箱根だけじゃない。熊日30キロから世界へ。

すっかり2月の恒例行事となった熊本城マラソン。
今年は第10回の記念大会のはずでしたが、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。
寂しい限りです。

しかし!

今夜、特別番組で、あの激走が!あの感動が!よみがえります。

例えば、2014年の熊日30キロロードレース。
当時、学生ながら中村匠吾選手(当時駒澤大3年)がレースを引っ張り、
そして、果敢に勝負を挑み服部勇馬選手(当時東洋大2年)が栄冠を勝ち取りました。

その後、服部選手がトヨタ自動車へ、中村選手が富士通へと進み、
日本マラソンの最高峰の大会“マラソングランドチャンピオンシップ”でワンツーフィニッシュ。
名実ともにトップ選手へと上り詰めました。

お二人とも当時のことを鮮明に覚えていて、あのレースが競技生活に大きく影響したといいます。

まさに、熊日30キロから世界へ。

また、青山学院大学の原晋監督や神林勇太選手、
プロランナー川内優輝選手たちにもお話を伺っています。

『あの感動をもう一度!熊本城マラソン特別編』は、
きょう(2月17日)、午後8時から放送です。