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第2回くまもと卓球フェスティバル!

 

山﨑雄樹(Yuki Yamasaki)

生年月日 1975年6月16日

出身地 三重県鈴鹿市

所属クラブ ひのくにクラブ

戦型 右ペン 表ソフト 前陣攻守

 

戦績

2016年度 全日本選手権(マスターズの部)出場 全九州選手権(年齢別)出場

1989年度 全日本選手権(カデットの部)三重県予選4位

1987年度 全国ホープス出場(ベスト16) 全日本選手権(ホープスの部)三重県予選5位

1986年度 全国ホープス出場 全日本選手権(ホープスの部)三重県予選7位

 

選手名鑑風に書いてみました。(前陣速攻と書けないのが悲しい…)

おととし、40歳になったのを機に、22年ぶりに再開した卓球。

おととし春の再開からもうすぐ2年とあって、少しずつ試合でも結果が出るようになりつつありますが、

プレーがアナウンスより硬くなったり、大事な1本が取れなかったりと、まだまだ課題だらけです。

さて、あさって(3月20日・春分の日)、県立総合体育館で

「マルキン食品presents第2回くまもと卓球フェスティバル」が行われます。

http://rkk.jp/uploadimage/event/pdf20170303142942.pdf

有名卓球メーカーの展示ブースや、卓球未経験者も楽しめる「お楽しみコーナー」など、

初心者から上級者まで、卓球に親しめるイベントです。

そして、日本トップクラスの選手によるエキシビションマッチが行われます。

 

去年の第1回は、

左・上田仁選手(協和発酵キリン)と

右・塩野真人選手(東京アート)がゲストでした。

 

右・元日本代表コーチで県卓球協会強化部長の

高木誠也さんを解説に

エキシビションマッチの場内実況を担当しました。

 

 

「動画サイト」でしか見たことがないような

ビッグプレーの連続に、大興奮でした。

(写真はすべて、去年の「第1回くまもと卓球フェスティバル」からです)

 

今年のゲストは、上田仁選手(協和発酵キリン)と、神 巧也選手(シチズン)です。

ともに、1月の全日本選手権ではリオ五輪日本代表に勝って

(上田選手が丹羽孝希選手に、神選手が吉村真晴選手に)、

ベスト8に進出。

3月4日に行われた、ジャパントップ12では、上田選手が優勝に、神選手が3位に輝きました。

また、解説は、

日本卓球リーグ実業団連盟専務理事、協和発酵キリン男子卓球部監督で明治大学体育会卓球部GMの

佐藤真二さんです。

こうして、プロフィールを紹介しているだけでも、楽しみで胸が高鳴ります。

卓球は、子どもから高齢者までが、同じ土俵で競える、魅力いっぱいのスポーツです。

ぜひ、県立総合体育館へお越し下さい。私も、マイクとラケットを持って、参加します!

 

 

 

 

大切なこと

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澄み切った青空です。

熊本市内にあるRKK熊本放送の屋上。
きのうまでの凍えるような寒さではなく、優しい陽射の降り注ぐ、穏やかな天気。
まさに、陽だまり。

 

ことしも、終わるんだなぁ・・・

 
途方に暮れて、終わりが見えなくて、暗闇の中で。
それでも、朝陽は昇り、日々は過ぎていき、気づけば大晦日。
自分が立ち止まっていても、振り返っていても
残酷にも、時は刻まれていくのですね。

 
先日、益城町で取材をしていた時に、ある言葉をいただきました。

「地震で、何もかも失いました。
でも、全て失くしたいま、分かることがある。
生きていくために、本当に必要なものは何か。大切なものは何か。
それが分かったから、きっと新しい年は、良い年になります。」

 

人との繋がりなのか、お金なのか、仕事なのか。
生きていくために本当に大切なものは、人それぞれだと思います。
自分にとってそれが何なのかを、突き付けられたのが、ことしの熊本に生きる私たちで・・・

私も、見えた気がします。
自分が生き抜くための軸が、分かったような気がしています。

 

きっと、良い年に、なります。
そして、ひとりひとりの「きっと、良い年に」が積み重なって、広がって、輪になって
2017年の熊本は、きっと、良い年になる。
そう、信じたいです。

地震後、最初の年越しは、取材先で迎えます。
皆さんにとって、穏やかな年始となりますように・・・

2016年。

1年ぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。

熊本地震、大雨、猛暑、阿蘇中岳第1火口の爆発的噴火、

そして、きのうからきょうにかけて明らかになった高病原性鳥インフルエンザ。

ここまで熊本が痛めつけられた年はないかもしれません。

しかし、その度に、支えあう人たちの健気で美しい姿、立ち上がろうとする人たちの力強い姿に触れました。

一方で、自分の無力さ、弱さを痛いほど感じた1年でもありました。

http://footballweekly.jp/archives/2113768.html

いろんな縁が重なり、

こちらのインターネットメディア「Football Weekly」で「VIVA!ROASSO 熊本地震からの歩み」と題して

ロアッソ熊本のこと、熊本のこと、そして、自分たちのことを綴っています。

御覧いただければ幸いです。

 

 

 

思い断つ、尊敬の、晩秋

髪を、切りました。

15センチ程でしょうか……思いきって。

 
スタジオジブリの映画「天空の城ラピュタ」。
主人公の女の子が、トレードマークの三つ編みヘアを敵対する相手から銃で撃たれ、ショートカットに。
映画では、主人公の女の子が仲間から「可哀そうに・・・」と抱きしめられるシーンがあります。
女性にとって髪は、言い表せない思いのこもる、大切なもの。

幼い頃からこの作品が好きで見ていた私。
髪型を変える時は、この主人公と同じくらいの決心がいるのです。
(大げさに聞こえるかもしれませんが……)

「何か月に一度」と、美容室に行くサイクルを決めている女性も多いようですが
私の場合は、インスピレーション。
仕事、対人関係、恋愛と、その時その瞬間に「いま、切ろう」
いえ、「いま、断ち切りたい」と衝動に駆られ、美容室に向かいます。
そうして気持ちが動くまでは、どれだけ髪の毛の量が多くなろうと、
根元が伸びていわゆる“プリン状態”になろうと、行かない質です。

それほど、私にとって髪を切る行為は、意味を持つもの。
だからこそ、美容室や美容師さんの空気感も重要なのです。

お世話になっているのは、子どもの頃からの行きつけの美容室。
店内に入った時の香り、音楽、空調といった環境そのものは、安定の居心地の良さ。
要望を伝えて、シャンプー台に誘われます。
シャンプーとトリートメントは、髪を切るための序章。
幸せの導入口なのか、はたまた、少し納得いかないモードに入るのかは
ここでの美容師さんの腕にかかっているのです。

今回の担当は、20歳の女性でした。

上はゆったりとしたニットに、下はスリムなパンツ。
長めなアッシュ系の髪は一つに結び、最近はやりの伊達メガネをかけています。
お洒落に気を使っていて、一方で清潔感も漂う姿。
シャンプーをしながらの他愛無い会話も、口数やタイミング、相槌のさじ加減が絶妙で、落ち着きます。
そうして迎えたトリートメント。
私の頭を包み込む彼女の華奢な指に、力が入ります。
そして、頭皮をマッサージ……

「ふぁぁぁ」と、思わず吐息を漏らしてしまいました。

マッサージ自体は、他の人もしてくれるのです。
ただ、朝から晩まで多くの人と接する美容師さん。
マッサージは、シャンプーやトリートメントからすれば、オプション的な存在です。
「疲れ」が伝わるような、指圧の弱い時も、仕方がないのかなと思います。
でも、彼女の指からは「それ」は感じませんでした。
強いんだけど、ただ力を込めているだけではなくて。
押しつけがましくない、側に寄り添って見守るような
「気持ち良くなりますように……」という思いの伝わる、マッサージ。

「気持ちいいです」
そう伝えると、彼女は控えめに「嬉しいです、励みになります」の言葉。
そして、取り繕ったりかっこつけたりすることもなく、穏やかにこう切り出しました。

「私たちは一日に多くの人の髪に触れるので、どうしても流れ作業になりがちだと思うんです。
でも、来てくださる人にとって、接客するスタッフとは1対1の関係なんですよね。
手を抜くと、すぐに分かっちゃうと思うんです。」

心が、震えました。
私が小学校1年生の頃に産声を上げたはずの彼女のことを、敬いました。
どの職業でも、そうですよね・・・
もっと言えば、仕事柄、テレビやラジオを見聞きしてくださる方を
目の前にする機会の少ない私にとっては、より胸に刺さる言葉でした。
もちろん、取材では直接お話しできますが
オンエアの時は自分の役割を見失う恐れのある仕事だと思うのです。

尊敬できる人というのは、年齢や経歴、著名度や実績だけではありませんね。

素敵な言葉をくれた御礼を伝えると、少し頬を赤らめて恥ずかしそうに笑う、6歳年下の女性を、心の底から尊敬します。
そうして、人の心根の清らかさや芯の強さに惹かれ、敬える。
そんな心の感度を保てている自分自身が好きですし、いまの環境にも感謝したいです。

空に。

10月。

 

 

見上げると広がる、青いキャンバス。

 

何を描こうか……

 

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最近、空を、見上げていますか?

3文字から始まる世界

「“もしも”はなくて もう一度もなくて 巻き戻しもできなくて」
熊本地震発生からひと月、RKKラジオ『柿木珈琲店』で流した曲の一節です。

毎週日曜日に生放送しているこのラジオ番組。
始めた当初からずっと、1曲目は私が選曲しています。
時刻は朝10時、平日ではなく日曜日・・・
聞いてくださる方にとっては、この1曲目で、1日の気分が決まってしまうのでは。
そんなプレッシャーを感じる瞬間です。

地震発生からひと月が経ち、最初の放送日となった今月15日。
悩みながら手に取ったのは
DREAMS COME TRUEさんの『さぁ 鐘をならせ』でした。
ブログの冒頭に書いた一節は、この曲の歌い出しです。

「“もしも”はなくて もう一度もなくて 巻き戻しもできなくて
 夢の中でも 震える手は止まらなかった」

たった3文字の“もしも”。
この後に続く言葉に思いを巡らす日々を過ごした人も、いたのではないでしょうか。

もしも あの時・・・だったら。

でも、この曲は冒頭から現実を突き付けます。
“もしも”は、ないのです。
そして、巻き戻しもできません。

一方で、この曲のラストには こんな歌詞も出てきます。

「“いつか”分かる日まで “いつか”立ち迎える日まで
 “いつか”ここまで来たって 思える日まで 言える日まで」

地震からひと月あまりが経った いま
こちらも3文字の“いつか”を心の拠り所にして
何とか立っていられるという人もいるかもしれません。

3文字から始まる「過去・現在・未来」が、ここにあります。
できることなら“いつか”に思いを寄せていけたら・・・

私も“いつか”この地震についてきちんと向き合えるように。
いまは、この災害を自分の言葉でブログに残すのが、怖いのです。
でも“いつか”きちんと向き合えるように・・・
その気持ちを胸に、現在を見つめていきます。

「RKKボーイズ&ガールズお話し会」

先週8日火曜日に

福島アナウンサー、山﨑アナウンサーと熊本市立古町小学校におじゃまして、

今年度最後の「RKKボーイズ&ガールズお話し会」を開催しました。

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ランチルームで行われたお話し会。

技術スタッフの音響演出を織り交ぜての、アナウンサーによる朗読。

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今回の演目は、

1.熊本のむかしばなしから「ねこ岳のはなし」

2.「見えないチカラとキセキ」浦田理恵

3.「ちいちゃんのかげおくり」あまんきみこ

1つ目の演目は、福島アナウンサーと私が担当。

2つ目は、山﨑アナウンサーが担当。ゴールボールという競技でロンドンパラリンピック金メダルを獲得した、浦田理恵さんの本の一部分を朗読しました。

3つ目は、アナウンサー3人で朗読。

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元気いっぱいの全校生徒のみなさん、しっかり朗読を聞いてくれました!

質問コーナーでは、「発表する時に緊張してしまう」と言いながら

1番に手を上げて質問をしてくれた子もいました。

古町小学校のみなさんの笑顔に、元気とパワーをもらったアナウンサー3人。

最後は、ハイタッチと握手!

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私たちの声が少しでもみなさんの心に響くように、

これからもRKKアナウンサー、日々精進します!

思いめぐる 3月

3月です。
今週は、最高気温が25度以上の夏日を観測する地域もある程 陽気に包まれたかと思えば、週の後半は寒の戻り 少し肌寒く感じられます。

3月 皆さんにとって、どんな季節でしょうか。
受験や就職活動など、新年度に向けて何かにチャレンジする人。
卒業や部署異動などで、別れを惜しむ人。
ホワイトデーも ありますよね、男性の皆さま。(お忘れなきよう・・・)

 

3月。
今年は、東日本大震災から 5年です。
5年前、東京の大学に通っていた私。
自宅で大きな揺れに見舞われた時に感じた、自分の何もかもが変わってしまうような恐怖は、今でも忘れられません。
あの日、首都・東京は、大きな混乱と悲しみの中にありました。
震源から離れた、東京であっても、です。
東北の方々の思いは、計り知れないものがあります。
感情が追いつけない程の現状を前に、心を凍らせて何とか日々を積み重ねてきたのかもしれません。
あれから、5年。
何が分かり、何が分からないままなのか。
何を知り、何を知らないままなのか。
被災地だけでなく、この遠く離れた熊本の地でも、です。

県内 九州内での防災・備災・減災体制は。

ボランティアを受け入れる体制は。

原子力発電とはどういうもので、熊本との距離はどれくらいなのか。
他県からの避難者を受け入れる際の 体制はどうか。

被災した動物たちを 元の飼い主に引き合わせる取り組みは。
この5年の間に 熊本で
何が変わり、何が変わらないままなのか。
あの日 あの震災で、私はメディアに対する価値観が変わりました。
何気なく活用していた テレビ 新聞 インターネットなどの情報が、人の生命を左右することもあるのだと。
(もちろん“正確な”メディア情報であるのが 前提ですが・・・)
震災を機に、テレビ局で働きたいと 強く願うようになりました。
そうして、5年後のいま 私は“報道”道を報じる仕事をしています。

入社して 丸4年。
その間で 新たに分かったことがあります。
メディアは 情報を“発信”するだけでなく、情報を“記録”する役割があるということ。
映像 音声で記録する―
「その記録が、きっと 未来のどこかで役に立つ」
なんて考えるのは おこがましく感じます。
自然の脅威を前に 私たちにできることは、現状を放送すること。
誠意を持って 情報を伝えることしか、できないのだと思います。
そして、それが“記録”になっていく・・・
RKK NEWS JUST.では、この一週間「5年、そして、これから」と題し、震災から5年の“現在 いま”をお伝えしています。
あす(金)は 佐々木慎介キャスターが、震災から5年の被災地の現状を 生中継でお伝えします。

熱い涙。

28番MF清武功暉選手が試合後、涙を流していました。

明治安田生命J2リーグ第40節、

ロアッソ熊本は、11月8日(日)、ホーム・うまかな・よかなスタジアムで

水戸ホーリーホックと対戦。1対1で引き分けました。

勝てば、

J1昇格プレーオフ進出圏内6位千葉との勝点差が3まで縮まる大事な試合でした。

後半14分に、清武選手のロングスローを4番DF園田拓也選手がPA内で競り、

そのこぼれ球を39番MF嶋田慎太郎選手が利き足ではない右足を振り抜き、先制。

しかし、その4分後の後半18分、水戸に同点ゴールを許し、1対1。

前節のセレッソ大阪戦に続いて、追いつかれての引き分けで、

順位はひとつ下がって12位、6位との勝点差は5。

残り2試合、極めて厳しい数字になりました。

「きょうは絶対に勝たないといけない試合だったし、

僕自身チャンスもあったので悔しかった。

このチームに来て、僕が結果を残さなければいけなかったので悔しい。」

と涙の訳を語りました。

そして、

「僕が来たとき、ロアッソは低迷していて

ダン(41番GKシュミットダニエル選手)や僕が結果を残して、

このチームをプレーオフまで上げるという強い思いがあった」

と胸のうちを明かしてくれました。

清武選手は今年7月1日にJ1サガン鳥栖から期限付き移籍でロアッソに加入、

当時、ロアッソの順位は20位でした。

今シーズン、ここまで(第41節終了時)18試合に出場し、

4試合連続を含む7ゴールの活躍を見せました。

また、シュミットダニエル選手がJ1仙台から期限付き移籍で加入した6月1日、

ロアッソの順位は21位でした。

シュミットダニエル選手は、25試合に出場し、19失点、

それまでの16試合での失点数は25、大幅に失点を減らしました。

「清武選手にとっては、J1昇格は夢物語ではなく、

本気で上がりたいって思ってたんでしょうね…」

この日のテレビ中継の解説、松岡康暢さんがつぶやきました。

自身の体験と重ね合わせるかのように。

チーム発足2年目の2006年、J2参入の条件となる「原則2位以内」をめざして

JFL・日本フットボールリーグを戦っていた当時のロッソ。

シーズン終盤の10月、J1ガンバ大阪から期限付き移籍で加入した松岡さん。

12月3日、佐川急便大阪との最終戦、1対0で敗れ、結果は5位、

J2参入の夢が散った大阪・鶴見緑地球技場のピッチにも立っていました。

「戦力外ではないけれど、

所属チームからは『今は必要ない』と思われて、レンタルに出されて…」

松岡さんが、今、振り返る、そのときの本音でしょう。

自身の誇りをかけて戦い、

人目をはばからず、赤のユニホームを熱い涙で濡らした清武選手。

心から、「ありがとう」と言いたいと思います。

激動の2015シーズンも、あすが最終戦です。

刺激

昨日もRKKテレビでお送りした世界野球プレミア12。

ジャパンは毎晩、手に汗握る戦いを繰り広げている。

今夜はいよいよ準々決勝、強敵プエルトリコ戦だ。

 

この日本の快進撃の要因のひとつに、ラグビー日本代表の活躍もあるに違いない。

競技は違っても、やはり「ジャパン」の活躍は刺激になっているのではないか。

その意味では、こちらの「ジャパン」も現在、リオオリンピックに向けての戦いの真っ只中だ。

 

男子ハンドボールのオリンピックアジア予選は、カタール・ドーハで開催中だ。

日本は、初戦のサウジアラビア戦を27対19で勝って、幸先の良いスタートを切った。

今日はホーム・カタールとの大一番だ。

宮崎大輔も復帰し、監督は市立商出身の岩本真典。

遠く日本の地から勝利を祈る。

 

一方の女子は、先月名古屋でのアジア予選で韓国に大敗を喫し、気持ちを切り替えて現在、山鹿市で合宿に入った。

12月の世界選手権で、もし韓国が優勝すれば、アジア2位の日本に40年ぶりのオリンピック出場が転がり込んでくる。

もちろん、日本が優勝すれば文句なしのオリンピック出場が決まる。

 

残念ながら、その可能性は極めて低いが、韓国の優勝はなくはない。

どちらもだめでも、来年の世界最終予選に望みをつなぐ。

可能性がある限り、こちらも応援あるのみだ。頑張れ!日本!男女とも。