宇土市中心部【宇土地蔵まつり】

山鹿灯籠祭り川尻精霊流しとともに、
肥後三大夏祭りの一つに数えられる
「宇土地蔵まつり」
360年以上前、江戸時代の宇土藩主が子どもの疫病を鎮めるために
お地蔵様をまつったのが始まりとされています。
開催は毎年8月23・24日の2日間で、
今年は明日・あさって行われます。
祭の会場となるのは、
宇土市の中心部である本町(ほんまち)通り一帯です。
最大の呼び物は「つくりもん」と呼ばれる
迫力ある「造り物」の数々。
祭りの両日、それぞれの町内ごとに造られる大作が、
立ち並ぶ露天の間に展示され、その出来を競い合います。
今年は造り物と子ども造り物、合わせて35基ほどが出来上がる予定です。
作品には、貝殻・すすきなどの自然素材に加え、
たわし・ペットボトルのふたなど日用品が使われていることも多く、
材料を観察することも「つくりもん」の楽しみのひとつです。
また、市民吹奏楽団やちびっ子太鼓の演奏といったステージイベント、
1,000人が参加する民謡パレード、
円応寺(えんのうじ)の年に1度の地獄極楽絵図(じごくごくらくえず)の開帳、
3,000発の花火大会、馬門石で作られたお地蔵様と竹灯りが並ぶ「地蔵横丁」など、様々な催しも予定されています。
☆開催日:8月23日(火)・8月24日(水)
☆メイン会場:宇土市民会館特設ステージ
☆駐車場:無料特設駐車場有
☆問合せ:宇土市役所商工政策課(0964-22-1111)

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