江田船山古墳【玉名郡和水町】

玉名郡和水町には、歴史の教科書にも掲載されている「江田船山古墳」があります。

国指定史跡である江田船山古墳は、5世紀後半に造られた全長62メートルの前方後円墳で、

内部の家形石棺を見学することができます。

古墳からの出土品の中でも、「銀象嵌銘大刀」は、

大刀の両面に馬、水鳥、魚、花などの模様が描かれ、

峯の部分には75文字の文字が刻まれており、

日本最古級の歴史文書として広く知られています。

これらの出土品92件は国宝として東京国立博物館で保管・展示されています。

 

江田船山古墳に隣接した肥後民家村内には、歴史民俗資料館があり、

銀象嵌銘大刀をはじめとする出土品のレプリカを展示しています。

 

江田船山古墳と歴史資料館を案内する観光案内ガイドも利用することができますが、

事前予約が必要です。

 

古墳に関するお問い合わせは、和水町社会教育課、

電話0968-34-3047まで

ガイドの予約は商工観光課0968-86-5725までどうぞ。

 

 

第22回高森湧水トンネル納涼七夕まつり【阿蘇郡高森町】

7月5日(水)~7月9日(日)までの5日間、高森湧水トンネル公園で開催される高森町の恒例イベント
「第22回高森湧水トンネル納涼七夕まつり」の紹介です。
七夕まつりの期間中、湧水トンネル内では七夕飾りや世界初のトンネル内
プロジェクションマッピング、水が止まっているかのように見える
ウォーターパールが幻想的な空間を創り出します。
この期間はトンネルの入園時間を1時間延長し、
午前9時から午後7時までの営業です。
料金は、中学生以上300円、小学生100円、小学生未満無料です。

詳しくは、高森町役場 政策推進課  0967-62-1111まで。

 

第15回 市民教養講座 げたばき塾【多士会館(済々黌正門前)】

 

7月8日(土)に熊本県立済々黌高等学校正門前にある多士会館で
開催される「第15回 市民教養講座 げたばき塾」の紹介です。

演題は、「甲斐青萍(せいひょう)が描いた明治の熊本手取本町、上通り、済々黌」
済々黌出身の青萍(せいひょう)が生き生きと描いた明治30年代の手取本町や、
上通りなど熊本中心部の町並を中心に、人々の風俗、
現在のホテルキャッスルの場所にあった済々黌の様子などを紹介します。

講師は熊本大学・工学部名誉教授の伊藤重剛(じゅうこう)氏。

入場は無料。(一般の方大歓迎です。)
会場は、済々黌正門前の多士会館(駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。)
午後12時会場、午後1時開演で2時間程度の予定です。
詳しくは、済々黌同窓会事務局 096-345-3002まで。

平成29年度 第2回企画展示くまもとの猛禽類【宇城市松橋町熊本県博物館ネットワークセンター】

現在、宇城市松橋町にある熊本県博物館ネットワークセンターで開催中の
「平成29年度 第2回企画展示くまもとの猛禽類」の紹介です。
県内に生息が確認されるタカ、フクロウ、ワシ、ハヤブサなどの
猛禽類の生態を剥製や写真で紹介しています。
イヌワシやカタシロワシをはじめ、貴重な剥製(はくせい)や標本、
鳥が実際に食べているエサなど50点以上展示しています。
入場は無料。

7月2日(日)までの開催です。
時間は、午前9時から午後5時まで

お問い合わせは、熊本県博物館ネットワークセンター 0964-34-3301

 

 

夏越大祓(茅輪神事)【藤崎八幡宮】


明日、6月30日(金)に藤崎八幡宮で開催される「夏越大祓」の紹介です。

奈良時代から現在に至るまで続けられている「夏越大祓」
酷暑により心身が疲れたり、気力が衰えるなどして、病気や災難を
受けやすくなる為、罪穢を祓い去り、新たな清々しい気持ちで
残る半年の生活を切り開いて行けるよう祈願する神事です。

夏越大祓神事は、午後2時から、茅(ちの)輪(わ)くぐりは午後2時から午後9時まで
藤崎八幡宮境内(拝殿前)で行われます。

詳しくは、藤崎八幡宮社務所 096-343-1543まで。

牛深ハイヤ節・魚貫草刈り唄 全国大会【牛深総合センター大ホール】

 


7月1日(土)・2日(日)に天草市の牛深総合センターで開催される
「第17回 牛深ハイヤ節全国大会」「第3回 魚貫草刈り唄全国大会」の紹介です。

「牛深ハイヤ節」は牛深地区に古くから伝わる民謡。
この唄は酒盛りの唄として船乗り達によって湊から湊へと全国に
広まって行きました。

「魚貫草刈り唄」は、江戸時代後期から明治時代にかけて長崎県島原からボラ漁にくる漁師と地域の女性との恋心と別れの辛さを草を刈りながら唄われていたようです。

「牛深ハイヤ節」と「魚貫草刈り唄」牛深の伝統文化として、
次の世代に普及・伝承・保存する為に全国大会が開催されます。

どちらも観覧無料です。
詳しくは、牛深ハイヤ節、魚貫草刈り唄実行委員会事務局
0969-72-5131まで。

熊本市被災文化財のいま【熊本市現代美術館】

 

現在、熊本市現代美術館で開催中の「熊本市被災文化財のいま」
紹介です。

2016年4月の熊本地震によって、熊本市の文化財の多くが被害を
受けました。

展示会では、現場写真や映像、実際の救出資料などを通して、文化財の
被害状況とその復旧計画、そして、それらを守るために被災直後から
今に至るまで奔走(ほんそう)し続けている人々の動きを紹介しています。

入場は無料。
7月2日(日)までの開催です。

時間は、午前10時~午後8時まで
休館日は、毎週火曜日
お問い合わせは、熊本市現代美術館096-278-7500まで。

露天風呂の日【阿蘇郡南小国町】

 

今日、黒川温泉で行われる「露天風呂の日」の紹介です。

阿蘇郡南小国町の黒川温泉では、毎年6月26日を「ろてん・ぶろ」の
語呂に合わせて「露天風呂の日」のイベントを行っています。

日頃のご愛顧の感謝を込めて黒川温泉の露天風呂を「無料開放」します。
黒川温泉の20軒以上の旅館や温泉で露天風呂が「無料開放」されます。

立ち寄りでの利用は午前10時から午後3時までです。
宿泊の場合は、浴衣着用ですと夜9時まで無料で利用できます。

この機会にたくさんの露天風呂を巡ってみてはいかがですか?

場所は、阿蘇郡南小国町にある黒川温泉一帯
問合せは、黒川温泉観光旅館協同組合 0967-44-0076まで。

 

お田植祭【荒尾市】

毎年6月25日に荒尾市にある野原八幡宮で行われる「御田植祭」
紹介です。

「御田植祭」は、かすりの着物にすげ笠姿の早乙女が田植え歌に合わせて昔ながらの田植えをする五穀豊穣の祈願行事です。

今回は、皇室行事の新嘗祭(にいなめさい)に奉献(ほうけん)する米の「御田植祭」を行います。

新嘗祭は、毎年11月23日、天皇陛下が新穀を神々に供え、
ご自身も食される収穫と感謝の祭りであり、各都道府県の農家から
奉献されます。
10時頃、野原八幡宮の拝殿にて神事が行われ、
11時頃、神田にて田植えの予定となっています。

ずっと続けられている昔ながらの伝統ある行事です。
今年は日曜日開催なので、ぜひご家族お揃いでおでかけください。

詳しくは、荒尾市農林水産課 0968-63-1443 まで。

素顔の動物園 リターン【新聞博物館】

熊本日日新聞社本社内にある新聞博物館で只今開催中の写真企画展
「素顔の動物園 リターン」の紹介です。

動物たちの豊かな表情をちりばめた写真企画展が7月8日(土)まで
新聞博物館で開催されています。

熊本地震前に熊日紙面で連載した写真を中心に
約200点を展示しています。
他にも、地震の影響で現在公開されていない区域で暮らす動物たちを
動植物園職員が撮影した動画も上映しています。(15分)

また、会場にはクレヨンなどが準備され、来場した子どもたちは
写真などの前で自由にスケッチを楽しめるコーナーもあります。

入場は無料。
午前10時~午後4時半まで。

場所は、熊本市中央区世安町  熊本日日新聞社本社内日曜日が休館です。
お問い合わせは、新聞博物館096(361)3071まで。