ナウでガッツなヤングのようなおじさん

ルーティン・ワークって誰しもありますでしょ。毎回することの順序。たとえば、朝起きて、歯を磨いてヒゲを剃って顔を洗ってアフターシェービングローションを塗ってコーヒーを淹れて食事して薬(サプリ)を飲んでトイレに行って、みたいな。この順番が、なにかのきっかけで狂うと、その影響がどこかに出る。というような気がします。なにかを失念したまま、あとで問題が起きるというような。

実は今日、いつもと違う順番でこのローテをこなしたため、着替えるときにパンツ(ズボンのことです)にベルトをするのを忘れました。出社して、なんか今日は腰パンだなぁ、腹がひっこんだのかな、宴会続きなのにおかしいな、なんかの病気かな、・・・などと考えながら最初にトイレにいったときに、ベルトをしていないことに気付きました。

というわけで、今日は一日、ゆるゆるの腰パンでした。くだらない話につき合わせて申し訳ありませんでした。みなさまも、ルーティンにはお気をつけください。

勝点3へ繋がるドロー

3月24日、よく晴れた日曜日。

2019明治安田生命J3リーグ 第3節 ロアッソ熊本vsカマタマーレ讃岐が
熊本市のえがお健康スタジアムで開催されました。

ともに1年でのJ2復帰を目指すライバルクラブ同士の対戦は、
0-0のスコアレスドローでした。
ロアッソは、幾度となくチャンスを迎えながらも、
フィニッシュの部分でわずかに精度を欠き、ゴールを奪うことはできませんでした。

ロアッソは、開幕から1分1敗の勝点1、
まだ勝利がない状況で今節を迎えただけに、
勝点3を取って欲しいと願いながら実況をしていました。

しかし、このドローは、次の勝点3に繋がるものだと信じています!!

 

 

 

 

 

 

2018年度の1年間は、
動画配信サービスDAZNでロアッソ熊本のホームゲームの実況を担当しました。
4月からは担当番組が変更になり、一旦、Jリーグ中継から離れます。
あっという間の1年間で、振り返れば短い時間だったように感じますが、
J3降格の悔しさを味わいましたし、アナウンサーとして学んだことは数え切れず。
これを糧に、次のミッションに邁進したいと思います!
(新しい番組について、詳しくは、改めてご報告します。)

実況担当を卒業するに当たって、ロアッソ熊本マッスルアンバサダーのスガッシュさん、
そのスガッシュさんをサポートする形でスタジアムアナウンスを担当した高崎恵理さんと
一緒に写真を撮りました。
2人の姿に、元気と刺激をもらいました。

 

 

1年でのJ2復帰を目指すロアッソ熊本の戦いはまだこれからです。
これからは、また違った形で応援していきたいと思いマッスル(笑)

初めての探鳥会

17日(日)、初めて探鳥会(バード・ウォッチング)に参加しました。場所は、熊本市の坪井川遊水地。日本野鳥の会熊本県支部の主催です。遊水地の中心部をおよそ2時間、ゆっくり歩きながら野鳥を観察しました。そして、その間に見た鳥は・・

ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、バン、オオバン、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワラバト、オナガガモ、ベニマシコ。・・・30種類!

野鳥の会が準備して下さった双眼鏡を手に回るのですが、会員はみなさん、三脚と倍率の大きい望遠鏡をお持ちで、そのレンズに野鳥を捉えると「〇〇(野鳥の名前)、入りました」と参加者に教えて下さる。それをかわりばんこに覗くと、これが!鳥って、アップで見るときれいなんですねぇ。背の色、おなかの色、顔の色、頭頂部の色、それぞれに違っていて、そのなかに白い〇だったり◇だったり△☆な紋様。遠いところにひとり静かに佇む鳥、何を考えているのか?何も考えていないのか?ただボーっとしてるのか?獲物を狙っているのか?を、ビシッとピントのあった画で見るのは、TVで見るのとは違う、好奇心をくすぐる体験でした。

私が今回教えてもらって、いいなぁと思ったのは「オカヨシガモ」です。たぶん「オカヨシガモ」です。鴨って、頭部が緑だったり橙だったり色目のくっきりした鳥という印象だったんですが、オカヨシガモは概ね全体が灰色で、でも各部が微妙に違う灰色で、それが地味でありながら、美しい。シック。おしゃれフリーク。・・残念ですが、スマホでは撮れなかったので、是非ネットで検索してみて下さい。

それにしても、熊本市の中心部にほど近いところに、これだけの野鳥の宝庫がある。熊本市はほかに江津湖や立田山などもありますが、坪井川遊水地は、もとをただせば川の氾濫地で田畑だったところ。そこに人為的に作られた水辺に、鳥やほかの生き物が集まるようになって人の憩いの場になった。これは、僥倖、天恵、福運、言い過ぎか?じゃ、好機、幸運なことではないでしょうか。まったく放って置けばよいというものでもないようです。水辺の葦はそのままにしておくと、年々積み重なって水辺は消失し、やがて土になるとも聞きます。そうすると、渡り鳥も来なくなる。だから、最小限人の手を入れる必要はあるようです。ただ、あくまで最小限にして、次の世代にこの環境を残していきたいものです。

野鳥の会の皆さん、ありがとうございました。楽しかったです。熊本県支部では県内各地でこういう初心者大歓迎の探鳥会を毎月開催されています。

興味のある方は、http;//torikuma.com で検索してみてください。

 

 

 

J2復帰を目指す戦い始まる

3月10日(日) J1、J2の開幕からおよそ2週間。
今シーズンはJ3で戦うロアッソ熊本のリーグ戦の幕が上がりました。

開幕戦の相手は昨シーズンJ3で10位のAC長野パルセイロ。

パルセイロが前線からのハイプレッシャーでペースを握り、さらには先制するという流れで、
ロアッソは追う展開の試合となりました。

それでも、今季新加入のFWが開幕黒星の危機を救いました。

後半34分に、9番・原一樹選手が相手DFラインの背後に飛び出して倒され、PKを獲得。
これを自ら決めて同点とします。

その後、後半41分に、見事なボレーシュートを決められて勝ち越されますが、
その2分後には、またしても原選手が、お返しと言わんばかりに
コースを狙った技ありボレーで再び追い付きます。

そして、このロアッソの得点に結びつくラストパスを出したのは、どちらも、FW三島康平選手。
後半途中出場で、直接の得点こそなかったものの、いわゆる“得点に絡むプレー”をしました。

2得点の原選手も、
「三島選手の位置取りからボールが出てくる場所を予測しながら
仲間を信じて走ったら、やはりボールが来た」と語ります。
それを確実にゴールに結びつけるのが原選手の真骨頂なのでしょう。
昨シーズンまでは北九州や讃岐に所属し、対ロアッソは11試合で5ゴール。
「ロアッソキラー」だった原選手は、今年から「心強い点取り屋」です。

「得点王を目指す」と公言した原選手のゴールが、
ロアッソのミッションである1年でのJ2復帰の原動力となるはずです。

きょう、16日が、第2節(vs藤枝MYFC)
そして、24日の第3節は、カマタマーレ讃岐をホームに迎えます。

4年間ありがとうございました!

 

今日でWELCOME!の放送が終わりました。

これまで番組をご覧頂いたみなさん、本当にありがとうございました!

 

私にとってWELCOME!は、かけがえのない経験をさせて頂いた

大切な番組、大切な場所です。

入社1年目、初めて担当することになった仕事が、WELCOME!の中継です。

 

 

 

 

 

 

 

(↑初中継は、健軍商店街から七夕の情報をお届けしました)

始まってすぐは、右も左も分からない状態で、緊張の日々でした。

あの頃の私は、自分の言葉で伝えるどころか、

決まった段取りさえ頭に入らず、しどろもどろだったと思います。

申し訳ない気持ちでいっぱいで、悔し涙が溢れてくる時もありました。

 

そんな至らない点が多かった私の中継を温かく見守ってくださり、

応援してくださった視聴者のみなさまには本当に感謝しています。

本当にありがとうございます。

 

4年の月日が経つなかで、

中継の現場を楽しむ気持ちがどんどん増していきました。

こうやったら笑ってもらえるかな?こう言った方が伝わるのかな?

と、少しずつ視野が広がってきたような気がします。

 

ただ、それは、1人の力だけではとても出来なかったことです。

中継の現場では、特にチームプレイで、

現場のスタッフと、あーでもない、こーでもないと、

色んな意見を出し合って作り上げていきました。

チームでコーナーを作り上げるというこの環境の中で、数多くのことを学びました。

そして、無事に放送を終えたときのみんなで味わう達成感はたまりませんでした。

そんな中継の現場が今では大好きです!

 

また、MEGさんをはじめ、スタジオのみなさんにもたくさん助けてもらいました。

スタジオのみんなが、疑問を抱いていたら、お茶の間のみなさんも疑問に思っているはず。

スタジオのみんなが笑ってくれたらきっと、お茶の間のみなさんも笑ってくれているはず。

番組をご覧いただいていた皆さんと直接話すことは出来なくても、

そんな気持ちで掛け合いを楽しんでいました。

 

これからは、WELCOME!で経験したことを様々な場面で活かしていけるように

また初心にかえって精一杯頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

4年間本当にありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

安田純平さん講演会 「あきらめたら終了です」

 

 

シリアに40ヶ月拘束されて昨年10月に解放された安田純平さんの講演会が熊本市でありました(3/12 熊本市パレアホール 「あきらめたら終了です」 熊本県平和運動センター主催)。

安田さんが拘束されることになった伏線、長期に及んだ拘束のわけ、日本政府の関与と身代金の支払いの有無など、第一当事者の視点からの分析はなるほどそうかと思える内容でしたが、それは今後いろんなところでお話になるでしょうし、また本も出版されていますから、ここではふれません。

2時間近くの講演の最後に安田さんが話されたのは、拘束されていたときの話でした。

何もすることがないと、自分の人生を振り返る。あんな仕事こんな仕事もしておけばよかった。いろいろお世話になった人たちのためにもっと力を尽くすべきだった。もっといろんな国に行っておけばよかった。家族ともっと一緒に過ごせばよかった。大学のときにもっと勉強しておけばよかった。後悔の念は、小学生の頃まで遡ったそうです。あのとき別の道を選んでいれば今とは違っただろうと、その都度その都度の判断を反芻するようにして。そして、これから実行できるという希望があればいいが、その希望がない後悔がいかにつらいものだったかと話し、会場の350人に「これから好きなことをどんどんやってください」とよびかけられました。

講演会に集まった多くの方は私より年長とお見受けしましたが、その言葉に深く頷かれているようでした。しかし、自分が本当にしたいことは何なのか?後悔しないために今なにをすればいいか?この問いの答えは、中年にとってそれほど簡単なものではないです。今日の事なら分かる。しかし、先を見通しての判断は、なかなか難しい。安田さんの言葉が五十男をとらえて、揺さぶりました。

 

 

ホワイトデーです!

3月14日 ホワイトデーです。

「とんでるワイド 大田黒浩一のきょうも元気!」パーソナリティー、

大田黒浩一さんから、女性スタッフへのプレゼント。

なんと、手作りの牡丹餅です。(私が右手に持っています)

今朝3時に起きて作ったそうです。

袋には、浩一さんのイラストと「感謝」の言葉が・・・

この心配りはさすがです。

今日はピンチヒッターで番組を担当したのですが、

うれしい牡丹餅と、リスナーのみなさんからのメール、

ありがとうございました!

 

お疲れ様でした!

 

熊本県公立高校入試後期選抜2日目が終わりました。

受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

支えてこられたご家族のみなさんもお疲れ様でした。

今頃ホッとされているんでしょうね。

今日はゆっくりと休んでくださいね。

RKKテレビでは、今日、入試解答速報をお送りしました。

 

 

 

 

 

 

番組では、熊本ゼミナールの先生方が、

受験生からの質問に答えたり、

難しかった問題を解説したり、

少しでも受験生が安心できるようにと、優しく教えてくれました。

また、中継先のの受験生のはじける笑顔を見ていると、

なんだかこちらまでパワーを貰いました!

懐かしいな~とほっこりしましちゃいました。

 

合格発表の13日(水)まで少しドキドキな日々かもしれませんが、

どんな結果でも明るい未来が待っています!

いろんな楽しいことを見つけて進んでいきましょう!

 

お疲れ様でした♪

 

 

 

 

激走!熊本城マラソン

早いもので、あの興奮からもう一週間が経とうとしています。

今月17日(日)に開催された第8回熊本城マラソン。
過去最大のおよそ1万4000人が熊本を駆け抜けました。

私は、今年も移動放送車に乗り、
伝統の熊日30キロロードレースの模様をお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説は、今年も、青山学院大学陸上競技部監督の原晋さんでした。

 

 

 

 

 

 

今年は、2013年の王者で最強市民ランナーの
川内優輝選手が、6年ぶりに出場。
箱根駅伝入賞校の大学生たちとの勝負が注目されました。

好記録の目安となる、1㎞3分のペースでレースが進んでいくなか、
「スピードが課題」と話していた川内選手が、
13㎞を過ぎて先頭集団についていけなくなります。

その後、一人、二人と集団から遅れはじめ、
コース最大の難所=22㎞付近の熊本西大橋をクリアしたあとに、
レースが大きく動きました。

青山学院大学2年の吉田圭太選手が「自分の体の動きが良くなったと思った」と、
ペースアップして集団の前に出ます。
そして、それに駒澤大学のエースで4年の片西 景選手が反応してついていきました。

そこからの残り7㎞はこの2人の一騎打ちとなります。

最長でも箱根駅伝の23.1㎞の経験しかない大学生が、
未知の領域で、見応え十分の見事なデッドヒートを繰り広げました。

そして、残り2㎞・・・
駒澤大の4年生の片西選手が、青学大2年生の吉田選手に揺さぶりをかけ始め、
残り1.5㎞で完全にスパート!
「相手の表情を見ながら“ここで仕掛ければ離せる”
“ここで決めよう”と思った」という片西選手。

レースの組み立て、戦況の分析など、
大学駅伝「平成の常勝軍団」のエースの名にふさわしい快走で、
1時間29分34秒(学生歴代2位)の好記録での優勝を飾りました。

優勝を争った青学大の吉田選手は、1時間29分47秒で2位。
これは、去年のレースを制した林奎介選手(当時、青学大3年)と
同じタイムでした。

さらに、3位は、箱根駅伝総合優勝の東海大学で
キャプテンを務めた湊屋春紀選手。
2年連続での出場だった湊屋選手は、
去年の自身の記録を2分以上縮め、1時間30分00秒でした。

史上初めて、1位から3位までを大学生が占め、
平成最後の熊日30キロは、
文字通り、記憶にも記録にも残る大会となりました。

“最強市民ランナー”川内優輝選手は、1時間32分50秒で10位でした。

熱きレースの一方で、私にとって嬉しい知らせが舞い込んできました。
それは、歴史めぐりフルマラソンの女子のレースで、
元実業団ランナーで、現在は八代市体育協会の岩村聖華さんが優勝したのです。

 

 

 

 

 

 

 

(写真は岩村さん提供)

私は、岩村さんと同い年で、肥後銀行女子駅伝部に所属していた時には
取材もさせてもらいました。

実業団をやめて、いわゆる市民ランナーとなってからも、
トレイルランや郡市対抗女子駅伝で活躍する姿に刺激を受けていましたが、
今回のフルマラソンでの優勝は、さらに大きな刺激とエネルギーをもらいました。

私も、負けじと、さまざまな場面で“走り”続けたいと思います。

春がきた?

 

今日は、九州北部地方で春一番が吹きました!

いよいよ春がやってきますね!

 

この前の日曜日は熊本城マラソンでしたが、

 

このマラソンが終わると、そろそろ春だな~と、毎年思います!

 

ランナーのみなさんも応援のみなさんも、お疲れ様でした。

月曜日からまた日常に戻って、少し疲れが見えてくるころでしょうか?

でも、心地よい疲れでもありますかね~?

私も、一段落してホッとしている今日この頃です。

走ったわけでもないのに(笑)

 

私は、3時間半の生放送という形で、この熊本城マラソンに参加しましたよ!

 

 

 

 

 

 

スタート地点の熊本市役所前から、ランナーのみなさんの心境を聞いたり、

復興チャレンジファンランの賑やかなランナーの姿をお伝えしたり、

熊日30キロロードレースでは、優勝インタビューをさせてもらったりと、

年に1度の貴重な体験をさせてもらいました。

 

それぞれのレースに挑んだランナーのみなさんの生の声を聞いたり、

真剣な表情を見たりしていると、こちらも熱い気持ちになりました!

 

また来年もこの日が楽しみです!