のオリンピック選手です。

また、「箱根駅伝」や「福岡国際マラソン」などの

創始者でもあることから「日本マラソンの父」とも言われています。

この大会は、そんな四三の偉業を称えて行なわれるもので、

1.5kmの「金栗コース」と、

出場したオリンピック開催地にちなんだ

3kmの「ストックホルムコース」、5kmの「アントワープコース」

そして、10kmの「パリコース」の4つがあります。

参加料は、大学生・一般は、3,000円、高校生以下1,000円。

1.5kmの「金栗コース」は、誰でも1,000円です。

参加希望の方には、要項・申込書を郵送しますので、

事務局までご連絡下さい。申込締切りは、9月19日(金)です。

インターネットを通して、ランテスまたはユニバーサルフィールドの

サイトからも申込むこともできます。

11月2日(日)、和水町で開催される

「第31回 金栗四三翁マラソン大会」について、詳しくは

大会事務局 電話(0968)-34-3047 までどうぞ。

【和水町】第43回和水町古墳祭

玉名郡和水町では、8月3日(土)と4日(日)の2日間、

江田船山古墳公園で、

第43回和水町古墳祭が開催されます。

初日の8月3日(土)は夜店盆踊りでお楽しみ下さい。

なごみひょっとこ笑福隊、ふるさとガイド、

和水町地域婦人会のみなさんが会場を盛り上げますよ~。

夕方5時からはビアガーデンも始まります!

4日(日)は炎の宴と題して、

午後5時45分から、神事や奉納の舞があり、

午後7時40分頃からメインイベントである「松明行列」が

繰り広げられます。

古代衣装を身にまとった総勢800人が、

松明の炎を片手に練り歩き、その炎の連なりは、

ゆらゆらと揺れて闇夜を照らし、とても幻想的です。

また、火巫女の舞やムリテの舞なども行われ、神秘的な一夜を演出します。

そして、午後8時30分からは恒例の「花火大会」も開催されます。

会場の江田船山古墳公園は菊水インターチェンジより車で3分。

和水町のHPにも、詳しく紹介していますので、

覗いてみてくださいね!!

和水町古墳祭に関する詳しいお問い合わせは、和水町経済課

電話 0968-86-5725 までお願いします。

【南関町】なんかんぎおんさん

南関町では8月2日(土)

「なんかんぎおんさん」が開催されます。 

南関町の夏祭り「ぎおんさん」は、

京都の八坂神社の末社と伝えられている

八剣神社に350年以上前から続いている伝統のまつりです。

八剣神社の祭神スサノオノミコトが

出雲の国の肥の川上において大蛇を

退治された神話に縁起して、祭神の魂を慰め、

「悪疫退散」「五穀豊穣」「商売繁盛」

祈願する祭りです。 

この祭りの特徴は、高さが3mもある

いかめしい形相の大蛇の山車が主役で、

まつり独特の鉦や太鼓の囃子を載せた山車を、

子どもたちが引き手となり、

関町商店街一帯を練り歩きます。

お祭りのメイン会場は、

南関町役場近くのJA南関総合支所駐車場となっています。

当日はステージイベントや南関そうめん流しも行われ賑わいますよ

・大蛇山巡行・・・10:00~12:30
17:00~23:30

・南関そうめん流し・・・14:00~(場所:まちの駅ゆた~っと)

・ステージイベント・・・14:00~21:00
バンド演奏、カラオケ、中学校吹奏楽演奏、

大牟田市から大蛇山のひとつである新栄町龍山会に来て頂いて、

踊ってもらい、ぎおんさんを盛り上げていただきます。

大蛇の巡行中に赤ちゃんを大蛇の口の中に入れて、

無病息災を祈願する「かませ」というのも行っています。

メイン会場・・・役場近くのJA南関総合支所駐車場
駐車場・・・・ 南の関うから館の駐車場(メイン会場まで、徒歩5分)
お問合せ・・・ 南関町商工会 電話:0968-53-0120

【和水町】和水町古墳祭

玉名郡和水町では8月2日、3日の2日間、

「第44回和水町古墳祭」が開催されます。

和水町古墳祭はくまもと夏の3大火祭りのひとつに数えられる

「火」のお祭りで、

2日目に行われるメインイベント「炎の宴」では、

約800名による松明行列が行われるとともに、

江田船山古墳の主と

推測される「ムリテ」の舞、

そして約2,000発の花火大会も行われます。

なお、1日目は前夜祭としてちびっ子夜店市、

盆踊り等が開催されます。

盆踊りへ参加された方には豪華景品があたる

お楽しみ抽選会も予定しています。

また、両日通してフレンドパークやビアガーデンも

開催されますので、ご家族揃ってお越しください。

今年は、世界を舞台に活躍される木彫家 上妻利弘氏監修のもと、

「光のオブジェ」を作成しました。

これは、アートで人と人をつなぎ、癒しの空間を提供するとともに、

和水町古墳祭、そして和水町の魅力を発信することを

目的に取り組んだものです。

「光のオブジェ」は県道16号線沿い、道の駅きくすい付近に

設置してあります。

祭、終了後の8月3日まで一緒に和水町古墳祭を盛り上げてくれますので、

ぜひ一度ご覧ください。

お問い合わせは、和水町古墳祭実行委員会0968-86-5725です。

【和水町】光のオブジェ

玉名郡和水町では

8月2日、3日の2日間、「第44回和水町古墳祭」

開催されます。

和水町古墳祭実行委員会では、

世界を舞台に活躍される木彫家上妻利弘氏

監修のもと、「光のオブジェ」プロジェクトを進めてきたところですが、

7月20日(日)、ついにその全貌が明らかになりました。

竹でできた「光のオブジェ」は、心臓をイメージした「コア」を中心に、

最も大きいもので高さ6m、幅12メートルのドーム状のオブジェで、

沢山の光に包まれ、颯爽と輝いています。

これは、アートで人と人をつなぎ、癒しの空間を提供するとともに、

和水町古墳祭、そして和水町の魅力を発信することを

目的に取り組んだものです。

先日7月20日にオブジェ組み上げのワークショップを企画したところ、

町内外から約50人の方々に参加いただき、

みんなで和水町古墳祭のシンボルを組み立てました。

組み立て終了後は、盛大に電飾の点灯式を開催し、

光り輝く「光のオブジェ」を完成させました。

「光のオブジェ」は県道16号線沿い、

道の駅きくすい付近に設置してあります。

祭終了後の8月3日まで

一緒に和水町古墳祭を盛り上げてくれますので、

ぜひ一度ご覧ください。

お問い合わせは、

和水町古墳祭実行委員会0968-86-5725です。

【竜門ダム】第8回 竜門ダム ブラックバス釣り上げ大会

今月27日(日)に菊池市で開催される

「第8回 竜門ダム ブラックバス釣り上げ大会」

の紹介です。

この大会は、外来種から地域の生態系を守る環境保全活動を目的に

実施されています。

昨年は子どもから大人まで、県外からもたくさんの参加がありました。

大会への参加申込は当日受付、参加費は無料です。

一般の部と子どもの部が設けられていて、どなたでも参加できます。

各部門で大物賞大漁賞が用意されています。

会場ではブラックバス料理のワークショップ、無料試食会もあります。

同時開催の「竜門ダムフェスタ」では、3.5kmの流しそうめんや

ダムの探検、ヤマメのつかみ取りといったイベントも行われます。

開催日時:7月27日(日) 受付6:00~9:00(受付後、随時競技開始)

     ※釣具、昼食、飲物などは各自で準備

問合せ:川口建設(株)内 ブラックバス釣り上げ大会事務局(0968-27-0001)

【草部吉見神社】草部吉見神社夏季大祭

今月31日(木)に高森町で行われる

「草部吉見神社夏季大祭」の紹介です。

草部吉見神社は、130段の石段を下った場所に社殿がある、

全国でも珍しい「下り宮」として有名です。

「日本三大下り宮」の一つに数えられています。

草部吉見神社では、毎年7月31日に夏季大祭が行われています。

午前中に神事があり、午後から大小2基の神輿が出て、

神社の階段を上ります。

神輿は昔から使われているもので、300kgを超える重さです。

大人が16人がかりで神輿を担いで階段を上る様子は迫力があります。

神社を出て近くの「はまとこ」と呼ばれる場所まで行き、神楽を奉納します。

開催日時:7月31日(火)終日

アクセス:国道325号を高千穂方面へ 途中案内看板あり

駐車場:30台

問合せ:高森町商工観光課(0967-62-1111)

【牛深港周辺・道の駅うしぶか海彩館】牛深みなとフェスティバル 海族祭

今月27日(日)に、

牛深港周辺道の駅うしぶか海彩館で開催される

「牛深みなとフェスティバル 海族祭」の紹介です。

牛深港は、「みなとオアシス天草牛深」として

登録されています。

「みなとオアシス」は、九州地方整備局が認定・登録する、

旅客ターミナルなどの施設やスペースを活用した

交流の場のことです。

牛深は、3年前に熊本県で初めての登録港となりました。

この「みなとオアシス天草牛深」で、

地域住民と観光客の親交を深めようと、

海と食をテーマに開催されるのが「海族祭」です。

おなじみの牛深ハイヤ踊りはもちろん、

牛深の海で育ったマグロの販売、

グラスボート乗船体験、子ども浴衣コンテストなどのほか、

海にちなんだイベントやライブコンサート、フードマーケットで

牛深の美しい海と食の魅力が体感できます。

開催日時:7月27日(日) 10:00~19:00

アクセス:熊本市内から本渡を経由して車で約3時間

駐車場:周辺に臨時駐車場あり

問合せ:天草市牛深支所(0969-73-2111)

【宮原中心商店街・宮原三神宮】氷川町 納涼祭

今月29日(火)に行われる

「氷川町 納涼祭」の紹介です。

納涼祭は、氷川町の「宮原三神宮」の夏越祭にあたる

7月29日に毎年開催されている夏祭りです。

宮原三神宮は、平安時代に建てられたと伝わる神社です。

3人の神様を祀ってあるので三神宮と名前が付けられました。

当日は午前中から神事があり、境内で神楽が奉納されます。

夜には、明るくテンポのいいサンバ調のリズムの「氷川音頭」に合わせて、

宮原中心市街地から三神宮までを町民が総出で踊り歩きます。

商店街には出店も並び、特設ステージでは

踊りの表彰式や抽選会が行われます。

開催日時:7月29日(火) 午前中~21:00頃

アクセス:国道3号を八代方面へ 氷川町宮原の信号を右折

駐車場:氷川町公民館

問合せ:宮原振興局 商工観光課(0965-62-2315)