カテゴリー別アーカイブ: 福居万里子

“ 助けられる人 ” から “ 助ける人 ” へ

福居万里子です。

北海道で大きな地震が発生しました。

「 最大震度7 」 「 大規模な停電・断水 」 「 土砂崩れ 」

熊本地震を思い出させるようなニュースが次々と報じられました。

SNSにも さまざまな情報が飛び交うなか、次のような投稿をよく目にします。

 

“ 熊本地震のときは□□□だったから 気をつけて ”

“ △△△なときは ○○○するといいですよ ”

 

2年前の経験が役に立てば と、熊本から北海道へ たくさんの人がメッセージを送っています。

有事の際に頼りになるのは 行政機関、専門家、テレビやラジオのアナウンサーなどが伝える情報、だけではないんですね。

 

地震後に熊本にきた私には、そうした “ 経験 ” は語れません。

けれど、これまでの災害から学び、今後起こりうる災害に考えを巡らせ、備えることはできます。

 

いま、「 火の国ぼうさい塾 」に参加しています。

熊本県が主催する防災士育成のための講座で、さまざまな年代・職業の人が集まっています。

災害とは何か、どんな対策をすべきなのか、復旧・復興するために何が必要か、そこに関わってくる法律は。

さまざまな角度から 災害 を見つめ、学びます。

( 地図上で防災対策を考える災害図上訓練(DIG)の様子 )

 

防災士制度を紹介する冊子には、こんな言葉が掲げられていました。

 

『 助けられる人 から 助ける人へ 』

 

風水害、火山、雪害、地震、津波――

まだ講座は終わっておらず 学びの途中ですが、自分自身を、周りの人を守るため、そしてこれからの災害報道に生かせるよう ひとつでも多くの知識を身につけてきます。

ひっこし の フクイ

お部屋探しでは、「 ベランダ広め 」 「 脱衣所あり 」 は譲れません、福居万里子です。

( 洗濯が趣味でして・・・ )

 

いま、引越しの準備中です。

といっても、住まいではありません。

 

RKKでは、報道・制作・技術・アナウンサーが同じフロアに集まっています。

そのデスク配置を変えようじゃないか!という計画が進行中なのです。

単なる席替えではなく、机や棚、テレビやコピー機など もろもろ移動させるため、

“ 自分の持ち物を整理し、ダンボールに まとめなさい ” という お達しがありました。

改めて自分の机の上を見てみると、本やら雑誌やら、これまでの取材資料などなど。

 

 

 

 

 

ダンボール1箱じゃ 足りません・・・

 

ちなみに、アナウンス部のデスク配置は今、こんな感じ。

 

 

 

 

女性3人 横並び。

ヒソヒソ話 や おやつの交換、あんなこと、こんなこと、ありました。

私たち、バラバラになってしまうのでしょうか?

 

学生時代の席替えといえば くじ引き が定番でしたが、RKKアナウンス部では 決定権は木村アナに委ねられています。

 

 

 

 

( パソコンごしに 目があう・・・ )

木村センパイ、どうぞ 忖度 してください、ね?

 

~ おまけ ~

ここにも、引越し作業中の人たちが・・・

 

 

 

 

 

上田アナ と 田名網アナ( なぜ ドヤ顔 )。

よくよく話を聞くと、上田アナは田名網アナの引越しを手伝わされているとのこと。

上田アナの方が 年上・先輩のはずなのに・・・

にしても、ダンボールに詰め替えるのが面倒で、引き出しごと運ぶとは たなちゃんらしい。

どれどれ、見せてごらん。

 

 

 

 

 

・・・引き出しの中身も、 “ らしさ ” 全開 でした。

熊本と青森をつなぐ

青函トンネルは透明なガラス製で、海の魚たちを見ることができる――小さい頃、そんな想像をしていました、福居万里子です。

( 実際の青函トンネルは もちろん違います )

 

地震で傷ついた熊本を励まそうと、おととしから始まった 熊本復興ねぶた。

私も 去年初めて取材し、一気に魅了されました。

ことしも9月1~2日に二の丸広場を練り歩きます。

 

 

 

 

 

先日、はるばる青森から届きました。

ことしも 第6代 ねぶた名人・北村隆さんによる 大きな大きな ねぶたです。

 

 

 

 

 

青森ねぶた祭で使われたあと、パーツごとに分けて届いた ねぶたは、完成すれば、高さ5.5m・幅は9mにも なります。

弁慶の持つ武器の刃の部分だけでも この大きさです・・・

 

 

 

 

 

 

( すごく重かった!)

そして きょう、1週間かけて組み上げられた ねぶた が、ついに台車に乗せられました。

 

 

 

 

 

今年の題材は「 堀川夜襲( ほりかわやしゅう )」

武蔵坊弁慶と土佐坊昌俊、2人の豪傑がぶつかり合う場面です。

ねぶたの周りで踊る ハネト は 飛び入り参加 大歓迎!だそうです。

当日は 私も密着取材の予定、ぜひ一緒に盛り上がりましょう!

 

~ おまけ ~

復興ねぶた協議会・代表の外崎玄さんと記念撮影していると・・・

 

 

 

 

 

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

ねぶたの武器を使って イタズラされる の図。

熱くて ユニークな みなさんです(^^)

 

【 熊本復興ねぶた 】

9月1日(土)・2日(日)/熊本城・二の丸広場

ねぶたの運行は 午後6時~、ほかイベントは 午前10時~

拝啓、十五の君へ

ブログが長文になりがち、福居万里子です。

( 今回は先に言います、特に長いです )

 

じゃじゃーん!

 

 

 

 

 

私の背景に見えるのは、福岡・博多の夏の風物詩 博多祇園山笠です。

 

 

 

 

 

これは 飾り山 といって、祭りの期間中 お披露目されます。

博多駅前の広場では、博多を訪れる人たちを勇ましく出迎えてくれました。

 

先月のこと――

とあるご縁があって、福岡県の中学校で授業をしてきました。

依頼は “ 中学3年生を対象に、進路や就職、仕事について話してほしい ”

 

テレビ局ってどんなところ?報道ってどういう仕事?アナウンサーになるには?

アナウンサーとして授業をする以上、こうした話が中心になります。

けれど、数多くいるアナウンサーの中から せっかく “ 私 ” を招いてくださったのだから、私にしか語れないことを伝えたい、とも思っていました。

 

ひとつは、“ いま、将来の夢が決まっていなくても 焦らないで ”

もうひとつは、“ 転職したって いい ”

 

私が テレビ局で働きたい と真剣に考えるようになったのは大学3年生の春でした。

今回 話を聞いてくれる中学生たち、つまり14~15年という人生のなかで自分の生きる道をすでに決めていることのほうが、すごいことなのだと、私は思うのです。

 

それから、転職について――RKKは 私にとって 4つめ の職場です。

“ 放送局 ” という業種こそ変わらないものの、職場が変わるたびに仕事内容やルール、一緒に働く仲間も一変し、それぞれの場所で一から始めるという繰り返しでした。

“ 第1志望の会社に就職して、そこで定年まで働く ”

“ 転職 = マイナスなイメージ ”

生徒たちは今、こう考えているでしょう。学生のころ、私もそうでした。

でも、働いているうちに

“ あんなことがしたい ”

“ もっと上達したい ”

“ あの場所で働きたい ”

と考えだして、自分が楽しめる道 を選んでいった結果、私は こうなりました。

 

「 思っていたのと全然違う人生になっている 」

「 おばあちゃんになったとき、この選択が正しかったといえるかは わからない 」

「 けれど “ いま、私が楽しく生きている ” ということは 絶対に変わらない 」

私なりの経験談を1時間、ひとりも居眠りすることなく( ←たぶん )聞いてもらいました。

( みんなと記念写真を撮るのを忘れてた・・・ )

 

・・・すると!先日、その生徒たちから お手紙 が届きました。

 

 

 

 

ひとりひとり、手書きの感想文です。

私が思っていた以上に みなさん私の話を聞いてくれていたようで、「 え!私こんなことまで言ってたのか~ 」と、手紙を読んで気づかされることもありました。

 

“ 人生はまだ始まったばかりなんですね ”

“ 焦っていたけど、じっくり悩んでみようと思います ”

“ アナウンサーの仕事って おもしろそう ”

“ 転職経験のある人が身近にいないので、新鮮だった ”

“ 自分の時間をさいてもいい と思える仕事を見つけたい ”

“ まだ夢は決まっていないけれど、まずは志望校合格を目指します ”

 

 

 

 

ぜんぶ、ぜんぶ、とってもうれしく読みました。

授業では緊張してしまって、話の順番が前後したり、早口で喋ってしまったりして ごめんなさい。

おおまかなことは このブログに記したので、いつか、進路や就職で悩んだときに

「 あのときのアナウンサー、何て言ってたっけ 」と、

アドバイスのひとつとして読み返してくれたら、うれしいです。

貴重な機会をいただき、こちらこそ ありがとうございました!

 

大野城市立 大利中学校3年生のみなさん へ

福居万里子

うつくしい!

“ 福岡出身 ” だと、よく間違えられます、福居万里子です。

確かに福岡には大学時代、社会人あわせて9年間暮らしましたが、ふるさと は 長崎、長崎ですよ!

普段の会話で長崎弁と博多弁が入り乱れているからでしょうか。

たとえば、 「 やぜかったいね~ 」

やぜか、は うざい・面倒くさいという意味の長崎弁。

ったい、は 博多弁ですね。

最近では、ついに熊本弁まで混じることも・・・まるで九州方言の玉手箱です。

 

その、同じ長崎出身のアニメーション美術監督・山本二三( やまもと・にぞう )さんの企画展に行ってきました。

 

 

 

 

 

ジブリ作品 「 もののけ姫 」、「 火垂るの墓 」、ほかにも「 時をかける少女 」など美しい背景画の数々は あまりにも有名です。

あんなに美しい風景を描く山本さんが長崎県・五島列島のご出身だと知ったときは、なんだか嬉しく感じたものです。

( 私も母方のルーツが五島でして、勝手に親近感! )

今回の企画展では原画を至近距離で鑑賞することができ、そのタッチの細かさに感動!!

葉の一枚一枚、無数の花々、そして “ 二三雲 ” ・・・

それだけでなく、戦争をモチーフにした作品では 息がつまるようなリアリティも。

“ 食い入るように見る ” とは まさにこういうことだろう、と思うような ひと時でした。

 

それから、ファンには たまらない仕掛けも!!!!

 

 

 

 

 

 

 

「 時をかける少女 」 の主人公になりきれる撮影スポットです。

う・・・うれしい。 ( 手の位置なども再現しました )

 

 

 

 

 

 

「 もののけ姫 」 の コダマ にも なり、大満足でした!

 

山本二三展

熊本県立美術館(本館) 9月17日まで

 

~ おまけ ~

山本さんが熊本城を描いたクリアファイルと、ふるさと・長崎の代表的な風景を描いたポストカードをゲットしました!

 

 

 

 

 

グラバー園が特にお気に入りです(^^)♪

 

 

 

ゲゲゲ の 夏

“ すっぴん ” が 子泣き爺、福居万里子です。

( 髭は さすがに ありませんが… )

 

にゅっ

 

 

 

 

ゲゲゲの鬼太郎 で おなじみ・目玉親父です。

“ 父さん ” と いっしょに、グランメッセ熊本で開かれているイベント 水木しげるの妖怪天国 に行ってきました。

妖怪研究家で 「 ゲゲゲの鬼太郎 」 の作者・水木しげるさんが描く妖怪の世界、会場には 妖怪たちが い~~っぱい!

水木さんいわく、美しい自然豊かな日本には、各地に妖怪がいるんですって。

今回、熊本の “ ご当地妖怪 ” にも会えました。

 

 

 

 

 

妖怪 “ 油すまし ”

お住まいは 天草の峠 だそうです。

とても物知りで、悪い妖怪の弱点を教えてくれる 頼れる存在なのだとか。

鬼太郎たちの世界では ゲゲゲの森の村長さん なんですって!

 

水木さんは 世界各地の “ 冥界の使者 ” についても研究されていたようです。

こちらは メキシコに伝わる 死の世界の神様・ミクトラン。

 

 

 

 

 

 

ソロモン諸島・フロリダ島からは、ビエティンダロ。

 

 

 

 

 

説明では、鼻の穴を調べる死霊、とありました。

(・・・どういうこと?)

 

水木さんの描く妖怪たちは、怖くて不気味・・・なんだけど、どこか親しみを感じるものが多いですよね。

会場には 原画や資料だけでなく、思わずビックリしてしまうような 仕掛け も たくさん!

ぜひ、ご家族で お出かけください(^^)♪

 

 

 

 

 

体感妖怪アドベンチャー

GeGeGe 水木しげるの妖怪天国

8月16日(木)まで 開催中

 

~ おまけ ~

熊本の妖怪、ほかにも いました。

海の妖怪、アマビエ。

 

 

 

 

 

キラキラ光る 可愛らしいパステルカラーの鱗、なんだか憎めない顔・・・

( 色合い的に、きゃりーぱみゅぱみゅさんを 連想しました )

こんな妖怪なら 会ってみたい、かな。

くまもと 旅日記 「 ゆったり、ドキドキ!?南小国町 」

毎日 汗だく です 、福居万里子です。

久しぶりの旅日記は 阿蘇郡・南小国町 へ。

誰か誘おうかとも考えましたが、なんとなく、ひとり旅することに。

決して強がっているわけではありませんよ、ご心配なく・・・

 

いや、ホントだってば。

 

南小国町・満願寺。

 

 

 

 

 

長い歴史と、凛とした空気を感じさせる境内は、暑さの中でも心なしか涼しく感じます。

満願寺といえば、おなじみ “ 川湯 ”

 

 

 

 

 

地元の人や子どもたちでにぎわっているイメージですが、この日は ひっそり。

川の水が流れる音とセミの声が響く中、去年のことを思い出していました。

 

 

 

 

 

去年7月の九州北部豪雨では土砂崩れが民宿を襲うなど、満願寺にも被害がでました。

今ではそれを感じさせないほど静かで、ゆったりとした時間が流れています。

今月 西日本の広い範囲が豪雨に見舞われ、今も復旧がままならない様子が報道されるのを見るたびに “ 他人事ではない ” と改めて思います。

 

満願寺のあと、立ち寄った くじゅう・わいた展望公園。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤギの赤ちゃん・・・か、かわいい・・・

見とれていると、大人のヤギが餌をねだりに すぐそばまで!

 

 

 

 

近っ・・・怖っ!

ダチョウもいました。なんて美しい瞳!!

 

 

 

 

自撮りで記念撮影をこころみるも、ヤギのように近づいてくるのでは・・・とドキドキ。

 

 

 

 

笑顔も引きつります。

そして、遠くに気になるものが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ 天空のブランコ ” ですって。

大自然を望む敷地の縁に設置されていて、絶景とスリルを味わえる、とのこと。

 

 

 

 

 

ひえぇ~・・・

ちなみにこのとき、“ 高さ ” 以上に ドキドキ したことが。

そのワケは、こちらの写真。

 

 

 

 

 

デジカメのタイマーを押して、急いでブランコに戻り、そして 漕ぐ――

こんな姿を誰かに見られでもしたら、と思うと、それはもう スリル満点 でした。

 

さて、長くなりましたが、今回のひとり旅は RKK NEWS JUST. で放送する企画の下調べでもありました。

 

RKK開局65周年企画

新・くまもとの残したい風景( RKK NEWS JUST. で毎週火曜日に放送中 )

7月24日(火)は 南小国町・夫婦滝 です。

夫婦のように寄り添う2本の滝と、そこに集う人たちの “ 願い事 ” とは。

 

 

 

 

 

撮影クルー3人で記念写真!ぜひ ご覧ください(^^)

 

~ おまけ ~

熊本に来てからというもの、雄大な景色を1枚の写真におさめようと、パノラマ撮影がうまくなりました。

小国町への途中、ミルクロード沿いの “ 兜岩展望所 ” にて――

 

 

 

熊本地震では展望所が崩れ、長い間 立ち入ることができませんでした。

新しく設置された看板には地震直後の写真も追加されるなど、美しい景色だけでなく、“ 忘れてはいけない記憶 ”を伝えています。

巨大な ○○○!

身長157cmと打ち明けると、周りから “ もうちょっと大きいと思ってた ” といわれます、福居万里子です。

( 態度が大きいからか?はたまた横幅が大きいせいなのか? )

 

嘉島町のイオンモール熊本が新たに【 ウエストスクエア 】を増設し、グランドオープンしました。

開店直後から、それはもう た~くさんの人でにぎわっていましたよ(^^)

熊本初出店のブランドが20もあるということで、なんだかワクワク!

でも、わたしにはもうひとつ、楽しみなものがあったのです。

 

これ、な~んだ?

 

 

 

 

 

もしや・・・と思った方も多いでしょう。

そう、 “ おばけの金太 ” です!

 

それも、通常の5倍ほどもある大きさの “ 巨大・おばけの金太 ”です。

制作したのは、人形師の厚賀新八郎さん。


 

 

 

 

 

“ みんながあっと驚くようなものを作ってみたい ” という遊び心から、こんなサイズになったのだとか。

子どもたちが自由に触っても壊れないよう、仕掛けには太いロープを使うなど、作りは頑丈にしてあります。

完成した暁には、イオンモール熊本に新規出店するお店にお目見えすることになっていたのです。

 

ということで、グランドオープンの日に覗いてみると・・・

 

 

 

 

 

ありました!目立ってる!(笑)

通常サイズのものも店頭にあり、比較しても おもしろいです。

 

 

 

 

 

 

おなじみの仕掛けは そのまま!

おでかけのときには、会いに行ってあげてくださいね(^^)

 

 

 

 

 

~ おまけ ~

おばけの金太を見ていて、かつての自分を思い出しました。


 

 

 

幼稚園の餅つき大会、顔についている白い粉は 小麦粉です。

このころから 変わらない・・・ですね

デート の お誘い

やりました、日本代表!コロンビアに勝ちました!

見事にPKを決めた 香川真司 選手とは誕生日が同じ、福居万里子です。

( 3月17日、うお座です )

 

宇土市出身 の 植田直通 選手 が代表メンバーに入り、熊本でもサッカー熱が高まっていますね。

実は、福居的・サッカー熱も、いま急上昇しています。

 

というのも、先日、男性から お誘いがあったんです。

「 こんど、俺とサッカー観に行きません・・・? 」

 

えっ?わたしと?サッカー観戦?

“ サッカーデート ” を申し込まれたのは 生まれて初めて でした。

ふたつ返事で答えましたよ、「 はい 」 と。

 

声をかけてくれたのは、この人です。

 

 

 

 

 

たなちゃん!

 

なんでも、今月30日(土)の ロアッソ熊本・ホームゲームは 特別な試合 なのだとか。

・・・ちなみに「 2人きりではなく会社の仲間も一緒 」とのこと。

( そりゃ そうか )

 

何が特別なのかといいますと、ひとつは

来場者 先着1万人に【 2018マイナビ×ロアッソ熊本 スペシャルコラボTシャツ 】がプレゼントされるそうで・・・

 

 

 

 

 

ふむふむ、これは 欲しい!

チームカラーの赤を基調に、袖には “ 勝利のカモンロッソ ” デザイン入りだそうです。

 

さらに、小学生は無料で招待!

さらにさらに!来場者 1万人 達成すれば 花火があるそうです!

・・・これは いつも以上に 盛り上がること間違いなし!ですね☆

 

30日は、スタジアムへ GO!

デートのお誘い、というのは 大げさかもしれませんが、みなさんと 勝利のカモンロッソ を踊りたい!

一緒に応援しましょう(^^)♪

 

2018 マイナビマッチデー

明治安田生命J2リーグ 第21節 【 ロアッソ熊本 vs 松本山雅FC 】

6月30日(土)19時 キックオフ ( えがお健康スタジアム )

おとな とは

「 24歳で結婚、30歳までには 子ども2人!」

・・・なんて 夢見る女の子でした、福居万里子です。

( 言うまでもありませんが、叶ってません )

 

突然ですが、コレ。

 

 

 

 

 

高校生の頃の写真、いえ、プリクラです。

当時 大好きだった ホークスの日本シリーズ( 対 阪神タイガース )応援のため、阪神ファンの友人と福岡ドームに行ったときのものです。

“ ダイエーホークス ” な あたりが時の流れを感じさせます。

ほら、そこ!逆算して年齢を計算しないように。

 

なぜ わざわざ こんな写真を引っ張り出してきたかといいますと・・・

先週、改正民法が可決・成立しましたね。

2022年4月から、成人年齢が 20歳 から 18歳 になります。

 

18歳のころ、何をしていたんだろう、何を考えていたんだろう?

ふと、そう思ったのです。

 

当時は 自分のこと、将来のこと、世の中のこと、何も考えていなくて、

「 みんなが行くから 私も大学に行こうかな 」

「 政治のことはよく分からないけど、小泉さんってユーモアあるよネ 」 といった調子でした。

この頃の私が 成人に――?

うーーーーん・・・( ※ あくまで 福居の場合ですよ )

 

「 昔は○○歳で元服してたんだぞ 」というような説教をされるたび、「 いつの時代の話をしてるのよ… 」と思っていましたが、施行後は「 昔は20歳で成人だったのよ 」と私も言うようになるのでしょうか。

そう考えると、歴史の変わり目に立ち会っているような、不思議な感覚なのでした。

 

~ おまけ ~

ハタチ の 福居です。

 

 

 

 

当時 流行っていたメイドさんの格好 を体験して喜んでいます。

これも “ 成人 ” 。

20歳でも、人によっちゃあ 考えもの・・・かも しれません。