ハウステンボスで一足先に夏を大満喫!

みなさん、お久しぶりです。亀山真依です🐢

人生初のロケから2か月が経ち、記念すべき2回目は…

長崎県佐世保市にある、ハウステンボスに行ってきました!

 

ということで、訪れたスポットをいくつか紹介します。

見渡す限り、ひまわり!まぶしい程に輝く“ひまわりロード”🌻

 

開放的な屋外プールに、圧巻の噴水ショーが楽しめる“ウォーターガーデンプール”⛲

 

撮影の合間に急ぎ足で訪れた“ミッフィーの専門店”✨

 

他にも…

スリル満点のミッションを体感できるアトラクションや、

まるでミュージカル!夜の空を彩る“スペクタクル ランタンナイトショー”など、

丸一日楽しめる夏のハウステンボスの魅力を存分に体感してきましたよ~!

その様子は、8月3日(土)午後2時~放送される次回のからふるでご覧いただけます。

是非ご覧ください♪

想いと経験を「声」に のせて

出産・育児のため休職中の福居万里子です。

( お久しぶりです・・・というほど前回のブログから日が経っていませんが )

 

休職中ではありますが、

先日、“ RKKアナウンサーとして ” 東京にいってきました。

目的地は赤坂のTBSです。

 

【 JRN・JNN アノンシスト賞 】

全国にあるJRN・JNN系列局のアナウンサーを対象に、ナレーションや実況、フリートークなどの技術を評価するコンテストです。

昨年度の1年間に放送したものの中から優れた作品を部門ごとに表彰します。

 

その、2023年度 アノンシスト賞 全国審査で

テレビ「 読み・ナレーション 」部門で最優秀賞をいただいたのです・・・!

受賞したのは、今年1月に放送したRKK70周年報道特別番組『 スローなニュース 』で取り上げた3歳女児殺害事件「 犯人からの手紙 」のナレーションです。

2011年に起きた事件の遺族のその後を見つめたもので、娘を殺した “ 犯人 ” から届いた手紙を父親が読むシーンはRKKのニュースサイトでも大きな反響がありました。

――私は、

自分の声はいわゆる “ いい声 ” でも

“ 特徴のある声” でもないと思っています。

 

それでも、美声を持っていなくとも、

取材や私生活で得た自身の経験・想いがナレーションに反映されると信じて

アナウンサーという仕事に向き合ってきました。

 

そういう意味で、今回のナレーションには

去年1年間に私が得た経験や感情が詰まっていました。

 

自分も子を授かり、親になったこと。

( 収録時は長男が1歳になるころで、お腹の中には第二子もいました )

 

交通事故被害者遺族・深迫さんにお会いして、子を亡くす悲しみについて考えたこと。

( 事故で亡くなった息子・忍さんの遺志を継ぎ開いた店『 Calmest Coffee Shop 』にて 父・深迫祐一さんと )

 

くまもと被害者支援センター主催「 いのちのうた コンテスト 」の審査員を務め、

“ 命 ” を想って紡いだ たくさんの言葉にふれたこと。

( 一緒に審査員を務めた詩人の伊藤比呂美さん(右)・一般の部 優秀賞を受賞した崎山さん(中央)と )

( このときの表彰式では『 Calmest Coffee Shop 』深迫祥子さんによる講演もありました )

 

今回のナレーションは収録時に喉の調子が特別よかったわけでも、

鼻濁音やアクセントといった技術面が完璧だったわけでもありませんが、

こうした ひとつひとつの経験を私の声に乗せ、

“ 私にしかできないナレーションを ” と思い 挑んだものでした。

 

審査では、そうした心情表現の部分に共感したというような講評をいただき、

放送をご覧になった方々にも きっと伝わっているのだと、励みになりました。

そして、私の “ 生き方 ” も肯定していただけたような気がして、心から嬉しく思います。

今回、『 ナレーション 』という個人での受賞となりましたが、

『 放送 』というものは、私ひとりで成立するものではありません。

 

一緒に取材・番組制作に取り組み、信じてナレーションを任せてくれる仲間、

そして

いつも取材に応じてくださる みなさま

RKKの番組をご覧いただいている みなさまに、

改めて御礼申し上げます。

そして、今回の受賞をゴールとせず、これからも研鑽を続けることを誓います。

 

~ おまけ ~

アノンシスト賞は、各地区ごとの審査会があり、そこで評価・推薦された作品が全国審査へと進みます。

今回、九州・沖縄地区の審査では テレビ「読み・ナレーション」部門だけでなく、

3月の「 アナぐらむ 」で放送した水俣病をテーマとした紙芝居『 みつこの詩 』で ラジオ「読み・ナレーション」部門 最優秀賞を、

全国チェーン飲食店のCMナレーションで 「CM 」部門 優秀賞をいただきました。

テレビ「 フリートーク 」部門では 糸永アナが 夕方Liveゲツキン!での中継リポートで優秀賞を受賞しました!

( 会社の、いわゆる “ 偉い人たち ” にも、今回の受賞を労ってもらいました )

これからも、RKK、そして九州沖縄、全国のアナウンサーと切磋琢磨しながら、

みなさまの心に響く放送をお届けします!

 

・・・ということで。

まだ しばらくは育児休業をいただきますが、復帰した暁には また よろしくお願いいたします!

雨の季節がやってきます

6月に入りましたが、まだ梅雨入りせず、

気持ちの良い天気が続いています。

このくらいの気候がず~~っと続けばいいのにと毎年思いますが、

そうはいきませんね。

 

今週土曜、

6月8日午後4時から

「豪雨 そのときあなたは、どうする ~早期避難が救う命~ 」と題して、

これからやってくる雨の季節への備えについて考える特別番組を放送します。

 

今年は、気象予報士・防災士でもある坂本くるみアナウンサーと一緒に

自治体の防災担当者をスタジオに招いて、お送りします。


<打ち合わせの様子>

 

番組の中で、私もいくつかVTRを制作しました。

その中のひとつが・・・防災グッズ!

防災収納インストラクターの松永りえさんにオススメグッズを教えていただきました。

『防災』『備え』と聞くと、堅苦しい気もしますが、

松永さんが教えてくれたグッズは、そうではないんです!

日常生活でも使えるオシャレな防災グッズなら、つい手に取りたくなりますよね。

それが、『防災』『備え』に繋がります!

詳しくは、今週の土曜、午後4時からRKKテレビで!

週末の夕方、ご家族で、友人と、お一人でも!

まもなくやってくる雨の季節の防災を、一緒に考えませんか?

はじめまして、亀山真依です!

みなさん、はじめまして!

今年4月にRKKに入社しました。亀山 真依 (かめやま まい)です。

簡単に、自己紹介をさせてもらいます!

熊本生まれ、熊本育ち、生粋の熊本県民です。

が…高校時代は、オーストラリアのブリスベンという場所で3年間の留学生活を送りました。

その後、東京にある大学に進学し、今年約7年振りに地元に帰ってきました!

外に出たからこそ分かる熊本の温かさに久々に触れ、心身ともに充実した日々を送っています。

 

好奇心旺盛な性格で、初めての景色や物に触れ、新しい発見をすることが好きです!

趣味は“神社仏閣”巡りで、御朱印を集めたり、歴史的な建物を見たりすることが一番の幸せです。

(太宰府天満宮の前で!朱赤が美しい…)

 

RKKに入社してからは…

4月30日にラジオニュースでデビューさせていただき、現在は主にラジオ・テレビのニュースを担当しています。

(テレビニュース初鳴きのあと、糸永さんが撮ってくださいました!緊張でカチコチです(笑))

 

また初めてのロケでは、東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」に
お邪魔しました!

(大好きな映画、“塔の上のラプンツェル”の塔! あの感動は忘れられません…)

ドキドキ、ワクワクしながら挑んだロケの様子は、5月25日(土)の“からふる”で放送しました!
ご覧いただいた方、ぜひ感想を教えてください!

 

熊本の皆様に分かりやすく、丁寧に情報を伝えられるアナウンサーになれるよう、
精一杯頑張ります!

これから、よろしくお願いいたします (*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

『 8度目の春 』 と ごあいさつ

福居万里子です。

 

熊本地震 発生から8年。

日数にして2900日以上が経過しましたが、数字にしてみると実感がわきません。

 

このアナウンサーブログの中で 後生川アナウンサーが

“ 「 あっというまの8年 」なのか「 まだ8年 」なのか ” というような問いかけをしていました。

 

私自身は どちらなのだろう

 

熊本地震 発生の1年後にRKKに入社してからの自分の取材を振り返ってみました。

 

まず、ニュース原稿を書く専用の端末で

『 熊本地震 』、『 福居万里子 』で検索すると、200件ちかくの原稿が見つかりました。

最も古いものまで遡ると、その日付は2017年4月12日。

タイトルは、「 益城町の小学校で給食再開 」。

―― そう、そうでした。

 

熊本地震で被災した益城町の給食センターは、長い間 使えなくなりました。

2年生の子どもたちは入学してすぐに被災したため、

それまでに2日間しか給食の経験がなく、

被災してからの1年間は業者などが届けてくれる弁当などを食べました。

久しぶりの給食には、温かいクリームシチューと新鮮な果物などが並びました。

といっても、この日の給食も、町内でつくられたものではありませんでした。

被災した益城町の給食センターが再開するまでの間、熊本市や御船町の調理場から給食が届けられました。

―― そう、そう。

そして、これが私がRKKに入社して初めて取材し放送したニュースでもありました。

原稿を見返せば そのときの記憶が鮮明に蘇りましたが、検索してみるまで忘れていたような気もします。

 

これで “ 7年前 ” なのですから、

“ 8年 ” という月日は、それ以上のもの、ということでしょうか。

 

熊本地震が発生してから、RKKの前に務めていた福岡の放送局での勤務を含め、

毎年 熊本地震に関する取材を重ねてきました。

 

被災した図書館が再開するまでの道のり

青森からエールを届けようと、熊本でねぶたが跳ねた夜

被災者を無料で招き “ 心の復興 ” を願ったサーカス団

益城町の復興を見つめてきた野球少年

全線復活の日を目指し続けた南阿蘇鉄道

防災という視点で進められた新たな街づくり

 

そして この春は、

『 熊本城 宇土櫓の “ 今 ” 』

『 被災地の孤立化を想定した熊本の取り組み ~ 天草で地震が起きたら ~ 』

私自身の取材も『 復旧・復興 』から『 これからの防災・減災 』というものが多くなってきたように思います。

 

ことし1月に放送した報道特別番組『 スローなニュース 』で取材を受けてくださった、

熊本地震で家族を亡くした遺族の言葉が、今も頭から離れません。

 

“ かわいそう、で終わらせないで ”

“ 未来に、次に つながる放送を ”

 

『 節目の日 』は過ぎましたが、

災害からの復旧・復興、そして 防災・減災への備えに区切りは ありません。

 

―― 自分自身に言い聞かせる、8度目の春です。

 

 

そして、タイトルにもありますように 『 ごあいさつ 』 も――

 

第二子を授かり、もうすぐ出産予定です。

出産・育児のため、4月中旬をもって お休みをいただきます。

 

最後の最後まで取材・放送に携われたのは、家族や職場の仲間のサポートあってこそでした。

( RKKラジオ「 午後2時5分 一寸一服 」は 上岡アナウンサーにバトンタッチ )

 

( RKKラジオ「 アナぐらむ 」では “ お暇 ” をテーマに産休入りを報告 )

 

( RKKテレビ「 夕方Liveゲツキン! 」熊本地震 本震発生の日に出演・解説 )

 

ラジオで妊娠のことを報告したり、テレビで大きなお腹が映ったりするたびに

視聴者のみなさまから励ましのメッセージが届いていたとも聞いています。

本当にありがとうございます。

 

きっと無事に出産し、しっかりと家族に向き合い、

いっそう “ 母親目線 ” を養い、元気に戻ってきます。

 

それでは、いってきます!(^^)

今年度も熊本自慢をお届けします!

 

TBSの朝の情報番組THE TIME,

今年度最初の列島中継は、八代市からハチミツ採取の様子を紹介しました。

熊本は全国的に見ても、ハチミツの生産量が多い地域!

西岡養蜂園で採れたてのレンゲのハチミツを紹介。

フレッシュでまろやかな甘さのハチミツは

直売所のほかにインターネットでも購入することができます。

是非、味わってみてくださいね。

これまで、県内各地の美味しいもの、素敵な人、楽しいスポットなどなど

熊本の魅力を全国にお届けしてきました。

少し振り返ってみても本当にユニークです!

去年の夏に紹介した阿蘇ネイチャーランド。

スリル満点で、こどもから大人まで楽しめるポッカ―ル!

これからが気持ちの良いシーズンですね。

 

かつ美食堂のホルモンも、地元が誇る熊本の名物グルメです!

全国的にみると馬ホルモンは珍しい!!

頼み方も、「中・中」「大・中」と、

ホルモンとごはんの量を続けて頼むユニークなスタイルはお店ならではの魅力でした。

 

こちらの方も、熊本の名物マスター!

ビアホールMANの村田善則さん!!

全国のみなさんも虜になったはずです!

 

そして、秋には山太郎ガネを紹介。

貴重な蟹の美味しさを紹介しました。

そのままはもちろん、みそ汁やガネ飯も絶品でした。

リハーサルで蟹に指を挟まれたのも今では良い思い出です(笑)

 

冬の味覚も!

魚に冬と書いて

鮗=コノシロ!

コハダの出世魚で熊本ではメジャーな魚ですが

スタジオのみなさんは驚いていましたね!

ちなみに、ここでこっそり打ち明けると・・・

実は、放送で使ったのは、色画用紙を切り貼りして作ったお手製フリップでした!

またいつか、切り貼りの特技を活かす出番はくるでしょうか(笑)

 

ほかにも、寒さが美味しさを連れてくるものもありました。

小国町の中でもほんの一部でしか育てていないという貴重な野菜、黒菜。

温泉の地熱の蒸気で蒸して味わうのも地域ならではの特徴です!

 

そして、こちらは春の訪れを告げる野菜!

阿蘇の高菜です。

ごはんが進むごちそう、高菜漬け。

熊本の春になくてはならないグルメとも言えそうです!

 

こうして振り返ると、季節ごとに熊本の魅力があるなあと、改めて感じます。

住んでいると当たり前のように感じそうで、でも実は特別な良さが隠れているのかもしれません。

そんな県内の魅力を、これからも発信していきます!

 

列島中継はあさ7時45分頃から!

是非、ご覧ください♩

 

 

 

 

熊本地震から8年

2016年に起きた熊本地震から8年が経ちました。

あっというまと感じる方もいれば

まだ8年 と感じる方もいらっしゃると思います。

 

8年前、私は関東の大学に入学したばかりで、

「ついこの前まで過ごしていた熊本が?」「本当に?」という気持ちばかりで

すぐには状況が理解できませんでした。

当時の不安や恐怖というのは、実際に被災した方々とはくらべものにならないと思います。

ただ、変わり果てた熊本を知るのが怖くて怖くて、

ニュースも見られなくなったことを覚えています。

 

 

今日、私は2度の震度7を観測した益城町に取材に行ってきました。

役場は地震の被害を受け、仮庁舎での業務が続いていましたが、去年新たな庁舎が完成しました。

そして、役場のすぐ隣には、『震災記念公園』があります。

震災の記憶の継承と住民の交流の場所として、去年6月に整備された場所です。

芝生には、たくさんの竹灯籠が並んでいました。

益城を想うメッセージや

熊本地震を風化させないというメッセージなど

それぞれの思いが記されていました。

 

今年に入って大きな地震があった能登や台湾への応援メッセージも多かったです。

地震で大きく傷ついた熊本が、8年たって、次の被災地を応援する。

今度は私たちが支援する番!という気持ちが伝わってきました。

 

 

 

こちらは、先日訪れた「阿蘇高森サクラミチ」

近くの造園会社が、熊本地震の復興を願い、およそ1.5キロにわたって

サクラを植えたそうです。

いつまでも眺めていられる 本当にきれいな景色でした。

 

春になると、暖かくなってサクラが咲いて、ぽかぽかとした、穏やかで幸せな気持ちになります。

でも、熊本地震のこと、そしてあのときの気持ちはこの先もずっと忘れたくないと思います。

 

 

災害発生!そのとき、天草は――

防災士になって6年が経ちます、福居万里子です。

 

先日、ゲツキン!特集を制作するために取材で天草に行ってきました。

訪ねたのは、天草広域連合消防本部です。

 

『 およそ半数 』

これは、ことし1月に発生した能登半島地震における “ ある数字 ” です。

 

大きな災害が起きると、消防庁は全国各地にある「 緊急消防援助隊 」という組織に出動を指示します。

熊本地震でも、県外のいろんな自治体の名を背負った消防隊員が熊本に駆け付け、活動していたのを覚えている方も多いでしょう。

あの方々です。

 

この「 緊急消防援助隊 」、能登半島地震でも もちろん出動したのですが、発生から72時間以内に被害集中地域に辿り着けたのは 『 およそ半数 』 だったのです。

 

救助を阻んだのは、『 半島 』という特有の地形でした。

さらに土砂崩れや陥没によって道が絶たれたほか、海底が隆起したことで漁港も使えず、航路での支援も難しく、被災地は孤立しました。

 

こうした事態は、熊本も他人事ではありません。

( 熊本県 危機管理防災課 三家本 特別顧問と )

それが、今回 私が注目した ≪ 天草地域 ≫ です。

 

天草で街頭インタビューをしてみると、

「 天草五橋が使えなくなったら・・・ 」

「 海岸沿いの道路で土砂崩れが起きたら・・・ 」

と、やはり『 島 』ならではの不安をみなさん口にします。

 

では、実際に孤立してしまったら、どうなるの――?

 

いま、熊本県内、そして天草では さまざまな事態を想定した訓練や備えが進められています。

今回、その最前線を取材しました。

夕方Liveゲツキン!特集

『 災害発生!そのとき、天草は ~ どうする?被災地の孤立化 ~ 』

放送は、熊本地震 本震発生から8年となる 4月16日(火) です。

ぜひ、ご覧ください。そして、防災・減災について いっしょに考えましょう。

 

真面目な企画では ありますが、カッコイイ車両なども登場します!

ぜひ お子さんたちにも見てほしいです(^^)

( きっと、消防士さんに憧れちゃいますよ )

新年度!

みなさん、お久しぶりです。

上岡 梨紗です。

4月になり、新年度!

熊本での生活も3年目を迎えしました。

今年度もよろしくお願いします♪

 

春はワクワクすることがたくさんありますよね。

 

まずは、桜の開花🌸

開花宣言かと思えば、気温が上がって夏日近くまでになる日も。

桜は花が咲くまで時間がかかりますが、

咲いてから楽しむことができる時期は本当に短いんですよね…儚い😢

その短い時間を大事に楽しみたいですね🌸

 

そして、熊本で春の楽しみといえばもう1つ!

「高菜おり」ではないでしょうか?

 

先日、「とんでるワイド」で一緒の、大田黒さんに連れて行ってもらいました!

コツを掴むまでは上手くおれず、力いっぱい収穫…

虫が怖い。どこを折っていいのかわからない。体を動かすので暑さも増して腰も痛くなる…と。

本当に農家のみなさんのありがたさを痛感しました。

(少しの経験で生意気なことすみません)

時間が経つにつれ、手で触って感覚を掴んでポキっと折れる部分が見つかると

楽しくて夢中で収穫をしていました!

収穫の途中で見つけた、てんとう虫もどうぞ。

夢中になりすぎて、1時間ほどでこんなにも…!

もちろん、収穫した後は漬物に。🍽

高菜に塩と唐辛子を順番に乗せて、途中で体重をかけてまた塩・唐辛子を乗せて…!

(最後に塩を入れすぎたのはご愛嬌で😊)

 

完成した高菜で白米をお腹いっぱい食べるのが楽しみです♪

 

これからも、自ら経験をして深みのある人間を目指します!

最近のこと

新年度を迎えました。

あっというまに入社5年目です!

 

6年目にはいった「夕方Live ゲツキン!」

月曜~木曜のMC担当ということは変わりませんが、

この春から気持ちを新たに!内容や構成をブラッシュアップしてお送りしています。


<月曜メンバーで一枚!>


<木曜は「なんでんリサーチ」>

平日の午後6時15分からは、ぜひゲツキン!にお付き合いください!

 

つづいて、少し前の話になるのですが…

先月16日にKABのイベント「KAB駅前フェスタ2024」にお邪魔しました。

県内の民放各局のアナウンサーが揃いました!!


左から KAB 田中杜旺アナウンサー
RKK 後生川凜
TKU 寺田菜々海アナウンサー
KKT 倉本彩アナウンサー
KAB 佐藤由季アナウンサー

写真を見ても分かるように、たくさんのお客さんに盛り上げていただき、

とても楽しいステージになりました!

4局のコラボステージというのは、じつは去年のRKKまつりでも開催したんです!

普段同じ画面に映ることがないメンバーなだけに、やはり特別感があり、

またどこかで実現するといいな~と思っております。

 

 

このイベントから10日後・・・

先月26日にソメイヨシノの開花が発表されましたね!


<先月30日@江津湖>

まだこのときには 4、5分咲きくらいだったのが・・・

あっというまに今月2日、満開発表となりました。

満開発表の翌日雨が降りましたが・・・


<今月3日@熊本城>

少し散ってはいましたが、十分楽しめるくらい花が残っていました✿

 

江津湖にサクラを見に行ったあと、

ある場所に行きました。

そう!熊本市現代美術館で開催中の「ミュシャ展」です。

写真を撮ることができるのも嬉しいポイント!

色使いや絵のタッチが繊細で可愛らしく、ついつい撮りすぎてしまいます!!

「ミュシャ展」はあさって7日(日)までです!!

 

では、

今年度もよろしくお願いいたします~