山鹿市鹿央町にある鹿央古代の森交流施設「里(さと)やま」には、
ハス池が点在しています。
このハス池には全部で3000株、20種類のハスが植えられていて、
これから夏にかけて、白やピンクなどの花を咲かせます☆☆
中でも「古代ハス園」と名付けられた池では、
2千年前のハスといわれる「大賀(おおが)ハス」を見ることが出来ます!!
大賀ハスは縄文時代の遺跡から発掘された、
ハスの種子の開花に成功した「古代ハス」です。
少し大きめの、淡いピンク色の美しい花を咲かせます。
「里やま」のハスは、今年はやや開花が遅れていますが、
7月中頃には見頃を迎える予定です。
その後、8月上旬まで楽しめます。
7月1日から31日までは、
「鹿央里やま蓮まつり」も開催されます☆★
「里やま」の隣にある鹿央物産館のレストランでは、
この期間限定で朝7:00からオープンし、朝食メニューが登場します。
古代米や地元産の食材を使った料理が楽しめるそうです。
その他、期間中にハスや「里やま」にちなんだ作品を募集する、
「写真・絵手紙・俳句コンテスト」、
7月17日の日曜日には「子どもスケッチ大会」も開かれます!!
ハスは午後になると閉じてしまうので、
お出かけには午前中の早い時間がおすすめです。
瑞々しくきれいなハスを見ることができますよ~★☆
☆日時:7月1日(金)~7月31日(日)朝7:00~
☆会場:鹿央古代の森交流施設「里やま」および鹿央物産館
☆入場:無料
(※スケッチ大会は参加料・事前受付不用、画材は各自持参、画用紙は当日配布)
☆アクセス:熊本市内から国道3号線を山鹿方面へおよそ1時間
国道沿いの青果市場手前から左に入り案内看板に従っておよそ10分
☆駐車場:30台ほど
☆問合わせ:鹿央総合支所(0968-36-3111)
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阿蘇郡産山村ヒゴタイ公園【ラベンダー花摘み体験】
阿蘇郡産山村にあるヒゴタイ公園は、
久住連山や瀬の本高原、阿蘇五岳、外輪山を見晴らすことができる、
眺めの良い場所です!!
公園の名前にもなっているヒゴタイをはじめ、コスモスやユウスゲなど、
季節に応じた花々が楽しめます(*^^*)
7月は、ラベンダーが見頃を迎える時季です。
園内にはおよそ1500株の紫の花が鮮やかに咲き、
辺りには優しいラベンダーの芳香が広がります。
例年、7月1日から
ラベンダーの花摘み体験もできます。
今年は10日ほど開花が遅れていて、
今はつぼみができたばかりの状態のため、
体験は7月10日頃からになりそうだということです。
花摘み体験は、およそ2週間楽しめますよ~
体験料は、ビニール袋に詰め放題で1袋300円です。
摘み取り用の袋やハサミは公園に完備されています。
毎年、ラベンダーの花摘みには多くの方が訪れていて、
摘みとった花は、ドライフラワーなどに加工して楽しまれるそうですよ~♪
高原の涼やかな風とラベンダーの香りで、気分をリフレッシュしに、
出掛けてみませんか?
☆期間:7月10日~7月下旬頃まで
☆入園料:なし(体験料300円のみ)
☆休園日:不定休
☆開園時間:9:00~17:00
☆アクセス:阿蘇市一の宮町の宮地駅前から県道11号(やまなみハイウェイ)へ
道なりに進み、途中道沿いにあるヒゴタイ公園の案内看板に従う
☆駐車場:200台ほど
☆問合わせ:ヒゴタイ公園キャンプ村(0967-25-2777)
上天草地域【黄金のハモフェア】
上天草市では、特産のハモを味わう
「黄金のハモフェアin上天草」
が、9月30日(金)まで開かれています。
5月から9月にかけて旬を迎え、
料亭などでは夏を彩る高級魚として知られるハモ!!
実は、熊本でも多く水揚げされている魚なんです(*^^*)
特に、多くの川が注ぐ上天草近海の不知火海は、餌が豊富なため、
ハモが育つのに絶好の環境です。
主に、縄の先につり針をつけた「はえ縄」を使う漁法で獲られています。
昨年は漁獲量がやや少なかったそうですが、今年は順調に獲れているそうです。
上天草で獲れるハモは、体の表面がキラキラと金色に輝く姿から
「黄金のハモ」と呼ばれ、高級ブランドとして関東・関西に出荷されています。
黄金のハモフェアには、
大矢野町・松島町・龍ヶ岳町の旅館・ホテル・民宿16ヶ所、
飲食店7ヶ所の、全部で23施設が参加しています。
定番の湯引きや、しゃぶしゃぶ、寿司、天ぷらに加え、
ハモカツ、ハモカレーなど、それぞれ趣向を凝らした料理が味わえます。
宿泊とセットになっていたりと、料金もお得です。
事前予約が必要な場合もありますので、お出かけの際にはお問い合わせ下さい。
皮まで柔らかい、黄金のハモならではの鮮度と旬の味を堪能できますよ~
☆開催期間:2011年6月1日~9月30日(金)
☆参加施設:上天草市の宿泊施設16か所と飲食店7か所(計23ヶ所)
※各施設の番号は下記協会に問い合わせて下さい☆★
☆問合わせ:あまくさ四郎観光協会(0964-56-5602)
菊池市隈府(わいふ)中心部商店街【菊池・軽トラ朝市】
菊池市の中心街では、名物となっている朝市があります。
毎月第4日曜日に開催される
「湯(ゆ)ったり菊池の軽トラ朝市」
です(*^^*)/
今月は今週の日曜、26日に行われます。
この軽トラ朝市は一昨年スタートし、昨年から毎月恒例になりました。
商店街の活性化や、生産農家・地域の人とのふれあいを
目的に始まった企画です。
朝8時~お昼12時まで、菊池市立町(たてまち)・中央通(ちゅうおうどおり)
・迎町(むかえまち)の商店街のおよそ800mの区間が歩行者天国になり、
採れたての野菜や果物、産地直送の海産物、
生花などを積んだ軽トラックや軽ワゴンが、5~6メートル間隔でずらりと並びます。
菊池市をはじめ、熊本市、山鹿市、玉名市、大津町など
近隣市町からの参加もあり、各店・各地域の自慢の品が直売されるとあって、
毎回多くのお客さんが集まり賑わいを見せています。
今の時期はトマトやゴボウ、ピーマンなどの農産物が並ぶほか、
巻きずし・お団子など手作り惣菜や、古道具・手作り雑貨も人気だそうです。
今度の朝市では軽トラック65台ほどが並ぶ予定です。
当日は「じゃんけん大会」や「ガラポン抽選会」も行われます。
活気あふれる朝市で買い物や散策を楽しんだあとは、
菊池温泉でゆっくり癒されるのもオススメですよ~
是非、お出かけください(*^^*)
☆日時:6月26日(日)8:00~12:00まで
☆場所:菊池市中心街
☆国道387号を菊池温泉方面へ立町の信号から左折した通り
☆駐車場:朝市開催日のみ市役所や市民広場駐車場などを特別開放
☆問合わせ:菊池市商工会内、「湯ったり菊池の軽トラ朝市」実行委員会
平日:(0968‐25‐1131)・土日祝日(080-6406‐8462)
てくてく~♪
今日も、てくてくマップのブログに遊びに来てくださって、
ありがとうございます。
今日の熊本は、久しぶりに太陽の光が顔を出しいいお天気でしたよ(*^^*)
しかし、梅雨独特のむし暑さ。。。
やっぱり参りますね~(^^;)
雨は、中休みという感じでしょうか、
たくさんの雨は、心配になりますが、ちょこっとの雨は、必要ですよね~
さて、皆さん、最近てくてくとどこか、お出かけになりましたか??
週末は、雨が続きましたので、
出かけたくても出かけられなかった方も多くいらっしゃるでしょうね。
『熊本てくてくマップ』では、毎日日替わりで熊本県内のさまざまな催し物などを
ご紹介しております。
是非、今後のお出かけの参考にしてくださいね★☆
そして、皆さんの『ここ出かけました~』の声、お写真なんかもお待ちしてますよ☆★
メールは、tktk@rkk.jpです☆☆
毎週月~金/朝7:10頃~の放送です!!
荒尾市野原【野原八幡宮御田植祭(おたうえさい)】
荒尾市の野原八幡宮では、五穀豊穣を祈願する
「御田植祭(おたうえさい)」
が毎年5月25日に行われます(*^^*)
この祭りは早乙女が田植え唄にあわせ、昔ながらの田植えをする神事です。
朝10:00、まずは野原八幡宮の拝殿で儀式が行われます。
その後、宮司を先頭に、裃(かみしも)姿の氏子や早乙女・唄姫(うたひめ)らが
列を作り、境内の中にある神様の田んぼ、神田(しんでん)に向かいます。
神田に苗が投げ込まれると、紺のかすりに赤い腰巻き・たすきをかけ、
花のついた菅笠(すげがさ)をかぶった華やかな姿の早乙女が、
横1列になって苗を1本ずつ、丁寧に手で植えていきます。
このとき、唄姫は鈴拍子に合わせ、豊作を祈願する田植え唄を唄います。
早乙女も唄姫も、毎年、地域の主婦の皆さんが務めていらっしゃいます。
古くからの伝統が、今も大切に受け継がれているんですね!!
また、この御田植祭では、地元の八幡小学校の児童も田植えに参加します。
なかなか手植えをする機会の少ない子ども達には、
貴重な体験となっているようです。
田植え唄が響く中、田植え神事は2時間ほど行われます。
御田植祭の古式ゆかしい田植えの様子、どうぞご覧下さい。
日時:6月25日(土)10:00~約3時間(※雨天決行)
アクセス:国道208号を玉名から荒尾方面に向かい、
八幡小学校前の信号を右折、そこから最初の十字路を右折した左側。
駐車場:30台ほど
問合わせ:野原八幡宮(0968‐62‐1013)
阿蘇郡高森町阿蘇野草園【はなしのぶコンサート】
今年で31回目を迎える
「はなしのぶコンサート」
今年は、今週の日曜日、26日に行われます。
「はなしのぶコンサート」は、
毎年6月の第4日曜日に高森町の阿蘇野草園(あそやそうえん)で
行われる、恒例の野外コンサートです(*^^*)
音楽を通して自然を愛する心を育み、野の花たちに捧げる音楽祭
として知られています。
初夏の阿蘇を代表する植物であるハナシノブは、
野生のものは阿蘇にしか生息していないと言われている絶滅危惧種です。
梅雨の時季になると薄い青紫の花を咲かせます。
ちょうどコンサートにかけての今が見頃だそうです。
ハナシノブが咲き終えると、野山は夏の濃い緑へと移り変わっていきます。
☆日程
*第一部 10:30~12:30 コンサート
*第二部 13:30~15:00 自然観察会
☆会場:休暇村南阿蘇「阿蘇野草園」(※雨天の場合は高森町町民体育館)
☆入場:無料
☆アクセス:国道57号から阿蘇大橋を渡って、国道325号を南阿蘇・高森へ
途中国道265号と分岐する信号を左折しておよそ3km先
☆駐車場:有り
☆問合わせ:休暇村 南阿蘇(0967-62-2111)
この貴重なハナシノブに囲まれて、尚絅中学・高等学校の
ギターマンドリン部の演奏や地元の高森中央小学校の児童の合唱が
響き合う音楽祭。
コンサート終了後は、園内で草原の花々の自然観察会も開催されますよ~
マンドリンのさわやかな音色と可憐なハナシノブの共演が
堪能できる、「はなしのぶコンサート」是非、お出かけくださいね☆★
阿蘇地域一帯【阿蘇ゆるっと博・涼水祭】
九州新幹線全線開業に合わせてスタートし、
来年3月まで開催される『阿蘇ゆるっと博』!!
雄大な自然や温泉街・商店街・農村集落など
阿蘇くじゅうの大きなフィールドを、そのまま会場にした博覧会です。
阿蘇エリア・阿蘇小国郷エリア・南阿蘇エリア・竹田エリアの
4つのエリアがあり、パビリオンそのものを「ゆるっと」巡って「滞在交流型」で
楽しむ、そんな新しい旅の形を発見できます(*^^*)
旅行者は、それぞれの場所にあるものを活かした多彩なコンテンツから、
思い思いの旅を組み立てることができます。
ツアーコーディネーターは、地域の良さを誰よりも知っている地元の方々です。
「コンシェルジュ」として移動手段や宿泊先はもちろん、体験や町歩きなど、
自分らしい時間の過ごし方を提案し、旅をサポートしてくれます☆★
なかなか気づかない風景や史跡などを地元の方から
背景を教えてもらうことで、
より奥深い魅力と出会えるのではないでしょうか。
また季節ごとのイベントもあり、
夏の期間は
「阿蘇まちめぐり涼水祭(りょうすいさい)」
が開催中です!!
阿蘇神社門前町の水基(みずき)めぐりや白川水源の散策ツアーなど、
夏を涼しく楽しむコンテンツが盛りだくさんです。
この機会に、ありのままの阿蘇の魅力を再発見してみませんか?
☆期間:6月1日~8月31日(水) ※涼水祭の期間
☆参加費・予約の有無・アクセス方法などはぞれぞれで異なるので、
☆HP(阿蘇ゆるっと博で検索)を見るか、事務局にお問い合わせ下さい。
☆問い合わせ:阿蘇ゆるっと博事務局(0967-22-4801)
熊本市 北迫町(きたざこまち)【寂心さんのクスノキ】
過去(4・5月)にご紹介した情報も、
ご紹介していきたいと思います(*^д^*)/
熊本にはたくさんのクスノキがありますが、熊本市の北部・北迫町にある、
「寂心さんのクスノキ」
は、ひときわ大きく、見る人を驚かせています!!
幹回り13.5m・高さ29m・枝張りは東西に47m南北に49m。
遠くから見ると、まるで森のように見えるほど巨大です!!
勢いよく上に横にと枝が伸び、躍動感にあふれていて、
大きさもさることながら、全体のバランスも美しいクスノキです☆★
樹齢800年とも900年とも言われる老木ですが、
毎年この時期になると若葉が青々と茂りだし、
まだまだ大きくなるぞ!といわんばかりの、若さや活力を感じます。
この木の根元には戦国時代の武将、寂心の墓石があると伝えられていて、
そのため「寂心さんのクスノキ」と呼ばれるようになりました。
出家する前の名は、鹿子木親員(かのこぎ ちかかず)
加藤清正以前に、隈本(くまもと)城の城主となった人物です。
県指定の特別天然記念物であるクスノキの保全・保護のため、
周辺は寂心緑地として整備されています。
最近ではパワースポットとして、ここを訪れる人も多いようですよ~
是非、一度お出かけくださいね♪
交通アクセス:植木駅から県道101号線を河内方面へおよそ2km
駐車場:20台(無料)
問い合わせ:熊本市 文化振興課(096-328-2039)
天草市新和町大宮地港周辺【ハマボウ観察会】
皆さん「ハマボウ」という花をご存知でしょうか?
塩水と淡水が入り混じる、波の穏やかな入り江や河口近くの湿地に
自生する落葉樹です。
木の高さは1m~2m 、高いもので3mほどになり、横に大きく枝を広げます。
7月上旬から8月上旬にかけて、7cmほどの大きさの、
ハイビスカスに似た淡い黄色の花をつけます。
ハマボウは天草市の花に指定されていて、新和町にはハマボウの
群生地があります。
自生しているのはとても珍しく、しかも群生地の規模はおよそ3haあり、
これは日本でも最大級の面積だそうです。
その貴重なハマボウをよく知るためのイベント、
「ハマボウ観察会」
が、来月の7月10日(日)に新和町で行われます(*^^*)
ただ今、参加者を募集中です!!
ハマボウの研究で有名な、長崎大学の中西弘樹(なかにしひろき)教授を
招いて行われる観察会は、2つのコースがあります。
*中西教授とハマボウを観察し、生態などの説明を聞きながら
3キロほど散策するコース。
*そして、ボートに乗って遊覧しながら、
新和町で一番大きなハマボウの原木を観察するコースです。
定員は、散策するコースが70人、遊覧するコースが30人の、合計100人。
どちらも参加費は無料です☆★
参加ご希望の方は、天草市新和支所までお電話でお申し込み下さい。
締め切りは7月8日(金)です。
☆開催時間:9:00~11:00(※雨天中止、小雨決行)
★集合場所:天草市新和町・大宮地(おおみやじ) 下釜(しもがま)公民館横の広場
☆アクセス:天草の瀬戸大橋を本渡方面に渡り、突き当たり
天草工業高校前の信号を右へ、そのまま県道26号を車で15分ほど進み、
大宮地橋を渡って左
★駐車場:周辺に特設駐車場有り
☆問合わせ:天草市新和支所総務市民課(0969‐46‐2111)
