カテゴリー別アーカイブ: 福居万里子

お願い

防災士 の 福居万里子です。

今回は、防災士として お話します。

 

ニュースでお伝えしていますように、九州を中心に雨が続いています。

そして、熊本県でも3日から4日にかけて 【 記録的な大雨 】 となるおそれがあります。

気象庁がきょう緊急の会見を開き、「 九州では大雨となり、災害が発生するおそれが高まっている 」 と 厳重な警戒を呼びかけました。

 

気象予報士の栗原さんの解説でも、

【 先日の大雨よりも さらに多くの量が降るおそれがある 】

【 ピークの時間帯は 予想から変わる可能性もある 】 と ありました。

 

平成24年、29年の九州北部豪雨、そして去年の西日本豪雨――

私たちは大雨による水害、土砂災害の恐ろしさを知っているはずです。

自分の命を守るため、大切な人の命を守るため、いろんなアンテナをはり、情報を集めることから始めませんか。

 

お住まいの自治体が出す防災・避難情報を確認してください。

情報を集めるための手段を確保してください。

その情報を、周りの人と共有してください。

 

RKKも、テレビ・ラジオ・ホームページ・SNS で 発信します。

被害を最小限にするために、 “ あのとき こうしていれば ” を ひとつでも 減らしましょう。

 

防災士といっても まだまだ勉強中のひよっこですが、それでも、これを読んでいる あなたに 届きますように。

お願いします。

 

【 防災士とは 】

防災士資格は民間資格であり、特定の権利が得られる、もしくは行動が義務付けられるということはありません。

平常時は地域・職場での防災啓発や訓練を実施し、必要に応じて防災講演、災害図上訓練、避難所訓練などでリーダー役を果たすとともに、自主防災組織や消防団の活動に積極的に参加します。

災害時は避難誘導、初期消火、救出救助活動や被災地支援にあたります。

( 日本防災士機構ホームページから要約 )

 

 

 

気になる劇場

子どものころ「 お絵描き教室 」に通っていました、福居万里子です。

( 絵画教室というほど格式高い感じではなく、あくまで “ お絵描き ” でした )

 

夕方Live ゲツキン!金曜日にお届けしています「 福居の気になる劇場 」。

私が気になっているモノやヒト、ニュースなどを独自に取材し紙芝居にしています。

デジタル化の流れに逆行する、なんともアナログな試みです。

 

紙芝居は福居の手づくり。

自分で撮影した写真や自作のイラスト、直筆の文字を使ってレイアウトします。

静止画だけで話を展開するのは動画編集とはまたちがう難しさを感じるものの、取材も制作も、とても楽しいです。

これまで取り上げたテーマは

「 金継ぎ 」

「 阿蘇西小の巨大金魚 」

「 甲玉堂の名前入りえんぴつ 」

「 阿蘇中岳の火映現象 」

( 撮影:佐々木浩二さん )

「 南極から帰ってきた熊本県民!? 」

 

そして今週は、熊本中央郵便局のポストの上にいる たぬき “ せんば郵太 ” の衣替えの舞台裏でした。

クリスマスにバレンタイン、花見など、季節ごとの装いがいつも可愛い!

どんなふうにコーディネートしているんだろう?と、気になっていたのです。

( 中央郵便局 勤務 の 板床さん )

取材して分かったのですが、実は、着せ替えに必要なアイテムはポケットマネーで購入しているそう・・・

郵便局を訪れる人を楽しませたいという、郵便局員さんの気持ちがつまっているんですね(^^)

これからも、街角のちょっとした “ 気になる ” を福居目線で調査し、お届けします。

楽しみにしていてください♪

 

~ おまけ ~

毎回登場する表紙は、“ 劇場 ” らしく、舞台をイメージしています。

私の自画像は口元のほくろがポイント。

そして こちらは・・・

そう、熊本の郷土玩具「 おばけの金太 」です。

おばけの金太をつくっている人形師・厚賀新八郎さんとは、昨年度展開した「 新・くまもとの残したい風景 」の取材をきっかけに親しくさせていただいています。

今回、表紙に描く際にも厚賀さんに許可をいただきました。

厚賀さん、ありがとうございます(^^)

九州 旅日記 ~ 長崎・学び編 ~

福居万里子です。

 

休みを利用して帰省した、ふるさと長崎。

少し足をのばして訪れたのは、島原市・雲仙岳災害記念館です。

雲仙普賢岳で大火砕流が発生したのは平成3年。

当時わたしは4歳で、記憶はありません。

 

展示室には当時の様子が再現されています。

日常生活を奪われた「 ふるさと 」の姿に噴火災害の恐ろしさを感じる一方で、どうしても目に入るのが、マスコミの撮影機材でした。

テレビカメラ、三脚、仕事で見慣れているものばかりです。

 

火砕流に巻き込まれる直前まで記録していた、ある放送局のテレビカメラ。

復元されたテープの映像はノイズだらけです。

撮影していたカメラマンは、このときに亡くなっています。

当時の報道姿勢をめぐって様々な意見があることは、放送に携わる者として理解しているつもりです。

周りの見学者の方々はどんな気持ちでこのボロボロの撮影機材を見つめているだろう、考えただけで心臓がぎゅっと締められるような、何ともいえない気持ちになりました。

( 世界の火山を学ぶコーナーには阿蘇山も )

 

雲仙岳災害記念館がある「 がまだすドーム 」を出てからは、近くにある道の駅へ。

土石流で埋まってしまった家がそのまま残されています。

あの日から時間が止まったままの旧大野木場小学校も見てきました。

先月、阿蘇中岳の噴火警戒レベルが2になりました。

もちろん当時の雲仙普賢岳と現在の阿蘇中岳とでは、状況は全くちがいます。

それでも、島原で見た光景を思い出すと、「 もし・・・ 」と考えてしまうのです。

 

災害記念館で見た映像の中に「 当時、火砕流なんて言葉も知らなかった 」という主旨のインタビューがありました。

火山や噴火災害について、私が偉そうに言えることは何もありません。

しかし、正しい知識を身につけることが、人の命や生活、ふるさとを守ることにつながると思うのです。

必要以上に怖がらない、かといって油断もしない。

放送局の一員として、防災士として、熊本県民として、“ 知る ”ことが大切なのだと、改めて気を引き締めた長崎の旅でした。

九州 旅日記 ~ 長崎・満喫編 ~

下半身のたくましさには定評があります、福居万里子です。

( 尻相撲では負ける気がしません )

 

史上最大といわれた10連休、いかがお過ごしでしたか?

ゲツキン!で共演しているまさやんさんが「 俺たちタレントに大型連休なんてないよ・・・」とボヤいているのを横目に、私はしっかり土日に休みをもらい、ふるさと・長崎に帰省してきました。

今回は初めて、フェリーで帰ってみました!

熊本・長洲港から長崎・多比良港へ、45分の船旅です。

お客さんの多さに熊本と長崎のつながりを感じ、なんだか嬉しく感じました(^^)♪

( 旅のおともは長洲名物・金魚もなか )

 

今回の帰省の目的は3つ。

 

ひとつめは、“ 家族との時間 ”です。

昭和7年生まれの祖母はことしで87歳に。

新しい令和の時代を一緒に迎えられたことは家族にとって何よりの幸せです。

祖母に会いに行く途中に見えた景色です。

斜面にびっしりと家が連なる町並みは、子どもの頃は何とも思いませんでした。

改めて見てみると、なるほど、確かに独特な感じがします。

そして これまた長崎らしい、海辺の夜景を眺めながらの夕食でした。

( 出島ワーフというスポットです、オススメ!)

 

ふたつめは、こちら!

長崎ペンギン水族館です (・Θ・) ペンギンポーズ。

先日のニュースで、世界ペンギンの日(4月25日)にちなみ、ペンギンたちが大津町の子どもたちとふれあう様子をお伝えしました。

その愛らしい様子を見て、私も久しぶりに会いたくなったのです♪

( ずん胴で、どっしりとした下半身に親近感・・・)

 

ペンギン水族館のよさは、なんといってもこの距離!!

ビーチには自由行動を許されているペンギンもいるのです。

( 手が届きそう )

時間を気にせず日向ぼっこ・・・

彼らをうらやましく感じたひとときでした。

 

長崎でのお話、もう少しだけ続きます。

帰省の目的 みっつめ、次回の旅日記は、長崎・学び編 です。

平成に起きた雲仙普賢岳噴火災害、私が見てきた今の姿をお伝えします。

 

~ おまけ ~

観光地などで顔をはめて記念撮影するスポットってあるじゃないですか。

私、ああいうのを見ると、はめずにはいられないタチでして。

長崎ペンギン水族館にあったのがこちら・・・

ペンギンでもないし、そもそも顔をはめる要素もありません。

ステキなセンスをもつ ふるさと・長崎、大好きです。

新たな時代に

お久しぶりです、福居万里子です。

 

ブログをお休みしている間に

RKK NEWS JUST.に幕を下ろし、新番組「 夕方Live ゲツキン! 」放送開始。

時代は平成から令和へと変わりました。

いろんな変化についていくのがやっと・・・という毎日です。

 

今日5月1日は新天皇陛下 即位の日。

そのご様子を社内のスタッフもつい手を止めてテレビ中継で拝見していました。

時代の変わり目に立ち会えたこと、さらにテレビ・ラジオの放送を通してこの瞬間をみなさんと一緒に見つめられることに、じわじわと感動がわいてきています。

 

 

 

 

新年度スタートから1ヶ月。

「 そろそろ慣れたでしょ 」と言われることが多くなり、あまり言い訳できなくなってきました。

ブログも更新再開します!

 

新しい令和の時代も、RKKをどうぞよろしくお願いいたします。

 

~ おまけ ~

ゲツキン!では公式Twitterも毎日更新しています。

 

 

 

 

 

出演者陣やゲストからのメッセージなど、写真や動画が満載!

ぜひフォローしてください(^^)♪

くまもと旅日記 ~美里町にアイドル誕生!?~

笑いすぎると “ ブタ鼻 ” になることがあります、福居万里子です。

( 生放送中に出ませんように・・・ )

 

先日、RKK報道部に1本の電話がありました。

「 うちで イノシシ を飼ってます 」

「 これが 賢くて いい子で 可愛いから、ぜひ来てください 」

 

( 心の声 )

あのぅ、ここは報道部でして・・・

「 土曜の番組 」と間違ってはいませんか・・・

 

いやいや、せっかく電話をくださったのだから、行ってみよう!

というわけで、イノシシで連想されたのか?福居が派遣されました。

 

 

 

 

 

行ってきたのは、自然豊かな美里町。

地元のタクシー会社を訪ねると・・・

いたーーーーーっ!

 

 

 

 

名前は「 ぶーちゃん 」。

もうすぐ1歳になる女の子、リボンでおめかしまでして、確かにカワイイです。

賢いとは、どれほどか・・・?ご覧あれ。

“ お手 ”

 

 

 

 

 

“ 寝んね(おすわり) ”

 

 

 

 

( よくできました! )

電話をくれたご主人・上野さんに従順で、その姿が本当に可愛らしいです。

 

 

 

 

さらにさらに、性格はとっても穏やか。

初対面の私にも警戒心はないようです。

 

 

 

 

そして、猫の「 みーちゃん 」とのお昼寝が、毎日のお決まり・・・

 

 

 

 

近所の小学生にも名前を覚えられ、ブラシで毛並みを整えてもらうなど、すっかり町の一員です。

 

 

 

 

( リードつきでお散歩も )

 

お話を伺うと、ぶーちゃんは山都町出身だそう。

農作物を荒らすイノシシ対策として仕掛けられた罠にかかったところを動物好きの上野さんに引き取られ、美里町にやってきました。

野生動物による農作物被害という問題に目を背けることはできません。

県内の被害額の半分以上はイノシシによるものだそうです。

だからこそ、私たちはただ可愛がるだけではいけませんね。

「 なぜ ぶーちゃんは捕まったのか 」

「 なぜ対策が必要なのか 」

ぶーちゃんの姿から学ぶことがあると思いたいです。

 

 

 

 

こうして上野さんや町の人たちと触れ合えるのは、ぶーちゃんが大人になるまでの間だけ。

穏やかな日々を過ごせますように。

 

~ おまけ ~

上野さんのところでぶーちゃんたちと一緒に暮らすインコの「 ぴーこ 」。

こちらもまたとっても人懐こく、取材スタッフ一同メロメロでした・・・(´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野さん、情報ありがとうございました!

みなさまからも 地元のおもしろ情報、お待ちしています♪

おおきに!

ニュースより ホントは お笑い番組が好き、福居万里子です。

( ここだけの ヒミツ にしてくださいね )

 

先日、“ 初めて ” づくしの貴重な経験をしました。

「 吉本新喜劇 in くまもと 」への出演です!!

 

子どものころ、家族で なんばグランド花月 に見に行きました。

テレビでの放送もよく視聴しています。

その、新喜劇のみなさんに会える、それどころか、一緒の舞台にたつのです!

 

ちなみに、別に、福居のユーモアセンスを買ってのオファー、とかではありません。

私の役どころは “ スペシャルゲスト ” の 付き添い です。

スペシャルゲストとは・・・

 

 

 

 


 

 

 

くまモンです!

これまでに くまモンの活躍の様子を “ 取材 ” したことは何度もあるのですが、

“ 共演 ” は、実は 初めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

( はたかれる 福居 )

満員のお客さまの前で、それも お笑いの舞台 なんて もちろん 初めて。

今回、福居は スベることすらできない ポンコツ でした。

それでも、くまモンの見事なパフォーマンス、そしてなによりも、新喜劇のみなさまに大いに助けていただきまして、何とか役目を果たしてまいりました。

新喜劇の公演そのものは 歓声と笑いの絶えない、それはそれはステキな時間でした。

 

 

 

 

しかし まぁ、

“ お笑いは 出るもんやない、見るもんや ”

身をもって学んだ 福居なのでした。

 

~ おまけ ~

会場で購入したグッズです。

 

 

 

 


 

 

 

辻本さん演じる人気キャラクター 「 茂造さん 」。

以前から好きでしたが、今回は本当にお世話になり、より一層 大好き になりました!

辻本さんは この春、新喜劇の座長を勇退することが発表されました。

“ 座長 として ” の熊本での公演はこれが最後でしたが、来年もきっと!熊本に笑いを届けにきてくださいね!

あけましておめでとうございます

お雑煮?もちろんおかわり!

今年も食欲だけは旺盛です、福居万里子です。

 

あけましておめでとうございます。

2018年 最後のブログは いとちゃん、2019年 一番乗りは 福居です。

年末年始、いかがお過ごしでしたか?

私はSASUKEに釘付けで、ファイナルステージ生放送のあと、余韻に浸っている間に年が明けてしまいました。

挑戦者のみなさま、そして “ サスケくん ” おつかれさまでした・・・!

( キタガワ電気の日置さんの1stステージクリアは泣けました )

 

2019年、いっそう気合いを入れて物事に取り組もうと、初詣も気合い十分で行ってまいりました。

参拝したのは熊本市の出水神社、人生初!着物で初詣です(^^)

火の国まつりのときにお世話になっている和装レンタル「 わ蔵 」さんで お借りしました。

やっぱりいいですね、着物。

背筋がピンと伸びる感じが好きですし、なにより、福居でさえも おしとやかで上品な女性に感じさせてくれます。

 

さて、初詣といえば おみくじ です。

福居の2019年は・・・

“ 大吉 ” でした!!!

気合いを入れてお参りした甲斐がありました~!

 

ただ、うれしいことは みんなで共有してこそ。

ことしも 楽しく、幸せなニュースをひとつでも多く取材し、お伝えすることができますように。

2019年も よろしくお願いいたします(^^)

 

~ おまけ ~

離れて暮らす姉に着物姿を自慢しようと写真を送ったところ・・・

ことしは ツッコミの技術 も磨きたいです!

くまもと旅日記 「 熊本博士になる! 」

初詣はどこに行こうか?考え中です、福居万里子です。

( 2018年の正月は藤崎八旛宮にお参りしました )

 

ことし最後のブログは、久しぶりの旅日記です。

旅といっても、近場なのですが・・・いってきたのは、こちら!

今月リニューアルオープンした 熊本博物館 です。

 

あれは熊本に引っ越してきた2年前――

これから暮らすこの土地の歴史・文化を勉強しなければ、それなら まずは博物館に行こう!と、福居は やる気まんまんでした。

しかし、調べてみると「 リニューアルに伴い休館中 」・・・なんてこった。

 

というわけで、とっても楽しみだったのです。

そんな 熊本博物館、想像以上でした!

少し暗めの照明、真新しい施設ならではの匂い、毎日磨かれているガラスケース、この、日常と少し離れた不思議な雰囲気が大好きです。

つい最近、映画「 ナイト・ミュージアム 」を見たせいでしょうか、

展示物が動きだすのではないか、と ちょっとだけドキドキしました。

 

ところで、長く休館していたことから、「 そもそも博物館って何? 」という子どもも少なくないとか。

そのため、こんな仕掛けもありました。

窓の向こうは収蔵庫、つまり “ 博物館の裏側 ” を垣間見ることができるのです。

博物館ってどんなところ?どんな仕事?

どんな設備が必要で、何のためにあるの?

そんな 博物館のあれこれ を伝えるパネルもありました。

 

ちなみに、個人的に気に入ったのは  植物標本のコーナーです。

草花をアクリル樹脂に閉じ込めると、こんなにオシャレな標本になるんですね!

 

このほかにも、美しくも迫力満点のプラネタリウム( おすすめ!)、

屋外展示には蒸気機関車、ここには書ききれないほどの魅力がつまっています。

実は この日、私は2周したのですが、それでも「 また来たい 」と思うほど!

( グッズやガイドブックも買っちゃいました )

次に訪れるまでに 自分なりに熊本を勉強して、より知識を深めたいです。

 

・・・あまり年の瀬っぽくないブログになりましたが、来年も楽しく・マイペースに更新します(^^)

ことし1年も、番組、そしてこのブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

よい おとしを!

 

~ おまけ ~

帰る途中に見えた熊本城です。

これもまた “ 熊本の歴史 ” で、いつの日かこの姿が写真や映像になり、博物館で紹介されるようになるのでしょう。

私たちは いま、その瞬間に立ち会っているんだなあ と しみじみ感じる帰り道でした。

く・ま・も・と

自宅テレビの録画用ハードディスクの容量が足りません、福居万里子です。

いよいよ2018年の終わりが近づいています。

年末年始の番組は面白そうなものばかりで、すでに録画予約が いっぱいです!

 

RKK NEWS JUST.でも、年末の特別企画を放送中です。

「 プレーバック  くまもと2018 」

文字通り、この1年の熊本のニュースを振り返り、これからの熊本を考える企画です。

その、冒頭に出てくる タイトルCG にも注目してほしいのです!

RKK報道部のCG職人・ほりのさんが このシリーズのためだけに作ってくれました!

それも、日によって色が変わるという 仕掛けまで。

で、「 くまもとの部分は 手書きの文字 にしたい 」ということで、先日 習字大会が開かれたのです・・・

《 エントリーNo.1 ふくい 》

 

《 エントリーNo.2 はたなかカメラマン 》

 

《 エントリーNo.3 いわつカメラマン 》

 

《 エントリーNo.4 よしむらカメラマン 》

 

《 エントリーNo.5 しばたカメラマン 》

 

たかが「 くまもと 」、されど「 くまもと 」。

文字の大きさ や バランス、墨のかすれ具合など、それぞれの個性がでました。

誰の字が採用されたかは・・・もう、お分かりですね!(^^)

( ご褒美に、お菓子を もらいました♪ )

 

今回に限らず、RKK NEWS JUST. には こうした小さな工夫・遊び心が いつも ちりばめられています。

熊本のニュースを いち早く、正確に、わかりやすく、そして おもしろく!

みなさまに お届けできるよう、これからもスタッフ一丸となって取り組みます。

 

2018年の RKK NEWS JUST. も あとわずか。

今日も 午後6時15分に お会いしましょう!

 

~ おまけ ~

クイズ!この字を書いたのは誰でしょう?

( ヒント:アナウンサーです )

「 と 」 の最後の方、テキトーになっているような気がします。

 

正解は・・・

田名網アナウンサーでした。

“ 手書きの文字には 人柄があらわれる ” なんて言いますが・・・どうでしょう?