月別アーカイブ: 2014年8月

夏が終わる!

アナウンサーブログ2回目の更新。

今のところ2か月半に1回という脅威のペース

 

最初のブログではこまめに更新できたら

なんて書いていましたが、全くできていませんね!

ごめんなさい。

 

さあ!どたばたしている間に夏が終わってしまいますね!

私は今年の夏、全国高校野球選手権、熊本県代表である城北高校に同行取材していました!


夕方いちばんニュースで3

ラジオでは7回の中継があったので私のリポートを観た!聴いた!

という方がいると嬉しいです。

 

 

選手達に同行取材をしてきたという事でその一部を

写真と共にお伝えします。

 

選手それぞれの保護者の方々が手作りしたお守りです。

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山鹿市にある金剛乗寺の必勝祈願のお守り。

選手達は試合中も首につけていました。

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そしてスターティングメンバーに入る事が出来なかった選手達は毎日の洗濯を担当!

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2時間以上かかる洗濯。コインランドリーで洗っている間は、高校生活や野球部での大声では言えないような話をしていました!

そして城北・竹原校長が、選手達に落ち着いていつも通り頑張って欲しいという気持ちを込めて

城北高校のグラウンドの土を熊本から大阪まで持って行きました!

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「魂の野球を!」と選手達に気合注入!!

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この土を試合中もベンチに持って行き、触って心を落ち着けていました。

 


そして城北高校伝統の「できるできる」

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試合前に「できる!できる!」と大きな声で言い士気を高めます!

田名網も一人で士気を高めます。

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結果は、、、

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2回戦は千葉県代表の東海大望洋高校に勝利。

3回戦で三重県代表の三重高校に敗れはしましたが、最大6点あった差を8回に1点差まで詰め寄り、最後まで逆転の希望を持たせてくれる試合でした!

県大会ノーシード校でしたが4つのシード校に勝ち甲子園出場を果たした城北高校。

 

城北高校の竹原校長が常々口にしていた「魂の野球」をした高校球児達と

夏の終わりまで一緒にいることができ幸せでした!!

掌中からこぼれた

23日(土)、熊本市のうまかなよかなスタジアムには、

4151人のラグビーファンが訪れた。

ジャパンラグビートップリーグ2014-2015の開幕節

コカコーラ・レッドスパークス対サントリー・サンゴリアスの対戦だ。

 

熊本県は、2019年のラグビーワールドカップ日本大会の試合会場として

立候補している。この日も、熱心なラグビーファンが今季の開幕を待っていた。

 

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レッドスパークスは、福岡を本拠地として元日本代表監督の向井昭吾氏をGMに据え、

強化を図っている。チームには熊本出身者も含まれているが、この日は残念ながら

出場はなかった。

一方のサンゴリアスは、日本代表を多数含み去年リーグ戦2位、

日本選手権ベスト4の「強豪中の強豪」だ。

 

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試合は、序盤からレッドスパークスの低いタックルがサンゴリアスの出足を止め、

ミスを誘う。そして数少ないチャンスを確実にものにし、前半は3対0とレッドスパークスの

リードで折り返す。レッドスパークスは後半にもトライし、一時は10点差を付けるが、

その後サンゴリアスが自力を発揮し、2トライで追い上げる。

 

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そして、後半ロスタイム。いつノーサイドの笛が鳴ってもおかしくない41分。

サンゴリアスは、後半出場のスクラムハーフ成田が、逆転のトライ!

17対13でサントリー・サンゴリアスが、辛くも格上の意地を見せ付けた。

成田は去年も水前寺でハットトリック(3トライ)を演じ、熊本との相性の良さを

感じさせた。

 

ラグビーに絶対はない。

 

参勤交代 九州横断徒歩の旅

大分から熊本まで、豊後街道125キロを子ども達が歩く、
参勤交代 九州横断徒歩の旅が、きょう、ゴールを迎えました。
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一日、およそ20キロを歩き、
学校や公民館などに宿泊しながらの6泊7日の旅。
去年は、この旅に密着し、
子ども達の頑張り、それを支える学生リーダーたちの奮闘を取材して、
1時間の特別番組を作りました。
今年は、取材には行けませんでしたが、
熊本城にゴールしたあと、解散式のために二の丸広場へと集まってくる子ども達を
ハイタッチで迎えることができました。
去年、出発時に泣いていたり、旅の途中でホームシックになったりした子が、自信に満ち溢れた表情に変わっている。
何度も参加して頼もしかった子が、よりお兄さん・お姉さんの顔つきに変わっている。
去年は見かけなかった子が参加している。
反対に、今年は参加できなかったけど、一行を出迎えに来たという子も。
一方で、学生リーダーの中心は、次の代に引き継がれている。
あれから、一年。時が経つのは早いと、改めて感じました。
今年の旅は、雨の日が多く、途中、雷や土砂降りにあいながらも、
195人の子ども達は、誰一人欠けることなく、無事にゴールの熊本城まで歩き切りました。
このほかにも、豊前街道の旅、薩摩街道の旅。
今年も、暑い・熱い・厚い・篤い夏がありました。

アッキークッキング8

アッキークッキング第8弾、まいります。
どうしても自宅で再現したいメニューがあります。
「ペペたま」
ペペロンチーノに玉子をからめたスパゲッティです。
ペペロンチーノ本来のパンチの効いた味わいと、
玉子のまろやかさが、絶妙なバランスで融合します。
ただし、上手に作ることができれば・・・。
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これまでに、2回ほど試みましたが、いずれも失敗しています。
ニンニクとタカノツメをオリーブオイルで炒めるところから始まり、
ベーコンなどの具材を入れ、麺と茹で汁を入れ、塩・コショウで味を調える。
そして、牛乳を混ぜて溶いた玉子を入れてサッと絡める。
この方法で作ってみたものの、
どうしても玉子が固まりすぎて、ポロポロした感じになってしまいます。
お店で食べた「ペペたま」は、
玉子が、麺を包み込むようにふんわりとしていたのですが・・・。
玉子を入れるときの火加減、水加減の問題なのか、
玉子と麺・具材の量のバランスの問題なのか、
あるいは、玉子に牛乳以外の何かを加えたほうがいいのか・・・。
理想の「ペペたま」を目指して、試行錯誤が続きます。

ワークショップ「アナウンサーになろう!」

8月3日(日)、熊本市現代美術館で、「ワークショップ&お話し玉手箱LIVE」が

開催された。

今回で21回目を数える「お話し玉手箱LIVE」で、子どもたち対象のワークショップを

同時開催するのは初めてだ。

 

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美術館の会議室には、応募があった小学5年生から中学2年15人が集まった。

男の子は一人だけだったが、みんなやる気満々。

それぞれに声の大きさや、表現の仕方など様々だったが、

こちらの言うことを素直に聞いてくれて、1時間半の短い時間だったが手応え十分。

 

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その後、ホームギャラリーに場所を移し、いよいよお客様の前で朗読開始。

小学生は「ごん狐」、中学生は「くもの糸」。

50人ほどの前で、みんな堂々と披露してくれた。

驚いたのは、つい先ほどしたばかりのアドバイスを、みんながよく覚えていて、

それらを、読みの中で見事に生かしてくれたことだ。

 

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何という柔軟性!

「素直な子ほど伸びる」

これを、これをあらためて実感した一日だった。