お酢の酸味でさっぱり食べられる
『西洋風の南蛮漬け(エスカベッシュ)!』
鮭の良質なタンパク質と、夏野菜のビタミンが一度に摂れる、
これからの季節にぴったりの疲労回復メニューです。
冷たく冷やして召し上がれ✨
スポーツフードスペシャリスト
篙弘巳(ふなざし ひろみ)先生のレシピをご紹介
【材料】(2〜3人分)
・生鮭 3切れ
・ズッキーニ 1本
・赤パプリカ 1/4個
・黄パプリカ 1/4個
・塩、胡椒 少々
・薄力粉 適量
・オリーブオイル 大さじ3(炒め・焼き用)[特製マリネ液]
・白ワインビネガー 大さじ4
・オリーブオイル 大さじ1
・砂糖 大さじ1と1/2
・塩 小さじ1/2
・水 50cc
・ローリエの葉 1枚(あれば)
【下準備】
鮭の下処理
鮭は骨と皮を取り除き、それぞれ3等分に切る。
塩、胡椒を振って、薄力粉を全体に薄くまぶしておく。
野菜のカット
ズッキーニは5mm厚の輪切りにし、
赤・黄パプリカも5mm厚のスライスにする。
マリネ液の準備
大きめのバットや保存容器に[特製マリネ液]の材料をすべて入れ、
砂糖が溶けるまで事前によく混ぜ合わせておく。
【作り方】
① 野菜を香ばしく焼いて漬ける
フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を熱し、ズッキーニとパプリカを焼いていく。
全体に美味しそうな焼き目がついたら、熱いうちにマリネ液の入ったバットへ移して漬ける。
②鮭をカリッと焼き上げる
同じフライパンにオリーブオイル(大さじ2)を足して熱し、鮭を並べて焼く。
表面がカリッとして中までしっかり火が通ったら、熱いうちにすぐマリネ液に加える。
Point: 魚も野菜も、熱々の状態で冷たいマリネ液に漬けることで、
温度が下がる時に味がグングン中まで染み込んでいきます!
③冷やして完成!
全体を軽く馴染ませ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる。
30分〜1時間ほどしっかり冷やして味が馴染んだら出来上がり!
彩りがとっても鮮やかで、食卓が一気に華やぎますね
酸味が程よく効いているので、スポーツの後や、
少し夏バテ気味のときにも箸が進む万能おかずです!

