「 元気のっけ丼 」5月27日(水)放送分

旬の鰹(かつお)を旨味たっぷりのタレに漬け込み、

カラフルな夏野菜と一緒にカラッと揚げ焼きに!

 『 元気のっけ丼  』

 

 

 

 

 

 

ニンニクと生姜がきいた甘辛い特製タレがご飯に染みて、

お箸が止まらない美味しさです。夏バテ予防にもぴったりですよ✨

今回は家庭料理研究家の 西村直子ママのレシピです

 

【材料】(4人分)

ご飯 どんぶり4杯分

鰹(かつお・刺身用) 300〜400g(1柵)[漬け込み調味料]

醤油 大さじ3

酒・みりん 各大さじ2

生姜 大さじ1

にんにく 大さじ1

夏野菜(お好みで適量)

茄子、ピーマン、とうもろこし、ゴーヤ、ズッキーニ、パプリカなど

[衣・揚げ用]

片栗粉または米粉 適量

揚げ油 適量(フライパンに2〜3cm深さ)

[タレ用]

水 大さじ3

砂糖 適量

 

【下準備】

・鰹の漬け込み

鰹は1cm幅に切り揃える。

厚手のビニール袋に[漬け込み調味料]と一緒に入れ、

よく混ぜ合わせてから20〜30分ほど置いて味を馴染ませる。

・野菜のカット

夏野菜はすべて食べやすい一口大にカットしておく。

 

【作り方】

① 衣をまぶす

味が染みた鰹を袋から取り出し、キッチンペーパーで軽く水気を拭き取る。

Point: このとき、袋に残った「漬け汁」は後でタレに使うので絶対に捨てないでくださいね!


鰹の全体に片栗粉または米粉をまんべんなくまぶす。

② カラッと揚げ焼きにする

フライパンに油を2〜3cmほど入れて熱し、

中温(170〜180℃)で衣をつけた鰹をカラッと揚げ焼きにする。

一口大に切った夏野菜も同様に衣(片栗粉または米粉)をサッとくぐらせてから、

色よく揚げていく。

③ 特製タレを作って仕上げる

残しておいた鰹の漬け汁に、水(大さじ3)と砂糖(適量)を加えて火にかける。

しっかり煮詰めて、とろみのある濃厚なタレを作る。

丼にご飯を盛り、その上に揚げたての鰹と色鮮やかな夏野菜をたっぷりとのせ、

上から特製タレを回しかけたら完成


サクサクジューシーな鰹と、お野菜の甘みにコクのあるタレが絡んで最高に美味しいです


一口食べればパワーが湧いてくる、

これからの季節にヘビロテ間違いなしの「元気ごはん」をぜひお試しください!