月別アーカイブ: 2026年5月

「 元気のっけ丼 」5月27日(水)放送分

旬の鰹(かつお)を旨味たっぷりのタレに漬け込み、

カラフルな夏野菜と一緒にカラッと揚げ焼きに!

 『 元気のっけ丼  』

 

 

 

 

 

 

ニンニクと生姜がきいた甘辛い特製タレがご飯に染みて、

お箸が止まらない美味しさです。夏バテ予防にもぴったりですよ✨

今回は家庭料理研究家の 西村直子ママのレシピです

 

【材料】(4人分)

ご飯 どんぶり4杯分

鰹(かつお・刺身用) 300〜400g(1柵)[漬け込み調味料]

醤油 大さじ3

酒・みりん 各大さじ2

生姜 大さじ1

にんにく 大さじ1

夏野菜(お好みで適量)

茄子、ピーマン、とうもろこし、ゴーヤ、ズッキーニ、パプリカなど

[衣・揚げ用]

片栗粉または米粉 適量

揚げ油 適量(フライパンに2〜3cm深さ)

[タレ用]

水 大さじ3

砂糖 適量

 

【下準備】

・鰹の漬け込み

鰹は1cm幅に切り揃える。

厚手のビニール袋に[漬け込み調味料]と一緒に入れ、

よく混ぜ合わせてから20〜30分ほど置いて味を馴染ませる。

・野菜のカット

夏野菜はすべて食べやすい一口大にカットしておく。

 

【作り方】

① 衣をまぶす

味が染みた鰹を袋から取り出し、キッチンペーパーで軽く水気を拭き取る。

Point: このとき、袋に残った「漬け汁」は後でタレに使うので絶対に捨てないでくださいね!


鰹の全体に片栗粉または米粉をまんべんなくまぶす。

② カラッと揚げ焼きにする

フライパンに油を2〜3cmほど入れて熱し、

中温(170〜180℃)で衣をつけた鰹をカラッと揚げ焼きにする。

一口大に切った夏野菜も同様に衣(片栗粉または米粉)をサッとくぐらせてから、

色よく揚げていく。

③ 特製タレを作って仕上げる

残しておいた鰹の漬け汁に、水(大さじ3)と砂糖(適量)を加えて火にかける。

しっかり煮詰めて、とろみのある濃厚なタレを作る。

丼にご飯を盛り、その上に揚げたての鰹と色鮮やかな夏野菜をたっぷりとのせ、

上から特製タレを回しかけたら完成


サクサクジューシーな鰹と、お野菜の甘みにコクのあるタレが絡んで最高に美味しいです


一口食べればパワーが湧いてくる、

これからの季節にヘビロテ間違いなしの「元気ごはん」をぜひお試しください!

「 焼かないローストビーフ 」5月20日(水)放送分

フライパンで焼く手間もオーブンも不要!

『 焼かないローストビーフ 』

 

 

 

 

 

 

お鍋で煮て、そのまま冷ますだけの驚きの簡単ローストビーフです。

じっくり味が染み込んだお肉は、お祝い事や特別なおもてなし、

パーティーにもぴったりですよ✨

スポーツフードスペシャリスト 篙弘巳(ふなざし ひろみ)先生のレシピをご紹介

【材料】(3〜4人分)

牛ももブロック 400〜500g

日本酒 100ml(1/2カップ)

濃口醤油 100ml(1/2カップ)

水 50ml(1/4カップ)

にんにく 2片(すりおろす)

ベビーリーフ、サニーレタスなど 適量

粒マスタード 適量(お好みで)

【下準備】

牛肉の温度調節

牛肉は調理を始める30分ほど前に冷蔵庫から出し、必ず室温に戻しておく。

Point: 中まで均一に火を通し、しっとり柔らかく仕上げるための大切なポイントです!

【作り方】

① 煮汁を沸かす

鍋に日本酒、濃口醤油を入れて火にかけ、沸騰させてアルコールを軽く飛ばす

② お肉を煮る

おろしにんにくを加え、続いて牛肉、水を鍋に入れる。

牛肉の向きをひっくり返し、全体に熱がまわるようにしながら中火でじっくり煮ていく。

③ 火の通りをチェック

お肉を指で押してみて、弾力があり、

指が少し入ってから押し戻されるくらいの硬さになったら火を止める。

④ 味を染み込ませる

火を止めたら、そのまま煮汁に浸した状態でゆっくり冷ます。

Point: 粗熱が取れた後、冷蔵庫でしっかり冷やすとお肉が引き締まり、

薄く美しくスライスしやすくなります!

⑤ 盛り付け

お皿にベビーリーフやサニーレタスを敷き、薄くスライスした牛肉を盛り付ける。


鍋に残った旨みたっぷりの煮汁をソースとして上からかけ、

お好みで粒マスタードを添えれば完成!

オーブンを使わないので焦げる心配がなく、しっとり極上の柔らかさに仕上がります

味が中までしっかり染み込んでいるので、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも最高です!

「 ニックと豆のキーマカレー 」5月13日(水)放送分

お肉(ニック)の旨みと、

旬のエンドウ豆がたっぷり入った元気が出るキーマカレー!

『 ニックと豆のキーマカレー 』🍛🌿ジャックと豆の木ならぬ、、

 

 

 

 

 

 

今回は家庭料理研究家の 西村直子ママのレシピです。

 

【材料】(4人分)

合挽肉 300〜400g

えんどう豆 10さや以上(たっぷりと!)

玉ねぎ 2個

にんじん 1本

にんにく 1片

[お好みで]

茄子、ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、きのこ等

温泉卵

[調味料]

カレールー 1/2箱

(または カレー粉 大さじ4 + バター 大さじ2)

トマト缶 1缶

(または 皮むきトマト 大1個)

ケチャップ 大さじ2

ウスターソース 大さじ2

醤油 小さじ2

水 300cc

 お好みのスパイス

 

【下準備】

えんどう豆の準備

さやから出して洗い、小鍋に水300ccと塩小さじ1を入れて茹でる。

Point: 茹でた後、お湯が冷めるまでそのまま待ってから取り出すと、豆にシワが寄らずにツヤツヤに仕上がります!

野菜のカット

にんにくは擦りおろし、玉ねぎ・にんじんは食感が残るくらいの粗みじん切りにしておく。

 

【作り方】

① 具材を炒める

フライパンに油を熱し、玉ねぎとにんじんを炒める。

しんなりしたら擦りおろしたにんにくを加え、

さらに合挽肉を入れて色が変わるまで炒める。

 

② ベースを作る

肉を片側に寄せ、空いたところでトマト缶(またはカットしたトマト)を

サッと炒めてから、全体を混ぜ合わせる。

 

③ 煮込んで仕上げる

水を加えて沸騰したら、カレールー(またはカレー粉とバター)と

残りの調味料をすべて入れる。

しっかり煮詰めて水分を飛ばしたら、

最後に茹でたエンドウ豆を加えてサッと温めれば完成!

 

おすすめの食べ方

中央に温泉卵をトッピングするのが最高におすすめです!!✨

とろ〜り卵を絡めながら、お好みの夏野菜と一緒に召し上がれ

「 美味しいそら豆で 春の彩りキッシュ風オムレツ 」5月6日(水)

春の彩りたっぷり!華やかごちそう!!

『 美味しいそら豆で 春の彩りキッシュ風オムレツ 』

 

 

 

 

 

 

旬のそら豆を贅沢に使い、フライパンひとつでキッシュ風に仕上げました。

ホクホクのじゃがいもが入った厚焼きオムレツに、特製のそら豆ソースが絡んで絶品です!✨

今回は家庭料理研究家の 西村直子ママのレシピです

 

【材料】(4人分)

卵 6個

そら豆 10さや(オムレツ用とソース用に分けて使用)

玉ねぎ 1/2〜1個

じゃが芋 2〜3個

ミニトマト 7〜8個

ベーコン(またはウィンナー) 2〜3枚

炒め油 大さじ1

 

[オムレツ調味料]

牛乳 大さじ4

塩こしょう 少々

(あれば)粉チーズ 適量

 

[特製ソース]

牛乳 1カップ(200cc)

米粉 大さじ1と1/2

バター(またはサラダ油) 大さじ1

にんにく(みじん切り) 1片

コンソメ 小さじ1/2

薄口醤油 小さじ1

塩こしょう 適量

 

【下準備】

そら豆の準備

さやのままグリルで両面を焼き、豆を取り出す。

「ソース用(約20粒)」と「オムレツ用」に分けておく。

野菜・具材のカット

・玉ねぎは細切り、ベーコンは1cm幅に切る。

・じゃが芋は5mm厚のいちょう切りにし、レンジで火を通しておく。

・ミニトマトは半分にカットする。

 

卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、箸でしっかりほぐす。[オムレツ調味料]をすべて加えて混ぜ合わせる。

 

【作り方】

① ベースを炒める

フライパンに油を熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める。

火が通ったらじゃが芋を加え、全体を混ぜる。

 

② オムレツを焼く

卵液を流し込み、強火で大きくかき混ぜながら内側に寄せて高さを出す。

火を弱め、アルミホイルで蓋をして5〜6分蒸し焼きにする。

表面が固まってきたら、そら豆(オムレツ用)とミニトマトをのせ、

再び蓋をして完全に火を通す。

 

③ 特製ソース作り

オムレツをお皿に取り出し、空いたフライパンを拭いてバターとにんにくを熱する。

香りが立ったら、コンソメ、薄口醤油、塩こしょう、潰したそら豆(ソース用)を加える。

米粉を溶かした牛乳を流し入れ、トロミがついたら完成!

 

オムレツにたっぷりのソースをかけてお召し上がりください

そら豆を「焼いてから使う」ことで、香ばしさと甘みが引き立ち、

春の香りが口いっぱいに広がります。