池田小学校の皆さんへ

民間放送教育協会の「子ども未来プロジェクト」読み聞かせ事業、

今日は、熊本市立池田小学校へ。
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音楽室には、6年生110人が集まった。
演目は、冬にちなんで「ゆきおんな」と「クリスマスキャロル」。
そにしても、福島アナの「ゆきおんな」は、何度聴いても怖い。
子どもたちも背筋がゾーっとしたに違いない。
となりで聞いていても、乗り移ったんじゃないかと思うほどだ。
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私はといえば、スクルージだ。
欲深いスクルージが、3人の精霊に会うたびに、
「善人」になっていくストーリーは、洋の東西を問わず、普遍的だ。
最初から最後まで、集中力を保ったまま聞いてくれた子どもたち、
ありがとう!終わったあとの笑顔が、嬉しかったよ!
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サツマイモの美味しい季節

サツマイモを、色んな所からいただきます。

幼稚園や小学校で、おイモ掘りがあったんですねぇ。

私は、ホクホクのおイモにバターをのせて食べるのが好きなんですが、

スイートポテトを作ってみました!

バターや蜂蜜、生クリームの入った濃厚なお味。

息子や夫に自慢げに出したのは、言うまでもありません。

でも 簡単なんですけどね・・しーっ!

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30年ぶり2回目の幕切れ

第92回全国高校ラグビー熊本県大会決勝は、

今日、熊本市水前寺競技場で熊本西高校と荒尾高校が対戦し、
17対17の引き分けに終わり、両校優勝の末、
抽選で荒尾高校が年末の全国大会に出場することが決まった。
ラグビーは、基本的に延長戦はない。
(ワールドカップは、例外的にあるが)
同点の場合引き分けとなり、決勝戦を除き、
そのあとに試合が続く場合は、まずトライ数の多い方が、
トライ数が同じ時は、トライのあとのゴール数が多い方が、
それも同じ場合は、抽選で次に進むチームを決める。
さて、今日の試合、ともに持ち味を出し緊迫した接戦となった。
荒尾は、大型フォワードとバックスが一体となって細かくボールを繋ぐ。
一方の熊本西は、自慢のフォワードが塊になって荒尾のゴールに迫る。
ともに、2トライ1ゴールの12対12で前半を終わった。
後半も1トライずつを取り合って、17対17。
そして、ノーサイド。
ともに力を出し尽くした決勝戦は、両校優勝という幕切れとなった。
抽選は、控え室に両校のキャプテンが呼ばれ、まずジャンケンで
くじを引く順番が決められ、そのあとに封筒のくじを引く。
封筒の中には、片方にだけ「次戦出場権有り」とだけ書かれている。
それを確認した二人のキャプテンは、まったく表情を変えることなく
控え室を出てきた。そしてほどなく、結果を聞いた吉田アナから
「荒尾高校が花園に出場します。」とのリポートが入った。
しかし、まだ両チームの選手も、観客も結果を知らない。
すぐに始まった閉会式、大会委員長からの成績発表で
初めて結末が場内に知らされた。
どよめく場内。一瞬の後、どよめきは歓喜と落胆に変わった。
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両校の精一杯のプレーに胸を打たれ、それだけに切ない
秋の一日は暮れていった。

カボチャとスザンヌ

福島絵美です。

もの凄いタイトルで、びっくりされた方もいらっしゃるのでは?

この2つは直接の関係はありませんが、

私のピクチャーに入っている、 お気に入りの写真2枚です。

先月 初めて我が家のガーデンに、 カボチャが出来ました。

しかも2個。 2週間ほど置いて、先日食べましたが、ホクホクして美味しい!

お隣とのフェンスに葉がはびこっていたので、お隣さんにもおすそ分け。

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そしてもう一枚は、タレントのスザンヌさんです。

先月スザンヌの母校の中学校で、創立20周年記念に

生徒との交流会が開催され、私はコーディネーターを務めました。

将来の夢について真剣に意見交換し、心に残るとてもいい行事でした。

生徒のみなさん、スザンヌと語れてよかったね!

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寒い・・・

窓から差し込んできた日差しの暖かさとは裏腹に、
外に出ると、「おお、寒っ」と思わず背中を丸めたくなった一日icon:face_mistake

県内の上空には今シーズン一番の寒気が流れ込んだ影響で、

気温は上がらず、阿蘇山上では初雪が降りましたicon:snowman

心なしか、落葉も一気に進んだろうか?
というのは、きっと気のせいです。
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じんわりやんわり寒くなっていってくれればいいものを、
ガクッと、極端に変化するもんだから参ります。
寒さはこれから増す一方。
近いうちに12月になって、あっという間に年末年始。
寒さとともに、慌ただしくなります。
何をするにも身体が資本!
十分に体調管理に注意しながら、冬を乗り切ることとします。

地道に、一歩ずつ。

昨年末のチーム発足から、地道に活動を続けている

日本最南端のカーリングクラブ「チームくまもと」icon:sparkling
カーリング普及のために、レベルアップのために、
その歩みは一歩ずつ、でも着実に。
くまもとカーリング協会と二人三脚ですicon:body_biceps
その活動の一環で、帯山小学校では、
長野オリンピック・カーリング男子日本代表の佐藤浩さんによる講演会と、
陸上で楽しめるカーリング=ユニカール(ユニバーサルカーリング)の体験会が開かれました。
yunika-ru.JPGのサムネール画像
講師の佐藤さんは、長野オリンピックが、
この日集まった子どもたちが生まれる前の大会であることに少し戸惑いながらも、
「氷の上で体験させてあげられればもっとよかったですけど、でも、
 これをきっかけにカーリングをテレビで見るようになったり、興味を持ってくれるといいですね」と
優しい笑みを浮かべていらっしゃいましたicon:face_shy
そして、その子どもたちはというと、
ストーンを滑らせるのが「おもしろい」、逆に「難しい」と反応は様々でしたが、
ユニカールのゲーム中は、目を輝かせて取り組んでいましたicon:note
私も、見るばかり、聞くばかりではダメだと思い、投げさせてもらいましたが、
ストーンをコントロールするのは予想以上に難しく、
でも、だからこそ「次こそは!」と燃えてくるのかもしれませんicon:mystify
チームくまもとは、12月にシーズンイン。
すでに公式戦の日程も決まっているといいます。
日本最南端からの歩みは、
2年目のシーズンを迎えようとしていますicon:snowman