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2014年6月6日 我等音楽マサイ族

私ことまさいよしなりが今週お持ちしたのはこちらです。

恋よまわれ(Gira L’amore)/ジリオラ・チンクェッティ [1972年]

一つの曲の途中で「転調」する場合がありますね。この転調を
言葉だけで説明することは非常に難しいのですが、大まかに
言えば、「ドレミ」の音階を別の音階に置き換えることです。
音階が置き換わる(音の階段の段差が変わる)のですから、
そこで曲のムードも変わります。特に音楽理論などを学んだ
ことのない方でも、曲が転調すると「あっ、雰囲気が変わった」
と、きっと気付くはずです。今日はそういった、「途中で転調
する曲」をご用意したわけですが、実のところそういう曲は
とてもたくさん存在するのです。そこで今回は、その中でも
「たいへん分かりやすい転調をする曲」を選んでみました。
分かりやすい、気付きやすい転調には、大きく二種類あると
思われます。まずは、長調と短調が入れ替わる転調です。
長調は明るく、短調は暗い…、音楽の授業でもそのように
教わりましたね。このように、陽気なメロディーが急に悲しく
なったり、また元気に戻ったりする転調は分かりやすいですね。
もうひとつは、カラオケを歌う時のように、キーを上げ下げする
転調。曲の最後のサビのところで半音上がって盛り上げる…
というような転調は、みなさん聴き覚えがおありだと思います。
いま挙げた、「長調と短調が入れ替わる転調」と、「キーを
上げる転調」の両方が使われている曲を見付けましたので、
それをお持ちしました。かつて日本でももの凄い人気を誇った
イタリア人シンガー、カンツォーネ界のアイドル、ジリオラ・
チンクェッティの72年発表の作品「恋よまわれ」がそれです。

2014年6月6日(金)第1090回 くもり

今朝も曇り空
週間予報では
くもり

昨日に引き続き
奧田圭さん
ツベルクリンブルーのポロシャツ

さて、今週のテーマは
『夏の予定』
来週は
「梅雨時、これやってますo(^▽^)o」
番組へのメッセージお待ちしてます(^_-)-☆
メール:33645@rkk.jp
ファクシミリ:096-356-1117
ハガキ・封書:〒860-8611 RKKラジオ「奥田圭のさんさんラジオ」あて
今日お届けした音楽♪
■ ブルーシャトー / ジャッキー吉川とブルーコメッツ
■ 夢見るNo.1 / アトミック・キトゥン
■ ファレル・ウィリアムス / ♯1
■ 恋よまわれ / ジリオラ・チンクエッティ
■ KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG / 平井 堅
みなさんピチピチな1日を~♪