「エウレカブルー」/ seiza(3月)

いつも推しSONGS、聴いてくださりありがとうございます!

今月ご紹介しているのは、seiza(セイザ)エウレカブルー」です

 

HPに載っている、“ seizaの根底 ” に

音楽の力と無限の可能性を信じ、星座のように、固い繋がりをつくっていく

自分の音楽を聴いてくれているリスナーと、1対1の気持ちで向き合っていく。

リスナーが、ひとりぼっちな気持ちを抱えている時にこそ、届くように、
気持ちの周波数に言葉で寄り添い、支えになるような音楽を届けていく。

あの日、ひとりぼっちでよかったと思えるように。
「たったひとりの君」と向き合い続ける

とあり、これを読んで…私は感動しました。

音楽を、人と人が繋がるためのとても大切なツール と考えておられることが伝わりますよね。

 

seiza は、2022年1月にボカロP(音声合成ソフト等を用いて、楽曲制作をするクリエイター)としてデビュー。

2023年からはセルフカバーにて自身も歌唱を始め、切なさをはらみながらも、メロディセンス溢れる楽曲、日々への焦燥、未来への希望など

様々な感情を優れた情景描写力で表現しています。

 

今月4日に配信リリースされるのは、メジャー6曲目となる「エウレカブルー

誰もが一度は経験のある青春時代のさなか、ふと気付く淡い想いを歌ったもの。

編曲にはAdo、ロクデナシなど様々なアーティストの楽曲に参加し、キタニタツ
ヤ、緑黄色社会などの編曲も手掛けるNaoki Itaiが担当。

疾走感溢れる中に、歌詞の世界観にも通じる切なさ/儚さも感じる清々しいアレンジと

爽快感溢れるトラック/メロディが感じられる楽曲になっています。