明日、6月30日(金)に藤崎八幡宮で開催される「夏越大祓」の紹介です。
奈良時代から現在に至るまで続けられている「夏越大祓」
酷暑により心身が疲れたり、気力が衰えるなどして、病気や災難を
受けやすくなる為、罪穢を祓い去り、新たな清々しい気持ちで
残る半年の生活を切り開いて行けるよう祈願する神事です。
夏越大祓神事は、午後2時から、茅(ちの)輪(わ)くぐりは午後2時から午後9時まで
藤崎八幡宮境内(拝殿前)で行われます。
詳しくは、藤崎八幡宮社務所 096-343-1543まで。
明日、6月30日(金)に藤崎八幡宮で開催される「夏越大祓」の紹介です。
奈良時代から現在に至るまで続けられている「夏越大祓」
酷暑により心身が疲れたり、気力が衰えるなどして、病気や災難を
受けやすくなる為、罪穢を祓い去り、新たな清々しい気持ちで
残る半年の生活を切り開いて行けるよう祈願する神事です。
夏越大祓神事は、午後2時から、茅(ちの)輪(わ)くぐりは午後2時から午後9時まで
藤崎八幡宮境内(拝殿前)で行われます。
詳しくは、藤崎八幡宮社務所 096-343-1543まで。
7月1日(土)・2日(日)に天草市の牛深総合センターで開催される
「第17回 牛深ハイヤ節全国大会」と「第3回 魚貫草刈り唄全国大会」の紹介です。
「牛深ハイヤ節」は牛深地区に古くから伝わる民謡。
この唄は酒盛りの唄として船乗り達によって湊から湊へと全国に
広まって行きました。
「魚貫草刈り唄」は、江戸時代後期から明治時代にかけて長崎県島原からボラ漁にくる漁師と地域の女性との恋心と別れの辛さを草を刈りながら唄われていたようです。
「牛深ハイヤ節」と「魚貫草刈り唄」牛深の伝統文化として、
次の世代に普及・伝承・保存する為に全国大会が開催されます。
どちらも観覧無料です。
詳しくは、牛深ハイヤ節、魚貫草刈り唄実行委員会事務局
0969-72-5131まで。
現在、熊本市現代美術館で開催中の「熊本市被災文化財のいま」の
紹介です。
2016年4月の熊本地震によって、熊本市の文化財の多くが被害を
受けました。
展示会では、現場写真や映像、実際の救出資料などを通して、文化財の
被害状況とその復旧計画、そして、それらを守るために被災直後から
今に至るまで奔走(ほんそう)し続けている人々の動きを紹介しています。
入場は無料。
7月2日(日)までの開催です。
時間は、午前10時~午後8時まで
休館日は、毎週火曜日
お問い合わせは、熊本市現代美術館096-278-7500まで。
今日、黒川温泉で行われる「露天風呂の日」の紹介です。
阿蘇郡南小国町の黒川温泉では、毎年6月26日を「ろてん・ぶろ」の
語呂に合わせて「露天風呂の日」のイベントを行っています。
日頃のご愛顧の感謝を込めて黒川温泉の露天風呂を「無料開放」します。
黒川温泉の20軒以上の旅館や温泉で露天風呂が「無料開放」されます。
立ち寄りでの利用は午前10時から午後3時までです。
宿泊の場合は、浴衣着用ですと夜9時まで無料で利用できます。
この機会にたくさんの露天風呂を巡ってみてはいかがですか?
場所は、阿蘇郡南小国町にある黒川温泉一帯
問合せは、黒川温泉観光旅館協同組合 0967-44-0076まで。
毎年6月25日に荒尾市にある野原八幡宮で行われる「御田植祭」の
紹介です。
「御田植祭」は、かすりの着物にすげ笠姿の早乙女が田植え歌に合わせて昔ながらの田植えをする五穀豊穣の祈願行事です。
今回は、皇室行事の新嘗祭(にいなめさい)に奉献(ほうけん)する米の「御田植祭」を行います。
新嘗祭は、毎年11月23日、天皇陛下が新穀を神々に供え、
ご自身も食される収穫と感謝の祭りであり、各都道府県の農家から
奉献されます。
10時頃、野原八幡宮の拝殿にて神事が行われ、
11時頃、神田にて田植えの予定となっています。
ずっと続けられている昔ながらの伝統ある行事です。
今年は日曜日開催なので、ぜひご家族お揃いでおでかけください。
詳しくは、荒尾市農林水産課 0968-63-1443 まで。
熊本日日新聞社本社内にある新聞博物館で只今開催中の写真企画展
「素顔の動物園 リターン」の紹介です。
動物たちの豊かな表情をちりばめた写真企画展が7月8日(土)まで
新聞博物館で開催されています。
熊本地震前に熊日紙面で連載した写真を中心に
約200点を展示しています。
他にも、地震の影響で現在公開されていない区域で暮らす動物たちを
動植物園職員が撮影した動画も上映しています。(15分)
また、会場にはクレヨンなどが準備され、来場した子どもたちは
写真などの前で自由にスケッチを楽しめるコーナーもあります。
入場は無料。
午前10時~午後4時半まで。
場所は、熊本市中央区世安町 熊本日日新聞社本社内日曜日が休館です。
お問い合わせは、新聞博物館096(361)3071まで。
6月24日(土)から8月6日(日)まで、鹿央物産館周辺で開催される『鹿央里やま蓮まつり』の紹介です。
大賀ハスなど約15種類のハスが咲き誇ります。
期間中は、子どもスケッチ大会や、写真・俳句コンテスト、
装飾古墳館とのスタンプラリー等のイベントも開催されます。
また、蓮まつり期間中、物産館は休まず営業し朝7時からオープンします。
レストランでは鹿央産の食材を使った期間限定の特別メニュー
(朝食7時~ハス花見朝食、昼食11時~ハスご膳)を
ご用意しております。数量には限りがありますのでご予約がオススメです。
予約電話:鹿央物産館0968-36-3838
今週末、6月25日(日)に熊本県立劇場コンサートホールで開催される「心に響くちょっと贅沢なオペラティックコンサート~高橋克典が愛をつづる~」の紹介です。
なんと、ナビゲーターは高橋克典さん。
生のオーケストラと、歌声、そしてバレエでお贈りする
とっても贅沢なコンサートです。
午後1時半開場、午後2時開演です。
特別席10,000円 限定100席 ( 高橋克典 最新アルバムCD付 )から、
自由席3,000円、学生自由席(高校生以下)2,000円などご用意しています。
チケットは、熊本県立劇場や熊日プレイガイド等で販売されています。
詳しくは、お尋ねください。
ラスカーラ・オペラ協会事務局096-237-7967まで。
「荒尾よかよか感幸体験プログラム」という体験イベントの1つ
荒尾の夏の名物であり風物詩の”マジャク釣り体験”の紹介です。
マジャクとは、干潟に生息しているアナジャコの仲間で巣穴に
差し込んだ筆を、マジャクが押し返す習性を利用して捕まえる
有明海の伝統漁法で釣りあげます。
名人指導のもと、マジャク釣り体験が楽しめます。
開催日
6月25日(日)午後2時~午後4時
7月8日(土)午後1時半~午後3時半
7月9日(日)午後2時~午後4時
※8月まで開催されます。詳しくはお問い合わせください。
お申し込み・お問い合わせは、
荒尾市観光協会(万田坑ステーション内): 0968-57-9155
※必ず事前の予約が必要です。
体験日の1週間前の午後5時までにお申し込みをお願いします。
【場所】 荒尾漁協組合前
【料金】 大人1800円、中高生1200円、小学生800円
6月18日(日)に宇城市小川町で開催されるイベント
「熊本地震からの故郷の復興を願って」の紹介です。
小川町も他の被災地と同じように取り壊しが始まった所もあれば
地震の時のままの状態のところもあります。
少しでも復興につながればと思い今回で3回目の開催です。
小川町の日本茶インストラクター野村美晴さんによる
「日本茶の魅力について」の講話や小川町のカフェ・アドマーニの美味しいお食事、
風の館 塩屋で「そがみまこ童謡コンサート」など
お楽しみいただきます。
時間は、午前11時から、コンサートはお昼の1時から行われます。
料金など詳しくはお問い合わせください。
「熊本地震からの故郷の復興を願って」事務局 080-9526-1300
※コンサートについて、席は沢山用意していますが、
お茶やお菓子の準備がありますので事前にお知らせください。