【道の駅 竜北】年末餅つき大会

氷川町で今月15日(日)と22日(日)に開催される「年末餅つき大会」の紹介です。

氷川町の「道の駅 竜北」では、年末12月の毎週日曜日、午前10時から
餅つき大会を行うのが恒例となっています。

餅つきに使われるのは、「ひかわツーリズムクラブ」が毎年実施している
「もち米の学校」で育てられたもち米です。

つきたての柔らかくて美味しい白餅、あんこ餅が販売されます。

最終日の22日は、「足踏み餅つき機」での餅つき体験ができます。

足踏み餅つき機とは、木製のシーソーのような形をしています。

片方の先端に杵を取り付け、
もう片方を足で踏むと杵が持ち上がり、離すと杵が落ちる仕組みです。

てこの原理を使った農機具で、最近ではあまり見かけなくなりました。

この機会に足踏み餅つき機を体験してみてはいかがでしょうか。

また、22日は、「もち米の学校」の「くまモン田んぼアート」で作られた黒米と、
唐芋を使った黒い「いきなり大福」の販売も行われます。

そのほか会場では、
氷川町で採れたトマトを使ったトマトジャムで作るピンク色の
「トマト餅」が無料で振舞われます。

開催日時:12月15日(日)・22日(日) 10:00~
アクセス: 国道3号を八代方面へ
駐車場:道の駅竜北駐車場
問合せ:道の駅 竜北(0965-53-5388)

【多良木町民体育館】サイテク祭2013

今月8日(日)に多良木町民体育館で開催される「サイテク祭2013」の紹介です。

今年で10年目をむかえる科学と技術の祭典「サイテク祭」。

子どもたちの理科離れを止めるため、
ロボットなどに実際に見て触れて体験してもらい、
科学に興味を持ってもらうことを目的に始まりました。

会場では人吉・球磨地域の中学校、高校が参加してブースを設けます。

体験にやってきた子ども達には、生徒が先生役になって教えます。

球磨工業高校のロボット教室では、実際にロボットの操作を体験でき、
マイコンカーを見たり乗ったりもできます。

専門学校のブースでは、ロボットレースが行われるほか、
自分で合成写真を作ってみる体験、
カメラで静止画を撮ってパラパラ漫画風に作る体験などに参加できます。

小さい子ども向けには紙飛行機やパラシュート、スライム作り体験もあります。

このほかにも、おもしろい実験ができるブースが盛りだくさんです。
全てのブースには無料で参加できます。

開催日時:12月8日(日) 10:00~15:00
アクセス:人吉ICから国道219号を多良木町方面へ 多良木高校向い
駐車場:町民体育館駐車場利用可
問合せ:多良木町役場教育振興課内(0966-42-1267)

【天草郡 苓北町】緋扇貝(ヒオウギガイ)

苓北町の緋扇貝(ヒオウギガイ)のご紹介です。
 「緋扇貝(ヒオウギガイ)」は、天草苓北町の特産品で、
ホタテ貝によく似ています。

特長は、オレンジ、赤、黄色、紫などの色とりどりの鮮やかな貝殻です。

味は、ホタテ貝よりも濃厚で、お刺身はもちろん、焼いたり、鍋に入れたり、
フライにしてもおいしくいただけます。

天草灘・苓北のきれいな海で育った貝を、
紫外線殺菌した無菌海水の中に12時間入れてから出荷するので、
安心して食べていただけます。

4月頃まで、生きたままの貝を電話一本でお届けします。

お値段は送料込みで、20枚入り3,800円、30枚入り5,000円です。

ご家庭用にも、お歳暮等のご贈答用にもおすすめです。

ご注文は、天草漁協苓北支所 0969-35-0050
福島水産     0969-35-2377
浜崎水産     0969-35-2488
までお願いします。

(調理例)さしみ、フライ、浜焼き、水炊き、酒蒸し、煮付け、
バター焼き、炊き込みご飯等

  ※時節柄、お歳暮等のご贈答にもおすすめです!

【多良木町民体育館】サイテク祭2013

今月8日(日)に多良木町民体育館で開催される「サイテク祭2013」の紹介です。

今年で10年目をむかえる科学と技術の祭典「サイテク祭」。

子どもたちの理科離れを止めるため、ロボットなどに実際に見て触れて体験してもらい、
科学に興味を持ってもらうことを目的に始まりました。

会場では人吉・球磨地域の中学校、高校が参加してブースを設けます。

体験にやってきた子ども達には、生徒が先生役になって教えます。

球磨工業高校のロボット教室では、実際にロボットの操作を体験でき、
マイコンカーを見たり乗ったりもできます。

専門学校のブースでは、ロボットレースが行われるほか、
自分で合成写真を作ってみる体験、カメラで静止画を撮ってパラパラ漫画風に作る体験などに参加できます。

小さい子ども向けには紙飛行機やパラシュート、スライム作り体験もあります。

このほかにも、おもしろい実験ができるブースが盛りだくさんです。

全てのブースには無料で参加できます。

開催日時:12月8日(日) 10:00~15:00
アクセス:人吉ICから国道219号を多良木町方面へ 多良木高校向い
駐車場:町民体育館駐車場利用可
問合せ:多良木町役場教育振興課内(0966-42-1267)

【山王神社】山王まつり

今月8日(日)に行われる「山王まつり」の紹介です。

「山王まつり」は、宇土市花園町の佐野地区にある山王神社に伝わる祭りです。

およそ700年の歴史があると言われています。

地元では「甘酒まつり」という名前でも知られています。

「山王まつり」は毎年、旧暦11月の申の日に行われています。

月に3回申の日がある年は2週目の申の日、
2回申の日がある年は最初の申の日に行われてきました。

祭りには、15歳から30歳までの若者が、
赤い着物と白いほっかむりの、猿に扮した姿で参加します。

「ホーライ、ホーライ」の掛け声とともに甘酒を掛け合うという珍しい祭りです。

「ホーライ」とは「宝が来る」の「宝来」を意味すると言われていて、
甘酒が入った徳利を手にした者は、厄除けの甘酒を周囲に振りかけます。

この甘酒がふりかかると、1年間は無病息災で過ごすことができると伝えられています。

なぜ猿の格好をするのかというと、山王神社は山の神で、
猿を神の使いとしているからだと考えられています。

甘酒は収穫された稲の神であると考えられていて、
甘酒がかかった家や人はその年栄えるとされているそうです。

開催日時:12月8日(日) お昼頃~日没まで
アクセス:国道3号を宇土方面へ 立岡公園へ左折し、スポーツセンターから左折
問合せ:宇土市商工観光課(0964-22-1111)

【牛深町中央公園】牛深イルミネーション2013

牛深町中央公園で昨日から始まった「牛深イルミネーション2013」の紹介です。
来月5日(日)まで点灯される「牛深イルミネーション2013」。
牛深商店街振興組合が中心となって去年から始まり、今年で2回目の開催です。
期間中は毎日、午後6時から午前0時までイルミネーションが点灯されます。
公園の周りを囲むように植えられた木々にはブルーのLEDが飾られ、
公園の真ん中には高さ5mの鉄のタワーが設置されます。
このタワーが牛深イルミネーションのメインツリーです。
今月7日(土)には、クリスマスマーケットとメインツリーの点灯式が開催されます。
クリスマスマーケットでは、先着30人の「くまモンキャンドル作り体験」、
3店舗それぞれ500円以上買い物をすると、ケーキと交換できる商店街スタンプラリー、
などのイベントのほか、ぜんざいの無料ふるまいや出店が並びます。
午後6時からの点灯式では、地元の園児たちによる賛美歌が披露され、
熊本で活動する歌手MICAさんのコンサートのあと、
全員でカウントダウンをしてメインツリーを点灯します。
開催日時:1月5日(日)まで 18:00~24:00(点灯式 12月7日(土)15:00~20:00)
     ※くまモンキャンドル作り体験は参加料1,000円
アクセス:本渡から国道324号で牛深方面へ 牛深総合センターとなり
問合せ:牛深商工会議所(0969-73-3141)

【高森湧水トンネル公園】第11回 高森湧水トンネルクリスマスファンタジー

来月1日(日)から31日(火)まで、高森町の湧水トンネル公園で開催される
第11回 高森湧水トンネル クリスマスファンタジー」のご紹介です。

毎年恒例となった高森湧水トンネル クリスマスファンタジー。

トンネル内は年間を通して気温が17度ほどで保たれているため、冬でも暖かく、
また、時間や天気に関係なくイルミネーションを楽しめます。

今年も奥行き550mのトンネルの中に、
高さ2.5mのクリスマスツリーおよそ60基が、300mにわたって飾りつけられます。

このクリスマスツリーは、高森町の団体や企業、
学校などが毎年それぞれ趣向を凝らして作っています。

華やかなイルミネーションに彩られたツリーが、流れる水路に映る光景は幻想的です。
手作りのツリーは、もみの木以外にもペットボトルなどを使うエコツリーも
増えてきているそうです。

期間中22日と23日は、展示された「クリスマスツリーコンテスト」も行なわれます。

投票した人の中から抽選で10人の方には、3,000円相当の高森町特産品をプレゼント。

トンネル公園の開園時間は午前9:00から午後5:00まで、
21日から25日までは午後8:00まで延長されます。

開催期間:12月1日(日)~31日(火)9:00~17:00(21日~25日は20:00まで)
入園料:中学生以上 300円/小学生 100円/小学生未満 無料
アクセス:国道57号を阿蘇方面へ 
阿蘇大橋の信号から国道325号に入り高森町の高森信号を右折
駐車場:300台
問合せ:高森町産業観光課(0967-62-1111)

【甲佐町】 第38回 熊本甲佐10マイル公認ロードレース大会

来月1日(日)に開催される
第38回 熊本甲佐10マイル公認ロードレース大会」の紹介です。
熊本甲佐10 マイル公認ロードレース大会は、
昭和 27 年に行われた前身である熊本甲佐マラソン大会からスタートした大会です。
このときのコースは、熊本日日新聞社前から甲佐小学校までの 25 kmで、
14 歳以上であれば誰でも参加でき、当時は道路も舗装されていない中を
およそ300人の選手が汗と埃にまみれながら競いました。
その後、昭和 51 年から10マイル甲佐マラソン大会となり、
第8回大会に日本陸上連盟の公認コースになったことで現在の名称となりました。
甲佐町役場前をスタート、ゴールとする10マイル(16.093km)のコースで、
スタートから折返までの高低差はおよそ20mです。
今年は、一般、国際競技者など5部門に、およそ700人が出場します。
140人近くがエントリーしている一般競技者の部では、昨年の大会で優勝した
椎谷(しいや)選手をはじめ、
実力のある選手が揃っていて、激しいレース展開が予想されるということです。
出場選手や、周辺道路の迂回路についての詳細は、
甲佐町役場のホームページをご覧下さい。
開催日時:12月1日(日) 10:50~(一般・国際の部は共に正午~)
駐車場:スタート、折り返し地点などに臨時駐車場あり
問合せ:甲佐町役場内 大会事務局(096-234-2447)

【宇土市役所】宇土市役所の巨大絵馬

来月2日(月)から宇土市役所に登場する巨大絵馬の紹介です。

年末になると宇土市役所の表玄関に飾られる恒例の巨大絵馬。

縦1m以上、横はおよそ4mにもなり、来年の干支である馬の絵が描かれます。

来年の1月15日(水)まで、誰でも自由に願い事を書けます。

巨大絵馬は、宇土市観光物産協会が「不景気を吹き飛ばそう」との願いを込めて
実施している年末の恒例行事です。

大きな絵馬ですが、設置期間中に隙間がないほどの願い事で埋め尽くされるそうです。

撤去後は、宇土市の西岡神宮に奉納されます。

宇土城の跡すぐそばにある西岡神宮は、奈良時代に建てられた、
およそ1,300年の歴史がある神社です。

3つの祭神のほかにも33の神々を祀っていて、宇土市の中でも古くから
人々に親しまれてきました。

西岡神宮に奉納されるということもあって、御利益があるようにと
絵馬に願い事をする人も多いそうです。

開催日時:12月2日(月)10:00~平成26年1月15日(水)
アクセス: 国道57号を宇土市街入口交差点から県道297号へ
      宇土市本町四丁目交差点を右折して約300m先右手
問合せ:宇土市観光物産協会(0964-22-1111)

【宮原まちつくり酒屋】わらしべ市

氷川町宮原まちつくり酒屋で、
来月7日(土)に開催される「わらしべ市」の紹介です。

江戸時代の旧家を、宮原地区のまちづくりと交流の場として活用している
「宮原まちつくり酒屋」。

ここで毎年12月の恒例となっているのが「わらしべ市」です。

10年以上続く「わらしべ市」は、全国のご当地物産品を販売して、
宮原のにぎわいと活性化を図る目的で開催されているイベントです

1. 氷川町は、北海道大空町や長野県小布施町と友好事業を行っていて、
それぞれの特産品を物々交換したことから始まりました。

北海道のチーズやヨーグルトに海産加工品、長野県のりんご、愛媛県のじゃこてん、
宮崎県のウインナー、鹿児島県の豚味噌など、各地域自慢の特産品が大集合。

もちろん宮原で採れたみかん、いちご、大根、白菜といった新鮮な野菜や
手作りのお弁当、焼きまんじゅうなども販売されます。

当日は先着順にはなりますが、来場者にはすっきりとした甘味が特徴のみかん、
スイートスプリングのプレゼントもあります。

開催日時:12月7日(土) 9:00~15:00
アクセス:国道3号を八代方面へ車で約60分 氷川町宮原の信号を左折
駐車場:氷川町役場 宮原振興局駐車場
問合せ:宮原まちづくり株式会社(0965-53-5550)