カテゴリー別アーカイブ: 吉田明央

時を越えてめぐり合う② 

何事も、やるならとことん…というタイプです。

前回の記事でお知らせをしました、
RKKインフォメーションの放送がきょうでした。

RKK NEWS JUST.の直後、ご覧いただけたでしょうか?

元気ハツラツ!でお馴染みの「オロナミンC」についてご紹介しました。

私自身、今回の撮影で知ったことですが、
◆牛乳を混ぜて「オロナミンミルク」
◆紅茶を加えてレモンを浮かべて「オロナミンティー」
◆おろし生姜を入れて「オロナミンジンジャー」
◆アイスクリームを浮かべた「オロナミンフロート」
◆タマゴを混ぜた「オロナミンセーキ」と、
さまざまな飲み方、楽しみ方があるんですね!

撮影で試飲したのは「オロナミンセーキ」でした。
まろやかな口当たりで、甘みがより強く感じられ、おいしかったです。

そして、コメディアンで俳優の大村 崑さんが出演されていた
1970年代のテレビコマーシャルも放送しました。

それから40年以上経って、共演させて、
いえ…
精一杯のモノマネをさせていただきました。

さて、みなさん、いかがでしょうか?

元気ハツラツ!!

時を越えてめぐり合う①

きょうの撮影現場から。

時を越えてのコラボレーションに挑みました。

詳しくは、10月16日(火)、
RKK NEWS JUST.の直後に放送されるRKKインフォメーションをご覧下さい。

元気ハツラツ!!

それでも、可能性を信じる

久しぶりの勝利が見えた時間帯もありました。
しかし…

サッカーJ2のロアッソ熊本は、
10月7日(日)の第36節、
ホームで16位のジェフユナイテッド千葉と対戦しました。

この試合を含めて残りは7試合。
J3降格圏の21位ロアッソは、
なりふり構わず勝点を積み上げる必要があります。

その気持ちが見えた試合前半だったと思います。

立ち上がりの前半7分、
コーナーキックから、まず植田龍仁朗選手が競り合って、
そのこぼれ球を鈴木翔登選手が頭で押し込み先制に成功します。

その後、ボール支配率がリーグ1位の千葉に対して、
ロアッソは、ボールホルダーへ素早く寄せ、
ボールを奪った後は手数をかけずに相手の背後を狙う形で
互角に渡り合います。

ところが、前半終了間際に自陣右サイドを
スルーパスと相手FWのドリブルで突破されると、
そのままゴール前まで持ち込まれて同点ゴールを許します。

それでも、試合はまだ振り出しに戻っただけ。
仕切りなおして後半を迎えたはずでした。

しかし、後半17分に相手コーナーキックのあとの
ゴール前での混戦から押し込まれ勝ち越されると、
そのわずか1分後にも相手FWにミドルシュートを決められます。

立て続けに失点し、あっという間に2点差に。

その後、水野晃樹選手、巻誠一郎選手、伊東俊選手と、
攻撃的な3選手を投入し、打開を図りましたが、
ゴールをこじ開けることはできず、3対1。
先制点を生かすことができず、逆転負けを喫しました。

先制ゴールを挙げ、試合途中からはゲームキャプテンを務めた鈴木選手は、
「1点を守れなくて、0点で抑えれていれば、
守備がチームとしての課題のなか、反省するとともに
もっと凌ぎを削ってやっていかねばならないと思う。
時間はないが結果につなげなければいけない」と語りました。

途中出場で攻撃のアクセントになりながら
声を出してチームメートを鼓舞し続けたベテラン水野選手は、
「最後や一つ前のプレーの質を上げていけば…。
練習からタイミングを合わせていかないと、相手が余裕を持ってしまっている。
本当に1試合1試合がラストの試合だという意気込みでいかないと勝てないし、
次の相手も強い気持ちでくるので、負けないメンタル、
勝てていなくても自信と仲間を信じることが大事」と話します。

依然として苦しい状況が続きます。
それでも、20位FC岐阜、22位カマタマーレ讃岐も敗れ、
順位、勝点の差が変わらなかったことは一つのチャンスと捉えたいところです。

次は、10月14日(日)午後2時から、
アウェイで22位の讃岐と対戦します。
讃岐は、ロアッソよりも消化が1試合少ないながらも、勝点の差は「1」です。
残り6試合、すべてが大事な試合ですが、
特に負けられない、いや、負けてはならない一戦です。

勝利を信じたいと思います。

可能性を信じて進む 

いっそう苦しくなったことは事実です。
でも、降格が決まったわけではありません。

サッカーJ2のロアッソ熊本は、
9月30日(日)の第35節、
ホームで20位の京都サンガF.C.と対戦しました。

J3降格圏の21位ロアッソは、
この試合に勝って、順位を接する京都との勝点の差を
詰めておきたいところでした。

しかし、相手のフリーキックから
ヘディングで叩き込まれたゴールを皮切りに、
トータル4失点を喫し、4対0で敗れました。

大一番での大敗に、チーム内に大きなショックが残ったといいます。

それでも、選手たちは前に進もうとしています。

京都と入れ替わって20位となったFC岐阜とは勝点「6」の差。
シーズンの残りは7試合。
追いつけない差ではありません。

次の試合は、今月7日(日)。
ホームに、名門ジェフユナイテッド千葉を迎えます。

渋谷洋樹監督は、
「熱を持ってハードワークしたい。戦う姿を見せたい」と話します。

キックオフは午後3時です。
熱く、勝点3をもぎ取りにいきましょう!!

B1への挑戦、始まる

昨シーズン、入替戦に3点差で敗れ、
果たせなかったB1昇格。

その悔しさを晴らす戦いが始まりました。

プロバスケットボールB2の熊本ヴォルターズは、
ホームで、2018-2019シーズンの開幕を迎えました。

基本的には1節ごとに2試合が組まれているBリーグ。
ヴォルターズの開幕節の相手は、
昨シーズンはB1で戦っていた島根スサノオマジックでした。

9月29日(土)の開幕戦を観戦してきました。
アリーナには、3280人の観客が詰めかけ、
ヴォルターズを後押ししました。

プロバスケットボールの試合では、
アリーナDJとMCの誘導でさまざまな応援をします。
攻めている時には“オフェンスコール”
守っている時には“ディフェンスコール”です。
ヴォルターズは、今シーズン、
オフェンス、ディフェンスともに種類を増やしました。
この“コール”が、会場に自然と一体感を生み出します。

そして、さらなる“応援グッズ”も登場しました。

相手のフリースローの時には、
観客が声を出したり応援グッズを打ち鳴らしたりして
相手選手にプレッシャーをかけますが・・・
今シーズン新たに登場したのが、この大きな顔パネル!!
↓↓↓↓↓

ヴォルターズの選手たちの、言わば変顔が、
ゴール裏で、揺れる揺れる・・・

やはり投げにくかったのでしょう。
相手ながら「この選手が!?」という選手も、
フリースローを落とす場面がありました。

プレッシャーというより、思わず笑ってしまいますよね。

「プロはそんなの関係ないです」という選手もいるでしょうが。

試合は、
共同キャプテンの1人、古野拓巳選手の3ポイントシュートで
ヴォルターズが先制しますが、その後は一進一退に。


最終第4クォーターまで競り合い、
74対76と、ヴォルターズが2点を追いかける形で残り32秒・・・
ここで、新加入の俊野佳彦選手がファウルを受けながら3ポイントシュートを沈め、逆転!
さらに、フリースローも決めて4点プレーが成立。
ヴォルターズは、最後の最後に畳み掛ける粘りを見せ、
84対78、開幕戦を勝利で飾りました。

しかし、9月30日(日)の2戦目は、88対81で敗れ、
島根とは1勝1敗でした。

そう簡単にはいかないのがリーグ戦だと思いますが、
B1昇格へ、熱い戦いを見せ続けてくれる気がしています。

次もホームゲームです。
10月6日(土)は午後5時から、
10月7日(日)は午後2時から。
県立総合体育館に愛媛オレンジバイキングスを迎えます。

“キワ”に食らいつくように 

球際や最終局面。そこでの強さを出せるのか。
その可否がスコアに反映されるということを感じたゲームだったように思います。

サッカーJ2のロアッソ熊本は、
今月23日(日)の第34節、
アウェイで首位の松本山雅FCと対戦しました。

その前の試合では、同じく
アウェイで、上位チームと対戦して引き分けに持ち込み、
勝点1を持ち帰ってきたロアッソでしたが・・・

松本とのゲームは、試合の立ち上がりと終了間際に、
いずれも、ロングボールの落としから
最後は相手外国選手にシュートを打たれる
という形て失点し、2対0で敗れました。

ロアッソは、ボールを動かしてチャンスを作り、
枠を捕らえたシュートも放ちましたが、
ゴールを割ることをできませんでした。

ロアッソにチャンスが訪れても、
相手選手は、必ずボールやシュートコースに対して
体を寄せたり、足を出したりと、
いわゆる“キワ”の部分の厳しさを持ってプレーしていました。

この最終局面の強さが、松本が首位を走る所以なのだろうと思います。

「我々はこれからラスト8試合、松本山雅さんぐらいの
食らいつく守備をやらなければ残留はできないと思うので、
(体感した)松本山雅さんの守備を胸に刻み込んで、
次のゲームからそのような戦いができるように」と渋谷洋樹監督。

次の試合は、ホームに、
ひとつ順位が上の20位京都サンガF.C.を迎えます。

これまで京都は、大雨の影響で中止になった試合があり、
日程消化が1試合少ない状態が続いていましたが、
代替日として26日(水)に行われたアビスパ福岡との試合に勝ちました。

これで、21位ロアッソとの勝点の差は「4」に開いてしまいました。

京都の背中をつかまえるためにも、次の直接対決に勝利して、
再び、勝点差「1」に詰めておきたいところです。
試合の予定は今月30日(日) 午後4時。
J2残留へ、大事な試合のキックオフの笛が鳴ります。

アウェイでも、上位が相手でも

サッカーJ2のロアッソ熊本は、
J3降格圏から脱出するために勝点が必要な試合が続きます。

今月16日(日)の第33節は、
アウェイで4位の東京ヴェルディと対戦しました。

3連敗中だったロアッソに対して、
ヴェルディは3連勝中と、対照的な両チームのゲームでした。

そうしたなか、前半7分、
出場停止明けのエースストライカー 安柄俊選手のミドルシュートで
ロアッソが先制に成功します。
高い位置でボールを奪い、体勢を整えると、
ペナルティエリアの外から迷いなく右足を振り抜くという、
安選手らしさが出たシーンだったと思います。
これで、安選手は今季10ゴール目。自身初の二桁得点を達成しました。

ところが、このあと、
守備陣の連携ミスもあり、前半13分に同点ゴールを許すと、
後半12分には逆転されてしまいます。

さらに、後半24分には
相手のシュートをブロックしたプレーがハンドの判定で、
PKを与える大ピンチに陥ります。

ここで立ちはだかったのがGKの畑実選手でした。

ヴェルディのキッカーは、ドウグラス ヴィエイラ選手。
キッカーから見て、ゴール右下を狙う傾向がある選手です。

そのデータが頭にあったのか、あるいは、
駆け引きのなかで何かを感じ取ったのか、
畑選手は、キックの瞬間、
自身の左側へ(キッカーから見て右側へ)と横っ飛びし、
見事にボールを弾きました。

ここで2点差にされてしまうのか、1点差で踏み止まるのかでは、
文字通り天と地の差があったと思います。

このPKストップで息を吹き返したロアッソは、
後半33分に、シュートのこぼれ球に反応した田中達也選手が、
ゴール前まで持ち込むと、最後は右隅に流し込み同点とします。

ロアッソは、このまま粘り抜き、1対1の引き分け。
アウェイで、上位チームを相手に、貴重な勝点1を獲得しました。

それでも、ひとつ順位が上の京都サンガF.C.も勝点1を積んだため、
20位が京都、勝点1差で21位がロアッソは、変わりませんでした。

次の試合も、アウェイで、上位チームとの対戦です。
今月23日(日) 午後2時から、
松本平広域公園総合球技場で、
首位の松本山雅FCに挑みます。

湯めぐり in 美里町

昼前から雨となった土曜日(15日)。
雨だけれども出かけてみよう!

ということで、山都町までドライブしたあと、
帰りはここへ!
↓↓↓↓↓

美里町の「石段の里 佐俣の湯」
到着する頃には雨もあがって、
この日はわずかな時間でしたが、夕日に染まる空が美しかったです。
だんだんと、夕暮れ時の茜色が濃くなってきていますね。
(うまく撮れた写真はありません)

このところ、
各地のお湯を求めて車を走らせるのが、いい息抜きになっています。

写真は撮り忘れましたが、ジャグジー付きの湯船で、
心地よい入浴タイムでした。

温泉に入るだけのつもりでしたが、勢いで夕食も・・・
↓↓↓↓↓


「やまめ塩焼御膳」

やまめさん、こんにちは(笑)
汁物が「だご汁」というのも嬉しかったです。

毎度、ちょっとしたノリと勢いだけで
「きょうはここの温泉に行ってみよう!」と出かけていくのですが、
景色とお湯にフル充電することができます。

熊本に移り住んで10年目。
その魅力を味わい尽くすには、まだまだ時間が必要です。

残り10試合での巻き返しを!! 

サッカーJ2のロアッソ熊本は、
依然としてJ3降格圏の21位と、苦しい状況が続いています。

9月最初のゲーム、第31節は、1日(土)、
アウェイでモンテディオ山形とのゲームでした。

自陣深い位置まで守備ラインが下がってしまったことで、
押し込まれる時間が長くなり、
前半9分に、クロスから背後を取られて先制を許します。

後半開始と同時に伊東俊選手が投入されると、
縦横無尽にピッチを動き、うまく“浮いた”状態で
パスコースに顔を出してボールを受けます。

すると、次第にロアッソの時間帯となり、
後半17分、田中達也選手が左からクロスボールを供給し、
安柄俊選手が競ったあとのこぼれ球を、
伊東選手が押し込んで同点とします。

ロアッソは、そのあとも決定機を作りますが、決めきれず。
それでも、このまま引き分けて勝点1を積み上げられる、
そう思った終了間際でした。

相手の外国籍FWへの寄せが遅れ、ミドルシュートを決められてしまいます。
ラスト1プレーで勝ち越しを許し、勝点1がすり抜けていきました。
この手痛い敗戦から1週間後。

5月20日(日)以来のホームでの勝利を目指した第32節。
7位大分トリニータとのバトルオブ九州です。

渋谷洋樹監督は、
「ダービーマッチは、順位や立ち位置に関係なく、
プライドを懸けて臨む」と話した試合でしたが、
不運とも取れる形で失点してしまいます。

前半31分、相手FWが放ったシュートをブロックした際に
ハンドの判定となり、PKを献上。これを決められます。

それでも、ロアッソは、巧みに守備ラインをコントロールし、
前線からの守備でプレッシャーをかけながら、反撃の機会を待ちました。

そして、後半17分、ペナルティエリア内でパスを受けた八久保颯選手が
ドリブルを仕掛けて倒され、PKを獲得します。
これを自ら成功させて、同点。
八久保選手は、夏場に体調を崩して以降、
13試合ぶりのスタメン出場で、復活を告げるゴールでした。

しかし、ロアッソは、
このあと、立て続けに2点を失って3対1で敗れました。

これで、今シーズン5回目の3連敗。勝点は変わらず「26」。
これに対して、ひとつ順位が上の20位・京都サンガF.C.は
引き分けたため、勝点1を積んで「27」。
「1」ではありますが、差が開きました。

残りは10試合。
ここからは、これまで以上に勝点の重要度が増します。
月末には、J2残留を争う京都との直接対決もあります。

大分戦のあと、人吉市出身の八久保選手はこう語りました。
「自分は熊本県民なので、県民の皆さんと共に、この状況を乗り切っていきたい。
残り10試合、1戦1戦の目の前の試合に勝って、
残留を決めるためにも日頃のトレーニングに励みたい。」

より一層、応援したいと思います。

次の試合は、今月16日(日)午後4時から。
アウェイで、4位の東京ヴェルディとの対戦です。

※第32節 vs大分トリニータの実況席で

久しぶりのトキメキ

昨年度、タイミングが合わず、参加できなかった
RKKボーイズ&ガールズお話し会。

今年度は、それが叶って、
今月6日(木)に、福島アナウンサーと熊本市北区の楠小学校に行ってきました。
私にとっては、久しぶりのお話し会です。

今回は、3年生と4年生、ひまわり学級の子ども達を前に、
「落語絵本 じゅげむ」と「蜘蛛の糸」を朗読しました。
どちらの作品も子ども達にはお馴染みのようで、
知っているかを尋ねると、たくさん手があがりました。

特に「じゅげむ」は暗唱できるほどで、
私が「じゅげむ、じゅげむ、ごこうのすりきれ・・・」と
読み進めていくと、そこに自然と子ども達の声が重なってきて。
“一体感”や“ライブ感”を覚えました。

一転して、「蜘蛛の糸」では、じっと聞き入るような様子。
それはそれで、作品の世界に入ってきてくれていることを感じられました。
ただ、この作品の舞台は地獄ですから、
少し怖い思いをした子もいたのかもしれませんが・・・

朗読のあとに子ども達の質問を受ける中で答えたことでもあるのですが、
「テレビやラジオを見聞きしてくださる方々に、あるいは、
イベントに参加してくださる方々に、情報を届けることで、楽しい思いをしてほしい。
楽しい時間を作るお手伝いがしたい」という思いでアナウンサーになりました。

今回、子ども達の反応を肌で感じながら、それが実現できているような気がして、
朗読を楽しんでもらえているような実感が沸いてきて、とても嬉しかったです。
こちらのアクションにリアクションがあって、またこちらも反応して。
呼応し合う感じに、ワクワクし、トキメキました。
1時間足らずの短い時間でしたが、素敵なひと時でした。

楠小学校のみなさん、ありがとうございました。

次のお話し会は、いつ、どこで?
みなさんの学校にお邪魔します!!