旬の鰹(かつお)を旨味たっぷりのタレに漬け込み、
カラフルな夏野菜と一緒にカラッと揚げ焼きに!
『 元気のっけ丼 』
ニンニクと生姜がきいた甘辛い特製タレがご飯に染みて、
お箸が止まらない美味しさです。夏バテ予防にもぴったりですよ✨
今回は家庭料理研究家の 西村直子ママのレシピです
【材料】(4人分)
ご飯 どんぶり4杯分
鰹(かつお・刺身用) 300〜400g(1柵)[漬け込み調味料]
醤油 大さじ3
酒・みりん 各大さじ2
生姜 大さじ1
にんにく 大さじ1
夏野菜(お好みで適量)
茄子、ピーマン、とうもろこし、ゴーヤ、ズッキーニ、パプリカなど
[衣・揚げ用]
片栗粉または米粉 適量
揚げ油 適量(フライパンに2〜3cm深さ)
[タレ用]
水 大さじ3
砂糖 適量
【下準備】
・鰹の漬け込み
鰹は1cm幅に切り揃える。
厚手のビニール袋に[漬け込み調味料]と一緒に入れ、
よく混ぜ合わせてから20〜30分ほど置いて味を馴染ませる。
・野菜のカット
夏野菜はすべて食べやすい一口大にカットしておく。
【作り方】
① 衣をまぶす
味が染みた鰹を袋から取り出し、キッチンペーパーで軽く水気を拭き取る。
Point: このとき、袋に残った「漬け汁」は後でタレに使うので絶対に捨てないでくださいね!
鰹の全体に片栗粉または米粉をまんべんなくまぶす。
② カラッと揚げ焼きにする
フライパンに油を2〜3cmほど入れて熱し、
中温(170〜180℃)で衣をつけた鰹をカラッと揚げ焼きにする。
一口大に切った夏野菜も同様に衣(片栗粉または米粉)をサッとくぐらせてから、
色よく揚げていく。
③ 特製タレを作って仕上げる
残しておいた鰹の漬け汁に、水(大さじ3)と砂糖(適量)を加えて火にかける。
しっかり煮詰めて、とろみのある濃厚なタレを作る。
丼にご飯を盛り、その上に揚げたての鰹と色鮮やかな夏野菜をたっぷりとのせ、
上から特製タレを回しかけたら完成
サクサクジューシーな鰹と、お野菜の甘みにコクのあるタレが絡んで最高に美味しいです
一口食べればパワーが湧いてくる、
これからの季節にヘビロテ間違いなしの「元気ごはん」をぜひお試しください!










