【推しSONGS】山内惠介「この世は祭り」

みなさんこんにちは!

今週も推しSONGSをお聴き頂き、ありがとうございます

今月ご紹介しているのは、山内惠介この世は祭り」です。

 

今年2月にリリースした「この世は祭り」。

2023年「こころ万華鏡」、2024年「紅の蝶」と同じく、

作詩は松井五郎氏、作曲・編曲は村松崇継氏のタッグで制作された楽曲。

作詞・松井氏はコメントにて、

「演歌とはなにかとか、ロックとはなにかとか、型にこだわる考え方もある。それぞれに様式美があり、心打つ歌も多い。

その意味で言えば、山内惠介は本来の演歌を深掘りしつつ、一方で型を破り、新しい様式美で、老若男女、常に先を見て歌を歌おうとしてるように見える。」と、

山内惠介を高く評価しています。

演歌の伝統を深く掘り下げながらも、型を破り新たな様式美を追求し、

老若男女を魅了し続けている彼の歌声。

人生讃歌として力強く響く「この世は祭り」をはじめ、幻想的な「夢の果て」、

優しく包み込む「午前4時」、情熱的な「陽炎」など、全ての楽曲が新境地を切り拓くものになっています。

 

また先月からは

全国各都市を巡る『コンサートツアー2026~明鏡止水、この世は祭り~』もスタート。

進化する山内惠介の、新たな年の幕上げです。