月別アーカイブ: 2018年11月

全力で落ちてきました!

朝晩は冷えるようになってきましたね。
秋真っ只中のように感じますが、暦ではもう冬なんですよね!

さて、16日(金)放送の『ウェルカム!』では、
クイズ王への旅ということで、

クイズ王こと(笑)田中洋平さんと県内を旅してきました。

熊本市→宇土市→宇城市→八代市→五木村 と巡っていきました!


田中さんとおしゃべりしながら、ということもありましたが、
県内にはたくさんの“おもしろスポット”がありますね!!
最後の最後に、私が人生で初めてのバンジージャンプに挑戦しましたが…

クイズ王が立て続けに不正解するので、てっきり飛ぶのはクイズ王だと
根拠の無い自信に溢れていました。

が・・・

まさかまさか、最後の問題はクイズ王が正解。

いざ、飛ぶ場所に立って下を見てみると、
川辺川が太陽に照らされて川底まではっきりと見えるので、
さらに高く感じるんです。

今、思い返すだけでも、足元がブルッとしますが、
飛んだ後の脱力感と爽快感は、とても気持ちが良かったです!

「五木村といえば、バンジーだよね」とご存知の方は多いかもしれません。
ぜひ、チャレンジしてみてください!!!


RKKの身体張る担当:上田敦史
P.S.スタジオでは滑り続けた「ズームアウト」というフレーズ・・・
他に何かないか模索中です…(笑)

“ 助ける人 ” になる

ノーメイクで仕事していたら、「 福居さんの席は どこですか? 」 と真顔で聞かれました。

ここにいます、福居万里子です。

マスクもしていたとはいえ・・・あんまりじゃないですか。

 

すこし前のお話になりますが、大阪・兵庫に行ってきました。

【 JNNアナウンサー災害報道研修会 】 に参加するためです。

文字通り災害報道について学び・考えるものでして、系列各局のアナウンサーたちと2日間をともに過ごしました。

巨大地震について学び

実際にスタジオに入り、大きな地震を想定した訓練も。

 

災害時、被災地や周辺地域で どんなことが起きるのか?

命を守るために、放送局は何を呼びかけ、伝えるべきなのか?

アナウンサーとして、災害への備えは十分か?

 

学べば 学ぶほど、考えれば 考えるほどに、

「 災害報道に “ 100点満点 ” なんて あるのだろうか 」 と 感じます。

けれど、限りなく そこに近づけるよう、改めて気を引き締める時間となりました。

( MBSのスタジオにて )

 

それから、以前このブログでもお話しましたが、「 火の国ぼうさい塾 」に参加してきまして、専門家の講義や災害図上訓練、救急救命措置講習を経て、筆記試験を受けました。

そして、このたび合格し 防災士として認められました。

 

【 防災士とは 】

防災士資格は民間資格であり、特定の権利が得られる、もしくは行動が義務付けられるということはありません。

平常時は地域・職場での防災啓発や訓練を実施し、必要に応じて防災講演、災害図上訓練、避難所訓練などでリーダー役を果たすとともに、自主防災組織や消防団の活動に積極的に参加します。

災害時は避難誘導、初期消火、救出救助活動や被災地支援にあたります。

( 日本防災士機構ホームページから要約 )

 

“ 助けられる人 ” から “ 助ける人 ” へ。

 

“ 合格して終わり ” ではなく、これからもみなさんと一緒に 災害への備え について考えていけたらと、気持ちを新たにしています。

よろしくお願いします!

 

~ おまけ ~

防災士認証登録をするために、証明写真を撮りました。

メイクばっちり。

これなら、いざというときに防災士証を見せても 「 誰ですか?」 とは言わせません。

とにかく広い!

 

今日のWELCOME!の中継は、

とにかく、ひろ~い敷地のNEWスポットからお届けしました。

東京ドーム1つ分の広い敷地ということで・・・

 

ドローンが大活躍!!!

中継先からドローンの映像をお送りするということで、

私も大興奮でした!!!

 

そんな広い敷地にオープンした施設というのが、

菊鹿ワイナリーです!

4日前にオープンした施設には、

醸造所をはじめ、ワインショップやレストラン、カフェなどもあるんです!

テイスティングができるカウンターもありました♪

 

平日の今日も、大型観光バスで訪れたお客さんたちで大賑わいでした!

熊本が誇る新たなスポットとして、

県外、海外の方にもオススメしていきたいですね!

 

 

 

 

熊本 と 北海道 を つなぐ

やぶれた靴下の穴から指が見えてる!・・・なんて経験、ありませんか?

それ、私のふるさと・長崎では「 じゃがいも 」というんですよ。

つい先日もタイツが “ じゃがいも ” でした、福居万里子です。

 

そう、今回のお話は、じゃがいも です。

ころころと可愛いかたちのじゃがいも、北海道・厚真町産の「 きたあかり 」という品種です。

厚真町は、ことし9月の地震で震度7を観測した場所です。

その厚真町のじゃがいもを熊本の人たちに食べてもらい、支援につなげようという取り組みを取材しました。

例年、厚真町では収穫したじゃがいもを倉庫で保管し、越冬したものを春に販売します。

凍るか凍らないか、ギリギリの温度調整をしながら冬を越すじゃがいもは、いっそう甘くなるそうです。

ところが、地震により倉庫が全壊し、貯蔵が難しくなりました。

保管はできない、ならば 今のうちに少しでも多くの買い手を――

 

そこで立ち上がったのが、熊本の人たちでした。

農産物をPRするインターネットサイト「 フリフル 」を運営する坂口さん(左)と水野さん(右)

自ら被災地・厚真町に足を運ぶことにした坂口さんは、その前に、交流のある益城町の農家・永田さんを訪ねました。

「 いま、熊本から北海道へ 伝えられることはないか 」

じゃがいもを買いつけるだけでなく、熊本地震の経験を厚真町の農家と共有するためです。

 

“ 倉庫や農機材などの被災状況を写真で記録しておくと、後で役に立ちます ”

“ まだ表面化していない地層のひずみがあるかもしれないから 気をつけて ”

“ 復旧への道のりは長いので、頑張りすぎず、焦らず、マイペースにいきましょう ”

 

地震から2年半経った 熊本だからこそ 伝えられるアドバイス

同じようにたいへんな思いをした 熊本にしか かけられない言葉 です。

(坂口さんと厚真町のじゃがいも農家・山崎さん)

 

熊本市内で行ったイベント販売では、坂口さんが話す厚真町の現状に多くの人が耳を傾けていました。

みなさん 口々に仰っていたのは、

“ 熊本も地震を経験したから、たいへんな気持ちが分かる ”

じゃがいも で 熊本と北海道 が つながった気がしました。

 

坂口さんが買いつけた厚真町のじゃがいもは、今後もイベントなどで出張販売するほか、インターネットサイト「 フリフル 」でも手に入ります。

「 フリフル 」では、厚真町の様子も紹介されています。ぜひ(^^)

 

~ おまけ ~

私も厚真町のじゃがいもで料理にチャレンジ!

茹でて

バターを乗せて・・・皮ごと いただきます!

ほくほく!

とーーーっても おいしい!(^^)

せっかくなので、熊本のグルメとの相性も試してみました。

天草の “ うにいか ”、阿蘇の “ タカナード ” です。

うん、なかなか!!

熊本と北海道、つながりを感じる味でした(^^)

スマホを落としただけなのに

↑ ↑ ↑

スマホを落としたことで、様々な恐怖に巻き込まれていく・・・

という、今日公開のミステリー映画のタイトルです。

 

ただ、ミステリーといっても、

実際に私たちの身に起ってもおかしくないような、

便利になった現代社会だからこその恐ろしさも描かれています。

 

ということで・・・

こうならないように!!!

気をつけたいものですね(笑)

 

映画のホームページもチェックしてみてください!

TBS系列各局のアナウンサーたちもポスターコラってます。