月別アーカイブ: 2015年8月

【人吉カルチャーパレス】第3回 球磨の民謡全国選手権大会

来月5日(土)・6日(日)に、人吉市カルチャーパレスで開催される

「第3回 球磨の民謡全国選手権大会」の紹介です。

 

人吉球磨地方では、古くから生活の中で民謡が歌い継がれてきました。

民謡を含む人吉球磨の有形・無形の文化財は、伝統を語るストーリーとして

今年、文化庁が認定する「日本遺産」にも認定されました。

 

この人吉球磨の民謡を継承、普及することによって、豊かな心の育成、

伝統文化の向上を目指すのが「球磨の民謡全国選手権大会」です。

1日目は「球磨民謡全国選手権大会」、2日目は「球磨川舟唄全国大会」

開催されます。

 

毎年、県内外からの参加があり、今年は両日合わせておよそ500人が参加し、

練習の成果を競います。

観覧料は、2日通しも、いずれか1日の場合も500円です。

 

 

開催日時:9月5日(土)・9月6日(日)10:00~17:00

アクセス:人吉ICから人吉駅方面へ 人吉市図書館となり

駐車場:180台

問合せ:人吉球磨広域行政組合内・実行委員会事務局(0966-23-3080)

【ポッポー館】夏休みおどんがプラモコンテスト

あさっての日曜日まで、あさぎり町のポッポー館で開催される

「夏休みおどんがプラモコンテスト」の紹介です。

 

今年で14回目を迎える「おどんがプラモコンテスト」は、

子どもから大人までのプラモデル作品を展示、審査するコンテストです。

 

事前に市販のプラモデルキットを使った作品を募集し、

中学生以下のジュニアクラス、高校生クラス、一般クラスと、

今年は合わせて156点が展示されています。

 

作品には、人気のガンダムシリーズのほか、戦闘機や戦車のジオラマも。

中でも、ドイツの戦車の顔を出す部分が実寸大で作られた作品は、

実際に中から顔を出して楽しめます。

入賞作品は期間中に行われる投票と審査で決まり、最終日には表彰式が

行われます。

 

 

開催日時:8月30日(日)まで 8:30~22:00 ※観覧無料

※最終日のみ表彰式のため展示は11:00まで

アクセス:人吉ICから国道219号をあさぎり方面へ

※くま川鉄道あさぎり駅の隣なので、くま川鉄道ご利用が便利です

駐車場:あさぎり駅駐車場を利用可

問合せ:おどんがプラモコンテスト実行委員会・蓑(みの)毛(も)さん(090-3738-9487)

【熊本県畜産農業協同組合阿蘇支所】阿蘇市モーモーフェスタ&第69回 阿蘇地域畜産共進会

今週土曜に、阿蘇市一の宮町の熊本県畜産農業協同組合阿蘇支所で開催される

「阿蘇市モーモーフェスタ&第69回 阿蘇地域畜産共進会」の紹介です。

 

「阿蘇市モーモーフェスタ」は、牛や馬の品評会である共進会を盛り上げようと

毎年、同時開催されています。

会場では、畜産農家の皆さんが丹精込めて育てた牛や馬を見ることができます。

 

共進会で1位にあたる「首席」を予想する「首席予想ゲーム」や、

阿蘇の自然で育ったヘルシーで美味しい「あか牛」を味わえるバーベキューの他、

牛や馬を題材とした「子どもスケッチ大会」では、参加賞として

先着150人に、あか牛のバーベキュー無料券とジュースがプレゼントされます。

 

会場では阿蘇の草原の役割を知ってもらうためのイベントも開催。

野焼きの火消し体験、阿蘇のススキを使った「紙すき体験」、

草原の生物についてのクイズ大会や紙芝居も楽しめます。

 

 

開催日時:8月29日(土)9:30~15:00 ※入場無料

アクセス:国道57号を阿蘇方面へ 仙酔峡入口の交差点から右折

駐車場:会場周辺に駐車場あり

問合せ:阿蘇市モーモーフェスタ実行委員会(阿蘇市役所内)

(0967-22-3274)

【和水町】金栗四三翁マラソン大会

玉名郡和水町では、11月1日(日)に、

「第32回 金栗四三翁マラソン大会」が開催されます。

現在、参加者を募集中です。

和水町出身の金栗四三は、明治45年の「ストックホルムオリンピック」に

マラソン選手として出場した、日本初のオリンピック選手です。

また、「箱根駅伝」や「福岡国際マラソン」などの創始者でもあることから

「日本マラソンの父」とも言われています。

 

この大会は、そんな金栗四三の偉業を称えて行なわれるもので、

1.5㌔の「金栗コース」と、出場したオリンピック開催地にちなんだ

3キロの「ストックホルムコース」、5キロの「アントワープコース」、

そして、10キロの「パリコース」の4つがあります。

また、今回はゲストランナーとして、トヨタ自動車九州陸上競技部の

今井正人さんに参加していただきます。

 

 

参加料は、大学生・一般は、3,000円、高校生以下1,000円。

1.5㌔の「金栗コース」は、誰でも1,000円です。

参加希望の方には、要項・申込書を郵送しますので、

事務局までご連絡下さい。申込締切りは、9月18日(金)です。

インターネットを通して、ランテスまたは

ユニバーサルフィールドのサイトからも申込むこともできます。

11月1日(日)、和水町で開催される「第32回 金栗四三翁マラソン大会」について、

詳しくは、大会事務局 電話(0968) 34 3047 までどうぞ。

【下江津湖】江津湖花火大会2015

今月29日(土)に下江津湖で開催される「江津湖花火大会2015」の紹介です。

 

「江津湖花火大会」は、熊本市の主催としては5年ぶり、

水の都のシンボルである江津湖では11年ぶりの花火大会です。

豪華絢爛、1万発の花火が夜空と湖面を華やかに彩ります。

 

音楽に合わせて花火を打ち上げるミュージック花火も見所の一つで、

熊本市東部浄化センターや熊本市動植物園のA駐車場とE駐車場では

屋台も多数出店されます。

 

当日、会場と周辺は混雑が予想されますので、公共交通機関を利用いただき、

また、場所取りはなるべく控えるなどの観覧方法もご確認ください。

大会翌日には、下江津湖一帯でクリーン作戦も開催されます。

軍手などを準備して、花火のあとのゴミ拾いにもぜひご参加ください。

 

 

開催日時:8月29日(土)19:30~21:00

駐車場:会場及び周辺には、観覧車専用駐車場はありません

(熊本市内各所から無料臨時シャトルバスが運行されます)

問合せ:熊本市コールセンターひごまるコール(096-334-1500)

※年中無休8:00~21:00

【金魚と鯉の郷広場】長洲のしこら祭20

明日の午後4時から、長洲町の「金魚と鯉の郷広場」で開催される

「長洲のしこら祭2015」の紹介です。

 

「のしこら祭」は、古くから長洲町に唄い継がれてきた「長洲嫁入り唄」

囃子言葉にある「のしこら」から名付けられた祭りです。

祭りの中で「長洲嫁入り唄」を唄い、新婚さんを祝福します。

 

メインイベントは、「金魚みこしタイムトライアルレース」です。

およそ300kgの巨大金魚みこしを20人で担ぎ、タイムを競います。

金魚のふれ売りの掛け声と太鼓の音の中、迫力のレースが展開されます。

 

「のしこら祭」恒例となっているのは町民総踊りです。

会場全員で長洲音頭と長洲よかとこ音頭を踊ります。

ほかにも、ダンスイベントの「のしこ乱舞」や破魔弓太鼓、お楽しみ抽選会、

フィナーレには花火大会も行われます。

 

 

開催日時:8月22日(土)16:00~22:00 ※雨天時は花火のみ翌日順延

アクセス:国道501号を長洲方面へ 長洲港の手前

駐車場:日立造船有明工場

問合せ:長洲町役場まちづくり課(0968-78-3219)

【大津町役場周辺】2015大津地蔵まつり

今月23日(日)と24日(月)の2日間、大津町で開催される

「2015大津地蔵まつり」の紹介です。

 

「大津地蔵まつり」は、300年以上前から続く祭りです。

子ども達の無病息災を願って毎年8月23日と24日に開催されています。

 

23日は、オープニングイベントで翔陽高校の書道パフォーマンスがあり、

ダンスや日本舞踊、少林寺拳法、バンドのステージが行われます。

24日は、6体のお地蔵様を祀った山車が登場する「六地蔵山車引き」のほか、

大津町のメインストリートが歩行者天国になり、総踊りや夜市が並びます。

 

地蔵まつりの日は、昔からお供えされていたという伝統工芸品の

梅の造花が飾られます。

江戸時代、参勤交代のときにお殿様の目に留まり、お土産として

喜ばれたそうです。

梅の造花は商店街や大津町役場で見ることができます。

 

 

開催日時:8月23日(日)・24日(月)18:00~22:00

アクセス:国道57号を大津方面へ 熊本市内から車で約50分

駐車場:周辺に臨時駐車場有

問合わせ:大津町商工会(096-293-3421)

【南関町】果林の里

南関町にある「果林の里」では、ぶどう狩りが楽しめます。

ぶどう狩りでは、他のぶどうと比べて実が大きい「ぶどうの王様」とも呼ばれている

「巨峰」を獲ることが出来ます。ぶどう狩りの期間は8月下旬までで、1㎏800円となっています。

ぜひもぎたてでしか味わえない、みずみずしく、甘さいっぱいのぶどうを自然の中で堪能してください。

その他にも、9月~11月まで梨やキウイ狩りもできます。

 

また、果物狩り以外にもBBQ、テント持ち込みやバンガローへの宿泊、川遊びができます。

暑いこの時期に、冷たい川遊びはいかがですか?

残りの夏休みにぜひ遊びにお越しください。

 

 

・テント持ち込みのみOK(貸し出しはしていない)

・バンガロー 2棟 (畳15,000円、フローリング12,000円。どちらも12畳)

※寝具、お風呂は無

・バーベキューセット貸出OK

・入園料 300円(バンガローへの宿泊、果物狩り、キャンプは入園料はいらない)

 

<問合せ先>

果林の里 TEL:0968-53-8459

 

【馬見原商店街】2015 馬見原 火伏地蔵祭

今度の土曜と日曜の2日間、山都町の馬見原商店街で開催される

「2015 馬見原 火伏地蔵祭」の紹介です。

 

火伏地蔵祭の起源は、およそ450年前、火伏地蔵を現在の場所に移し、

火伏祈願をした事が始まりです。

それから毎年8月に盛大な祭りが行われています。

 

土曜は大太鼓や小太鼓などによる「火伏太鼓」が奉納されます。

その後「火伏音頭総踊り」が続き、「夜明かし」と言って夜中まで

商店街が賑わいます。

 

日曜は、「目覚まし行列」とよばれる仮装行列や「造り物パレード」の後、

「勇壮裸みこし」が登場し、石の地蔵を乗せた御輿を担いで練り歩きます。

町の人たちは「火伏の水かけ」と言って、担ぎ手にバケツで水をかけます。

 

また、祭りを盛り上げるダンスやライブなどのステージイベントも開催。

祭りの最後を飾る五ヶ瀬川からの花火大会も壮観です。

 

 

開催日時:8月22日(土)16:00~/8月23日(日)9:30~

※雨天時、花火大会は翌日順延

アクセス:国道218号を高千穂方面へ 馬見原交差点そば

駐車場:馬見原公民館など数ヶ所

問合せ:山都町商工会蘇陽支所(0967-83-0037)

【高森町観光交流センター周辺】風鎮祭

今日と明日の2日間、高森町で開催される「風鎮祭」の紹介です。

 

「風鎮祭」は300年の伝統があると言われていて、風を鎮め、

五穀豊穣を祈願する祭りです。

 

今日は、子どもたちによる手踊りや音楽パレード、町民による総踊り、

民謡の競演や日本舞踊のステージなどが行われます。

夜には高森駅の裏から上がる「納涼花火大会」も楽しめます。

 

そして、明日が祭りのメインイベント「造り物の町内パレード」です。

造り物を引き回すことから、風鎮祭は別名「山引き」とも呼ばれています。

造り物は、素材ひとつひとつが日用品や雑貨でできています。

材料を切り刻まずに上手に使い、元に戻すとそのまま利用できます。

 

また、両日とも披露される、町内の若者で結成したグループによる

移動舞台の上での「高森にわか」も見所の一つです。

2日目の最後には「にわかコンクール」も行われます。

 

 

開催日:8月17日(月)・8月18日(火)

アクセス:国道57号を阿蘇大橋から国道325号へ入り高森方面へ

駐車場:高森商工会議所など臨時駐車場あり

問合せ:高森町商工会(0967-62-0274)