【推しSONGS】「普通」TiDE

いつも推しSONGSを聴いていただき、ありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、TiDE(タイド)の「普通」です。

 

2023年、東京にて結成された4人組バンド・TiDE。

日本語で ” 潮汐 (潮の満ち引き ) ” を意味する” TiDE ” は

「音楽の起源は海にあり、その海を駆動する潮汐にある」という思想から命名されています。

ファンクやソウル、ロックなどの音楽性を軸にしつつ、

メンバーの多様な音楽的背景を融合させながら、特定のジャンルに囚われない流動的なJ-Popを展開。

多くのフェスやライブへ精力的に参加し、ファンを集めています。

 

そんなTiDEは先月、ニューEP「Dialogue」(ダイアローグ)をリリース。

この作品は、“ 向き合い、対話すること ” をテーマにした、新曲3曲を含む全6曲入りのEP。

ゲスト・ミュージシャンを迎えて制作された新曲も収録されており、

多彩な音楽的アプローチを取り入れながら、新たな挑戦を続けるTiDEの現在と未来を感じられる作品に仕上がっています。

 

ご紹介している「普通」について、メンバーの井上大悟(いのうえ だいご)は

「『普通』ではない人生を歩んでいる自分自身の心情から着想を得て制作した楽曲。

大学院まで、音楽と全く関係のない勉強をしてきたにも関わらず、

紆余曲折あって音楽で飯を食っていこうとしている自身の人生を振り返った時に感じる、

後悔と期待と覚悟の入り混じった複雑な感情を素直に楽曲に込めました。」と、

セルフライナーノーツにて語っています。