自分に出来ることを精一杯に

西暦2024年 令和6年 辰年
十干十二支では甲辰(きのえたつ)

新しい一年は、元日のラジオ特別番組
「2024新春スタートライン」で、文字通りにスタート。
何年ぶりか思い出せないぐらい久しぶりにミミー号に乗って
(この車種になってからは初めての乗車)
「熊本城内 加藤神社」から「天然温泉 ばってんの湯」へと巡り、
正月を迎えた賑わいをお伝えしました。

2日は定時ニュースをお伝えしながら
RKKラジオ朝の情報番組「Wakey Wakey!」の準備をし、
そして、3日が新年最初の担当曜日。
箱根駅伝の熊本にまつわる“パーセント(%)”など
正月三が日ならではのテーマをお話ししつつも、通常放送でお送りしました。

新しい年の始まりとともにマイクに向かう。
この状況に、大学時代の先輩の言葉が浮かんできました。

「俺たちの仕事はさ、世間様に笑顔になってもらって
福を届けるという点では一緒だと思うんだよね。
だから正月から縁起良く初笑いを届けるために働くわけよ」

その先輩は、近い業界だけど全く違う職業の
だけど、とても尊敬している人で生粋の江戸っ子なのですが、
今、この言葉が再び心に沁みています。
先輩と私は届けているものが異なるのだけれど、
でも、心意気は同じだと思っています。
(先輩に対して烏滸がましいようですが)

自分に出来ることを、出来る範囲で。でも、それを精一杯に。
そう思いながらスタートした2024年です。
今年もどうぞよろしくお願いします。