カテゴリー別アーカイブ: 吉田明央

交通安全の意識は常日頃から

今月6日(木)に始まった春の全国交通安全運動は、
15日(土)で、10日間の期間が終わりました。

初日にホテル熊本テルサで開かれた交通安全県民大会で、
県内各局のアナウンサーの皆さんと共に「交通安全広報大使」の委嘱を受け、
番組などを通じて、交通安全にまつわる様々な情報を皆さんにお伝えしてきました。

 

 

※左からNHK辻田さん、私、TKU本田さん、

KKT三宅さん、KAB柴田さん

 

 

交通安全運動の期間は終わりましたが、
交通安全への意識は常に持っていなければなりません。

改めて、私たちにできる交通安全のための心がけをお伝えしたいと思います。

早朝や夕方の薄暗い時間帯や、夜間は、
周囲が見えにくく、より一層の注意が必要です。

歩いている方や自転車の方は、
まず、黒やグレーなどの暗い色身の服ではなく、
出来る限り明るい色の服装にすることで、周りからは見えやすくなります。
そして、反射材を着用するようにしてください。

私は、反射材と言えば、タスキ型のものが一番に思い浮かぶのですが、
現在は、さまざまな種類の反射材があります。

 

 

 

 

 

 

 

反射材があしらってある手持ちのLEDライトもあり、

 

 

 

 

 

 

 

これは、夜の外出には重宝しますね。

また、反射材シールも販売してあるそうで、
靴のかかと部分に貼り付けたり、
キーホルダーの一部に貼り付けて腰からぶら下げたりすることでも、
周囲に、自身の存在を知らせることができます。

自転車の方は、あらかじめ付いている反射材以外にも
新たに反射材を貼り付けたり取り付けたりすることで、より目立たせることができます。

そして、ドライバーのみなさん、
夕暮れ時からの早めのライト点灯、雨天時のライト点灯など、
“周囲を見やすくする、周囲から見えやすくする”工夫が必要です。
運転している側は気付いていても、歩行者や自転車からは
あなたの車が見えていないケースもあるそうです。

また、街灯などがない暗い道では、上向き点灯(ハイビーム)も交通安全につながります。
(対向車が来たら下向きにするご配慮を)

交通ルールとマナーを守ることが前提ではありますが、
“もうひと工夫”することで、より安全に目的地へと向かいましょう。

絶対に諦めない

バスケットボールB2の熊本ヴォルターズは、
第26節、ホーム・県立総合体育館で、島根スサノオマジックと対戦しました。

ヴォルターズは、西地区3位です。
1ゲーム差で2位・広島ドラゴンフライズを、4ゲーム差で首位・島根を追っています。
この3チームが実質的にはライバルで、
シーズン序盤からプレーオフ進出争いを繰り広げてきました。

プレーオフには、各地区首位と、
それを除くチームのうち最高勝率を収めたチーム(ワイルドカード)が進出します。

現状では、西地区の首位の枠は島根。ワイルドカードの枠は広島です。
ヴォルターズは、負けられない試合が続きます。

そうしたなかでの7日(金)の1試合目は、接戦に持ち込みます。
しかし、シュートを打てる場面でも、より確実なチャンスを求めてパスを回し、
結果的に苦しい体勢でのシュートを強いられリングに嫌われる場面もあるなど、
島根を追い詰めながらもつかまえられず、71対61で敗れました。

この試合のあと、攻守に気を吐いた神原裕司選手は、
「支えてくれている人たちのために、絶対に負けてはならなかった」と、
涙を浮かべて悔しさをあらわにしました。

8日(土)の2試合目。
その神原選手は、前日以上に積極的に守備をします。
得点しても、すぐに自分のマークする相手を見つけ、ケアしながら自陣へと戻りました。
これに全員が連動して厳しくプレッシャーをかけ、相手のミスを誘うなど、
ヴォルターズが、守備からリズムを作って主導権を握ります。

それでも、地区首位が相手。
試合は、その後、次第にシーソーゲームとなり、
残り5秒を切って、64対64の同点。
ヴォルターズの保田ヘッドコーチは、すかさずタイムアウトを取り、
作戦を伝えます。

タイムアウト明けのラストプレー。
古野拓巳選手のスローインからレジナルド・ウォーレン選手へ。
レジー選手は、フェイクでディフェンスを揺さぶると、
そのままドリブルで切り込んでレイアップ!
残り1.5秒、劇的な勝ち越しのシュートを決め、66対64で島根を振り切りました。

選手もファンも、会場中が喜びに沸くなか、
2日間、攻守に走り続けた神原選手は、
笑顔で充実感を漂わせながらも、時おり、膝に両手をつき、呼吸を整える仕草を見せました。
その姿が、この連戦の激しさを物語っていました。

島根とは1勝1敗。
ヴォルターズは、依然として、西地区3位です。

2位広島とのゲーム差は2に開きましたが、直接対決が残っています。
プレーオフ進出へ、その先のB1昇格へ、ヴォルターズの戦いは続きます。

次節は、4月15日(土)と16日(日)、
「がんばるばい熊本 熊本地震復興支援マッチ」です。
ホーム・県立総合体育館に、西地区5位の香川ファイブアローズを迎えます。

ここからが正念場です。
Let’s Go VOLTERS!!

原点回帰で巻き返しを誓う

バスケットボールB2の熊本ヴォルターズは、
第25節、アウェイ・松山市総合コミュニティーセンターで、
愛媛オレンジバイキングスと対戦しました。

1日(土)に行われた1戦目は、
体調不良から復帰した神原裕司選手が
5本の3Pシュートを含む17得点と持ち味を発揮します。
さらに、“走れるビッグマン”副キャプテンの中西良太選手は23得点と大暴れ!
チームは77対66で勝利します。

しかし、2日(日)の2戦目は、
第1クォーターに愛媛に3Pシュートを6本決められるなど、
序盤からリードを許します。
最大16点差をつけられながらも、第4クォーターには一度逆転しましたが、
再び突き放され、86対77で敗れました。

愛媛とは1勝1敗。
ヴォルターズは、依然として、西地区3位です。

 
この愛媛遠征から3日後の、5日(水)。

ヴォルターズの選手・スタッフは、益城町総合体育館を訪れました。

2013年のチーム結成からホームアリーナとして使用してきた
益城町総合体育館は、熊本地震後の影響で建て替えが検討されています。
チームは、これまでの感謝を伝えるため、この日、体育館の中へと足を踏み入れました。

練習をし、NBL=ナショナルバスケットボールリーグ時代に、
チームとして記念すべき公式戦初勝利を挙げたのも、この総合体育館でした。
メインアリーナの天井材は落下し、周辺は陥没するなど被害が出ています。
体育館北側と東側の杭も破損が確認されたといいます。

しかし、そのフロアに限っては、小林慎太郎主将が
「今からでも練習できるんじゃないかという気がする」と語ったように、
立て替えが検討されていることが、にわかには信じられない印象を受けました。

そして、小林主将は次のように続けます。
「家みたいな場所だった。毎日、ここに来ていた。
この場所がなかったら(今の)僕たちは無い。
なければならないもの、必要なものだった」

益城総合体育館で、プロ選手としてのキャリアを積んだ、
あるいは、スタートさせた選手もいます。

キャリア2年目でヴォルターズに移籍しチーム発足メンバーとなった“流れを変える男”神原裕司選手は、
益城で初めて決めたシュートのことを思い出しながら、複雑な胸の内を明かしてくれました。
「本当に、この体育館で成長させてもらって…
いろいろな思いが詰まった体育館なので言葉にはしにくい…」

そして、“若き司令塔”古野拓巳選手は、
日本経済大学時代に、NBLのアーリーエントリー制度でヴォルターズに加わりました。
プロとしてのキャリアをスタートさせた場所について、次のように振り返りました。
「(この体育館で)いっぱい怒られたし、そのあと残ってシューティングもしたし、
今はヘッドコーチの保田さん(当時、アシスタントコーチ)と、毎回毎回、モップがけもした。
今後 プロ生活を続けていくなかで忘れられない場所になる」

選手たちは、ホワイトボードに体育館への思いを記し、外に出ると、
最後は、建物に向かって全員で頭を下げ、その場を後にしました。

まもなく、熊本地震から1年。
原点に立ち返ったヴォルターズは、
B1昇格を争うプレーオフ進出へ、残り10試合での巻き返しを誓います。

 
ヴォルターズの次の試合、
第26節は、4月7日(金)と8日(土)、ホーム・県立総合体育館で、
西地区首位の島根スサノオマジックとの対戦です。
現在、島根とは4ゲーム差。連勝して、その差を縮めてくれると信じましょう!

Let’s Go VOLTERS!!

若い力が躍動

バスケットボールB2の熊本ヴォルターズは、
第24節、水俣市立総合体育館で、鹿児島レブナイズと対戦しました。

ヴォルターズは、キャプテンの小林慎太郎選手を故障で、
神原裕司選手を体調不良で欠くなかでの試合でした。

17日(金)の試合は、
第1クォーターこそ、21対18と3点リードされますが、
第2クォーター途中から出場した柿内輝心選手が流れを変えます。

柿内選手は、和水町(旧三加和町)出身の中央大学3年で
2月に「特別指定選手」としてヴォルターズの一員となりました。
172cmと小柄ながらも、弧を描きながら相手のブロックを越える“フローターシュート”を武器に
21歳の若武者は、この日、9得点を挙げます。

第2クォーター以降、徐々にリズムが戻ったチームは、
最終的には、91対67で逆転勝利を収めました。

18日(土)は、序盤からリードを広げますが、
第2クォーターから第3クォーターはじめにかけてミスがかさみ
1点差にまで詰め寄られますが、
副キャプテンの中西良太選手を軸に立て直し、87対64で勝ちました。

初めて水俣市で行われたゲームで、鹿児島に連勝しました。

ヴォルターズは、西地区3位で変わりません。

第25節は、4月1日(土)と2日(日)。
アウェイで、西地区4位の愛媛オレンジバイキングスと対戦します。

負けられない戦いが続きます。
Let’s Go VOLTERS!!

復興への思いと、ワイルドカード攻防戦

B2の熊本ヴォルターズは、3月11日(土)と12日(日)の第22節で、
福島ファイヤーボンズと対戦しました。

11日(土)は東日本大震災から6年。
その日に、未曾有の大災害を経験した福島のチームと、
熊本地震を経験したばかりの熊本のチームが対戦します。

会場の熊本県立総合体育館には、福島から応援に駆けつけた方々の姿もありました。
その中の一人の女性は、次のように話してくださいました。
「3月11日という私たちにとって特別な日に試合があるということで、
絶対に足を運ぼうと思った。
私たちも遠くから足を運んでくれる人たちに元気をもらっていたので、
私たちも現地に足を運んで皆さんを応援できると嬉しなと思って来ました。
この日にこの試合があることを嬉しく思う」

試合前には、福島への支援金を募ったり、
両チームの主将が復興への一助となることを宣言したりと、
福島と熊本、二つの被災地が、ともに復興への思いを込めて試合に臨みました。

11日(土)の試合で、ヴォルターズは、
神原裕司選手の3Pシュートを皮切りに、序盤から一気に波に乗ります。
ジョエル・ジェームス選手のインサイドを軸に得点しながら、
「Mr.ヴォルターズ」こと、キャプテンの小林慎太郎選手も3Pシュートを決め、会場を沸かせます。

ファイヤーボンズも、出遅れはしましたが、
随所で、持ち味の3Pシュートや、速攻からシュートを決め、
福島へ“チカラ”を届けます。

熊本、福島、それぞれの復興を願った試合は、
一度も主導権を譲ることがなかったヴォルターズが、85対59で勝ちました。

この日の試合後には、
熊本、福島、それぞれにメッセージを記したフラッグを選手が交換しました。
そして、熊本のファンから福島のファンへ「ゴーゴー!ボンズ!」と、
福島のファンから熊本のファンへ「レッツゴー!ヴォルターズ!」と、
エールの交換も行われました。

「復興に向けて、共に支え合おう」
その思いは、選手もファンも同じでした。

ヴォルターズは、12日(日)の試合も92対74で勝ち、
第22節は連勝で終えました。

これで、B2は交流戦が終わり、地区内のチームとの対戦に戻ります。

そして、ヴォルターズは、いきなり大一番を迎えました。

第23節は、3月17日(金)と18日(土)、
西地区2位 広島ドラゴンフライズとアウェイでの2連戦です。

B1昇格プレーオフには、東・中・西の各地区1のチームと、
その3チームを除いたチームのなかで最高勝率の1チームが「ワイルドカード」で進出します。
現在、B2の勝率上位3チームは、いずれも西地区の島根、広島、そしてヴォルターズが占めています。
つまり、現状では、西地区で2位以上になれば、プレーオフ進出となります。

ヴォルターズは通算34勝10敗。一方の広島は35勝9敗。
結果次第で順位が入れ替わる重要な直接対決です。

17日(金)の1試合目。
ともに譲れない試合で、
両者ともに厳しい守備をかいくぐって得点を挙げます。

第2クォーターで、ヴォルターズは、
守備から速攻につなげるシーンが増え、
前半終了時点で31対26と、わずかに抜け出します。

第3クォーター以降は、取っては取られ、一進一退の展開となります。

試合終了間際、ヴォルターズは57対56と1点差にまで詰め寄られますが、
その後、相手のファールで得たフリースローを、古野拓巳選手が2本とも決め、
59対56で逃げ切りました。

18日(土)の2試合目は、第3クォーター終了の時点で12点のリードでしたが、
第4クォーターで猛追を許し、同点とされると、延長戦の末、76対74で敗れました。

広島とは1勝1敗。
第23節を終えて、ヴォルターズの順位は、西地区3位のままで、
ワイルドカード争いでトップに立つことはできませんでした。

次節は、3月24日(金)午後7時~と25日(土)午後2時~。
ホーム・水俣市立総合体育館で、西地区最下位の鹿児島レブナイズと対戦します。

これまで以上に負けられない戦いが続きます。
Let’s Go VOLTERS!!

同一カード連敗はしないものの・・・

バスケットボール B2西地区3位の熊本ヴォルターズは、
3月4日(土)・5日(日)の第21節、アウェイ・岩手県営体育館で、
東地区最下位の岩手ビッグブルズと対戦しました。

4日(土)、ヴォルターズは、前半こそリードして終えますが、
ファールや攻撃での連携ミスが相次ぎ、次第にリズムが悪くなります。
後半に入ると猛追を許し、最終的には84対67で逆転負けを喫しました。

5日(日)は、序盤から終始リードする展開。
そして、試合時間残り1分16秒からは、
先月、特別指定選手として新しく加わった
中央大学3年生の柿内輝心(かきうち・きしん)選手が出場。公式戦デビューを飾りました。
1対1の場面では、機敏なドリブルからシュートフェイクで相手を抜き去ると
ジャンプシュートを決めて初得点を挙げます。
その後には、フリースローを得ると2本とも決めて、この日は合計4得点。印象的なデビューとなりました。

ヴォルターズは、岩手と1勝1敗。
通算32勝10敗で西地区3位で変わりません。

ライバルチームの第21節の結果を見てみますと・・・、

2位の広島は、青森と1勝1敗で、通算では33勝9敗となりました。
ヴォルターズは、広島とは1ゲーム差です。
スポーツに「たら」「れば」はないことは分かっているつもりですが、
もし岩手に連勝していたら・・・と、つい考えてしまいました。

そして、1位の島根は東京EXに連勝し、連勝記録を18にまで伸ばしました。
通算では36勝6敗。地区優勝M16とプレーオフ進出M15が点灯しました。

交流戦は次節で終わり、いよいよシーズンは終盤へと差し掛かります。
1試合の重みが、さらに増していきます。

そうしたなかでの次の試合、第22節は、3月11日(土)と12日(日)、
ホーム・県立総合体育館で、東地区2位の福島ファイヤーボンズと対戦します。
東日本大震災から6年。
熊本、福島ともに復興を願って臨む試合でもあります。

Let’s Go VOLTERS!!

およそ1ヶ月ぶり!

バスケットボール B2西地区3位の熊本ヴォルターズは、
2月25日(土)・26日(日)の第20節、ホーム・県立総合体育館で、
東地区4位の青森ワッツと対戦しました。

25日(土)の試合。ヴォルターズは、プレッシャーをかけても
相手がうまくシュートを決め、序盤はリードを許します。
この流れを変えたのは、神原裕司選手。
3ポイントシュートや出足鋭いディフェンスでチームにリズムをもたらすと、
そこから試合は一進一退の展開となります。
ヴォルターズは、ボールへの集中力を切らすことがなく、
最終的には87対83と4点差で接戦をものにしました。

26日(日)も接戦となります。前半は29対29の同点。
シュート1本、どちらに転ぶか分からない展開の試合は、
ヴォルターズが、第4クォーターで逆転・頭一つ抜け出し、62対55で勝ちました。

同一カード連勝は、
1月28日(土)・29日(日)の第16節 茨城ロボッツ戦以来4節ぶり、
期間にして、およそ1ヶ月ぶりのことです。

ヴォルターズは、西地区3位で変わりませんが、
25日(土)に、2位の広島が東京Zに負けたため、広島との差が縮まりました。

ケガ人が出たり、疲労の蓄積があったりと、
思うようにいかない時期があるのもまたリーグ戦ですが、
青森との試合では、どちらに転ぶか分からないシーソーゲームで、
集中し、耐えて、泥臭くボールに飛び込んで・・・という
本来のヴォルターズの姿が戻りつつある兆しが見えました。

レギュラーシーズンの3分の2を終えて、残りは20試合。
ここからもう一度、波に乗ってほしいものです!

第21節は、3月4日(土)・5日(日)、アウェイ・岩手県営体育館で、
東地区最下位の岩手ビッグブルズと対戦します。

Let’s Go VOLTERS!!

アイドルとめぐる「メガ盛りグルメ

毎月、最終日曜日にお送りしている「Biz!」
今月は、熊本出身の“自虐系アイドル・ゆなもん”こと水森由菜さんと、
“メガ盛りグルメ”を紹介します。

“ゆなもん”とは、去年12月のきらきらファクトリーでステージの司会をして以来の再会でした。
あのときは、とても元気でパワフルなショーを見せてくれた“ゆなもん”ですが、
今回のロケでは、ステージとは違った魅力も垣間見ることができました。
自虐系アイドルならではの発言も飛び出しましたが・・・。

出演者とスタッフに、プレゼントを準備してくれていた“ゆなもん”。
その心遣いが、とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Biz!」の放送は、26日(日)、午後4時からです。
ぜひ、ご覧下さい。

新しい風

バスケットボール B2西地区3位の熊本ヴォルターズは、
2月18日(土)・19日(日)の第19節、アウェイで、
中地区最下位の信州ブレイブウォリアーズと対戦しました。

18日(土)は、第3クォーター終了まではリードを許しながらも、
最終第4クォーターで逆転し、77対67で勝利。
一方、19日(日)は、前半はリードしながらも、
第3クォーター以降に追い上げを許し
終了間際までもつれた試合をものにすることが出来ず、
83対82と逆転負けを喫しました。

信州とは1勝1敗。通算29勝9敗のヴォルターズは、
西地区3位は変わりませんが、首位・島根との差が広がってしまいました。

このところ苦しい試合が続くヴォルターズですが、
新しい選手の加入が発表されました。

熊本出身で、現在、中央大学3年生の柿内輝心(かきうち・きしん)選手です。
172cm、75kg、16歳以下の日本代表にも選ばれたことがあるポイントガードが、
特別指定選手でヴォルターズの一員となりました。

柿内選手は、クラブを通じて、
「地元の熊本ヴォルターズでプレーできることを嬉しく思います。
B1に昇格できるよう全力で頑張ります!
また、バスケットボールを通して、熊本地震からの復興に少しでも貢献したいと思っています」
とコメントを出しました。

チームに新しい風を吹かせ、刺激してほしいものです。

第20節は、ホームゲームです。
25日(土)・26日(日)、県立総合体育館で、
東地区4位の青森ワッツと対戦します。

新戦力とともに、またここから一歩ずつ。
Let’s Go VOLTERS!!

根気強く、勝ち星の積み上げを

バスケットボール B2西地区3位の熊本ヴォルターズは、
2月11日(土・祝)と12日(日)の第18節で、ホーム・人吉スポーツパレスに、
中地区4位の東京エクセレンスを迎えました。

11日(土・祝)の試合では、
ゴール下の強さと高さを生かして得点を重ねていきます。

また、腰のあたりを痛めて欠場が続いていた神原裕司選手が、
6試合ぶりにコートに戻ってきました。
限られた時間の出場でしたが、厳しいディフェンスやアウトサイドのシュートなど、
持ち味を発揮し、チームに勢いをもたらしました。

終盤に追い上げを許したものの振り切り、82対65で勝ちました。

12日(日)は、精彩を欠いたヴォルターズ。
終始、歯車がかみ合わず、109対89で敗れました。

ヴォルターズは、西地区3位は変わりません。
しかし、この間、ライバルの島根と広島は連勝し、
差を広げられてしまいました。

次節は、18日(土)・19日(日)。
アウェイで、中地区最下位の信州ブレイブウォリアーズと対戦します。

まずは西地区首位返り咲きへ。
ひとつひとつ、勝ち星を積み上げていくしかありません。

Let’ Go VOLTERS!!