昨年末のチーム発足から、地道に活動を続けている
日本最南端のカーリングクラブ「チームくまもと」

カーリング普及のために、レベルアップのために、
その歩みは一歩ずつ、でも着実に。
くまもとカーリング協会と二人三脚です

その活動の一環で、帯山小学校では、
長野オリンピック・カーリング男子日本代表の佐藤浩さんによる講演会と、
陸上で楽しめるカーリング=ユニカール(ユニバーサルカーリング)の体験会が開かれました。
講師の佐藤さんは、長野オリンピックが、
この日集まった子どもたちが生まれる前の大会であることに少し戸惑いながらも、
「氷の上で体験させてあげられればもっとよかったですけど、でも、
これをきっかけにカーリングをテレビで見るようになったり、興味を持ってくれるといいですね」と
優しい笑みを浮かべていらっしゃいました

そして、その子どもたちはというと、
ストーンを滑らせるのが「おもしろい」、逆に「難しい」と反応は様々でしたが、
ユニカールのゲーム中は、目を輝かせて取り組んでいました

私も、見るばかり、聞くばかりではダメだと思い、投げさせてもらいましたが、
ストーンをコントロールするのは予想以上に難しく、
でも、だからこそ「次こそは!」と燃えてくるのかもしれません

チームくまもとは、12月にシーズンイン。
すでに公式戦の日程も決まっているといいます。
日本最南端からの歩みは、
2年目のシーズンを迎えようとしています
