月別アーカイブ: 2020年7月

おめでとう!

 

今日の土曜の番組をご覧いただいた方はびっくりされたことでしょう。

我々も同じです!(笑)

↑まさにこんな感じです。

 

なんと草野さんが…

結婚&妊娠を発表しました!!!

 

これが本当のどきどきサプライズではないですか!

おめでたいですね♡

明るく元気でパワフルなおもしろ母ちゃんになりそうですね!

もうしばらくは、体に気を付けながら

一緒に番組を盛り上げてくれるそうですよ!

そして産休明けには、また、パワーアップして帰ってきてくれることでしょう!

圧も増して帰ってくるかな?(笑)

 

草野さんの代わりに、体張るのだろうと覚悟をしておきます。ひぃ~

 

今後とも土曜の番組をよろしくお願い致します!

 

 

2週間

 

今月4日未明に発生した豪雨から昨日で2週間が経ちました。

県の南部を中心に県内各地で豪雨が降り続けました。

 

この豪雨では多くの方が亡くなりました。

心からご冥福をお祈り致します。

そして、現在も行方不明の方がいらっしゃいます。

1日でも早く見つかることを祈るばかりです。

 

また、新型コロナウイルスでの自粛期間を経てようやく歩みだしたこの時期に

大きな被害をもたらした今回の豪雨は、熊本が誇る観光地にも大きな爪痕を残しました。

 

中継や取材で県内各地を巡ってきた私は、

県外の方に自慢したくなる場所が数多くあるのが熊本の魅力のひとつだと感じてます。

地元福岡の友人や家族にも、そうやって話すことが多く、

一緒に旅行やドライブに訪れることも、これまでにたくさんありました。

球磨川沿いを走るJRの観光列車「かわせみやませみ」に乗って

家族で人吉を旅したのも思い出です。

車窓から見えるエメラルドグリーンの球磨川の美しさは圧巻でした。

何とも言えない風情を感じる駅を記念に写真に収めていました。

土曜の番組でも登場してくれた「くまんたろう」を駅のホームで見つけた時は嬉しくなりました。

人吉駅のSLを見て喜んでいた姪っ子。

いくらでも食べられる美味しい餃子も人吉名物ですね。

老舗の鍛冶屋で包丁を購入した姉は料理をする度に思い出に浸るそう。

上げればきりがなくなるほど、多くの思い出が溢れてきます。

 

そんな思い出の詰まった場所が傷つく姿を見るのは本当に胸が苦しくなる思いでした。

地元の方の悲しさ、悔しさは計り知れません。言葉にできないほどの想いだと思います。

 

それでも、前を向く地元のみなさんの姿を目の当たりにしました。

ゲツキンの中継で訪れた、人吉の青井阿蘇神社の向いにある高野寺です。

お寺の裏手を流れる球磨川の氾濫によって4.5メートルほどが浸水し大きな被害を受けながらも、

地域のみなさんの力になりたいという想いから

支援物資の拠点場所としてお寺の建物を開放し、活動されています。

たくさんの花が咲き誇るお寺は、地域のみなさんの心のよりどころとして愛されていた場所です。

「地域に根差したお寺だからこそ、できることがある。」

と、優しいまなざしで語ってくれた住職の言葉の数々が心に染みわたりました。

 

自分にできることを、長い目線で考えながら

少しずつ、一緒に進んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目のロケ

RKK新人アナウンサーの後生川凜です。
今回は2回目のロケについて書きます!
場所は、菊陽町にある、”憩いの場”「フレンディー」
ママと子どもたちが集う場所です!
取材当日もたくさんの子どもたちがいて、とにかく可愛くて可愛くて…癒されました。
一緒に記念写真も撮ってもらいました。
店内にはハンドメイド雑貨もたくさんありました。
アクセサリーやキーホルダー、ベビーグッズなど!
誰でも気軽に立ち寄れそうなアットホームな雰囲気が素敵でした。
詳しくは、明日7月3日(金)9:55~「からふる」で!
ぜひご覧ください。

新しい避難行動とは・・

毎年放送している「RKK防災ラジオ」

今年は、スタジオにアクリル板のついたてを設置し、

5人のゲストとともにお送りしました。

大雨などで避難する際、

今年は、新型コロナウイルス感染防止が重要になります。

密を避ける「新しい避難行動」とは?

熊本大学の竹内裕希子さん、熊本市の羽廣正樹さん、地元で防災活動を行う

松里健一さんと山内要さん、森気象予報士とともに考えました。

大事なことは、ハザードマップなどで様々な危険を想定し、

指定避難所だけでなく、いくつかの避難場所を考えておくこと。

例えば、自宅での垂直避難、知人や親せき宅、ホテルや車中泊・・・

家族構成や年齢によっても、行動パターンは違うでしょう。

出演者は、様々な避難の在り方を提案してくれました。

是非この時期に、「新しい避難行動」を考えておきましょう。

聞倣し(ききなし)が気になる

ある日、ある公園で、ツバメと出会いました。

 

実家では、毎年、車庫にツバメが巣を作り、
それが夏を感じる出来事のひとつでしたが、
私自身が実家を巣立ち(笑)、もう何年もツバメの巣を間近に見たことはありませんでした。

ツバメの鳴き声を私なりに表現すると
「チチチュピクチュピチュピチュピ」
みたいな感じなのですが、
こうした鳥の鳴き声やさえずりを、意味のある人の言葉やフレーズに当てはめて
憶えやすくしたものがあるということを知りました。

「聞倣し(ききなし)」

というそうです。

ウグイスの「法法華経(ホーホケキョ)」が最も有名かもしれません。

え!?と衝撃的だったのは、
ホオジロの「一筆啓上、仕り候(つかまつりそうろう)」
シジュウカラの「土地、金、欲しいよ」

そして、ツバメはと言いますと、
「土食って虫食って、しぶーい」
「人ら米食うし、おいら虫食って口渋い」

これを知った後に、ツバメの巣を見かけたものですから、
本当にそんな風に聞こえるのか気になって気になって仕方がありません。

巣の近くに留まると親鳥が餌を運んで来るのを躊躇いますので、
距離を取りながら、少しの間、鳴き声を注意深く聞いてみました。
が、、、
口が渋いと鳴いているようには聞こえませんでした。

これから、ツバメを見かける度に、
「このツバメは、口が渋いかなぁ?」と注意しながら聞くことになりそうです(笑)